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2017-05

ソウル・ポリューショナー6

「次は……そっちを味わわせてもらおうかな! くるみ、用意いいか?」
「もちろんです~っ♡♡ ご主人さま、くるみのお身体をどう味わわれますかっ?♡」

 公園で年頃の少女が下着姿になりながら、公然とくねくねと身体をこじらせておねだり。
 こんなのどうしたって性欲がかきたてられる。白いパンティに平らな股間。艶やかな太ももをこすこすと何度も擦らせて、はあはあと息を荒げながら、赤くなった顔で上目遣い。絶えられるわけない。たった今射精したばかりとはいえ、まだペニスはギンと天を向いて硬いままだ。

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精神退行誘引剤

「……あれ? わたし、なにしてたんだっけ……」

 ふと気が付くと、ぼんやりと目が曇っていた。
 まるで眠ったあとみたいだったけれど、別に眠くはない。ぺたんとフローリングの床に座りながら首を傾げる。

「気がついたかい?」
「あなた、だあれ?」
「何いってるのさ……ほら、思い出してよ。クラスメートの遠山だよ」
「とおやま、くん? そうだっけ?」

 目の前でニヤニヤ笑う男の人だけど、顔が出せない。知らないと思うんだけどな、と思っていると、その人が近づいてくる。

「ほら、じゃあさっそくやろうか」
「やるって何を?」
「うへへ……セックスだよ、セックス。わかる?」





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ソウル・ポリューショナー5


「あぁ……ご主人さま♡ ようやく会えた……」

 プールを出て、くるみに人気の無い公園まで連れてこさせた。ようやく俺本来の肉体とご対面したサツキは、まるで神でも目にしたかのように喜びに満ち溢れた表情を浮かべた。本当に神か何かだと思っているのかもしれない。
 芝生に膝をついて、ワナワナと震えている。目がトロンと緩んでいたので、おっぱいを揉んでやると、早くも喘いでこたえた。

「あん♡ い、いきなりですね♡」
「フフ、奴隷を主人がどう扱おうが自由だろう? そうだよな?」
「はいっ! どうぞご自由にお使い下さい!」

 ぐねぐねと形を変える胸は、それを目にしたどんな男も魅了するだろう。
 しかしそれを惜しげもなく蹂躙されたあげく、それが至上の幸福を得られる行為であるかのように、恍惚の表情でされるがままになっている。しかも、自分の身体をまるで道具かなにかのように扱っているのだ。他でもない自分自身が。


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ソウル・ポリューショナー4




 夕方の通学路の端、電柱の影に隠れながらこっそりと待っていた。
 しばらく周囲をきょろきょろを見回しながら、たまに手に持ったままのピンク色の携帯を確認する。藍色のスクールバックは無造作に地面に置きっぱなしだ。
 
「……お、来たか。こっちだ!」

 近くに見覚えのある少女を見つけて手を振った。彼女もまた携帯を握っており、こちらの姿を見つけた途端に嬉しそうに走りながら近づいてきた。



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ソウル・ポリューショナー3


「おい! 今日はとうとう新しい子をモノにしにいくんだ。早く飯を作ってくれないと、みんな帰っちまうよ」
「はいっ♪ できました、いーっぱい食べてくださいっ」

 俺の小さな部屋で、現役女子高生のくるみがニコニコ笑顔のエプロン姿で皿を持ってくる。
 ああ、いい光景だ。ハンバーグのいい匂いが鼻腔をくすぐる。綺麗に掃除された部屋で、埃ひとつないピカピカの机に二人分の食器を置いて、笑顔のJKと一緒に「いただきます」と手を合わせた。




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