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精神憑依の付箋1


 学校から帰る途中、商店街を通り抜けたところに見慣れない露天が出ているのを見つけた。
 別に祭りの時期でもないし、一体何だろうと思って近づいてみると、なにやら木槌やストロー、テレビのリモコンや錠剤のようなものが置かれている。統一性のない物品の数々には札のようなものがついていて、一体何だろうと立ち止まって眺めた。
 するとフードを被った怪しげな露天商は、立ち寄った俺をみて不思議そうな顔をした。へんな物ばかり売っている自覚があるのだろうか?
 露天商は高齢のおじいちゃんのようで、ニヤリと笑うと僕に並べていたものの一つを差し出してくる。

「え、何ですかこれ」



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憑依鈍行の車窓から1



 深夜の電車でに揺られながら、仕事で疲れきった体をほんの一時だけ休めていた。
 ガタンゴトンと、そんな音だけが聞こえてくる車内はどこか物悲しく感じる。何より、この車両には男しか乗っていなかったので、いっそう寂しさを感じた。
 
「はぁぁ……」

 ため息を漏らして、男はちらりと腕時計を眺める。まだ駅に着くまで1時間ほどかかりそうだ。
 こんな長距離の通勤をいつまでも繰り返していたら、いつか体が持たなくなるんじゃないのか――同僚にそう言われたときがあった。
 自分でもそれは正しいと思う。引越しすることだって考えたが、しかし、その男にはそれを止められない理由があった。
 なぜなら、電車に長時間揺られる機会を得ることは彼にとって、喜ぶべきことなのだ。
 
 しばらく車窓を眺めていると、少しして無機質なアナウンスとともに、電車の速度が落ちはじめる。
 ゆっくりと街灯に照らされた道路から、薄暗い無人駅に移り変わる。

(これは……!!)

 そして、数秒もしないうちに扉が閉まる空気音とともに、無骨な車輪が回り始める音が聞こえた。
 静かだった電車が揺れ始める。それと一緒に、胸の鼓動が一気に高まった。

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ブレイン・ジャック・ワームと少年の場合1

注意
・ダークストーリー
・微グロ有
・幼児化
・蟲

・今回のみTSF要素無し

主人公が特殊な蟲の力で、主人公をいじめていたグループの女子の脳を次々乗っ取る話です。
上記要素が苦手な方は注意してください。



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もしも男子高校生が憑依能力を得たら3


 しばらく時間がたって、少女はムクリと起き上がって、這うように湯船の中に入った。
 その表情は暗かったけれど、快感の余韻もあって赤く染まっている。

「やりすぎた……」

 ぶくぶくと口を沈めながら、身体を暖かく包むお湯に全身を浸からせた。
 暖かかったが、そのせいで絶頂の名残がいまも股間の少し上、幼い子宮の中にじんわりと残っているのを意識してしまう。

「んっ、私のここうずうずしてる……」

 手を添えるふりをしながら、言い訳するようにそっと前後に指を這わせる。するとゾクリとした快楽が、湯船の中で眠っていた熱をさらに熱く滾らせる。

「……はぁ、んあっ。もっと、もっと弄ってえっ……はっ、んんっ」

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もしも男子高校生が憑依能力を得たら2

「……ふう」

 自分の部屋、液晶ディスプレイの前でオナニーをしていた俺は一息ついた。
 暗くした部屋の中で鮮明に映し出されているのは、女の子がオナニーしている姿。それも可愛くて、"そそる"言葉を連発して、何度も何度も視聴者に見せ付けるようにイき続ける○校生のお宝動画だ。
 あらかじめ用意したのは携帯電話だけじゃなくノートパソコンもだ。
 置いておいてよかった。容量が大きくなりすぎて、泣く泣く、消す羽目になるところだ。

『んあっ! あっ、いいっ、気持ちいいっ、弄るの気持ちいいのっ!!』

 何度も絶頂を迎えたというのに、画面上の少女は股間に指を這わせ続けている。
 もう何度これで抜いたことだろうか。ムラムラとしているのに、さすがに精液の出し過ぎで体がついてこなくなってきた。

 これ以上は疲れるし、そろそろ止めにするか。
 そう思ったのだが……ぼうっと画面を眺めているうちに名案を思いついた。

「……そうだ! また憑依すればいいじゃん!!」

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プロフィール

spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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