FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソウル・ポリューショナー4




 夕方の通学路の端、電柱の影に隠れながらこっそりと待っていた。
 しばらく周囲をきょろきょろを見回しながら、たまに手に持ったままのピンク色の携帯を確認する。藍色のスクールバックは無造作に地面に置きっぱなしだ。
 
「……お、来たか。こっちだ!」

 近くに見覚えのある少女を見つけて手を振った。彼女もまた携帯を握っており、こちらの姿を見つけた途端に嬉しそうに走りながら近づいてきた。



続きを読む

スポンサーサイト
FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!

ソウル・ポリューショナー3


「おい! 今日はとうとう新しい子をモノにしにいくんだ。早く飯を作ってくれないと、みんな帰っちまうよ」
「はいっ♪ できました、いーっぱい食べてくださいっ」

 俺の小さな部屋で、現役女子高生のくるみがニコニコ笑顔のエプロン姿で皿を持ってくる。
 ああ、いい光景だ。ハンバーグのいい匂いが鼻腔をくすぐる。綺麗に掃除された部屋で、埃ひとつないピカピカの机に二人分の食器を置いて、笑顔のJKと一緒に「いただきます」と手を合わせた。




続きを読む

ソウル・ポリューショナー2

 二人分の体を移動するのはなかなかに手間だ。家から15分くらいしか離れていない場所だが、かかるのは倍の30分だ。
 幸いにも知り合いや警察とはすれ違わなかった。まさか女子高生に憑依してることで捕まったりはしないだろうけど、補導されたら面倒くさい。よく見れば制服のスカート、精液でカピカピになってる部分もあるしな。
 男の体で古臭い家の扉を開けると、玄関先には靴が二つ揃えられている。もちろん女物だ。

 靴を脱いで廊下すぐの扉を開けた。するとぼうっと手をついて扉のほうを見つめたまま、虚ろな表情を浮かべる女子高生がいる。
 まったく意識を抜かれたら無防備なもんだ。こうして男の家に連れ込まれても、フィギュアみたいに身じろぎ一つしない。
 試しに唇をつんと小突いてみる……つんつん、っと。

「……よし、動かないな」

 お人形のようになっていることを確認してから、胸がドキドキ高鳴ってきた。
 もちろんこうして女の子を犯すのは初めてではないが、今日はちょっと趣向が違う。ふふ、ちょっとづつ準備してきたアレを使う日がとうとうきたのだ。




続きを読む

ソウル・ポリューショナー1




 俺のデジカメにはたくさんの写真が入っている。
 パソコンに繋いで開いてみればわかるが、一面肌色だ。制服を着た女の子がけっこう多めだ。

 スカートをたくしあげて、履いていない自分の股間を見せている写真。
 野外で夢中にオナニーにふける黒髪の少女。
 鏡の前で嬉しそうに全裸でピースする金髪少女。

 どこから手に入れたのかと思うくらいのお宝画像の山だけれど、これは全部このカメラがおさめたものだ。


続きを読む

プロフィール

spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
相互リンク歓迎します!

無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

Fc2カウンター

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。