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2016-01

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精神退行誘引剤

「……あれ? わたし、なにしてたんだっけ……」

 ふと気が付くと、ぼんやりと目が曇っていた。
 まるで眠ったあとみたいだったけれど、別に眠くはない。ぺたんとフローリングの床に座りながら首を傾げる。

「気がついたかい?」
「あなた、だあれ?」
「何いってるのさ……ほら、思い出してよ。クラスメートの遠山だよ」
「とおやま、くん? そうだっけ?」

 目の前でニヤニヤ笑う男の人だけど、顔が出せない。知らないと思うんだけどな、と思っていると、その人が近づいてくる。

「ほら、じゃあさっそくやろうか」
「やるって何を?」
「うへへ……セックスだよ、セックス。わかる?」





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ソウル・ポリューショナー5


「あぁ……ご主人さま♡ ようやく会えた……」

 プールを出て、くるみに人気の無い公園まで連れてこさせた。ようやく俺本来の肉体とご対面したサツキは、まるで神でも目にしたかのように喜びに満ち溢れた表情を浮かべた。本当に神か何かだと思っているのかもしれない。
 芝生に膝をついて、ワナワナと震えている。目がトロンと緩んでいたので、おっぱいを揉んでやると、早くも喘いでこたえた。

「あん♡ い、いきなりですね♡」
「フフ、奴隷を主人がどう扱おうが自由だろう? そうだよな?」
「はいっ! どうぞご自由にお使い下さい!」

 ぐねぐねと形を変える胸は、それを目にしたどんな男も魅了するだろう。
 しかしそれを惜しげもなく蹂躙されたあげく、それが至上の幸福を得られる行為であるかのように、恍惚の表情でされるがままになっている。しかも、自分の身体をまるで道具かなにかのように扱っているのだ。他でもない自分自身が。


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アブソーブ・スライム5


「あん♡ あぅ、はぁ~~っ♡♡ んはっ、んぅ♡」
「くぅっ! いいっ、最高だっ! もっと膣を締めてろっ! おい一号、ちゃんとごしごし股擦れよ?」
「は、はいっ! ちゃんと朝の予習でおまんこ擦り合わせてますぅ♡ あそこから溢れて、これ制服汚れちゃうよぉ……♪」
「うっ。いいぞいいぞ、これが終わったら朝の小テストだからな! お前の膣内に入れて、予習の成果が出てるかどうかテストしてやる!」
「はいっ! あ、はふっ♡ いつでもテストOKなように濡らしておきます~っ♪ あああぁっ♡♡」

 駅の一角の公衆トイレに、2人の嬌声が響き渡る。。
 そろそろ授業が始まるか、あるいは出社という時間帯も過ぎて駅にいる人は少ない。だからそうなってしまう前に、また目星をつけた女子高生と中学生を、それぞれ一号と二号に乗っ取らせておいた。
 ふふ、ちょっと大変だったぞ。特に二号のほうは慌て気味に走っているところを、タイミングよくジャンプさせて乗っ取らせたからな。感情が残る一号のほうが女子高生、人形化させる二号のほうは女子中学生の膣内だ。


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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

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