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2016-06

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アブソーブ・スライム7

 また、あれから二日が経った。
 あれから随分と満足してしまったのか、あの二人をもとの場所で解放してからは、これといってやることもなく寝転がっていた。
 何もする気が起きない。それは、勿論いつでもこの能力で欲望を満たせるためだ。

「他人を操れば金にも困らないし、女にも困らないってのは、最っ高だなぁ」

 ベッドから少し顔をあげれば、多色のスライムがもよもよと這っていた。ピンクの一号、水色の二号、黄緑色の三号。そしてオレンジ色の普通のやつらが三匹ほど。
 あれから分かってきたのだが、こいつらは他人を乗っ取ったあとに、俺を感覚を共有する能力を薄れさせるかわりに、何か特殊な力を持つことができるらしい。まるで本人のように振舞ったり、以上にすばやかったり、触手を生やすことができたり。共通しているのは、色がかなり変わるということくらいだろうか。
 この二日は自分の部屋でごろごろしながら、ゆったりと過ごしてきた。


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Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

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