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2016-09

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精神憑依の付箋4


 何もやる気が起きないまま、ぼうっと天井を見上げ、背中で腕を組みながらベッドに横たわる。
 いつもの見慣れた白色の壁紙も、蛍光灯も、本棚も、どこかの誰かの部屋みたいに見知らぬものばかりに見えた。視界はきわめてはっきりと見えているものの、違う世界を見ているみたいだ。
 しかし、そんなショックを受けたような気分のわりには、ふわふわと心地よく空を飛んでいるような錯覚を覚えている。決して不快なものではない。

「……はぁぁ」

 息を吸って、吐いてみると、それに合わせて肺が浮かび上がって沈む。間違いなく自分の身体の感覚。
 しかし、ほんの数時間前にはもっと張りのある、柔らかで、膨らんだモノがそこに存在していた。ちょうど息を吸えば浮かび上がる、その場所に。
 今はそんな柔らかな肉を包みこむ窮屈な布はなく、手を当てれば薄いシャツの感触だけが触れている。
 ……股間に手をやれば、しっかりと感触はある。




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アブソーブ・スライム8



 通学路を歩く女子○学生達を、マンションの非常階段あたりの廊下からニヤニヤと眺めていた。
 
「お、あの子かわいいなぁ~。あっちは、さすがにちっちゃすぎるか……な、どう思う?」

 じゅるっ、じゅぶぅ。ちゅるりんっ。
 地面に四つんばいになり、上目遣いで舌を巧みに動かしている肉布団の少女がいた。股間からぽろんと露出し、勃起したそれを口に含んで、まるで宝物を扱うように撫で、舐めまわしている。
 綺麗にシャンプーしたであろう茶髪を一心不乱に振り乱し、犬のように頬張っている。片手では上半身を支えるために床に、もう片方の手は下半身、スカートの内側でもぞもぞと動いている。

「……ちゅ。ご主人さまのおまんこがいっぱい歩いてますね♡」
「な、いったんソレやめていいからさ。どれがいいと思う?」

 命令をとめて、しっかりと制服を着なおした少女をひょいと壁から覗かせる。
 膝立ちになれば、ぽた、とスカートの内側から液体が滴って床をぬらした。感じさせるように、たまに秘部を弄らせていたおかげだ。いい身体だったが、そろそろ次の女体を求めていいころだろう。
 ちなみに普通ならマンションの非常階段には人が立ち入れないはずだが、大家を操って鍵を開けさせてある。出るときもいつでも出られる。この能力を使えば、どこにでも入れるのだから最高だ。




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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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