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2016-10

魂堕としの快速通勤列車 弐


「……ただいま」

 返事は期待していない。さっさと階段を上り、何か言われる前に自分の部屋に閉じこもった。
 ひどい気分だ。
 学校に行っても先生の言葉は何一つ耳に入ってこなかったし、友達にこんなこと言えっこない。一応、最後まで授業を受けてはきたけれど、正直行く意味はなかったんじゃないかなと本気で思っている。
 現に、今でも感情――心のモヤモヤが、胸の中に残り続けていた。
 友達は本気で心配してくれたけど、やっぱり顔に出ていたみたいで、どうしても辛い。ベッドに身体を預けてぎゅうと顔を伏せた。


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