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もしも子供が憑依・操り能力を得たら1

 僕の目の前に光る球体が浮かんでいた。拳ほどの大きさで、ふよふよと目の前を漂っている。
 しかしそこら中に一杯人がいるのに、誰もこれに気づかない。というか多分、見えていないんじゃないかな。

 ある日家のベッドで目を覚ますと、それは目の前に浮かんでいた。
 真夜中だったので何がきっかけだったかは分からない。しかしうっすらと、胸元から何かが飛び出したような感覚があった。
 まるで体の一部が抜け出てしまったかのようだった。しかし実際、その球体は動かそうと思えば、手を動かすような感覚で操ることができた。
 次の日、僕の周りを漂っている球体を気にしながら外に出たけど、誰もそれに気がつかなかった。
 

「……はぁ」

 おかげで寝不足気味だった僕は、恨みがましくふよふよ漂う目の前の球体を見つめる。何だか自分の分身を見ているような気分で落ち着かない。
 自分の腕のように動かせるものの、左右3メートルくらいまでしか離れることはできないらしい。それ以上は壁があるかのように動かすことができなかった。
 自分の背より高く持ち上げることができなかったので、人とすれ違うたびにあぶないっ、と避けさせた。球は命令どおり動いてサラリーマンの男の人とぶつかるのを避けた。
 そんな事を何度か繰り返していて、ふと思った。

(これが人にぶつかったらどうなるんだろう)

 そう思ったが、きっとすり抜けるだけだよね。何しろこの球体は自分では触れるものの、幽霊のように壁やベッドなどの物をすり抜けてしまうのだ。
 ならわざわざかわす必要もないかな。そう思って、一応見える位置に置いて歩くことにした。するとすぐに球体の目の前に制服姿の女の子がやってきて、そのまま真正面からぶつかった。
 そのとき、全身が不思議な感覚に覆われた。
 体の一部がゼリーの中にズブズブ入り込んでしまうような感じで、混乱して球体の方を見ると女の子がいた。まるで何が何だかわからない、という表情で胸元を見つめていて、そこから放置していた球体がズブズブと身体の中に入り込んでいく瞬間だった。
 そのまま身体の中に入り込んでしまうと、少女は一瞬目を閉じてから手をだらんと下げ、握っていた鞄が地面に落ちる。

「っ……」

 女の子の体に入り込んでしまった球体は僕と繋がっていた。今までは全然そんな感じはしなかったのに……とっても不思議な感じ。
 僕が”目を開こうとした”。すると、目の前の女の子の目がゆっくりと開いた。
 しかしまるで人形のように感情がなく、顔にかかった長い黒髪を直そうともしなかった。
 僕はドキドキしながら”鞄を拾おうとする”と、女の子は手際よく鞄を拾って、それから人形のように棒立ちになった。
 ひっ、間違いないっ。
 僕は踵を返して小さな路地に入ると、制服姿の少女も鞄を持ったまま後をついてきた。このままじゃ見つかっちゃうとおもって、僕が一緒に走った。
 そして誰にも見つからないであろう建物の影に二人で入り込んで、じっと女の子を見つめてみる。知らない人にこれだけじっと見つめられているのに、すらりとしたお姉ちゃんは眉一つ動かさない。
 ……慌ててこんな所に逃げてきちゃったけど、誰かに見られてないかな?
 きょろきょろ辺りを見回したが、人の気配は全くない。少し顔を出して路地を見ても人っ子一人いない。女の子のところに戻って一息つき、改めてじっと見つめてみる。
 黒い髪で、綺麗な肌をした女の子だった。きっと高校生くらいで、小学生の僕より年上だ。

「お姉ちゃん、僕のことわかる?」
「……お姉ちゃん、僕のことわかる?」

 少し遅れてお姉ちゃんは僕と同じことを言った。あっ、いけないいけない、喋るのは僕の方なのに。
 お姉ちゃんはぼうっとした表情のまま、だらんと手を垂れ下げている。僕が右手を上げたいと思ったらお姉ちゃんは手を上げて、止めようと思ったらだらんと手を下げた。

 ……どうしよう。
 そう思ったとき、とりあえず安心だと思ってため息をついて、ふと頭の隅にある考えが浮かんだ。僕が通ってる小学校で、前にあった事件のことだ。
 掃除中にクラスメートの男の子が女子のおっぱいに触っちゃって、それでその子がすごく泣いちゃったことがあった。
 そんなに怒る理由はよく分からないけど、先生もすごく怒ってた。でも、じゃあ女の子のおっぱいって、どんな感じがするんだろう?
 そう思いついたとき、なんだか胸がすごくドキドキした。
 イケナイことをしているような気はしたけれど、すごく興味が沸いてくる。顔がかぁっと赤くなったのがわかる。お姉ちゃんもぽっと赤くなっていて、なんだか余計にイケナイことをしている気持ちになった。
 でも、今は何をしても大丈夫そうなんだ。しかもお姉ちゃんのおっぱいはその女の子よりもずっと大きくて、今なら誰にも怒られずにすむんだ……これって、もう二度とない機会だよね? ちょっとなら、いいよね?
 座ろう……そう念じると、お姉ちゃんはゆっくりと膝をついて地べたにぺたんと座った。スカートがちょっぴりめくれそうで、中が見えちゃいそうなくらい太ももが見えちゃってた。
 僕はドキドキしながら、お姉ちゃんのおっぱいに人差し指を触れさせた。しかしなんだかとっても固い。
 なんでだろう。服を着てるからかな? ……僕はお姉ちゃんの制服のボタンを一つ一つ外した。
 外している最中はすごく興奮して、なんだかお姉ちゃんの無表情な顔にもすごくドキドキして、やっぱり今は何をしても大丈夫なんだと安心した。
 全部のボタンを外し終わると、中には白いシャツを着ていた。その小さなボタンを、おっぱいに近い上から外していくとピンク色の布が見えた。たまにデパートでたくさん売っているのを見かけたことがあるのを覚えていた。
 これ何だろう。じっと動かないお姉ちゃんのおっぱいを包んでいた固い布を下にずらすと、とうとう直接見ることができた。

「うわあ……すごいや」

 肌の色は太ももと同じで、ふにふにして柔らかそうだ。一番盛り上がっているところに両方ともピンク色のぽっちがあって、僕のよりもずっと大きい。
 改めてみると、僕は今までで一番ドキドキしていた。
 年上の綺麗なお姉さんが、他の子みたいに怒らずに僕におっぱいを触らせてくれてる。
 嬉しさと恥ずかしさが混ざりながら、僕は我慢できずに大きなおっぱいに触った。手のひらがお姉さんの中に沈んでしまって、それからプリンみたいにぽよんと弾き返された。
 そのとき、何だか僕の体がムズムズするような感じがした。
 何だろうと思ってもう一回お姉さんのおっぱいに触ってみるととっても柔らかい感触がして、でも僕の胸の辺りもムズムズする。
 気になって、めくれて見えっぱなしのお腹のほうをつつっと指で引っ張ってみると、くすぐったくて思わず声が出そうになった。
 どうやらお姉ちゃんの体は、本当に僕のものになっちゃってるみたい。
 なんだか楽しくなってきて、今度はお姉ちゃんの手を動かしておっぱいに触れてみた。すると触った時のふにっとした感じと、触られた時のふにっとした感じがした。

「すごいすごい、ボールみたい!」

 触っているうちにだんだん遠慮がなくなってきて、両手で胸を触ってみたり、掴んでみたり、色々な事をやり始めた。
 そうしているうちに、なんだか胸の奥が変な感じになってきた。
 僕だけじゃない。お姉さんの表情は人形のように変わらないけど赤くなっていて、僕みたいにはぁはぁと息をし始めていた。
 おっぱいをこねるように揉むと、まるで胸の奥がちょっとづつ溶けちゃったような、今までで知らない気持ちいい感じがした。それがおっぱいの感覚なんだと気づいて息を荒く吐き出すと、お姉ちゃんも僕みたいに段々息が荒くなった。
 
「……んっ、あ……あっ」

 僕を通して、お姉ちゃんの口から我慢できずに声が出てしまう。
 なんだかその声を聞いているだけで、さらに気持ちよくなってくる。お姉ちゃんのおっぱいは揉めば揉むほどウットリして、蕩けちゃうくらい気持ちよくて止められない。

「ああっ! っ、い、今のなに……?」

 揉んでいる途中におっぱいのぽっちに触れてしまって、すると背筋に電気が走った。
 どんどん気持ちよくなっていく身体に、手がどんどん止まらなくなっていく。お姉ちゃんもいつの間にか口から涎を垂らしていて、よっぽど気持ちいいんだろうなぁと思った。
 しかしそれを続けているうちに、頭の中がぼやけていく感じが、気持ち悪い感覚に引き戻されてしまった。
 なんだろうと思うと、なんだか股間がすごくムズムズする。それに恥ずかしいけど、まるでお漏らしをしちゃったときみたいな気持ち悪い感じも。
 おっぱいを揉むのをやめて手を離すと、じんわりと気持ちいいのが残っていた。でももっと気持ちよくなれる、もっと気持ちよくなりたいと、お姉ちゃんのおっぱいがそう言ってる。
 でもなんだか気持ち悪かったのでめくって確かめようとすると、お姉ちゃんの方が立ち上がって、無表情のまま自分でスカートの裾を摘んでたくしあげた。自分からスカートをめくっているのを見ると、もっともっとドキドキした。このドキドキ、なんだかすごく気持ちいい。
 お姉ちゃんのスカートの中は、すらりと伸びた綺麗な足と、おっぱいみたいに柔らかそうな白い太もも。ピンク色のぱんつを履いていて、その時ちょっぴり悪いことをしたなと反省した。

「……ぱ、ぱんつ見ちゃった……ごめんなさい」

 制服を脱がせておっぱいを勝手に見ちゃったことも忘れて、つい謝ってしまう。前に他のクラスの女の子が、スカートの中を見られたことを怒っていたことを思い出したから。あの時はスカートをめくった男の子が先生に連れて行かれて、すごく泣きながら帰ってきたっけ。
 僕も同じ事をしてるんだと思うと気が落ち込んだけれど、ぱんつを見てそんな気持ちは吹っ飛んだ。
 
「あー! やっぱり、お姉ちゃんお漏らししてるー!」

 お姉ちゃんのぱんつは股間のところが黒くなっていて、まるで筆で引いたような一本の線みたいに濡れていた。
 お漏らしするなんて恥ずかしいなと思いながら、そういえば今は僕がお姉ちゃんなんだっけと思い出した。僕がお姉ちゃんに、外でおしっこをさせてしまったのだ。
 そう思うとなんだかすごく悪いような気がした。それにこのままだと気持ち悪いので、おっぱいを揉むよりも先に、お姉ちゃんのぱんつの両端を掴もうとした。するとお姉ちゃんの身体が、自分で自分のぱんつの両端を掴んで、ちょっぴり赤い無表情でするすると下に降ろした。
 おちんちんが丸出しになっちゃうと思って、すぐに何かかわりに股間に巻くものを探そうと思った。しかし、それよりも先にお姉ちゃんの股間を見てびっくりした。

「あれ? なんだろ、これ」

 お姉ちゃんの股間には、僕みたいにおちんちんはついてなかった。その代わりに太ももと太ももの間がぷっくり二つ膨らんでいて、ぱんつを脱ぐ時に足を上げたら穴みたいになっていたのが見えた。
 そこで僕は思い出した。そういえば前にあった保険の授業で女の子の股間は男の子と違うんだよって書いてあった気がする。
 女の子はこういう風になってるんだ。ふぅんと思ったけれど、今はまずお漏らしで濡れたお姉ちゃんの股間を拭きたかった。
 しかしこの辺に拭けそうなものは服くらいしかない。でもここままだとなんだか気持ち悪いので、とりあえず僕の手でお姉ちゃんの股間を拭おうとして、お姉ちゃんには少し屈んでもらった。

「はぅっ!?」
 
 僕の手がお姉ちゃんの股間に触れると、まるで触れた股間から僕の体の爪先まですごい電気が走った。
 おっぱいのぽっちを触ったときよりもずっと、すごい。

「き……気持ちよかった……」

 それが気持ちよさだとわかるまで、少し時間がかかってしまった。
 お姉ちゃんの何もない股間が、おっぱいと同じくらい恥ずかしいものに見えてきた。手には少しねばっとした水がついていて、お姉ちゃんは屈んでいると疲れてしまったので、立ってもらっている。

(そっか、女の子がおっぱいや股間を隠すのは、こんなに気持ちいいからなんだ)

 そう納得すると、もっとおっぱいと股間をいじって、お姉ちゃんの体を気持ちよくしたくなった。
 お姉ちゃんに自分でおっぱいを揉ませると、おっぱいの方も弄って貰えるのを待っていたのか、さっきよりもずっと気持ちよくて、無表情だったお姉ちゃんの顔がちょっぴり緩んだ。
 自分でおっぱいを揉んでいるので、僕の手はお姉ちゃんの股間に触った。


「あはっ、う、ああ、お姉ちゃんのおっぱい、気持ちいい……くっ、んっ」
「あ、ああ、ああああっ、ん……くっ、ふぅ……っ」

 お姉ちゃんの表情も、だんだん気持ちよさそうに蕩けた顔になっていった。
 おっぱいをこねくり回して、おっぱいのぽっちを弄って、それで僕とは関係なく口から変な声が漏れっぱなしになっている。
 でも、今はもっと気持ちよくなれる。お姉ちゃんののっぺりした股間を手ですりすりすると、もっともっと気持ちよくなれるんだ。特に、何といっても穴のところのくぼみが気持ちいい。

「あ――あああっ!!? う、はぁ、ああっ!?」
「うわあっ!?」

 股間をさわっていると、突然背中にゾクゾクっと、お姉ちゃんもさらに声を出しちゃうくらいのすごい気持ちいい電気が走った。
 びっくりして手を離すとお姉ちゃんの手も、おっぱいのぽっちを掴んだまま止まった。はぁはぁと息を整えながら、二人でそこをよーく見るとのっぺりした穴にも小さなぽっちが付いている。
 それが何かは分からなかったけれど、僕はそこでお姉ちゃんに屈んでもらって、僕がおっぱいを揉み始めた。そしてお姉ちゃんは、自分の手で自分の股間を弄り始めた。l
 
 こういうのを"えっちだ"って言うんだろうか。
 女子が男子によくそう言っているけれど、お姉ちゃんと"えっち"なことをしている今なら、何となく恥ずかしいのも分かる気がする。
 
「ああああぅ、う、ああっ!? あふぅ、く、ああっ、はんっ!」

 気持ちよさに身を任せていると、どんどん快感が高まっていくことに気づいた。
 まるで運動会で1番でゴールしたときのような、給食のジャンケンで一人勝ったときのような、お姉ちゃんの体とは違う気持ちいい感じ。それが、お姉ちゃんの体にもきそうだ。

「あ、はっ、はあっ、こ、これ、すごいっ……!!」
「あ、はっ、はあっ、こ、これ、すごいっ……!! うん、すごいよ、お姉ちゃん……!!」

 思わずお姉ちゃんと一緒に喋っちゃったので、僕も答える。
 もうどうしようもないくらい気持ちよくなって、お姉ちゃんは自分の股間をめちゃくちゃに弄り回した。僕はおっぱいに思い切り顔を埋め込んで、その途端に終わりはやってきた。

「――――ああぁあっ、んんっ! ああぁん!!!」
  
 その時。
 まるでお姉ちゃんの体の中に電池があって、体中にすごい電気を流しているみたいだった。
 僕はお姉ちゃんのおっぱいに埋もれながら、一緒に体に気持ちいい電気を流された。お姉ちゃんと身体が溶け合って、どろどろに混ざり合って、お姉ちゃんの足と太ももはすごい電気のせいでぴーんと伸びている。
 ぞくぞくとした、気持ちいいのが僕とお姉ちゃんの頭を一杯にした。
 "えっち"なことをすると、こんなに気持ちよくなるなんて知らなかった。お姉ちゃんの下半身はガクガク震えて、股間とおっぱいがゾクゾクして、ずっと気持ちいい。

「ふ、ああ、あっ」

 お姉ちゃんはびくびくと体を揺らして、どさりと地べたに横になった。
 気持ちよすぎて立っていられなかったんだ。僕も一緒におねえちゃんと倒れると、少しづつ気持ちよさの減ってゆくおっぱいが受け止めてくれた。

「はぁっ、はあっ、はあっ」
「はぁっ、はあっ、はあっ」

 全く同じペースで、お姉ちゃんと二人で息を吸って吐いて。
 お姉ちゃんはおっぱい丸出しで、スカートがめくれ上がってずぶ濡れになった股間が見えてしまっている。これって、とっても"えっち"なんじゃないだろうか。
 その上に僕が覆いかぶさると、ベッドで寝るよりもずっと柔らかい。すっかり疲れた僕はしばらくそうして、お姉ちゃんをベッド代わりに横になった。

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Author:spiritinserter
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