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精神憑依の付箋2


 ベッドの上で携帯電話に届いた一通のメールを、だらしない表情でひたすら眺めていた。
 その送り主は女子の携帯電話だった。だが彼女からメールがきて喜んだりしているわけではない。文面も件名も空白のメールだった。
 数個の添付ファイルをいつまでも眺めていたかった。
 バスの座席に座りながら、大胆にも携帯電話を自分でスカートの中に入れて撮影した、貴重な現役JKのパンツ自撮り画像。
 ぴったりと肌に張りつく純白の薄布、わざわざ見えやすいように開かれている太もも、スカートの内側でしか見られないミシン目。

「はぁ~、やっぱりネット画像よりいいなあ~」

 こんなパンチラ画像はネットにいくらでも上がっている。自撮りとなると数は少なくなるかもしれないが、検索すれば似たような画像はいくつか見つかった。
 でもやっぱりこのメールの画像が一番興奮する。
 だって、これは"自分で"撮影したんだから。この手……ではないけど、俺の意思でスカートをめくって、パンツをめくらせて、しかもしかも、最後には……ぱ、パンツを弄って、濡れちゃうまでやってやったんだ。
 誰だか知らない相手じゃなく、実際にその子の名前まで知っていて、しかもエッチな行為をやらせた証なのだ。
 

 そのままオナろうとも思ったけれど、しかし、パンツだけじゃ物足りない。やるならもっといいネタがほしい。
 ちゃんと枕の傍においてある、あの魔法のような道具を眺めた。

「そうだ。これを使って、今度は動画を撮ろう!」




 と、思い立ったはいいが……七時半。
 俺もまだご飯を食べたばかりだが、向こうも夜ご飯の時間じゃないだろうか。となると乗り移ったとたんに家族と鉢合わせするかもしれない。
 だが、ちょっと興奮しすぎて、このままじゃ股間が収まらない。
 だけど抜いてしまうと今日はもうその気を無くしてしまいそうだ。
 
「ま、いってみるか。何とかなるだろ! でも確か乗り移ってる間は、体は寝てる感じになるんだよな……このまま寝る感じでいくか」

 寝る用意は済んでいるので、とりあえず携帯の電源を落としてそのままベッドに横たわる。 
 そして帰り際にやったように、自分の中に白い付箋を強くイメージした。

(出ろ……出ろ……! 出……たっ!!)
 
 目を閉じて、電気も消して真っ暗になるしかないはずの視界の中心に、遠くから近づくように長方形の白紙が浮かび上がる。
 ぼんやりとした形は徐々に明確になり、やがてそれは一つの形になる。

(よし次は相手の付箋だな。さっきはすぐ見つかったけど、どこだ……?)

 今は離れているせいか、さっきはすぐに見つかった付箋がどこにも見当たらない。
 見つかれ、見つかれ……横たわりながら力が入るほど強く念じていると、どんどん視界が広がる感覚がした。まるで地面が視界から離れていってしまっているようで、そしてしばらくして、見つけた。

(あった! よし、あの黒い付箋は……って、あれあの子だよな?)

 視界の中に入ったのは貼り付けた黒い付箋だけじゃなく、人の姿も一緒だった。
 今度は意識を集中させて近づいてみるとあの少女の姿が映し出されていた。付箋はちょうど胸の中に透けて見えていて、私服姿で椅子に座っていて、何かを箸で食べるような動きをしている。というのも空気椅子で、手は何も握っていないのだ。

(服はちゃんとあるのに……道具は映らないのかな? まぁいいけど)

 真っ暗な場所で、ひたすら何も無い空間に手を伸ばす姿は億劫に見えた。しかし無防備な姿はどこか淫靡で、余計に性欲を掻き立てられる。
 それでは食事中だけれど、失礼するとしますか。

 いつの間にか彼女の傍には黒い付箋が浮かんでいたので、俺の白色を彼女の黒に移すイメージを送った。

(この身体を乗っ取れ、乗っ取れ……っ!)

 念じていると、付箋から白いインクがぽちゃりと、一滴剥がれ落ちた。
 気味の悪いほど白いインクの水滴は、搾り出されたかと思うと一直線に彼女の身体を貫き、内側に侵入してしまった付箋に当たった。

 漆黒の付箋を、丸い白色球がぽつんと染めると、彼女がビクンと手を止めて身体を硬直させた。
 二滴目の水が染み出して彼女の付箋に染みこむと、口が開いて、手がだらりと垂れ下がった。同時に足が弛緩してずるずるとい背もたれを滑るような様子を見せた。
 三滴目が飛び出して染みこむと、付箋の大半が白く染まって、目に宿っていた生気の光がふっと消えて、人形のように変わった。彼女はもう動けないような状態に見えたが、白の付箋は容赦なく次々に水滴を彼女の付箋に送りこむ。
 その様子を眺めているうちに、一瞬の立ちくらみで目を閉じてしまう。そして開くと知らない部屋だった。白米とから揚げや味噌汁なんかのおかずが置かれるテーブルが鎮座している。取り落としたと思われるバラバラの箸もあった。
 はっと、自分の手を確認すると、自分の手じゃない。もっと白っぽく細い指だ。

「あ、やった……」
「何をぶつぶつ言ってるのよ。早く食べちゃいなさい」

 ギクリッ、と背筋を凍らせながら横を見ると、台所のような場所で母親のと思われる女性が野菜を刻んでいた。
 お、落ち着け。まだばれてない。ばれるはずがない。

「何よ、変な顔して黙って……ちゃんと食べなさい。テレビ消すわよ!」

 どうやら食事に手をつけなくなったのがテレビのせいだと思ったらしく、台所から出てくる前に慌てて取り落とした箸を握りなおした。細い手に違和感を感じながら、すぐ近くに寄ってくる母親。テーブルの上にあったリモコンを取り上げて消して、また戻っていった。
 
(や、やばいやばい。さっさと食べちゃおう)

 と、慌てて目の前に残っているご飯に箸を伸ばすのだが、あまり食欲がない。しかし食べきらなきゃと思って黙って全部食べきって「ごちそうさまでした」と手を合わせると、台所の母親に怪訝な顔をされた。

「あら、あんた今日は全部食べるの」
「え? えっと……」
「ダイエットとかなんとか言ってないでいつもそうしてよね。ちょっと、食器もさげてくれる?」
「は、はいっ!」

 焦って出て行こうとしたところを呼び止められ、慌てて皿を持って台所のシンクの上に置いてリビングを飛び出した。幸いドアは一つしかなかったので間違えることはなかったけれど、出て行くときにすごく視線を浴びていたのを感じまくっていて、冷や汗が流れっぱなしだ。やっぱり、食べ終わるまで待てばよかった。

 リビングの扉をそっと閉めてみると、上に行く階段と、奥に続く廊下と物置を見つけた。マンションではなく一軒屋らしい。古くもないが新しくもないといった感じの建物で、フローリングのつるつるした感触が靴下越しに伝わってくる。
 廊下には誰の気配もなく、リビングからはナイフの音が聞こえていることを確認して、とりあえず二階にあがってみることにした。子供の部屋は二階にあるだろうとあたりをつけていたからだ。
 階段を上ろうと足をあげると、やっぱり異なる身体に違和感がある。何となく足の動かし方が違うし、心なしか体も軽い。そして、こうして足を大きく動かすと、いつもは太ももに感触があるのに、ない。股間に何もないことが一番気になってしまうのだ。

(やっぱり女の子は匂いも違うなぁ……)
 
 家の独特の香りも気になったけれど、この体が慣れているせいでそこまで気にならない。そして異なるふんわりした香りはきっとこの体のものに違いない。
 こんなに近くで、というか本人の体で嗅ぐことができるなんて、と感動していると、さっそく目的の部屋を見つけた。

「ネームプレート……分かりやすくていいけど、なんで掛けるのか俺はよく分からないな」

 この体で『俺』と言ってみると、女子の可愛らしい声なので、これまた変な感じだ。
 階段のすぐ傍には三つ扉があったけれど、一つだけ閉じてある扉のプレートに【ひかりの部屋】と書いてあったので一発だ。他の二つの部屋は開けっ放しで、覗いてみると倉庫のように使われている部屋と、畳の部屋だった。
 このまま部屋まで戻りたかったけれど、両親はどこで寝るのか気になって、母親しかいなさそうな今のうちに一階も巡ってみることにする。うん、ここにはたびたび来ることになるかもしれないので、下調べは大切だ。

(やっぱり股間に何もないってのは、へんな感じするなあ……)

 普通に階段を下って一階に戻り、廊下まできてみると、さっそくトイレと脱衣所を見つけた。そういえば、この体でお風呂に入るのもいいかもしれない……携帯はきっと部屋にあるから、入ってみるのも楽しそうだ。トイレでまじまじ股間や胸を拝んで、女の小便を体験してみるのもありかもしれない。
 などと考えていると、体が熱くなってくるのを感じてきた。男のいやらしい興奮に、女の身体が反応してしまったのだろうか。股間が勃たないのは、不思議な感じだが助かった。

「ゴクッ……い、いやいや。まずは下調べだ。うん、こっちは……両親の寝室で、クローゼットとかがある部屋か。よしこれで全部回ったな、よし部屋にいってみよう」

 さっそくトイレか脱衣所に特攻して、この可憐な体を守る服を剥いてみたかったけれど、今回の目的はあくまで撮影。女の子が裸になるところか、一人でエッチなことをしてるところをネタにしたいのだ。
 だから抑えて再び階段を上って、自分の部屋らしき扉の前までやってくる。特に変哲のない綺麗で、思ったより普通の部屋だ。

「もっと女の子っぽく、ハートマークとかあると思ったけど……なんか普通だ」

 目立つものといえば、大きな猫の顔のぬいぐるみと、壁に納められた少女コミックくらいだ。あとは教科書や勉強机、ベッドも別に誰が使っててもおかしくなさそうなデザインである。
 もっと、なんかこう、"女の子!"っていう感じのを期待してた。いや、女の子の部屋なんて知らないけども。こんなものだろうか。まぁ、なんか微妙にいい匂いがする気がする。男の体で来たら、もっといい香りがするのだろうか? ちょっと気になる。


 携帯はベッドのそばのコンセントで充電されてたのですぐに見つかった。バスのなかで見たので、ちゃんとパスワードは覚えてる……よしロック外れた。相変わらず色気の無い風景写真だけれど、見覚えのある有名なチャットアプリとか、ハートマークのついてるアプリとかは女の子らしさを感じる。お、こっちはピンク色が多いな。
 他人の携帯の覗き見を楽しみつつ、それなりに容量があることを確認した。

「さて、どこでやろっかな~! ……なんて」

 明るい声で言ってみると、言いなりのひかりちゃんが口にしてくれる。

「口だけじゃないよ。ほら、足だって手だって、胸も好きにしちゃえるんだよ……ってね」

 ドキドキしながら、手をぽふんと胸に当ててみる……おっ柔らかい。やっぱり胸がついてると弄りたくなるよなー。けど女の子は生まれたときから元々あるわけだし、そう思わないかな?
 もみもみ、もみもみ。

「あんっ……あ、ご、ごめん揉んじゃった……」

 って、別にバレないし、自分の体でやってるし、いいんだよな。な? ……自分で胸を揉んで、自分で謝るのも滑稽だけれど、声が別人なのでそれもなかなか楽しい。
 とりあえず遊ぶのもこの辺にしておいて、部屋の物色にかかることにした。もちろん着替えを探すためだ。棚を開けると可愛らしい色のハンカチ、アクセサリーなんかで埋め尽くされていた。違う段を開けて上着を見つけた。ジャケットやカーディガンのようだけれど、この辺の種類はあまりよく分からない。
 次はシャツか。おっ、こっちはズボンとか畳んである。ってことは次くらいに……そして最後に開けた小さなタンスの中身は細かく区切られていた。そしてその一列一列には、色とりどりの下着がしっかりしまわれていた。自分の下着に思わず、うおおおっと目を光らせながら、その一枚を手にとって広げてみた。水色のハートマークつきパンティだ。お、ハートマークここで発見。

「これはいいや。あ、ついでにクローゼットを記念に一枚……パシャリ、と。よおし、じゃあ風呂にいってみるか!」

 とりあえず一通り棚を開けて必要そうなものは用意した。パンティはもちろん、すぐ下の棚に入ってたブラジャー、寝巻きっぽい薄手の服があれば十分だろうか。まあ間違ってても別に"俺"は困らないからいいや。
 さて、部屋を出て静かな階段を下りる。テレビ以外の音は聞こえない。きっとテレビに釘付けになっているだろうし、今がチャンスだろうか……そーっと、脱衣所に入って、扉を閉めて捻るタイプの鍵をかけた。

 鍵があるのか、助かった……さあて、ようやくこの時がきた。やっと、誰にも邪魔される心配のない場所にきたのだ。最初にこの子の体に乗り移ったときはバスの中で、さっきまでは母親の目があったし自室に鍵はかかってなかった。今こそ裸に剥くときだ!
 Tシャツを脱いで鏡の前に立ってみると、水色のブラジャー姿を不思議そうに見つめるひかりちゃんが立っていた。ついでにズボンも脱いでみると、雑誌で見るような下着姿の女性と同じになる。違うのは、雑誌の人よりも10歳くらい若い女の子ということだ。
 嬉し恥ずかしに顔を変えると、ひかりちゃんも弱弱しく俯いて視線を逸らした。
 背中に手をやると、小さくて柔らかい。細くてすべすべした肌だ。ブラのホックを外すと、するりと床に滑り落ちて、とうとう乳房が晒されてしまう。他の人のを見たことはないから、大きいかどうかは分からないけど、手のひらで掴んで揉めるだけの膨らみと、ぽつんと桜色の突起が見える。自分で自分の体を見下ろしているのに、初めて見る女子の裸にもっと興奮してきた。
 手を乗せてみると、なんとも不思議な感じだ。太ももやお腹の肉よりももっと柔らかく、押したらふにっと歪むのに、力を抜くとはね返してくる。よく考えればこれもエッチな行為だけれど、別の意味で気持ちいい感触がして、ちょっと夢中になってしまった。
 しかし揉んでいるうちに、やっぱりエッチな気持ちになってくるのがわかった。体がほんのり熱く、胸からピリピリした刺激が伝わってくるのだ。ただ揉むだけだった手の動きは、いつの間にそうなったのか、直立した乳首を上下にこすりながら大きく揉むような動きに変わってくる

「ふぁ……ああ、んっ……」

 まだ緩やかな動きのつもりったけれど、それでも最初よりもずっと早くなっている。この肉体を支配しているはずなのに、いつの間にか本能が体を突き動かしている。それに従ってもっと気持ちよくなるために、胸を揉みながら、パンティの布生地の中にそっと手を入れると、やっぱり記憶とは違う。いつもなら勃起したそれに当たるだけなのに、するりと指は股間に滑り込んだ。


「んうっ、はあっ……こ、これが……女の人のアソコ」

 ちょうど中指が割れ目を滑り、じんわり湿った感触とひやりとした感覚に戸惑った。それは体の中にちょっぴり触れてしまった感じだった。
 イケナイことをしてるんだな、と改めて思う。でも手は止められない。初めてなのにどうすれば女の子の体が気持ちよくなるかは知識でしか知らないけれど、身体を弄っているうちにどうすればいいかなんて、すぐに知ることができた。
 たとえば胸を優しく揉んでいるとスイッチが入って、それからは荒っぽく揉んで、乳首をつつけばもっと気持ちよくなれる。そして最後には乳首をきゅっと摘んでほしいと、火照ったひかりちゃんの身体が訴えてくるんだ。
 初めて触れた股間は、どうすれば気持ちよくなれるだろう。まずはこうして割れ目をなぞってみる……ふうっ、はあっ。

「んっ、もっと……くうぅっ!?」

 指先を上下になぞらせると、割れ目の前についたソレをこすれさせた。ああ、もうココも分かってしまった。ここをこうして、人差し指と親指で優しく掴んでやれば――――

「ふあぁっ、あぁ……! ひうっ、これっ。割れ目、擦れて気持ちいい、んんっ」

 胸を荒っぽく揉みつつ、パンティの中に手を突っ込んで、くちゅくちゅと音を立てさせる少女が鏡に映っていた。
 たまに乳首を摘んでみると、身体がひうっ、と声を上げた。強い刺激もいいけれど、弱い刺激の中に混ぜつつ楽しむのが一番いいようだ。
 しかし乳首を弄っているうちに、どんどん揉む動きから摘む動きになって、軽く引っ張るような動きに変わった。慣れたのだろうか、どんどんひかりちゃんが気持ちいいのを受け入れる身体になってきたのが分かる。アソコだってこんなに濡れて、割れ目ではなく突起を弄っている。人差し指と中指を左右に動かして転がしてみると、刺激が背中からつま先までピリッと駆けて、もっと夢中になる。

「気持ちいいよっ、もっとクリちゃんと乳首弄ってぇ……ふあぁ、はうっ。すごい、もっとして……あ、あはぁ」

 指どころかパンティまでぐしょぐしょに濡れていた。まるでそこだけ雨に濡れた後みたいだったけど、これから風呂に入るんだからいいだろう、と思った。
 女の子の体でエッチなことをしてる、させてるんだと思うと、ゾクリとした。刺激が体を駆けるたびに、自分じゃなくひかりちゃんの喘ぎ声が毀れる。わざとエッチな風に体をくねらせてみると、鏡の前のひかりちゃんはいやらしい姿を見せてくれた。パンティの中に手を突っ込んで動かし、乳首を掴んで、きゅっと口を結んで快感に耐えようとする。エッチなことに夢中だけれど、そんな自分を恥ずかしがる"ひかりちゃん"にしか見えない。

「ああっ、あっ。ひかりちゃんの身体で、勝手にイっちゃう。わたし、イくっ、エッチなことされて、イかされちゃうっ」

 何度も何度も触って、揉んで、擦っても、快感は衰えるどころか洪水のように止まらない。泉から愛液が溢れ出し、ねちゃねちゃになる。
 太ももがガクガクと震えて、濡れすぎた指先を伝って、床に何滴も股間の水が滴り落ちた。そして想像以上の快感はたまりにたまって、小さな白い爆発を起こした。

「ああっ、イくっ、イ、くうぅっ……っ!!」

 一瞬だけ全身の自由がきかなくなった。震えていた膝からかくんと力が抜けて、今までいやらしいことをさせていた手で慌てて体を支えた。
 はぁ、はぁと息が荒くなった。快感で身体は火照り、しかし行為に夢中になりすぎて酸素を求めていたのだ。


 しばらくぼんやりとしながら、ようやく整った息を感じて立ち上がる。すると、ねばぁ、と指先が糸を引いた。

「…………」

 ペロリと指先を舐めてみる……美味しくない。でも、鏡に映るひかりちゃんは、オナニーしてるときと同じくらい扇情的に見えた。
 
「あ、しまった。撮ってないや……」

 脱いだズボンの中に入っているはずの携帯を思い出して、しまったなと胸を揉んだほうの手で頭を小突いた。
 洗面台で手を洗って携帯を見てみると、まだあまり時間はたっていないので、まだまだ楽しめそうだ。身体のほうも準備万端みたいだし、ここからが本番だ。

「もったいないなぁ……けど、ま、いいや。それじゃあ、ひかりちゃんのお風呂シーンを撮るぞ!!」

 意気揚々と、ドキドキしながらそう宣言して、濡れまくったパンティを脱ぎ捨てた。
 とうとう生まれたままの姿になったけれど、まじまじみるのは後の楽しみに、撮影用意のために初めての浴室に、女の子の滑るような生足で踏みだした。

 
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コメント

付箋、設定が一番好きです・・・
楽しみにしてます

>>徳則 さん
続きは書いてるんですけど、まだ完成しておらず...
付箋っていう設定を生かしていきたいです
がんばります

間違い報告

この話で全体的に付箋の白と黒が逆になってませんか?

>>柊菜緒さん
すみません、報告ありがとうございます! 修正しました!
非公開コメント

プロフィール

spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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