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2017-03

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アブソーブ・スライム3


 少女二人を尾行するストーカーがいた。俺だ。
 二人とも楽しそうに会話しながら町を歩いている。長いワンピースをはためかせ、きゃっきゃと笑って携帯を見せ合ったりしている。今はこんな子も携帯を持ってるのかと、ある意味感心していた。といっても、身を隠しながらだが。

 さて、今日はさっそく試してみたいことがある。瓶の中では二つのスライムがぐにぐにと動いていて、まるで餌を求めるような活動にも見えた。
 絡み合っているものの、スライム同士でくっつくことはない。感覚もしっかり二つに分かれている。そして俺が試してみたいことというのは、このスライム二匹を一気に相手の体に入れられないかということだ。
 スライムの能力は、相手の体を乗っ取って意のままに動かす。
 最初に能力を使って分裂してしまったときから試していなかった。もしも二人を操ることができるなら、もっとすごいことができる。そう、たとえば……えっと、あんなことや、こんなことも。とにかくすごいことができそうだ。何をするかはやってから考えればいいや。

「あ、これ可愛いねーっ!」
「ほんとだ! あ、でもこっちは私の持ってるやつと同じ柄だ!」 

 ひたすら後をつけているうちに、二人はとある店の前で立ち止まった。ショーウィンドウの中ではマネキンがさまざまな服を着てポーズをとっている。
 夢中になってるのは好都合、チャンスだ。

















 ゆっくりと、あせらないように二人の傍に迫る。左手で握った瓶を離さないように、手提げ鞄ぬ裏に隠して……すれ違いざまに瓶をひっくり返し、そのまま早足で少女たちの傍を離れた。
 ちらりと振り返ると、幸い人通りはあるものの、誰もスライムには気づいていない。少女たちもショーウィンドウに釘付けだった。

(ど、どうなる……?)

 電信柱の裏に隠れて、携帯を見る振りをして様子を伺った。
 自分の意思で操れるスライムだが、相手の体に入り込むときだけは、まるでスライム自信に意思があるように動いてくれる。本能だろうか。
 今回は足元にズルズル這いよっていた。前と同じみたいだ……って、あれ? もう一匹は……

「……は!?」

 それを見たとき、思わず携帯を取り落としそうになった。
 片方がわざわざショーウィンドウの上に這い登って、はっきり目に見える場所に動いていた。もう一人はショーウィンドウの端を見ていたので見逃していたが、もう一人は完全に目が合っている。
 ヤバイ。
 やばい、やばい、やばい。見つかってる……!?

「え、っ、んンっ!? ンぅ~~ッ!!」

 
 しかし、止めようとしてももう遅かった。そう判断した俺は、叫び声を上げられてしまう前に、飛び跳ねたスライム一号は正確に彼女の口と鼻を捕らえさせる。
 しかし、声はとめられない。口をふさがれ、スライムでも防げなかった異様な音は、隣の少女にも聞こえてしまい――

「どうしたの? ……ひぃっ、あう!? あ、ぁ、いゃ、あ」

 スカートの下から潜り込んだスライム二号は、驚くべき跳躍力で、恐らく下着のさらに向こうに入り込んでいったのだろう。押し入って、ずるりと奥に入る感触が伝わってくる。まるで小人になって、肉穴に滑り込んでいく気分だ。
 そして実際に、パンティの隙間からずにゅりとこじ開け、じゅるっ。るるるるっ。子宮へ繋がる道に滑り込む。

 口から入り込んだ一号の方は、棒立ちであう、あうと口を動かしているのが分かった。しかし二号はぺたんと膝をついて、顔を震わせてしまっていた。
 今まで仲よさそうに喋っていた二人が、突然こんな状況になってしまえばどうなるか――凍りつきながら周りを見ると、少女らを遠目に凝視する人が数人。
 慌てて、俺は少女たちの体を操作しようと試みた。まずは立ち上がらせないと――

(さあ、二人とも立て。歩くために、立ち上がるんだ)

 念じると、膝をついた少女は、さっきの活気はどこやら、マリオネットの糸に引かれるように無気力に立ち上がる。そして、二人でこっちの方向に歩き出させた。くるりと反転させる際も、片足を軸にしてしまったせいで、こけそうになってしまう。
 
(……うう、危ないなこれ)
 
 完全に目立ってしまった。しかし幸いにも見ていたのは対向車線か、五メートルほど離れているサラリーマンや主婦くらいのもので、歩き出した後は二人に変な表情を向けながら、そのまま日常に戻っていってくれた。

 ……やっぱ、こっそりやらなきゃダメだな~。
 本当は二人に演技でもさせようと思ったのだけれど、ちょっと無理そうだ。一人でも相手を見ながらじゃなきゃきついのに、二人をいっぺんに、なんてできっこない。
 しかし、ありがたいことに一号と二号は完全に少女たちの体内に浸透して乗っ取った。これで、その体はもう言いなりだ。
 
「ふふ……このスライム、なんだか分からんがすげーなぁ」
「……はい。最高です」
「……はい。すごい、です」

 お洒落をして町に繰り出した二人をすれ違いざまに操り、操りながら、その後ろをつける。
 さっきまであんなにはしゃぎながらワイワイ話していたのに、今は黙りこくって俯きながら黙々と歩いている。試しに手を動かさせて、隣り合った二人の手がふれあい、きゅっと指を絡めて握らせた。
 ああ、こういうのもいいな。癒される。させてると思うと、もっといい。

 歩いているうちに、田舎道のような場所を歩いていた。
 車で通ったことはあるけど歩いてくるのは初めてだ。ここは車道しかなく、もう少し歩けばまた民家が一杯あるけど、誰か歩いているのを見たことは一度もない。途中には小さな橋があることも知っている。
 
 なるべく見られないように二人を早足で歩かせる。すると木々に挟まれた道路から、割と開けた場所が現れた。川と、橋だ。ちゃんと階段がついていて降りられるようになっているけれど、誰も通らないせいで落ち葉で汚れている。
 二人にそこを降りさせ、車が来ないうちに俺もさっさと下に降りる。橋の下に隠れてしまえば安心だ……コンクリートは思ったよりも汚れておらず、川は流れているけれど小石のおかげでけっこうスペースは広い。

「さて……色々危なかったけど、これで用意は整ったわけだ。なあ?」

 目の前の二人を改めてじっくり見てみると、一回り年下の妹のような女の子だ。
 さて、こっちの肉体に入ったのが一号か。じぃっと顔を近づける。リボンで髪を結んでいる可愛らしい顔の金髪の女の子だ。ポイント高い。
 一方、隣で棒立ちする二号の方はというと、ヘアピンをつけた茶髪の快活そうな少女。
 うん、目をつけたときから思ってたけど、どっちもすごくいい。こんな子を好きに使っていいなんて、夢のようだ。

「さあて、じゃあ操る練習でもしてみますか! ふふふ、まずは練習にどっちを操ってやろうか……」

 なめるように二人を見つめた。スライムに肉体を奪われた二人の瞳は空だ。

「……よし、まずはお前だ」
「はい。私はスライム二号。ご奉仕させて頂きます」
「…………」
「わぁい。犯されるの嬉しいな。一号ちゃんより先にしてもらえるの素敵っ」

 まずは茶髪の方がスライム二号に操られて、口を動かされて思ってもないことを言わされる。
 一号は棒立ちで待機させた。早くその身体の中身を拝見したいけど、まずは一人ひとりだ。さっそくスライム二号に命令を送ると、相手の身体はそれに従って、両手を使ってスカートの中に手を入れて、するりとパンティを足元まで下ろしてみせた。

「こんな野外でパンツを下ろすなんて、とんだ変態だな」
「はい。ご主人様のためにパンツを下ろして、二号のおまんこ見せちゃいます。それではたくしあげさせて頂きます」

 足首にパンティをつけたまま、ぺろりとスカートをめくらせる。少女にしかないパイパンの綺麗な肌色の性器が晒された。
 うはっ、ふぅっと風が吹き抜けてちょっぴり肌寒い感覚も伝わってくる。普段なら絶対外で丸出しにすることのない場所を見せてしまっているせいで、スースーする感じが半端じゃない。
 しかし、これじゃ前と同じだ。別にいいけど……あ、そうだ! じゃあこんな風にさせてみよう。

 さらに二号に、新しい命令を送りつける。すると、ぼうっとスカートをたくし上げていた少女の顔が急変。
 突然、目の前に現れた男を警戒するような表情に変わり、まるで意識が戻ったようにすら見えた。

「な、何よあんた!! ひどいよぉっ……小さな子にこんな事させて恥ずかしくないのっ!?」

 自分の身体を両手で抱えながら、叫んでる風に言わせてみる……けっこうはまるな、これ。
 あまりうるさくすると、万一聞こえてしまったら面倒なので、声は抑えさせる。もちろん、これも俺が操っているので自演だ。

 ……無理矢理やれると思うと興奮してきた。
 本当なら犯罪で冷や汗の一つでも流すところだが、その心配は一切ない。それどころか意地悪心がでてきて、ニヤニヤといやらしく笑ってしまう。

「ああ、楽しいさ。スライムに身体どころか心まで乗っ取られた気分はどうだ?」
「くっ……イヤよ! あんたなんかに、処女オマンコでしてあげないんだからっ!!」
「そんな大口叩けるのも今のうちさ。ふふっ、物欲しそうに『わたしのオマンコにオチンポぶちこんで』って言ってみな」
「あ、い、嫌っ……『わ、私のオマンコに、お、オチンポぶちこんでぇ』……うううっ……やめてよぉっ! ……ぐすっ」

 二号は口を押さえようとして、何かに阻まれるように腕を震わせている。声も無理矢理喉を動かされて、苦しそうに抵抗している。そんな演技をさせていると、いい。これは、いい。今までよりもムラムラしてきた。
 ちょっとした思い付きだったけれど、目の前で逆らえずに言うことを聞いてしまうスポーツ少女を見ていると、前よりも、ずっとずっと興奮した。正直、もうさっさと挿入してもいいくらいだ。俺は二号の手を掴んで、ガッと身体ごと壁に押し付けた。股間の方に手を伸ばして、その小さな手で抵抗させる。

「やめてっ、そこは……」
「そんな弱い力じゃ止められないぜ? ……フフ、もう濡れてるじゃないか」

 彼女のアソコはスライムによって濡れそぼっている。

「違うのっ。それはあなたのエロスライムが私のえっちなオマンコに押し入ってきたからで、孕みたい汁じゃないのにっ……あっ、あっ」
「ほら、嫌がっても身体は感じてるんだろ? もっとエッチに喘いでみせろよ」
「い、嫌ぁ……あんっ♡ んっ、はぁっ、あん、あん、あん♡」

 二本の指で割れ目を何度も擦りあげ、我慢しないように声を出させる。
 抵抗しなければならないのに、目の前の男から与えられるエッチな性的快感に耐えられないシチュ……あぁ~いい。

「年のわりにずいぶんムッチリした体だ。ほら、自分がどんなことをされて、どうなってるのか、言ってみろ」
「だ、ダメ。そんなはしたないっ……『知らない男の人の前でパンツ下ろして、オマンコくちゅくちゅされて、パンティ濡れ濡れにしてます』……くっ、なんでこんなことに……んふうっ♡」
「こっちはどうなんだ、ん?」
「んぅ、そこだめえっ……あぅ、乳首立ってきちゃうぅ♡ んっ……あん、あん♡♡」

 胸をわしづかみにして揉んでやると、体はとっくに快楽を受け入れる体制になっていたおかげで、思ったより早く気持ちよくなってくれた。
 向こうの身体もぽたぽたと愛液を地面に流しはじめ、思考も快楽に流され始める。
 快楽のメーターは徐々に上昇を始め、すでに軽い絶頂までは一歩手前というところだ。こっちの射精までのゲージも、そろそろやばいところだ。早く、この白濁をこのオマンコに挿れてぶちまけてやりたい。 

「こ、こんなエッチなことさせて、絶対許さないんだから! ケーサツ呼んでやる! 訴えてやるっ!」
「エッチなことって何だ? 言ってみろよ」
「こんな風にわたしのメスの身体に、生でおチンポはめはめして、初潮したてのデきちゃう子宮に欲望のまま精子出してにんしんさせる気でしょ……っ」
「よく分かったね。でもその前に、自分でエッチなことをやってもらおっか」
「だ、誰があんたの言うことなんて……えっ?! あっ、や、やだっ、身体が勝手に動いてっ……!」

 二号に自分の股間に伸びた手を驚いたように見つめさせて、くちゅくちゅと自分で自分の性器をいじらせた。イヤイヤするように首を降らせて、ちゃんと手の動きは止めさせない。
 うむ。うまくいったけど、この加減が結構難しい。

「いやぁ♡ だめっ、操られてるのにぃ……あん♡ 男の人にアソコもおっぱいも全部見られて、恥ずかしいのにぃ……なのにぃ……なのにぃぃっ♡」

 二号は自分で自分の性器を弄り始めた。無理矢理操られている演技をさせながら、顔を真っ赤に悔しそうな顔で。

「悔しい……でも気持ちよくなっちゃっうぅ♡♡ だめ、だめぇ♡ ああんっ、止まってぇ~♡ じゃないとわたし、本当におチンポで生ハメハメされちゃうよぉ~~っ♡♡」
「気持ちいいなら、もっと好きなところを弄ってもいいんだぞ。例えば胸とか」
「ッ~~~!! あ、あぁ♡ だ、だめなのに、手が操られて勝手にめくられてっ……見られちゃう、ちっちゃいおっぱい見られるぅ♡♡♡ だめっ……ふぁああ♡♡ な、なにこれぇ、成長期の身体、お外で憑依オナニー感じちゃってるのぉ~♡♡」

 抵抗する演技も少しづつ緩めて、二号の身体のオナニーに徐々に没頭し始めていた。
 甘い痺れが股間と胸に走る。まるで波みたいに、揉み上げると強くなって、手を止めると引いていく。弄れば弄るほど、性器はもっとうずうずと快感を求め始めた。
 
「ところでお前いい身体つきしてるけど、スポーツは好きなのか?」
「く、くっ……そりゃ好きじゃなきゃやらないわよ……って、それどういう質問よっ……」
「今してるみたいなスポーツは好きか?」
「……えっ? な、何を言ってるのよ……」
「ここいらで催眠の真似事でもやってみるか……いいか? 俺の手を見ろ……そうだ。ワン、ツー、スリー、はいっ!」

 指をパチンと鳴らすと、今までさんざん性器を弄繰り回していた手をピタリととめた。
 演技どころか操作を一切やめさせると、またスライムに意思を奪われて操られるマリオネットに戻ってしまう。体制はそのまま、自分で性器を弄繰り回している最中だったので、指からつぅっとと愛液が滑り落ちた。

「ふふっ、こういうプレイもいいな……聞こえるか?」
「……ハイ、聞こえています」

 抑揚を持たせて喋らせるのも、もうお手のものだ。
 魂の篭っていない少女は俺の脳から送られた命令を、そのまま通して体が動いてしまう。もうそのロリ肉体は俺の身体なんだ。だからこんなことだって、平気で喋らせられる。

「君は今まで何をしていた?」
「体と心を乗っ取られて、すっごく、エッチなことをさせられて気持ちよくなってます」

 ……ふむふむ。よし、いい事を考えた。

「いいか、俺はお前の先生だ。保健体育のな」
「保険……体育の先生、です」

 ふふっ、こんなロリスポーツ少女が俺のことを先生として扱うのか。
 ちゃんと、たっぷり授業をしてやらないと。

「じゃあ今日は最初の授業だ。今までやってたのはエッチなことじゃない。今までやってることや、これからやってることは、ただの運動なんだ」
「……運動」
「そう、オナニーもセックスも、汗もかくし痩せるのにもすごく効果的だ。周りの子もみんなやってる。だから恥ずかしいことじゃないんだぞ。むしろ、どんどん積極的にやりなさい」
「エッチなことじゃない、いつもやってる運動……ハイ。セックスは、運動です」
「じゃあ俺のことは今後先生と呼ぶように。……あと、俺が指を鳴らしたら全て思い出して、変態エロ教師に名前を変えて犯されるように」
「……ハイ、分かりました」

 うんうん、催眠はこういう前段階が大切だよな。
 股を広げて手をやってるというエロい格好で言ってるものだから、なおさらエロい。

「それじゃあ元に戻るぞー。ワン、ツー、スリー、はいっ!」
「……あはぁっ♡」

 再び目に光が宿った少女。そして、それは情欲に燃えた偽りの光。
 秘部にあてがった手をふたたびぐちゃぐちゃと動かし始めて、何も恥ずかしがらずに自らの手でオナニーを再開する。

「今まではお家でこっそりしてましたけど、これはれっきとしたスポーツだからいい……ですよねっ♡ ああっ♡ こんな風にお外でするの、気持ちいぃよおぉ~っ♡♡♡  ひああっ、あん、あんっ、あん♡ 生おっぱい体操と露出オマンコ運動、癖になっちゃうよぉ♡♡♡」

 操られているる演技も忘れて、すっかり自分の身体に夢中になって、それはもうそこら中を弄りまくった。性器からはトロリではなく、ボタボタと滴り落ち、ピンっとたった乳首を引っ張っては揉んでを繰り返させた。
 まるで獣のように自分の身体を求める彼女の姿に早くも我慢できなくなった。というかこんなの我慢なんて無理だ。チャックを下ろして、こっちも性器を露出させる。そして彼女の片足を持ち上げさせた。

「あぁ……♡ わたし準備万端の憑依オマンコに、孕ませる気満々のぶっといおチンポ挿入されちゃうんだ♡ あぁ、いやぁ、こんなのだめなのぉっ♡」
「駄目なのか。これは、ここで止めようか?」
「…………ううん、止めないで」

 首をぷるぷると振らせ、一瞬俯かせてから……満面の笑みを浮かべて、嫌がる気持ちをどこに置いてきたのか、とても嬉しそうににこりっと言い放った。

「授業だから遠慮しないで、エッチしてくださいっ♡ 教え子オマンコ、先生おチンポずぼずぼ期待して、こんなにうずうずしちゃってるんですっ♡♡」

 わざわざ自分の指で、自分の割れ目をくぱぁっと開かせてみた。
 生々しいピンク色だ。穴は身体のさらに奥まで続いているのだろう。女の子が守るべき一番大事な場所――その道を、男の意思ですんなりと開かされている。自分は生徒で、俺が教師という設定……アリだ。背徳感がやばい。

「いっぱいあなた……ううん、せんせぇのおチンポでオマンコじゅぼじゅぼして、子宮にせんせぇのせーし、思うままにい~っぱい、出・し・て♡」

 こうなれば、もう躊躇が残るはずもなく、腰を一気に突き入れるだけだった。
 二人の性器が擦れあい、体中にずっぽりと突き刺さった。

「……ああああっ!! きたっ、二号のメス穴におちんぽきたあぁ~~っ♡♡♡ あん、あぁん♡♡ スライムに乗っ取られて勝手にぃ、生セックス体操っ、されちゃってるぅぅ♡♡♡」

 とうとう俺の性器が挿入されたとたん、嬌声を上げて、向こうの身体が快感によがり狂った。
 下を見れば、ずっぽりと黒みがかったペニスが、つるりとした綺麗な割れ目をズッポリ刺し貫いている。顔を見れば、だらしなく緩んだ表情で、だらだらと涎を流している。 
 あるべきその場所を、男のモノで刺し貫かれる。その喜びに下の口は打ち震え、自らの股を喜んで『はい♡♡♡』と差し出してくる。

「ほら、ちゃんと感想も言わなきゃだめだぞ。気持ちいいか?」
「気持ちいい、おまんこ気持ちいいよぉ~~っ♡♡♡ わたしレイプされるの大好きになっちゃったよぉ~~~♡♡♡、おチンポで健康的なスポーツ少女の膣が悦んじゃうう♡ ああっ♡ 大好きぃ♡♡ 望まない赤ちゃん孕ませてぇ~~~♡♡♡」
「もっとして欲しいのか?」
「うんっ♡ せんせぇ~♡ 教え子のオマンコもっとじゅぼじゅぼして、いっぱいオチンポ気持ちよくなってくださいいぃぃ~~♡♡ んっんっ♡ 練習セックスだから遠慮しないでぇ、もっといっぱい、いやらしく絞まった肉体の一番奥でお仕置き射精してください♡ ご主人様にオナニーレイプされるの、きゅんきゅんしちゃう~~~ああっ、やっ♡ はん、ひぅん♡♡♡」

 思い切り腰をぶつけて奥深く刺し貫いてやると、彼女の肉体の脳天まで快楽の刺激がビリッと痺れさせた。

「おかしくなるっ♡ ぎんぎんに勃起したおチンポで入り口つんつんされると、真っ白になっちゃうぅ♡♡」
「こうか? ほら、ほら」
「あふんっ♡♡ そうですっ♡ せんせぇ、もっと大人の保健体育して♡♡ 二号にもっとエッチなことおしえてください~っ♡」
「フフッ……そろそろ変えてみるか。それ」
「あ……ぁっ……」

 パチッと指を鳴らして、送り続けてきた命令を一気に切り替えさせた。
 二号の表情は緩んでいたのに、音が響いた瞬間にさぁっと青ざめた表情に変わり、自分の股間のほうに首を傾けさせた。
 
「あっ……い、嫌あ、嫌あああぁぁーっ!!!? な、なにこれっ!? いや、どうして、いつの間にっ……」
「ふっふ、正気を取り戻したようだね」
「や、やっぱりあんただったのね…おチンポ生で挿れて、し、し、しかも、オマンコじゅぼじゅぼするなんて……変態エロ教師!! この犯罪者っ!!」
「なんとでも言えばいいさ。ほら、練習セックス気持ちいいだろ?」
「な、何が……ううっ、あぅ。ふ、ふざけないでっ、だれがあんたなんか……あぁっ、ダメっ、ダメって言ってるでしょ……いやっ、こんな事して教師……ううん、人として恥ずかしくないの!? ロリコン!!」
「その変態の犯罪者に犯されてるのに、こんなに締め付けて喜んでるじゃないか? ん?」
「ち、違うっ……こんなお外で変態教師にオマンコ生エッチされたくらじゃ感じたりしないわよっ! ううっ。も、もうやめなさ……っ♡ オマンコ悦んじゃうでしょ!」

 腰を動かしつつ、顔を近づけるとぷいっと背かせ、首を振っていやいやさせる。
 向こうの身体はすっかり感じきっている。目に見えて乳首はツンと上を向いているし、愛液もだらっだらに小石の上に垂れさせて、セックスに感じすぎて爪先立ちだ。ううっ、やっぱ最高だ。女の子の身体って気持ちいい! この状態で演技させるのは色々と辛いけど、こうしてヤったほうが、なんかこう、グッとくるものがあるよな。
 精神もぜんーぶ乗っ取ってるから安全だし。こんなことしたって平気だもんな! ほら、顔をぐっと寄せさせて……余ったほうの手で顔を固定させて、思い切り唇と唇をくっつける。

「~~~~っ」
「ぷはぁっ。……これはさらに変な感じだ」

 自分で自分の唇に口付けしているような感触なので、色々と変な気分だ。確かに二号とキスしてるはずなのに。というかこれファーストキスだな……まぁ、別にいいけど。
 ニヤニヤしていると、いつの間にか二号の表情が虚ろになっている。おっといけない、制御を戻さないと。
 ……よし、決めた。次はこんな感じで罵倒させよう! 二号の脳に指令を送ってやると、びくんっと体を震わせてすぐさま反応する。悔しそうにしながら、顔を真っ赤にして唇をきゅっと結ぶ表情に戻った。身体はこんなに感じまくってるのに。
 くぅっ、頑張って快楽を我慢してる感じがたまらない。

「これでお前の両方の初めての男は俺だ」 
「ううっ……わたしのファーストキス……このっ、ぜ、絶対許さないっ! 」
「別に許されなくても、ヤるんだけどな。ほれほれっ♪ お~気持ちいいっ」
「あん♡♡ じ、地獄に落ちろぉっ♡♡ この変態ロリコンエロ教師ぃ♡♡」
「俺も初めてだったからおあいこだな。ほら、そんなこと心配してる場合か?」
「んんっ、い、いやっ。感じちゃ駄目っ。負けないっ……あんたみたいなクズにレイプされても、心までは渡さない……っ。絶対にあんたになんて屈服しないんだからっ!!」
「そうかそうか。じゃあ、はいっ」

 と、この辺でパチリと指を鳴らしてみた。
 すると俺のことをさんざ睨み付けていた目がトロンと緩む……ふふ、これからが本番だ。

「だ、だ、めぇ……ま、負けちゃ……う……レイプされっ、わたしの心ぉ……っ……」

 最後に弱弱しく言い残して、言い切れないうちに表情がむふっと、男みたいないやらしい笑みに変わった。そして抵抗しようとしていた自分の手で、自分のおっぱいを揉みしだき始めた。まるで今までのことを忘れ去ったかのように、俺にもう一度口付けさせる。今度は舌を絡め合わせて、ぺろぺろと唾液も交換する。深いディープキスだ。

「で、レイプと心が何だって?」
「…………はいぃっ♡ せんせぇにレイプされると、心とオマンコと子宮の底から嬉しいです~っ♡♡♡ んやぁ♡ あん、おまんこぉ♡ おまんこの中擦れて気持ちいいぃ~~っ♡♡♡」

 口を離すと、積極的に腰をパンパンと振って、我慢していたはずの、いやらしい喘ぎ声をもらし始める。

「私、ずっと大切にファーストキスも処女も守ってたのにぃ♡ 大切に育てられてたのにぃ♡♡ エッチした後はポイッと捨てられちゃうのにっ、だめなのにぃ、体はヤり捨てられ生エッチ喜んじゃってるよぉ~~~っ♡♡♡♡」
「くくっ、さっきまであんなに嫌がってたのに、最高だなお前の体は!!」
「あっあっ♡♡ 子宮で無理矢理イかされちゃうことしか考えられないっ♡♡♡ せんせぇ、だいすきぃ♡ もっとレイプしてぇ♡♡ あんあんあん♡ いいっ♡ 教師と教え子の生レイプオナニーで汚されちゃって、頭の中に詰まってる大切な思い出ぜーんぶ消えちゃうよぉ~~~っ♡♡♡♡」

 ピストン運動を繰り返し、スライムのおかげで滑りのよくなった膣に何度も腰を叩きつけた。
 にゅるり、じゅぶっ。にゅるり、じゅぶっ。そんな音が静かな森の中に響き、隣で棒立ちする一号が俺たちの様子をぼうっと見つめていた。自分も二号もそれを見て一度腰を止めたが、すぐに二人でずっぶずっぶ腰振りを再開した。
 
「わたしっ♡ 見られてるぅっ♡♡ 親友にエッチされてるところ見られて感じちゃうっ♡♡ オナニー体操でオマンコからお汁ぴゅぅっと漏れちゃう♡」
「おいおい、さっきまであんなに抵抗して嫌がってたのに。そんなによかったか?」
「せんせいに授業してもらえないのいやですぅ♡ 真面目な二号はぁ、ちゃぁんと実習で赤ちゃんの作り方をおしえてほしいんですっ♡ ね? 課外実習でこの憑依されちゃった身体で、赤ちゃん作りましょ。せんせぇ♡」

 えへへ、とだらしなく涎を垂らす顔は、もうどうしようもなく、エロい。
 何というかそそる。本物の女の子だったら、仮に付き合っても絶対にこんなことはいってくれないだろう。でも、今ならこんなエロいことだって言わせられる……ほら。

「あん、あひんっ♡ もっとわたしのじゅぼじゅぼされてるところ見てぇ♡♡♡ あぁ~~♡♡ 見られながらはしたないお汁いっぱいぴゅっぴゅ、どっくんされて、真っ白にお空飛んでイっちゃうのぉ~~っ♡♡」
「ううっ、そろそろ限界だ。出すぞ!!」
「せんせぇの逞しいおチンポぉ授業でぇ、わたしの大事に大事に守ってきた、スポーツ少女の子宮孕ませてぇ~っ♡♡ 好きなだけ生セックス体操してぇっ♡ ああん、はううっ♡♡ このままイっちゃったら、もう一生おチンポ挿れられることしか考えられなくなっちゃうよぉ~~~♡♡」
「イくっ、イくぞっ!!」
「はいぃっ♡ 女の子の肉体も、人生も、み~んなせんせぇの所有物ですからっ♡♡ あんっ、いいっ♡♡ お外で処女オマンコ使ってぇぇ~~っ♡♡♡ イくっ、お潮吹いてはしたなくイくぅ、イくっ、保健体育で赤ちゃんできちゃうううぅ~~~っっ♡♡♡♡」

 ぶしゃぁ、という音と、ドピュルルッという音は同時だった。
 性的感覚が繋がってるのだから絶頂が同時なのは当たり前だったけれど、それでもすごい音が聞こえてきたのは間違いなかった。あたりに下半身からあふれ出た水が飛び散り、続いてドロリと膣内射精されてしまった性器から流れ落ちた白濁液が小石を濡らす。

「あぁ~……♡♡♡ しゅきぃ……おまんこぉ♡ 処女じゃなくなったおまんこ、温かいぃぃ……よぉ」

 ふぅ~、すっげぇ気持ちよかった! ズルリと敏感になったペニスを抜き去ると、向こうの体にゾクッとした感覚がして、見るとねばりとした液が纏わり付いていた。
 思いっきりヤったせいで疲れた……二号は脱ぎっぱなしのパンツを放置したまま、その辺のコンクリート床にぺたんと座らせた。スカートに精液がドロリと毀れたみたいだったけど、まぁ、処理は後でいいだろう。

 ぽけっと棒立ちしながら、ずっと二号とのエッチを見ていた一号をちらりと見る。
 今までの感覚が全部そっちにも伝わってしまっているので、もうすっかり股間が濡れているのが伝わってくる。ふふ、次はどんな風に犯してやろうか――

「まだまだ、楽しみはこれからだ……な?」
「……ハイ」
「はい、せんせぇ……♡」

 橋の下で股間から精液をだらりと垂らしながら、壁に倒れ掛かって休むスポーツ少女。
 ぼうっと犯されるのを待つ無垢そうな顔の少女。

 今の俺は、乗っ取った二人の女の子をどんな風にでもできる。ああっ、もう、最高だ!!
 ……さあて、次は一号の身体を楽しませてもらおうか!


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Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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