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2017-03

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アブソーブ・スライム4



 俺が一号の方を見ると同時に、橋の下で股間から精液を流して「えへへ……♡」とだらしなく笑っていた二号は、かくんと首を降ろした。
 操っていた人格が消えて、汚された幼い女体だけが横たわる。一号が入り込んでいるため本来の人格が目覚めることはない。まったく、本当にいい能力だ。
 
 一号が憑依したワンピースの女の子は、ぽーっと呆けたまま二号とのセックスしていた場所ずっと目を向けていた。
 真紅のリボンで一本に結んでいるのに、背中にも束ね切れなかった藍色の髪が伸びている。
 
 かわいい子だ……こっちはまだまだイけるし、どういう風にしようかな?







 さっきみたいに無理矢理か、淫乱っぽくか。それとも……うーん、ちょっと演技させるのも疲れたし最初は人形シチュでいこう。色々なことやりすぎたし、普通にシンプルなのがやりたい。

「さて、それじゃあ……そういえば名前どうしよ」

 と聞いても目の前の少女は質問に答えない。
 スライムを通して何でも言わせることができるとしても、本来の記憶や人格を引き出すことはできない。ちょっと不便だ。
 何か適当につけようかと思ったけど、ポケットの中に財布とかはいってないかな。まさぐってみると、案の定ポケットの中から出てきた。
 図書館のカードだったけれど、ひらがなで"ふたばゆうか"と書いてある。手書きの字からは見た目通りの幼さが伝わってくる。
 
「ゆうかちゃんか。よし、じゃあスカートを捲れ!」

 命令は飛んでスライム一号に届き、操っている体がそれを忠実に実行する。
 小さな手でワンピースの裾を掴んで男の前でたくしあげるという行為が、どういった意味を持つかも知らずに。

 育ち始めの身体のゆうかちゃんは、操られるままに股間部を守っていた布を持ち上げて、りんご柄の黒いぱんつを晒した。
 うん。無理に演技させなくても、こういう風にするのも好きだから、いい。幼い身体にそぐわないいやらしい命令をさせられてるのに、ぼうっとした表情で受け入れてやってるのがたまらない。

「お兄ちゃん大好き。ロリおまんこでセックスしたいです。ゆうかはスライムに憑依されました」

 何度も演技しているだけあって、うまいこと喋らせることができる。人を操るのは楽しいものだ。演技させようと思ったけど今はやめとこう。
 さて、目の前にはスカートをめくりあげたまま、微動だにしない少女がいるわけだが。

(とりあえず疲れたし、座って見てるか)

 その辺のコンクリートに腰掛けてさっそく命令を出した。
 自分で自分の胸をもませてみると、ぺたっ。……年相応だけど、揉む場所がどこかさえ分からないのはちょっぴり寂しい。さすがにゆうかちゃんの指の感覚で乳首はわかるが、弄っても別になんともない。
 
 さて、次は手を動かすように心の中で命令する。
 ゆうかちゃんは自分のワンピースの中に手を入れて、ためらいなく下着をするするっと下ろした。これで女の子のアソコが露になったわけだが、目は虚ろなままだ。
 その光無い目は自分の体を見下げて、小さな両手で服越しにアソコに手を当てた。ワンピースの生地が性器にあたり、くっくっと手を動かしてやる。しかし、いつもの変な感じはまるでしない。
 
(気持ちよくなるより、なんか変な感じがしてきたな……あ、やば。これってまさか)

 頑張って股間を弄っているうちに、体がゾクゾクしてきた。女の子の快楽などではなく不快感だ。
 それが何か分かったとき、顔からさぁっと血の気が引いた――おしっこだ。本来、血の気が引くべきはゆうかちゃん本人のはずなのに。まるで自分が……こっちの体が漏らしかけているような感触だったが、よく考えたらそんなはずはないか。
 うん、じゃあいっそのことそのまま漏らしちゃおう。それっ!

「ん……っ」

 じわぁ。じゅわわわっ。ぴちゃ、ぴちゃぴちゃぁっ。
 手で抑えた場所から、ワンピースに大きな染みをつくるさまは、こちらのほうからも、ちょっと声を漏らしたゆうかちゃんの身体側からも爽快だった。地面に半透明な液体がじょろろろっと滴り落ちて、足がぷるぷる震える。立ってすることなんてないだろうし、当たり前か。
 チョロロロ……最後の一滴まで出てしまうと、すっきりした。けれど足が生暖くて、吹き抜ける風が冷たい。

 よし、もう一度たくしあげさせよう。
 ぺろりと重くなったスカートを捲らせると、露になった女の子の部分のまわりから、足元まですっかり濡れていた。とくに太ももあたりには黄色い水滴がいっぱいついていて、靴下もぐっしょり黒く湿った。靴の中にも暖かい水がたまってる。

「それじゃあ、ゆうかちゃん。脱ぎ脱ぎしましょうねー」

 命令を送り、またワンピースの裾に手をかけて上に引っ張らせた。足も濡れてるけど、ここで脱ぐと痛そうなのでやめとこう。
 ぬぎっ、と一枚剥いただけなのに、そこには自分のおしっこでずぶぬれの靴下と靴しか身につけていない、ほぼ全裸のゆうかちゃんができあがった。人目につかない橋の下でおもらしして全裸になる幼女だ。

「うーん、けど濡らさないといけないよな。一旦出て来い!」

 そう言うと同時に、体が溶けるような感触が伝わってくる。そしてずるるっと何かの音も聞こえてきた。
 今まで一度も見たことがなかった。裸になったゆうかちゃんの割れ目を見ていると液体が――スライム一号が、所狭しと膣道から這い出てくるところを見られた。

「うぁぁ……んっ……あ、あれっ? ここ……はうっ!!?」

 目をぱちくりさせたゆうかちゃん。一号が体の外に出たおかげで意識を取り戻したらしいが、すぐに来た膣道を戻っていく。
 危ない危ない……ずっと歩かせたり二号とセックスしてるうちに乾いちゃったので、濡らさなきゃ挿入できないよなと思ってやったけど、すぐ正気に戻っちゃったな。次から気をつけよう。
 体の感覚はすぐに戻って、元通りゆうかちゃんの濡れた下半身の感覚が伝わってきた。ついでに膣道にもちょっぴり異物感があった。

「おまんこずっぼずっぼしてください。お兄ちゃんとお漏らしエッチしたいです……うん、ちゃんと操られちゃってます」
「大丈夫そうだな」

 ずっと入っていた身体なので、一度抜けても別に困ることもなかった。
 適当に喋れることも確認したところで、裸になったゆうかちゃんの片足をしっかり掴み、ぐっと上げさせてT字にする。
 これで女の子の守るべき部分が、ペニスの前で思いっきり開かれてしまったわけだ。スライムのおかげですっかり濡れそぼって、完璧なお膳立てが整った。幼いはずなのに、ソコはトロッと涎のようにスライムの這った痕が残っている。
 さっき一瞬抵抗しようとした意思は、一号の粘体に包まれてすっかり息を潜めてしまった。かわりにぼうっと虚ろにペニスの挿入を待つ一号が、この長髪の可愛らしい少女の肉体を乗っ取り、こうしてイケナイことをさせてしまってる。

 ま、じゃあ早速……ううっ、これはきついっ。
 ずぶっぶぶ、じゅるるるっ。吸い込まれるように肉穴に入っていくと、ぎゅっと四方から締められた。隙間などなく、ちょっときつめだがピッタリ。ゆうかちゃんの割れ目に入っていったのだ。
 つぷっ、と固い感触を破ったような気がしたけれど、向こうの身体は痛みも、快感も感じていない。ただ股間に異物が入り込んできた感覚があって、ぜんぜん痛くないけれど膜みたいなものを破った感触はあった。ちょっと抜いてみると、つぅっと赤い液体が粘液に混じっている。うん、まあ当然か。そりゃ処女だよね。
 
 そして太ももを握ったまま腰を振り始めると、これがまた気持ちいい。
 ゆうかちゃんの掴まれているほうのつま先はかくかく揺れて、奥につんつん当たっているのに、感じる気配はあまりない。しかしこっちの身体は、抵抗しない幼い身体を犯せているので最高だ。
 抜いては、差し入れ。抜いては、差し入れ。自分勝手に繰り返すその行為は一方的なもので、ゆうかちゃんにいい事は何一つない。けれどスライム一号は忠実に、主人のしたいようにさせた。
 
 張りのある肌も、小さな体も、狭いアソコも申し分ない。
 けどやっぱり何も言わないと犯してる感じがしない……感じてないので喘ぎもしないし、わざと喘ぐ気も起きない。ラブドールとエッチするときはこんな感じなんだろうか。
 ……味気ないし、やっぱりちょっと喋らせてみるか?
 

「あーあー。エッチなことしてます、○学六年生ゆうかです」

 うん。言わせたほうが、やっぱり味気がある。幼い声は性欲を掻き立てるいいスパイスだ。
 片足をくいっと持ち上げられ、橋の下に来れば誰にでも見えるようにアソコに男のモノを入れられてしまっているゆうかちゃんは、人形化している。無表情に命令を待っている。さて何を言わせようか。

 『先生と生徒』と『無理矢理犯されるシチュエーション』はさっきやった。あとは『神聖な神社で巫女さんとH』も、やった。
 ……そろそろ気分がノってきたし。よし、これでいこう。


「あれっ、お兄ちゃんだあれ? なにしてるのっ……んっ♡」
「今ね、お兄ちゃんは君とエッチしてるんだよ。わかる?」
「エッチってなに……ああっ♡ ゆうかのおしっこするところに、お兄ちゃんのおしっこするところが入ってるの? ……ん♡」
「それがエッチだよ。ゆうかちゃんはエッチしてるんだ」
「ええっ?! だめだよ! お外では肌を見せちゃいけないって……ぱんつ脱いだらママに怒られちゃうぅ……」
「大丈夫。ほらっ!」

 ずんっと奥を突っついても、幼い子相手ではペニスが奥まで入っていくことはない。すっかり滑りはよくなっているが、なかなか向こうの体は感じてくれなかった。
 そこで、視線をぐったり体を横たえて動かなくなった二号の方にそらして、意識を集中する。
 すると表情のないまま自分の手を、自分の精液まみれの股間に当てて、平手で上下に擦り始める。快感の余韻が体に残っていて、激しく犯したのにすっかり火照っていた。まだまだいけそうだ。
 そして二号から伝わった快感は、こちらを通じて一号の肉体へ。こちらからすれば、どっちの体から伝わってきた快感でも、快感には違いない。感じないなら、感じさせてやればいい。

「んんっ! あれ、なにこの感じぃ……お兄ちゃん、なにこれ、変だよぉ……♡」
「それが気持ちいいってことだよ。ほら、奥のほうもちょっとづつ気持ちよくなってこないか?」

 ずんっ、とゆうかちゃんの奥を突っついてやると同時に、二号の指を奥に突っ込んでやる。
 一号はまだまだだけれど、二号は乗っ取られる前から、もともとそういうことを知っていたのか、すっかり感じきっている。操っていない間はどちらかオナニーに耽らせたいのだけれど、そこは不便なところだ。

 じゅぶっ、じゅぶっ。
 どちらのアソコからも音が聞こえてくる。河川の音色に混じる淫行の水音は、聞きなれないだけによく聞こえてしまう。

「お腹の中が擦れると、ぞくぞくする……♡ あ、あれ、ぼうっとしてきちゃった……」
「気持ちいいだろう? って……あれ。こっちの身体も感じてきてる」

 いったん腰を止めて一号の身体に集中する。向こうで二号の手がずるりと落ちた、やっぱり二人操作は難しい。
 自分で腰を動かして奥まで挿入してやると……ぞくぞくっ、きゅうんっ。
 二号が感じていたよりも小さいけれど、まだ何も知らない幼い子宮から背中にかけて伝わってくる。あの独特な、静電気みたいなピリッとした刺激。

「おお……二つ体があると、こんなこともできるのか!」

 まだオナニーすらしたことがないであろう、全く感じない一号ゆうかちゃんの身体。
 二号の肉体と脳内を繋ぎ、オナニーさせて快楽を得て楽しんでいるうちに、一号もそれに反応してしまった。何も知らなかったはずの穢れのない身体に、快楽の味を知り開発された女の子の快感が送り込まれた結果、目覚めはじめていた。

「んうっ……あ、あっ……ん」

 何と、まだ何も命令を出していないのに、少し腰を動かすと一号は声を漏らし始めた。
 試しに腰を打ち付けてみると「んうっ……」という喘ぎ声とともに、確かに感じた。脳髄から爪先まで伝わる、あの刺激。快楽。女子しか感じることのできないエッチな感覚。
 ああ。まだ数年以上眠り、数十年は花開くことのないはずだった快楽の種が、堕ちたメスの悦びを知った。そう、教えてしまったのだ。
 この白雪のような肌、未成熟の胸、小さな手、伸びきっていない身長。そして自分でも触れたことのなかったアソコは、目の前の男によって白濁液で汚されたメス穴に堕ちさせようとしていた。
 
 もしもここでリンクを切り、行為を中断すれば、まだギリギリ戻れるだろう。
 まだ身を持って性行為の快楽を知らない女子○学生の肉体は、堕ちきったメスの快楽と、汚されていない自らの子宮を結び付けられない。元の生活に戻っても、きっと元通りになれる。歳相応の女の子で過ごすことができる。

 まぁしかし。
 そんなことは関係ないんだけどね。さあゆうかちゃん、自分で言うんだよ。エッチな身体になるって。
 すると、足を持ち上げられて自分のアソコで男のモノを咥えたゆうかちゃんは、だらしない笑顔で。

「はいぃ♡♡ お兄ちゃんのおちんちんで、ゆうかのしきゅーにドピュドピュしゃせーしてください♡♡」

 ここで、思い切り二号の指を自分のアソコに突かせ、こちらの体もゆうかちゃんの子宮に奥まで突っ込んだ。
 ゆうかちゃんの脳は誤認する。親友の身体の快楽を自分の身体のものと錯覚したうえ、自分の肉体の快楽と、俺の性器の快感も全部合わさって、アソコを突かれるとこの快楽が得られるのだと。
 本来は時間をかけて開発するはずの快楽の芽はどんどん育ち、葉をつけ、以上の速度でいくつも妖しい花をつける。花は実となって、新しい快楽をまっさらな肉体という苗床に植えつけ、深い、深い根をはる。

「あああぁ~っ♡♡ お兄ちゃんにおしっこしゅるところぉ♡ 突っつかれりゅとじょくじょくすりゅぅ~~♡♡♡」

 奥を突くたびに、それを実感する。○学生くらいのゆうかちゃんの幼い身体で感じられる快楽は、たかが数分で17歳の女子高校生程度の感度まで押し上げられていた。それどころか、二号の快感が加わることによって、さらに深みに堕とされようとしている。
 漏らしたおしっこを太ももにキラキラ光らせながら、大きすぎて入りきらないペニスに必死に食らいつく。ゆうかちゃんのメスの本能が、操っている俺にそうさせる。
 じゅぶっ。ポタリ、ポタッ。じゅるるっ。ポタ、ポタ。
 いつの間にかスライムの粘液ではなく、本人の体内から分泌される、膣道を傷つけないためのトロリとした液が分泌され始めていた。

「ううっ。なんだこれっ、二人分の快感が一気にっ……!」
「あん♡ な、なんだこれえっ♡ はぁっ、二人分の快感が一気にっ……♡♡」
「なぁっ♡ なんだこれえぇっ♡ あん、ああん♡ 二人分の快感がっ、一気にっ、一気にぃ~~っ♡♡」

 集中しきれていないせいか、俺だけが喋るはずだった言葉が二人にも伝播して、いやらしく喘ぎながら同じことを言った。
 片や俺のモノをズブズブ突っ込まれながら、もう片方は自分の手で夢中にアソコを弄り回しながら。そして俺は、初めて経験する二人同時の快感に酔いしれて、男の本能のままに腰を動かし、向こうの肉体を操った。
 即ち、俺は相手が幼いことなど忘れ、膣奥で射精して孕ませることだけを考え、向こうの身体は子宮に精液をいっぱいに貯めることだけを考えて膣穴を搾って愛液をトロリと分泌させ、もう一つの身体ではできる限りの快楽を貪る行為だけをさせる。他のなにもかもを忘れて、三人の肉体で淫靡な宴に没頭する。

「お兄ちゃんっ、もっとぉ~♡♡ もっとゆうかのおしっこするところの奥を突っついてぇ~~っ♡♡」
「どうだ、セックスは気持ちいいだろうっ!」
「えっ♡ ……えっ、せっくす? ええっ! これせっくすだったのっ!? 」

 割と本気で驚いた風に演技させると、二号の手が止まってしまった。やっぱり集中すると止まっちゃうな。
 ついでに一号に命令を送って、すっかり感じる身体に開発されたゆうかちゃんに首を振って、涙目でヤダヤダさせる。

「だめだめっ!!? お兄ちゃん、せっくすしたらゆうかと赤ちゃんできちゃうよおっ!?」
「そのためにセックスしてるんだろ!」
「……ああんっ♡ でゃ、でゃめぇっ! せっくすしたら、ゆうかのおなかに赤ちゃんできちゃうよぉ!!!?」
「いいだろ。ほら、オマンコ気持ちいいだろ! こんな小っちゃい体で、セックス気持ちいいんだろ?!」
「お、おまんこだめぇ! やめてぇ~だめだよぉ~っ! せっくすされたら、ゆうか○学生ではらんじゃうよぉ~!?」

 イヤイヤさせるが、向こうの身体ではどう抵抗しても抜け出せない。こちらでしっかり足を押さえているし、がんばって引き剥がそうとしても力が弱すぎる。
 危機感を覚えたゆうかちゃん――いや、犯されるシチュエーションに興奮した本能か、どちらかは分からないが、身体はさらに愛液を分泌し、背中に強い電極を押し当てられたみたいになる。抵抗されるのを押さえつけて犯すのはめちゃくちゃ興奮した。

「だれか、だれか助けてぇ~っ!!! まだにんしんしたくないよぉっ~!」
「孕めっ! ○学生の子宮を俺の濃い精液で孕ませてやるっ!!」
「やだやだぁっ、ママに怒られちゃうっ! ママ、ママぁ~っ! たすけてママぁーーーッ!!」
「おら、お前がママになるんだよ!! おら、ママになれっ!!」
「ああっ♡♡ いやママ、たすけてっ! しきゅーにしゃせーされて、ゆうか、にんしんしちゃうよぉ……はあぁぁあっ。た、てゃすけてよぉぉ……」

 母親に必死に助けを求めながらも、女子の肉体は男の欲望ですっかり目覚めさせられてしまっている。
 仮に本当に孕んだとしても、それは危険を感じて孕む確立を上げる生物としての危険本能ではなく、ただ単に快感に溺れ、孕ませる気満々の精子の前でだらしなく排卵してしまったせいだろう。

「あぁ……ママ……ママぁ……んっ♡ ん、んっ♡ んあっ♡」

 汗を流しながら、自らの性器で俺の性器から精子を絞り上げようとしている時点で後者だろう。さらに興奮した肉体は「あん、あん♡」と喘ぎながら、こつこつされる子宮に意識を集中している。小さな足はピクピク震えて、性交に疲れたのかすーはーと息を吸い込んでいた。

「あっ♡ あっあっ、あぁ~~っ♡♡♡ せっくすぅ♡ おしっこするところにぃ、おちんちんいれられりゅのすきぃ~♡♡ ママにおこられちゃぁうよぉ~♡♡」
「大丈夫。まだゆうかちゃんはちっちゃいから、エッチしても妊娠しないよ」
「えっ? そうなの? ほんとっ!!?」
「ほんとさ。それならママに怒られないだろ?」

 そんなわけないだろと思いつつも、操って嬉しそうに「やったぁー」と言わせてみる。
 けど本当にママになるというなら、生まれるときに数百万あると言われる卵巣の最初の排卵は親友の快楽によって行われ、その最初に出てきた幼い卵子で孕まされてしまうのだ。うん、悪いけどそっちの方が興奮する。
 もっと強く腰を動かすと、もうすっかり一号の乗っ取ったゆうかちゃんは男を受け入れて身体の底から悦んでいた。ついでに二号のオナニーも再開させると、目をトロンとさせて、緩んだ口を半開きにして「あぁ~♡」と呻いた。

「おにいちゃぁん♡ はぁ、あん♡ だいすきだよぉ♡♡ もっとぉ、ゆうかとせっくすしてぇ~~♡♡」
「ほら、今のうちしかセックスしても孕まないんだから、楽しんどけっ!」
「うんっ♡ せっくすだいしゅきぃ~~♡ おにいちゃんのしぇいでぇ、ゆうかね、えっちなメスにかえられちゃったぁ♡♡ あっ♡ あっ♡ ほら、おちんちんでしきゅーつんってされるとね♡ あはあっ♡ じゅんってエッチなおしっこしちゃうのっ♡」
「子宮の入り口グリグリしてやるっ! こうかっ?」
「あはぁっ♡♡♡♡ うんっ、それしゅきぃ♡♡ だいしゅきぃぃ♡♡♡ こんどはえっちなおみずで、いっぱいおもらししちゃうぅ♡」

 喘ぎながら、すっかり夢中になって腰を振った。ゆうかちゃんの身体も本能でペニスから搾り取ろうとしていた。
 ゴムをつけることも知らない少女は、自分の太ももを掴んでアソコの少し上の滑らかな鼠頸部をおおっぴろげにして、初めての生セックスに涙を流しながら喜んでいる。ああ、たまらない。けどそろそろ限界だ。

「それじゃあ、いくぞっ。子宮に精子ぶっかけて、メスとして目覚めさせてやるからな!!」
「うんっ♡♡ ゆうかのしきゅーに、おにぃらんのしぇーえきぃ、いっぱい、いーっぱいかけてきゅだしゃいっ♡♡ わらしっもうママになっれもいいでひゅっ♡♡ あ、ああ~~っ♡♡ はっはっ♡ ああ~っ♡♡ わらし、まだ○がく○ねんしぇいなのにぃ、はらまされれぇ♡ あかちゃんつくりゅせっくす、にどとわすれられなくなゆよぉ~~っ♡♡♡♡」
「そろそろヤバいっ! 出るっ、向こうも限界だっ、一緒にイくぞぉっ!!」
「あはあぁぁぁ♡♡ また、おひっこもらしちゃうぅ~~っ♡♡ おにぃひゃんのおちんひんどきゅどきゅして、しゃせーするのわかるよぉ♡ ゆうか、はやんりゃう♡ おしっこするとろのおくにだされて、しきゅーかららんしでひゃう♡♡」

 とうとう限界がきて、最後の数秒のラストスパートに入り、お互いの肉体を動かして一番深くで射精できるように無茶苦茶に腰を振りまくると、喘ぎ声はさらに遠慮なくなった。

「あぁ~~っ♡♡ こんなにおさないからだなのにぃ♡ もう大人せっくすでもまんぞくれきないよぉ♡♡ いいよっ♡ ゆうか、いっしょうおにいちゃんとひょーいせっくすする、にくどれーにになるからぁ♡♡ しきゅーはらませてぇ~~~~♡♡♡♡」
「イくぞっ、受け取れっ……ううっ!!!」
「はひっ♡ あ、あ♡♡ ああっ!!! はぁあ~~っ♡♡♡ おまんこされてるぅ♡♡ んあっ♡ あっらめぇ♡♡ しきゅーおぼえちゃうぅ♡ ○らくせいなのにぃ♡ もうせっくすのころわすれられあくなっちゃっらよぉ~~♡♡」

 ビクン、ビクンッと身体を震わせて、完璧に幼い子宮で精液を受け止めてしまった。
 ああ、最高だ。何もかもが気持ちいい。身体三つでやる憑依オナニーは最高だ! こんなに幼い体で女の悦びが味わえるなんて思いもしなかった。
 数秒間で射精は止まった。抜いてみるとズルリという音とともに、ゆうかちゃんを乗っ取った一号は崩れ落ちる。
 気持ちよかったぁ……けどかなり疲れた。ちょっとやりすぎたかな。周りを見ると橋下の水辺は、人の出す液体で濡れまくっていた。白濁液以外は汗か、愛液か見分けがつかないが。
 小石の上でぶっ倒れる一号。そしてコンクリートの壁によりかかる二号。
 二人ともつい数時間前まで仲良く歩いて家に帰るはずが、仲良く郊外の人気のないところで犯されてしまったわけだ。後処理してしまえば、きっと、もう分からないだろう。







 街まで戻ってきた俺は、座り込んだ二人の体内からスライムを抜き出し、不思議そうにきょろきょろする二人を見守った。
 そして、目の前のスライムを見て声を出せなくなっていた。

「また、増えてる……」

 足元の二つのスライムの上に、ぽちゃんと動くスライムが二匹……また増えてしまった。しかも今回はそれだけではない。
 一号がピンク色、二号が水色に変色してしまっている。

 困惑しながら、額に手を当てて困惑する。
 どうなってるんだ、こいつらは。



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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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