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ソウル・ポリューショナー2

 二人分の体を移動するのはなかなかに手間だ。家から15分くらいしか離れていない場所だが、かかるのは倍の30分だ。
 幸いにも知り合いや警察とはすれ違わなかった。まさか女子高生に憑依してることで捕まったりはしないだろうけど、補導されたら面倒くさい。よく見れば制服のスカート、精液でカピカピになってる部分もあるしな。
 男の体で古臭い家の扉を開けると、玄関先には靴が二つ揃えられている。もちろん女物だ。

 靴を脱いで廊下すぐの扉を開けた。するとぼうっと手をついて扉のほうを見つめたまま、虚ろな表情を浮かべる女子高生がいる。
 まったく意識を抜かれたら無防備なもんだ。こうして男の家に連れ込まれても、フィギュアみたいに身じろぎ一つしない。
 試しに唇をつんと小突いてみる……つんつん、っと。

「……よし、動かないな」

 お人形のようになっていることを確認してから、胸がドキドキ高鳴ってきた。
 もちろんこうして女の子を犯すのは初めてではないが、今日はちょっと趣向が違う。ふふ、ちょっとづつ準備してきたアレを使う日がとうとうきたのだ。






 台所におきっぱなしにしていたソレに手を伸ばす。
 それは三角形のピラミッド状のガラス瓶だった。上の部分がキャップのようになっている。内部には腐ったように白く濁った液体が収められているのが見えるが、瓶の表面には黒と白でデザインされたアンクの紋章が埋め込まれている。
 もうこの瓶を手に入れてから一ヶ月、とうとう試す時がきたのだ。

「……けどこいつを使う前に、正しく儀式を行う準備をしないとな。ま、いつものことをやるだけか」

 俺は俯いたままの女子高生を無視して、そのちょうど視線の前で服を脱ぎ始めた。
 上着を脱ぎ、ズボンを脱いた。さらに靴下を脱いで、最後に目と鼻の先で下着を脱いで全裸になってやった。

「…………」
「……これはこれで、結構興奮するな」

 自分好みの女の子の前で裸を晒して見せ付けるというのは、やったことがなかったが、ちょっと立ってきた。
 いかんいかん。まだ早い。

 まずは置き去りに浴室に入った。手にはあの瓶を持ちながら、軽くシャワーを浴びる。
 体が綺麗になったところで、意識をふっと手放す。そしてすぐに更衣室にいる少女になりかわったことに気がついた。

「本当の意味で、この子を俺のものにしてやる……!」

 とても似合わない下種た笑みを浮かべている自分が鏡に映っていたことに気づき、思わず笑いたくなった。
 この他人をのっとる能力は素晴らしいものだ。アレを手に入れてから憑依のコツを掴み、楽しい毎日を過ごさせてもらった。
 けど、まだ一つだけやってないことがある。
 まず上の制服をボタンを外してしっかり脱ぎ、スカートをしゅるりと外す。布は重力に引かれてストンと落ちた。 
 そして身を守る最後の布のうち、靴下を脱いで、背中に手を回して上を外しにかかる。丁寧に、パツン、と音がしてから膨らんだ胸が開放感で包まれた。乳首が外気に晒されて、最後に両手で下着の淵に手をかけてスルリと降ろした。

 これで彼女の貞操を守るものは何もなくなってしまった。女子高生の生まれたままの姿、真っ裸だ。
 けれど、目的はこんなストリップじゃない。これから文字通り、彼女の全てを貰うのだ。

「それじゃあ、始めますか」

 喉を使って勝手に声を出す。けれど今からそれをやるのは、俺じゃなくなる。
 浴室の中に入ると、シャワーをつけっ放しで横たわる俺がいた。その手にはあのおぞましい液体の入った瓶が握られている。

 準備は整った、儀式の始まりだ。
 まずは瓶を手から取り上げて蓋を開く。特に匂いが広がることもなく、それを俺の体の……さっき勃起したままのペニスの上で逆さにした。
 液体はドロリとしたもので、まるで精液によく似ているなと思った。この液体が溜まりはじめてから瓶を動かさなかったから知らなかった。そして教えてもらった通り……その液体は不思議にも、ペニスの亀頭の穴からスルスルと吸い込まれてゆく。こうして自分の体に、しかも男性器に奇妙なものを入れていると思うと……変な気分だ。あまりいい気はしない。
 そして瓶の中に一滴も残すことなく、最後の粘体が吸い込まれてから、瓶を石鹸置きの横に放置する。
 では、次にやることは……もちろん決まっている。

「じゃあもう一度この体に跨ってと……よし、硬さは十分。俺のモノを挿入して……ッ、あはぁ……っ♡ 奥まで挿入った……!」

 拭いたとはいえ、さっきあれだけ激しくしたばかりなのだ。膣の準備は万事オッケーで、挿入したばかりなのにゾクゾク感じまくりだ。
 ちゃんとこの儀式を完遂させなければならない。そのために、俺は挿入されたまま腰を上下に降り始めた。

「んっ……いやぁ♪ あぅ、だめぇっ♡ あっあっ、この身体もセックスで感じるようになったなぁ♪ あうっ、あぁんっ♡」

 股間はじゅくじゅくと咥えている。しっかり奥まで届いているけれど、向こうの身体はさっそく限界が近づいているみたいだった。
 どんどん硬さと太さが増してきている。カリに擦られていく具合がたまらないのに、それがどんどん太くなっていくものだから、口からは自然に喘ぎが毀れるというものだ。

「はぁんっ♡ くるみちゃんも気持ちいい? 俺は最高だよっ! あん、あんっ♡ 君は感じないかもしれないけどっ、すぐに君も感じられるようにしてあげるよ!! そらっ♡ ホラホラ、もっと膣奥突いて! 今日だけじゃないよっ、つま先から頭の中まで犯して、一生メス奴隷にしてあげるね♡♡」

 言葉を遮るように勝手に毀れる喘ぎ声は、まるでこの身体の持ち主の最後の抵抗のようだ。
 しかし、身体の所有権は目の前で倒れている男にあるのだ。そして男が膣内射精を望んでいる以上、この身体の持ち主は逆らう術を持たない。
 けどこんなものは続いてもせいぜい一日限りだ。時間がくれば、さっさと持ち主に身体を返さないとどちらも大変なことになってしまう。
 ……だが、今からやることは違う。本当の意味で、この子は俺のものになるのだ。

「んはあっ♡ も、もう向こうの身体はイきそうなのか……これもあの瓶の影響なのか? ……っ♡ あ、やばいっ。膣内に出るっ♪ ついに、とうとう膣内でアレ出すぞっ♡♡ これでこの肉体は俺のもんだっ♪ あっ、イくっ、この身体イくっ♡ わたしぜーんぶ盗られちゃうよっ♡♡ ……クるぅっ!!」

 こっちの身体は絶頂していないものの、向こうは限界を向かえてビクビクと射精を始めてしまった。
 そして、とうとうソレは始まった。

「うはぁっ、き、きたぁ、ッ!? あぁ、はぁう!? あぁ、はぁぁ……あ、う」

 膣内射精された液体は、精液ではないことはわかっていたし、身体ですぐに知ることになった。
 射精された液体は膣壁を通じて体内に侵入してきたのだ。まるで綺麗な白紙にインクをぶちまけるように、おどろおどろしい感触を感じる。
 慌てて元の肉体に戻った。すると異変は起こった。精神を移動させただけなのに、魂が入ったままのはずの少女は目をぱちくりさせ、そして驚きに表情を歪ませる。

「あぁっ……ここは……ひぃっ!? な、なに!?」

 悲鳴を上げそうに口を開いた途端、唐突に少女は身体を強張らせた。この反応は間違い無く精神が戻っている。けれど様子が明らかにおかしく、始めは自分のお腹に手を当てて、それから足、手、頭に順に手を伸ばした。

「だ、だれ、だめっ!? 体の中に……はうっ!! あぁぁ……っ!」

 だんだん表情は緩み、声が薄くなる。その最後の言葉はまるで断末魔だった。

「だ、め……ぇ。くるみ、きえ……っ……ゃ……ぁ、あ」

 喉からひねり出した最後の言葉を最後に、彼女はまた目を虚ろにさせた。股間にはずっぽり俺のモノが入ったままだ。
 こっちの身体に違和感はない。ということは成功したのか……さて、どうなるのか。少し待ってみることにした。

「…………あぁ、はぁっ。はぁ、はぁ……」

 数十秒待って、ちょっと不安になってきたときだった。
 まるで息を吹き返したように、少女の瞳にキラリと光が宿った。精神が戻ったのは明らかだったが、さっきとは様子が違う。
 まず目の前にいる俺を見ても悲鳴を上げない。そして、モノを咥えた自分の股間を眺め、そして……

「あれ……くるみ、男の人とセックスしちゃってる」
「そ、そうだよ。だって君は僕の奴隷だからね」
「奴隷……そうだっけ、ごめんなさい。わたし何にも覚えてなくて……」

 その言葉を聴いて、結合したままのペニスがギッチギチに硬さを増した。
 彼女もそれを感じ取って、頬を赤くしてあんっ♡と声を漏らした。

「それじゃあ自分で腰を振れ。喘ぐのは我慢せずに思いっきり、自分がどうなっているかも口に出して言え」
「どうしてそんなことしなきゃいけないんですか?」
「お前は性奴隷、俺の所有物だからさ。モノが主人に従うのは当たり前だろ?」
「そうですか? わかりました、ご主人様。んんっ……! はぁっ、ふうっ。んはぁ♡」
 
 自分の意識を自分の本来の体に残したまま、目の前の少女は顔を赤らめつつ初々しく腰を振り始めた。
 やった、やった、成功だっ!! これで、とうとう意思のある女の子をモノにできるんだっ!!
 あの瓶は最高だ。魂を毎日回復する量を削って、ちょっとづつ入れた甲斐があった。もうこの子の魂まで俺に染まった、何もかも、全部俺のもんだっ!!

「ちゃんとどうなってるか言えよっ!」
「んふっ! あぁ……ご主人様におっぱい揉まれてますぅ♡ くるみのアソコにご主人様の逞しいモノをずっぽり挿されちゃって、感じてますっ、んっ♡♡」
「いいぞ……! もっと俺を気持ちよくしろっ、この淫乱メス奴隷めっ!!」
「くるみは淫乱メス奴隷ですっ! あん、あぁ♡ アソコからいやらしい音しちゃってますっ♡ ……あ、あれ? 私……こんなことしちゃ駄目な気が……」
「何を言ってるんだっ! オナホがっチンコから精液搾り取るのは当たり前だろッ!!」
「え? は、はいっ。そうですね♡ くるみのカラダい~~っぱい味わってくださいっ。お好きなようにめちゃめちゃに犯していいですからっ♪」

 うおおおおおっ! 意識がある女の子を犯すのは最高だっ!!
 学校のアイドルのような女の子が、自らの身体をオナホと称して喜んで差し出している。魂を入れて操っているわけでもないのに、笑顔で俺の顔を見つめてくる。胸を揉まれても抵抗せず、膣道をぎゅぅぅっと締め付けて搾り出そうとする。

「よし、それじゃあ……お前、俺にキスしろ! ちゃんと舌を絡めてこいよ」
「ふぁっ♡ はいっ、ん……っ♪」

 下半身では腰を振りながら、口と口を合わせて粘る唾液を交換し合う。
 き、気持ちいいっ! なんだこれ。いつもは一方的に嘗め回すだけなのに、なめ返してくるだけでこんなに違うものなのか。

「ふはぁ……っ。あれ? わ、わたし……今初めてのキスで……こんなのだめ……な、ような……」
「おらおらっ、もっと締めろっ! 愛液を出して感じまくれっ。オナホ奴隷はご主人様を気持ちよくすることだけを考えればいいんだよ!!」
「は、はいっ! ごめんなさい、ごめんなさいっ、余計な事は考えませんっ! くるみはご主人様専用のオナホですっ、捨てないでくださいっ!」
「よし。それなら、お前も感じてイけっ。そうしたら、微かに残ってる記憶も全部忘れて、晴れて俺の性奴隷になれるぞっ!!」
「は、はいっ♡ 遠慮せずにもっと奥まで突っついてください、くるみの赤ちゃん作る場所までコリコリしてください~っ♡♡ はぁっ♡ そこですっ! そこつんつんしてくれれば、くるみイけますからっ♡」

 イかせることで、儀式は完遂する。
 僅かに残っている最後の意識も完璧に白く塗りつぶして、もうすぐこいつは理想の女の子に塗り替えられる。いつでもセックスOKの、俺専用の女子高生奴隷の完成だ。
 命令を出したことで、自分から腰を押し当ててきた。亀頭がより深く膣を抉り、この身体の感じる場所に擦りつけられる。

「おっイイぞっ、もっと腰を動かしてこいっ。どうだイけそうか?」
「はいっ、あ~~っ♡♡♡ きちゃう、キてるっ。ああんっ! はぅ、頭白くなっちゃうっ♡ 嬉しいっ♡ もうすぐっ、もうすぐご主人さまのモノになれますぅ~~~っ♪」
「じゃあ、最後に『くるみのオナホマンコイっちゃうよ』って言いながらイくんだぞ、いいなっ」
「え? はいっ。あ、あの……はう、あんっ♡ その、マンコって、何だかすごく恥ずかしくて……やっぱり、こんなのダメ、ああっ♡」
「ちゃんと言いながらイくんだぞ、いいな?」
「は、はいっ! ふぁぁ、イきそうですっ♡ イくぅっ、だっだめ……なのにぃっ、だめ、くるみイっちゃうっ♡♡♡!」

 最後に大きく腰を下げて、思い切り突き上げた瞬間にお互いの下半身が震えた。

「あぁ~~~~っ♡♡ いやぁ、イくっ、くるみのオナホマンコいっちゃうよぉ~♡♡♡♡ あぁ、ふぁ、やだっ、きえたくないよぉっ、あはっ、あぁ~~♡♡」

 ドピュルルルルッ! ガク、ガクガクッ。
 ペニスは精液を注ぎ込んだ。そして、子種を注ぎ込まれた子宮は我慢の限度に達してぎゅぅっと収縮し、膣壁からだらだらと粘液を止めどなく分泌する。
 この瞬間、残されていた白濁水も胎内に吸収されて、彼女の中身の全てを白く造り替えた。外見は何一つ変わらないが内面は目の前の男しか知らない赤子のような精神に戻されてしまっていた。
 そんなまっさらな精神が最初に気づくのは、目の前で粘っこく口に舌を差し込んでくる男と、下半身から響く頭を白くするほどの真っ白な快楽。身体を痺れ、目を蕩けさせるほど甘い心地よさ。
 儀式とはつまり、まっさらな記憶に新しい関係を書き込む行為。セックス目的の卑しいレイプ犯であっても、まるで生まれたばかりの鳥に刷り込むように、これまで育ててくれた親より信頼してしまう。あの邪悪な液体は脳に浸透し、彼女の肉体に染み渡ってしまった。

「ごしゅじんさまぁ……♡」

 ああ、目の前の人が気持ちよくしてくれてるんだな。お腹の中が暖かくて気持ちいい。
 イケナイことをしている事なんて全部忘れて、セックスの快楽だということも忘れて、だらしない表情を晒してじんわり股間からの快感を味わった。
 
「お前のご主人様は誰だ?」
「あなたですぅ……くるみの優しいご主人さま♡」
「よし、お前の役目はなんだ?」
「くるみはオナホ奴隷です♡ オマンコに濃い精液たぷたぷ中出しして、オチンポ気持ちよくなってほしいです……♡」 
「それじゃあこっちに来い。それで、俺の上に乗って自分で腰を振るんだ」
「はい。それじゃあ失礼しますね……あぁ、鏡の前でエッチするなんて♡」

 意外に大きい浴室の鏡の前で、赤く染まったいやらしい笑みで椅子に座った俺の上に跨った。
 自分を失って生まれ変わった新しい少女は、自分の股間で男を悦ばせようとがんばった。

「あぁっ♡ ここに挿れるために、私というオナホは生まれてきたんですね♡」

 つるんと滑るような股間を見つめて、わざわざピッタリ閉じている双丘を指で開いて亀頭の先端を導いた。
 そして腰を振れという指示を受け入れるため、腰を降ろした。彼女にとっては人生二度目の自らの意思での行為だが、何も覚えていないので、それはメスの快楽と奴隷の喜びを得る行為でしかない。孕んだ先の未来や、責任なんて何も考えていない。

「はあぁぅっ♡ きっキましたっ、あぁ……私のアソコに挿入ってるのが全部見えてます~っ♡ 私、お役に立てていますか♡」
「ああ、最高だっ! 現役JKとの生セックスっ!!」
「くるみなんかで喜んで頂けてうれしいですっ♡ おっぱいでも、オマンコでも、くるみのスキなところを使って下さいね♪」

 そんなことを言われたら、ますます勃起するじゃないか!

「おらぁっ、孕めっ! まだまだ犯してやるっ!!」
「はいっ♪ あぁっ♡ また膣壁えぐられて、いぃっ♡♡ きもちいぃです~っ♡♡」 

 結局、そのまま激しい行為を続けて、夕方に至るまで若い肢体に白濁液を注ぎ続けるのだった。
 


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