FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソウル・ポリューショナー3


「おい! 今日はとうとう新しい子をモノにしにいくんだ。早く飯を作ってくれないと、みんな帰っちまうよ」
「はいっ♪ できました、いーっぱい食べてくださいっ」

 俺の小さな部屋で、現役女子高生のくるみがニコニコ笑顔のエプロン姿で皿を持ってくる。
 ああ、いい光景だ。ハンバーグのいい匂いが鼻腔をくすぐる。綺麗に掃除された部屋で、埃ひとつないピカピカの机に二人分の食器を置いて、笑顔のJKと一緒に「いただきます」と手を合わせた。











「さあ、今日は協力してもらうぞ。学校はちゃんと休んできただろうな?」
「もちろんですっ。うちは今日出かけてるし、学校は風邪でお休みしました! ……あ、にんじん食べられないんですか?」
「いらん、代わりに肉貰うぞ。ところで……やることは分かってるな?」
「はい。ご主人様が貯められたその瓶で、可愛い女の子を私みたいな奴隷にされに行くのですよね♪」

 机の中央に置かれているのは、例の奇妙な模様のついた三角の瓶。
 相変わらず不気味だ。見た目はともかく、中に入っている真っ白な粘性の液体。これが自分の魂だというのだから信じられない。一ヶ月前に使い果たした中身はなんとか同じくらいまで補充できたので、いよいよ再びこれを使うときがきた。
 ちらりと目の前を見ると、「どうしたんですか?」と言いたげな顔で首を傾げるくるみがいた。
 
「んぁ……っ♡ ご、ご主人さま……もう、今は食事中ですよっ♡♡」

 足を伸ばして、制服のスカート中……パンティに守られた割れ目に親指をぐりぐりと擦りつけた。ただそれだけで軽い喘ぎ声を零すあたり、すっかり肉体は男好きに調教されてしまったようだ。

「じゃあ今日の段取りを言ってみろ」
「あぁ、はいっ。まずはご主人様が……んッ、幽体離脱で目当ての女の子に憑依しますっ♡♡ それから、くるみと一緒にその女の子に儀式します、ひゃんっ♡♡」
「そうだ。その時はこっちから電話をかけてどうするか指示するから、家で待機しとけよ」
「わかりましたぁ……ん♡ そ、それよりっ! パンツ越しとはいえ、くるみのオマンコをご主人さまの足でコスコスされたら、んっ、ご飯に集中できないですよっ」
「そうか? 奴隷はこうされると嬉しいはずだが?」
「え、エッチなことするのは気持ちよくて嬉しいですけどっ♡ んはあっ……うう、はい。ご主人さまに捧げたこの身体、好きに使ってください……。はぁっ、そ、そこは敏感なところですからぁっ! あう。ああ~っ♡」

 何だかんだ言って嬉しそうな顔をしているので、もっと強めにぐりぐり擦ってやった。嬉しそうに身体を捩じらせているうちに、靴下までじんわり濡れてきた。
 ふふ、それじゃあ最高の気分になったところで、行くとしますか。







 さっそくベッドに向かって寝転んだ俺は、意識を集中させて魂を抜け出させた。
 浮遊すると、俺に寄り添うようにくるみが腕を抱いている。胸が押し当てられているのに感触がないのはちょっと残念だが、戻っても仕方ないのでそのままスルリと壁を抜けた。可愛いやつだ。また新しい子を見つけた後も可愛がってやろう。
 さて……とりあえず、向かうは帰宅途中の女子学生の肉体だ。

 最近くるみを奴隷にしたので、色々試しに身体を乗っ取ってみることでまたコツをつかんだ。
 まず魂を入れる順番が大切だというのがよく分かった。
 前までは一気に身体を重ねていたが、そのやり方は正しかった。体の一部だけ乗っ取れないかと試みたところ、幽体が掃除機にかかったように肉体に吸い取られてしまったのだ。
 じゃあどうやっても同じじゃないか、と思ったが、発見はそれだけではなかった。

(お、あの子かわいいな……)

 小さな公園の周りをうろちょろしていると、下校中と思われる女の子を発見。
 けれど残念ながら、それなりに可愛いものの、一か月分の成果を使うのは躊躇われた。だけど見逃すのも惜しい。
 手をグーの形から人差し指を伸ばして、見つけた夏服の女の子に向ける。指を銃であるように意識して、魂の一部を切り離すイメージを浮かべながら、

(じゃあ、ちょっとその身体借りるね~えいっ♪)

「っ! ぁっあぁ……っ」

 軽い反動とともに、切り離した魂の弾丸は女の子のおでこに着弾し、スゥッと目から光が消える。
 その様子を上から眺めながら、指を公園の方に向けて動かした。するとその少女も身体の向きを変えて、その方向へと動き出す。
 ふふ、魂のほんの一部だけで意思を奪えることが分かったから、それをうまく使えば何人でも女の子を乗っ取れるのだ。
 それにしても、やっぱり近づいてみるとでかい。はちきれんばかりのおっぱいだ。

(さーて青姦といきたいところだけど、人通りがありすぎるな。やっぱりここはトイレで……っと、行け!)

 指をクイッと動かすだけで、ロボットのように足を進める。
 誰にも見られずにエロいことをする場所といえば……やっぱり誰も来ない個室しかない。となれば、女子トイレだ!
 といっても、公園の女子トイレなんてたいしたことない。くるみを手に入れる前も公園じゃなく、プールとか、学校とかのトイレに入ったものだ。もちろん幽体離脱して透明になっての話だけど。
 
(しかし、こうして上から女の子を操るってのもいいもんだなー。本当に意識ないよな? まあ、あってもすぐ俺の意識を入り込ませるから関係ないけどねっ)

 と、公園の小さなトイレの前まで歩かせた。
 入るのは当然女子トイレ。男子トイレというのも乙だけど、まあ今回はこっちだ。扉を開けさせて、鍵を閉めたあとに空を飛んで周囲を見回す。
 子供たちが少しはなれたグラウンドでワイワイとサッカーしてる。あとは、滑り台とか遊具で遊んでいる小学生か幼稚園くらいの男の子と女の子がいる。トイレの中で何をやっても、まず見つからないだろう。
 
 さて和式トイレの個室に戻ると、肉体は上の空で俺の魂に命令されるのを待っていた。
 体内に侵入するまえに、じっくり身体を見ておくことにした。顔は整っていて、本を読んでいるというよりはスポーツでもやっていそうな、明るい雰囲気の持ち主っぽい。髪は黒いリボンで整えてふわりと背中まで広がるポニーテール。
 お、この制服は前に授業中に身体乗っ取って、机の下でこっそりペンオナした子のいる○○高等学園のやつだ、懐かしいなぁ。けど、こんなに胸デカいやつもいるもんだな。

(さーて、それじゃあ……っと、その前に。ねえ、君は携帯もってる? スマホ?)

 指をおでこに当てて、その中に入り込んでいる俺の魂の欠片に命令を送り込む。
 女の子の口が動き始めた。

「……スマホです。パスワードは、1、1、0、4」

(オッケー、ありがとう。じゃあちょっと身体を拝借しますねー)

 ふふふっ。練習を重ねているうちに、こんなこともできるようになったんだぜ。本当にくるみを奴隷にしてよかった。
 おっぱいを揉むように手を胸元に差し出すと、そのまま幽体全体がズブズブと肉体の中に入り込んだ。意識を眠らせているおかげで抵抗感は少なく済み、すぐにこの女の子は肉体を差し出した。
 瞬きして、手を握ってしっかりと確認する。

「ふふっ、じゃあ携帯は……あった。パスワードも通過っと。お、この身体はエミコっていうのか。でっ……容量も十分、じゃあ撮影を30秒ごとに設定してっと!」

 携帯は適当に床にカメラのレンズがくるように置いた。液晶が見えるように自撮りモード、かつタイマー設定をした。
 まあ、これが俺のいつものやり口だが、パスワードを盗み見する手間が省けたのは嬉しい成長だった。さっそく笑顔でスカートをたくしあげて、パンティを晒した写真をパシャリ。

「いいねいいねっ。じゃあパンティをおろして……うひひっ。やっぱり撮られると緊張感があるなぁ。それじゃあエミコちゃん。笑顔で、はいオマンコっ♡」

 ちょっと股を開いたまま、スカートたくし上げてまた一枚シャッターが切られる。
 このときフラッシュを炊くのがポイントだ。危ないけど、撮られてる感じがして肉体がゾクゾクッときて、笑顔が快楽に歪む。
 その後もおしっこしているように見えるよう、股間も写るように撮ったり、胸をさらけ出してみたり、犯される直前みたいにダブルピースで片足を持ち上げてみたりして、何枚も写真を撮った。
 それから、いつものように俺のアドレスに転送。証拠が残らないように履歴を消した。これを忘れてた最初の頃、あと一歩憑依が遅れたら本当に大事になるところだったのを思い出す。

 しばらく撮影して、そっちはそろそろ満足したので、軽くこの身体を楽しむことにする。

「さーて、フラッシュ撮影ですっかりオマンコ濡れてるじゃないか♪ んっ……そうなの、わたし公衆トイレで撮影会開かれて悦んじゃう変態なんですっ……はぁっ、はぁ♡ どれどれ、じゃあこのデカいオッパイも……」

 細い指でグニリとわしづかみにすると、勃起してた乳首が潰れて、胸もスイッチが入ったことですっかり快楽の虜になった。
 しかし、さすがに大きい。こんな身体を持ってるなら男の一人や二人は簡単に堕ちるだろうな。

「ま、俺は誰でも好きな時に身体だけ犯せるんだけどね♪ この身体も感じまくってるなぁ……あん♡ ここ擦ると子宮までクるな。んふっ、ちゃんと最後までイかせてから出て行ってやるよ♪ はぁっ、あんっ、ふあああっ♡♡ やば、勝手に声が出るっ!」

 外に聞こえてもマズそうなので、口を押さえて股間をクリクリと弄り回した。
 クチュクチュと立てられる音に混ざって、公園で元気よく遊ぶ子供たちの声が聞こえてくる。公園で元気一杯汗を流している子供と、オナニーで汗を流す少女。いいねぇ、これもすごく興奮する!

「指が勝手に動くっ。んはあっ、体を揺らすとすげえ胸も揺れるっ♡ いい感度してるじゃないか、普段からよくオナってるのかな?もうちょっと好みだったら、俺の奴隷にしてやってもよかったなっ♪」

 二本の指を膣の奥まで入れて、壁をコリコリと擦ってやる。とっくに膣全体が感じまくってるので、どこを弄っても肉体に快楽が駆け巡るのが最高だ。

「はぁ、はぁ。まぁ、今回はお外でオナニーする性癖を植えつけるだけで許してやるよっ! あう♡ ソコっ、もっと奥まで入れれば……ああぁ~~~♡ あん、はう~っ♡♡!」
「……あれ? 誰か入ってるんですか?」
「…………~~っ!!」

 誰かの声が聞こえると同時に、止まらないと思っていた手がピタリと止まる。
 胸を押さえていた手は即座に口を抑えた。快楽で火照った身体から熱が引いて、ヒヤリと背筋が凍った。

「…………」

 じっと動かないように、立ちすくんだ。
 そうしているうちに扉越しに立っていた誰かが離れていく音が聞こえた。声からして多分小さな女の子だった。
 ふぅ~、ドキドキした。やばいやない、久しぶりに見つかるところだった。

「まぁ見つかっても俺の身体じゃないからいいんだけどね♪ さ、さっさとイって次の子を探しにいくかあ! っ、あふぅっ♡  あ、やばっ♡ 緊張したせいで心臓ドキドキして、子宮ゾクゾクしちゃってる♡♡」

 指は秘部を出し入れさせたまま、巨大な胸を乳首ごと壁に押し当てて身体をクイクイ揺らす。
 手で支えているぶん大胆に動くことができた。身体を揺らすとすっかり固くなった乳首が冷たい壁に擦れて、コリュっと転がされる。するとたまらない刺激が胸の奥から沸きだし、身体の火照りをもっともっと高めるのだ。

「見つかる前にぃ、おっぱいもイかせるぞっ♪ うお、どっちも最高に感じてるっ! いいぞっ、下半身丸裸のままトイレでイくっ♡ はんっ、あ♡ きたっ。イくっ、イっちゃうよぉ~~~~っ♡♡」

 まず高められた胸の刺激が頂点に達して、身体を駆け巡った。するとその波が子宮を刺激して、思い切り差し込んだ指のおかげで思いっきり潮を噴いて、床と半脱ぎの下着を大きく塗らした。
 飛び散った飛沫を太ももに感じながら、うれしそうに開きっぱなしになった口から声を出さないように耐えるのが精一杯。

「同時にイった……ぁ。はぁはぁ、さ、さすがにすごかった。胸がデカいとこんな使い方ができるのもいいな。うわ、指びしょびしょだよ……もう♡ 掃除するのはこの身体の持ち主だからいいけどね♪」

 少し耳を澄ましてみるが、まだ誰かが来る気配はない。
 一応、軽く太ももだけ拭いてから潮噴きで濡れた自分のパンティをはきなおして、濡れたソレを気持ち悪く思いながらスカートをはきなおす。
 うむ、これで風がふいたら濡れ濡れのパンツが見えてしまうわけだ、くくっ。そうなったらこの子はどんな顔するだろうな?
 最低限の処理だけして、スッと全ての幽体をこの子の肉体から抜け出した。
 最後に正面から表情を見るが、抜け出して数秒は目覚めないのでやっぱり目は虚ろだ。

(それじゃあね、エミコちゃん。また会ったらその身体でオナらせてね)

 と言い残して、公衆トイレの天井から抜け出した。


 あー気持ちよかった、女の快楽はやっぱり最高だ!
 少し離れたところで子供たちが集まっているのが見える。女の子たちが集まって何か話し合ってるのが見えた。そしてトイレの方に歩いていきそうだった。
 ま、鍵も閉まってるし何とかなるでしょと、そのまま振り向いて次の獲物を探すことにした。

スポンサーサイト
[PR]

コメント

非公開コメント

プロフィール

spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
相互リンク歓迎します!

無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

Fc2カウンター

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。