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2017-03

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アブソーブ・スライム5


「あん♡ あぅ、はぁ~~っ♡♡ んはっ、んぅ♡」
「くぅっ! いいっ、最高だっ! もっと膣を締めてろっ! おい一号、ちゃんとごしごし股擦れよ?」
「は、はいっ! ちゃんと朝の予習でおまんこ擦り合わせてますぅ♡ あそこから溢れて、これ制服汚れちゃうよぉ……♪」
「うっ。いいぞいいぞ、これが終わったら朝の小テストだからな! お前の膣内に入れて、予習の成果が出てるかどうかテストしてやる!」
「はいっ! あ、はふっ♡ いつでもテストOKなように濡らしておきます~っ♪ あああぁっ♡♡」

 駅の一角の公衆トイレに、2人の嬌声が響き渡る。。
 そろそろ授業が始まるか、あるいは出社という時間帯も過ぎて駅にいる人は少ない。だからそうなってしまう前に、また目星をつけた女子高生と中学生を、それぞれ一号と二号に乗っ取らせておいた。
 ふふ、ちょっと大変だったぞ。特に二号のほうは慌て気味に走っているところを、タイミングよくジャンプさせて乗っ取らせたからな。感情が残る一号のほうが女子高生、人形化させる二号のほうは女子中学生の膣内だ。










「こいつには腰振ってるだけじゃなくて何か言わせるか……」

 人形となり、ワイシャツから胸をはだけさせ、下着を取っ払われたあげく半裸で騎乗位セックスさせられる女子中学生。
 真っ白な広い個室。引き戸に鍵をかけてあり、誰も入ってくることはない。ある意味無機質とも言える狭い多目的トイレの中で、情愛を満たす行為が行われているというのに、誰も気づかないのはなかなか面白い。
 俺の脳からスライムへ命令が送られ、それをキャッチした瞬間に、口内に溜まっていた涎を流して、いやらしくねだる言葉を放ち始める。


「あぁっ、中学生おまんこにおちんちん刺さってるーきもちいー」
「……なんか違うな。もうちょい感情込めさせて……まだ難しいなー、こうか」
「あー、あー、おまんこしてください」
「やっぱり集中しないと棒読みになるかー。よし、やっぱ一人に意識を集中してっと」

 どんどん欲望はエスカレートして、命令を送る頻度も上がり、その内容もどんどん卑猥になる。
 既にセックスの真っ最中なわけで、たまに速度をかえてみたり、膣を締めてみたり、腰と腰をくっつけて回してみたりしたけれど、ほとんど自動的に上下運動するだけに切り替える。
 本人の意思素通りで肉体が実行させてしまうのだから、なかなか恐ろしい能力である。
 自分で小さな胸を揉みしだきながら、いやらしい言葉をいわせまくるため、目を瞑って集中、集中っと。

「あーあー。これからエロくなります。3、2、1……ゼロっ」

 俺と同じように無表情、目を瞑ってじいっと動かずにいたJC。しかしゼロと唱えた瞬間、かっと目を開く。
 そして、その瞳はピンク色に染まっていた。
 俺の姿と、自分の股間に奥深くまで刺さっているモノを見つめて、でへへぇっとオヤジのようににやけさせる。

「ひょーいセックスオナニーだっ♡ これだ~いすきっ、おまんこ発情してきもちよくなるよぉ~~~♡♡ 奥までぐりゅぐりゅされちゃってるぅ♡ ん、あふっ♡ は~っ♡ 淫行だいすきっ♡ 子宮ギュウギュウに男の人の孕ませ汁注いで、なんどもイかせてくださいぃ~~っ♡♡」
「ほらほら、二号もこう言ってるぞ。制服が汚れるのを気にしたままじゃ中学生に負けるぞ一号っ!」
「すごい……わ、わたしもひょういオナニー? がんばります! んっ、ん~はぁっ♡ アソコをいっぱいゴシゴシして、わたしが満点もらうんです♡ あっ、んはぁっ……!♡」

 俺の命令を送り込むことで認識や心理をちょっとづつ変えることができる。
 一号に乗っ取られた女子高生にはじっくり洗脳を施した。こっちは一時間くらいかけて、ようやくセックス=勉強というところまで持ち込んだから大変だった。いやほんと。常識を一から変えちゃったけど、この子元に戻るのかな?

 ……ま、そのぶんじっくり楽しんでやろうじゃない。
 俺のペニスはまだまだ溜まっているのか、物足りなさでいっぱいなのだ。社会的には禁断の、食べ頃の肢体。
 もっと存分に味わわせてもらうとしよう。よし騎乗位真っ最中の二号に命令を送って……オッケー、手が止まった。それじゃ今度は体の言うことが聞かない設定だ!


「……あ、あれっ? わたしなんで多目的トイレなんかに?」
「目を覚ましたか。ほら、自分の体を見てみろ」
「あ、い……いやぁーーーっ! わたし、男の人に挿れちゃってるっ!? なんでっ、赤ちゃんできちゃうっ!?」
「ついでに胸も揉ませてやるぞ。ほら」
「あ、手が勝手にっ……やだやだっ、わたしの手止まってぇ! 揉みしだいちゃやだぁっ。乳首立っちゃうよぉ」

 嫌がる演技をさせるのも楽しい。こう、無理矢理犯している感じがして、なんだ。背徳感が股間を刺激するというか。
 ずっ、ずるっ。じじゅぶ、ずんっ! するるっ、くぽぉっ、じゅぶっ!
 短い膣に、長いペニスを無理やり奥まで突きつけさせる。一番奥がぐいっと押されて肉の海に沈みこむくらい、押し込んだ。
 うーん……けど、そろそろ女子高生のほうの味わいたいな~、感覚付きで。

「さ、じゃあ出てこい。肉体交換だぞ」

 騎乗位JC二号の動きを止めさせて、一指し指をクイッと曲げる。するとオナニー真っ最中だったJK一号スカートの隙間から見えっぱなしだったアソコからじゅぶっ、ピンク色の物体が這い出してくる。
 あれこそ本体。続けて、その辺に置きっぱなしにしていた瓶からもう一個のスライムを摘み出して床に置いた。

「さあ、あの女子高生を、オマンコから乗っ取ってやれよ?」

 命令に忠実な粘体は、異常な素早さが売りの二号よりも遅いスピードで床を這った。が、不意に眠っていた一号が薄目を開いて声を零す。

「……うーん。あ、あれ……? 体が……あつい」

 あ、やばい。タイミングを間違えた……そう思ったのも束の間。こちらを見た彼女はみるみるうちに青ざめていく。
 まずい。あれは一号ではない。あの女子高生の肉体に宿る本来の意識だ。そう思った瞬間、

「い、いやっ……何、あんたはっ!? いやぁっ!! 何してるの!? やだっ、なにこれ。あたしに何したのっ!?」

 ほとんど悲鳴のような声を出されて青褪める。二号を動かすどころではなく、完全にセックス中の体制で停止し、首を下げて虚ろな目を浮かべている。
 彼女から見れば、突然意識を失って、気が付いたら男女が交尾してる最中のトイレの中にいる、という状況になる。
 それだけでも不味い。だが、そのうえ自分の服がはだけて下着すら脱ぎ捨てていることに気づくのに、そう時間はかからなかった。

「こ、この変態やろ……はぅっ、な、なにっ!? つめたいっ!!」

 叫ばれる――そう思った。
 が、叫ぼうとした言葉は、思わぬ形で飲み込まれることとなった。俺の放った三匹目のスライムが律儀に彼女の足を登ろうとしていたのに気づくのに、そう時間はかからなかった。
 助かったわけではない。しかしまだ足元をのぼっている途中。不運にも靴下まで脱がせてしまっていたので、気づかれてしまうのが早くなってしまった。
 慌てて彼女が払おうとする……待て、やばい、あれが払われたら終わりだ!! やめさせろ!

「一号っ!!」
「きゃっ!? や、やだ。何よこのピンクのっ。いや~~っ!! 登ってこないでっ!!」
 
 一号を飛びださせて彼女の胸元あたりにへばりつかせると、足よりもそっちに気をとられた。目に見えて近いほうの脅威を取り除くべく、何とかスライムをはがそうと奮闘する。
 ううっ、やばい。叩かれるとこっちも痛いぃっ。くそっ! 捕まるかよ!!
 一号を間一髪、首元から胸元に滑り込ませると、彼女の顔がさらに青褪めた。しかし進入物を取り除こうと必死になっているうちに、とうとう登らせていたスライムが太もものあたりにたどり着いたらしい。
 いまだっ、ソコから胎内に入って乗っ取れ!

「ひぃっ!?」

 ずるぅぅっ!! じゅる、ぐぽぉぉっ!!!
 女子高生は慌てて胸元を放り出し、スカートの上から股間に手をやった。
 万一、人目を気にせずにスカートの中に手を突っ込んでいたら、スライムは掴まれていた。そうなれば間に合っていたかもしれないが、おかげで捕まることなく、脱がされっぱなしの割れ目にじゅるりっと滑り込んでいくのを、感覚の繋がっている肌で感じた。

「ひゃぁっ!? な、なにっ……えっ、か、からだ……がうごかっ」
 
 目から光が消えていったことで、間一髪、間に合ったのを悟った。

「へやがくらく……な……っ、やぁ……」

 少しして動かなくなったのを確認し、思わず額の汗を拭った。
 やばいやばい。危なすぎる、さすがに不注意だった。一号は……ああよかった無事みたいだ。もう同じ失敗はしないようにしなければ。
 ちょっとの間だけ外の様子を伺ったが、別に誰かが来る様子もない。

「ふぅ~。焦らせやがって……まあ今度から気を付けるとしよう。さ、お楽しみを再開するか! よし性奴隷ちゃん、コッチに来るんだ」
「……ハイ」

 喜んでオナニーしていたときでも、半狂乱になっていたときのどちらでもない。無表情で立ち上がって裸足のまま歩み寄ってくる。ちなみに荷物は隅っこの机にまとめてあり、靴はその下に靴下と一緒だ。
 さぁて、これで二人ともに人形化が完了した。次のプレイは……っと。



「ふぅっ! はぁ……はぁ…♡ 準備はいい? 撮れてる?」
「よし、撮れてる。じゃあさっそくやってもらおうかな」

 こういう何気ない瞬間も演技をさせるのが、興奮するためのコツだ。

「女子中学生のにごーですっ! はじめまして、これから援助交際しますっ。まず最初にみなさん、女の子がおトイレするところは見たことはありますか?」
 
 女子高生には持たせたちゃんとした録画用のカメラを回している。脚立となにも変わらない。ピクリとも動かないのが人形化のすごいところだ。肩にぽよんと一号を乗せている。こっちとヤろうと思ったけど、気分を削がれてしまったので、まず二号で鬱憤を晴らしてやる。
 喋らせる感覚にちょっと間を開けさせて、にっこり笑顔で、ちょっと淫靡な雰囲気を出すよう操り、中学校の清楚な制服に自分の手をかけさせた。ぱち、ぱちと、一つづつボタンを外させる。

「そうですよね。そもそも、こんなビデオをみてるどーてーさんは中学生の裸なんて見たことないですよね。しょうがないなぁ……わたしのおっぱい、見せてあげる……♡」

 プチ、プチとシャツのボタンを外すと、ブラジャーが見えるはずだった。けれど脱がせたままなので肌色の谷間が丸見えである。正直、これだけで垂涎もののAVになるだろうな。誰にも流す気はないけど。

「雑誌の女優さんはここまでは見せてくれるのかな? みんな、乳首も見たことないでしょ。しょうがないなぁ♡ 二号、とっても恥ずかしいけど、お金のためにみんなに見せてあげる……ううっ、ど、どうですか……?」

 全部俺が操ってやってるわけだが、恥ずかしがらせる演技もなれたものだ。
 目を固く閉じさせて、プルプル震える両手で自分のワイシャツに手をかけさせる。そして一瞬は悩むようにその体制を続けるのだが、やがて上目遣いでカメラを見上げさせる。ノーベル演技賞ものだな。
 そして、まるで朝カーテンを開くときのように、ふわりと。けれど見えるのは青空や建物ではなく、一生見ることが叶わないであろう、現役中学生の幼いおっぱい。
 手で包み込めるくらいの僅かな膨らみと、クリッとした小さなピンク色の乳首。
 晒しちゃいけないその秘密の場所の一つ、おっぱいという聖域を、自分の手で僅かな谷間ができるように寄せてみせた。

「はぁはぁっ♡ こうすると恥ずかしいけど、興奮しちゃいます……♡ 画面の前のみんな、いっぱい"わたし"のこと買ってくれる? ……うれしいっ! じゃあ……ほんとはダメなんだけど、下のほうもサービスしちゃおうっと♡」

 徐々にいやらしい表情に変わり、顔を赤くしながらスカートの淵に手をかけさせた。
 指先は、そっとその内側へ。カメラに写らない場所ではパンツの淵を一度ぱちんと伸ばして、離す。そして、ゆっくりスルスルと前の方に手を移動。ぎゅうと、皺ができる。
 ソレを上に持ち上げ、たくしあげさせ……ギリギリでとめる。見えるか、見えないか。そこで一言挟む。

「ふふっ。みなさん、おっぱい見てもちょっとしか嬉しくないですよね。ふふっ、悪い人は私たちみたいな幼い子のパンティも逆さ撮りしちゃうんですよね。はーっ、はーっ、て発情しながらっ♡ 今日は、そんなあなたのために中身まで見せてあげます……っ♡ ちゃんと見て……ぇ♡」

 息が荒くなっているのは、向こうの体もまた発情を始めたのだろう。
 まだカメラには股間部はスカートの布に隠れて写っていない。
 この絵だけなら正直、ネットにいくらでも転がっている。だが中学生のスカートたくしあげの画像なんて一枚も見たことはない。なぜか? ……仮に撮ったとしても、ネットに流出することを世間が許さないからだ。
 けれど、カメラに写された"少女"は、お金のためにその一線を越えようとしている。
 あと一センチずれれば、自らたくしあげている様子が写真ではなく、動画付きで撮られてしまうのだ。それに、これから起こることはそんなもんじゃない。もう一発、勝手に口と肉体を操って、爆弾を投げ込んだ。

「わたし、パンティ見せるのいやなので、今から脱いじゃいますね……♡ よい、しょ。ほら、太もも見て下さい……ああっ♡ エッチに感じてる♡ 愛液が流れてるのが見えますか?」

 太ももをアップでうつすと、ちょうど、雫がゆっくりと締まった艶やかな太ももを滑り落ちるところだった。
 光沢を作り出しながら発情する様子は中学生のものとは思えなかった。ついでにパンツの両淵を、両手で伸ばして、カメラに中央にできたスジの染みを見せ付けさせた。

「ああっ、ビデオにこれを映したらい~っぱいお金貰えるんです♡ このラブジュースつきパンティ、欲しいですかっ? ……あげませ~んっ♡♡♡」

 いたずらっぽく笑い、こんなのいらないっ、と言わせてぽいと背後に放り投げさせる。
 自分の大切な部分を守るものをごみのように捨て去るさまは、なかなかたまらない。


「ね……かわりに、みんな。わたしのココ、みたいよね?」

 カメラに写らないように、スカートの中に手を差し入れて、股間をつん、つんと突っつかせる。
 指先からはヌメヌメと濡れたアソコの感触。触れると、ぴくりっとカラダが揺れて、性感に耐え切れなくなった口があんっ、と小さく嬉しそうな顔で喘ぎを零した。

「あっ……ね、わたしいまはいてないんだよ♡ みんなに見てもらうために、こんなにしちゃったんだ」

 指を広げ、カメラに見せ付ける。親指と人差し指の間にできた透明な糸のブリッジ。

「だ・か・ら。わたしの発情した発展途上の中学生おまんこ、い~っぱい見ておちんちんシコシコしてくださいっ♡」

 と、スススとたくし上げられる。社会的な一線が破られた瞬間だった。
 パンティどころか秘部を録画中のレンズの前に。それも誰とも知れぬ男の前で発情している様子を、意識のないまま体だけ動かされて、ばっちり記録されてしまった。
 ぷっくらとした割れ目から、だらだらと粘液が流れているのがわかった。映されていることで、ピクッと下の唇が震える。

「あぁ……二号の大切なところ、レンズで見られちゃてるよぉ♡ ほら、みんな発情したおまんこ見たことないでしょ……♡ いっぱいわたしのエッチなトコロ、今日だけは見ていいんですよ♡ けど、まだまだだよ……ふふっ、これから男の人とのセックス、見せてあげるんだから♡」

 ここで俺が登場する。もちろん顔は映さないように工夫させながら便座に座り、どちらの恥ずかしい場所も晒したままの二号を、足を上げてちょうど勃起したモノの上に跨らせる。さっきまで挿入されていたのだから挿入の準備は万全だ。

「やだぁ……わたし援助交際でAVまで撮られてるのに、男の人のおちんちんまで挿れちゃうんだぁ……♡ けど、二号の身体もすっかり感じちゃってるんだ。女の子のアソコにおちんちん入れられて、いっぱいズプズプされたいのぉ♡ じゃあ、挿れるね……んん~~っ♡」

 とうとう、またやってはいけない一線を踏み越えた瞬間が記録されてしまった。
 女の子が自らの意思で、まだ初潮を迎えているかどうかも怪しい子宮に、侵入者を招きいれる。そうして咥え込んだまま、宣言どおり腰をパンパンと振って、膣をじゅぽじゅぽと動かす。ま、二回目なんだけどね。
 たとえ法的に許されていなくとも、肉体は準備を整えていた。
 というか初潮を迎えれば女の子は孕めるし、感じられるのだから当たり前。その証拠に、二度目のセックスで二号の顔は操らずとも、えへへと緩んでいる。

「んっやぁ♡ わたしイケナイ子だよぉ……お金もらって、こんな多目的トイレでエッチしちゃってる♡ はーっ♡ 見られるっ、撮られるっ♡ 興奮しちゃう♡♡ あん、ふぁんっ♡ 二号のいやらしい格好もっとみてぇ♡ ほら、ちゃーんとナマで交尾しちゃってるんだよ♡」
「中出ししてもいいの?」
「え? どうしよっかなぁ……んんっ♡ 画面の前のどーてーさん! わたしがしきゅーに中出しされてにんしんするところ、見たいですか~~っ?♡♡」

 もちろん、見たいに決まってる。けどまだまだ焦らさせるんだ。こんな感じで、喘がせよう。よっ、と。

「はぁ、あん♡ ズンズンされてっ♡ 赤ちゃんできるところの入り口で感じちゃうぅ、はぁ~っ♡」

 ちょっとばかり腰の上下を楽しんだ。向こうの肉体の感覚は残念ながら伝わってこないけれど、顔の赤みがかりっぷりと愛液の量、そして乳首とクリトリスがピンと立っているので、感じていることだけは確かだった。
 もったいないのでクリトリスをこの手で、乳首を二号自身の手で摘ませてやる。それ、くにゅくにゅ、くにゅっと。

「ああっ♡ やぁ、ソコ感じすぎちゃうっからっ♡ だめ、お豆さんくりくりしないでっ」
「気持ちいいだろ? 中出ししていいなら、もっと続けてやるぞ」
「うー……あんっ♡ で、でも……赤ちゃんできたらまずいよぉ……責任とってくれる?」
「俺が責任とるわけないだろっ♪ ほらほら、挿し込まれて感じてるんだろ? クリトリス擦られて気持ちいいだろ?」
「そ、そんなこと……ないです。おねがい、膣内だけは……」

 そこでピタリと腰を止めてやる。もちろんカメラを意識して、結合部がしっかり映るように足は開かせてある。愛液でドロドロになった秘部に固く勃起したペニスが入り込んで、ツンッと上を向いた乳首が、口で言わずとも快感が欲しいと叫んでいた。
 はーっ、と何度も息をつきながら『どうして?』という表情を浮かべさせる。

「なら、このままここまでの金を受け取って帰るか。それとも……膣内射精でたっぷり気持ちよくなるか、選ぶんだな」
「えっ……あ、うっ。でも……でもっ……」

 悩んでいる様子の二号の下で、ちょっと腰を突き上げてやる。すると操ってもいないのに「あぁっ♡♡」と、舌から涎を飛ばした。

「で、どうするんだ?」
「……いい、です」
「ん~? なんだって、聞こえなかったなぁ。もっとはっきり、カメラに向かって!」
「っ♡ もうどうでもいいっ♡♡ しきゅーにお兄さんの精液かけて、中学生メス穴種付けで気持ちよくしてほしいんですっ!!!♡♡ ……あぁ~~~~♡♡ おちんちん、ちんちん動いてるぅ♡♡ 受精するところっ撮られてるっ♡ ああっ♡ 頭真っ白に、二号おまんこセックスでばかになっちゃいそうだよぉ~~~っ♡♡」
「まるで動物だなっ! お、そうだ。動物みたいにしてやろう……今からお前は快楽しか頭にないメス犬だっ! ほら、犬みたいに鳴けっ!!」

 また悪巧みを送り込むと、二号の表情がころりと嬉しそうに変わった。そして喘ぎ声も一変。

「わんっわんっ♡ あぁっ!♡ 気持ちいいぃ~~~♡♡ んぁっ、大人の男の人と思いっきり羽目外して、頭わるくなっちゃう交尾するの嬉しいですぅ~~~Tっ♡♡」
「気持ちいいよなぁ? それなら、もうそれだけで十分。報酬の金はいらないか?」
「そんな紙切れいりませんっ♡♡ それより、せーしっ♡ オマンコから溢れるくらい奥まで、お兄さんの孕ませ汁ちゅーにゅーしてくださいっ♡♡ 覚えたてですけど、セックスたまりませんっ♡ もうおちんちん挿入ってないと生きていけないです……♡♡」
「ならちょうどいい。このビデオ見てる奴に犯してもらえよっ! ほら、カメラに向かって言ってみろ」
「はいぃぃ♡ ひぁ、あん♡ この通りですぅぅ♡♡ わたしはおちんちんなしじゃっ生きていけない身体にされちゃいましたぁ♡ あぁ~オマンコぉ♡♡ みなさんっ、もし街でわたしをみかけたら、あんっ♡ こんな風に押したおしてっ♡ オマンコ生えっちでっ無理矢理レイプしてくださいぃっ♡♡ セックスさいこぉだよぉぉ~~~あんっ、はうぅ、はんっ!!♡♡♡」

 ダブルピースも決めさせてやった。ふふ、可愛い子にここまでされて堕ちない男はいないだろうな。
 さあそろそろ宣言どおり膣にキメてやろう。何度もセックスしてわかってきたけれど、そろそろ向こうも膣が痙攣してきて、たびたびイっているが、いつ潮を吹くほど思いっきりイってもおかしくない。

「はーぃ♡ じゃあ見ていてくださいねっ、あうっ♡ 中学生のパイパン生オマンコに、汚いおちんちん挿入されて精液中出しされて、女の子からメスに堕ちちゃいます♡ あぁんっ、イっちゃうっ♡♡ みなさんシコシコしゃせーの用意はいいですか♡」
「ほら、これからも犯してもらえるようにおねだりしろっ!」
「みんなっ、子宮に精液かけてっ♡♡ お金のかわりにっ、濃いドロドロの白濁液い~~っぱいもらうのぉっ、ふぁっ♡ うれしぃぃ~~♡♡ イくっ、イくぅ♡♡ お願い、中出しっ、中出ししゃせーで一緒にイくぅぅ~~~~っ♡♡♡♡」

 いままでさんざん女の子を食ってきたんだ。同時に絶頂が来るように調整するのは、何となく可能だった。
 膣内に吐き出された精液をスイッチにして少女の純潔をまたもや蹂躙する。どくんっ、どぴゅぶるっるっ、じゅわんっ! 卵子が出ていれば受精してもおかしくない、コンドームなしの正真正銘の生セックス。
 ううっ、やっぱり搾られるっ! うねり、絡み付く膣壁に促されてオーガズムを迎えたことでかなりの精液が何度も吐き出された。それを肌色の少女の下半身が無限に吸い込んでいく。
 ふぅ。
 赤ちゃんができても知らないけど、体は気持ちよくなったんだし許してね。

「あぁ~……♡ キてるよぉ。わたしのお腹に温かいの注がれてるのがわかるよぉ♡」
「中出しされちゃったね。ほら抜いたら……くぅっ、ああ、垂れてきちゃったね。赤ちゃんできちゃうかもしれないけど、感想は?」
「体だけ差し出すエッチな関係で、女の子の嬉しさ感じちゃってる♡ そうだ……わたしはもう女の子じゃないの♡ いやらしいメスになっちゃったんだぁ……はぁーっ♡♡ さいこうっ」

 と最後に言わせてバタリとよりかからせ、ついでに倒れさせた。
 あ~気持ちよかった。やっぱなかなか中学生の膣は締まりがよくていいな! 倒させ、えへ笑いさせている少女を見下げながら、カメラに写らない顔で不敵にニヤァと笑った。



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Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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