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精神退行誘引剤

「……あれ? わたし、なにしてたんだっけ……」

 ふと気が付くと、ぼんやりと目が曇っていた。
 まるで眠ったあとみたいだったけれど、別に眠くはない。ぺたんとフローリングの床に座りながら首を傾げる。

「気がついたかい?」
「あなた、だあれ?」
「何いってるのさ……ほら、思い出してよ。クラスメートの遠山だよ」
「とおやま、くん? そうだっけ?」

 目の前でニヤニヤ笑う男の人だけど、顔が出せない。知らないと思うんだけどな、と思っていると、その人が近づいてくる。

「ほら、じゃあさっそくやろうか」
「やるって何を?」
「うへへ……セックスだよ、セックス。わかる?」





いっそう笑みが深くなったので、ますます謎は深まった――せっくす? 一体何のことだろう。聞いたことがない言葉だ。
 けれど、どうやら私はこの"とおやまくん"のところに"せっくす"をしにきたらしいことは分かった。

「……ごめんね、わからない。"せっくす"ってなんだっけ」
「すごくイイことだよ。気持ちいいことさ」
「イイこと? 気持ちいいの?」
「そうだよ、そのために君はここに来てくれたんだから。じゃあさっそくセックスしてもいい、つばきちゃん?」
「う、うん。いいよ……」

 そうだったかな、と目を丸くして考えた。目の前の男の人も知らないし、"せっくす"が何かも知らない。そういえば、どうして自分がここにいるかも分からなければ、自分の名前が"つばき"であるらしいことも、覚えていなかった。
 よく分からなかったけれど、目の前の人のところに"せっくす"しに来たことだけは間違いなさそうだった。
 あんまり待たせても悪いと思ったので、ぺたんと座ったまま聞いてみた。

「遠山くん、その……せっくすって何をすればいいんだっけ?」
「あ、そうだよね。大丈夫、僕に任せて……ククッ、本当に何も覚えてないんだな。薬の効果は本物だったんだ!」

 何かよく分からない事をいいながら、遠山くんは私の背後に回って、胸に手を回す。
 ……あれ? そういえば遠山くんと違って、私の胸って膨らんでる。
 膨らんで柔らかいところを揉み揉みされながら、不思議な気持ちになった。どうしてこんなものがあるのか分からなかったけれど、膨らみをぐにぐにと揉まれるのは心地よかった。

「これが"せっくす"なの?」
「いいや、まだまださ。セックスはちゃんと最初の準備をしないとね。ひひっ、じゃあちょっとバンザイしてみてよ」
「こう? んふうっ……はぁ。あ、あれ? わたしそんな服を着てたんだ……脱がしちゃうの?」
「いらないからね。よーし、邪魔なブラもとっちゃおうか!」

 そう言うと、遠山くんは私の胸についていた水色の布も取って、投げ捨ててしまった。
 ちょっと乱暴だなと思ったけれど、そうしてみると胸の膨らんでる部分がとても心地よかった。こうやって気持ちよくしてくれるために取ってくれたのかな。

「これ、とっちゃうと気持ちいいね。なんでつけてたんだろ?」
「……さあね? ククッ、そ、それじゃあ下の方も脱いでみる? きっと気持ちいいよ」
「下?」

 自分の足元を見てみると、何だかヒラヒラした黒いものが腰から下がっている。あと、それとは別にふわりとした感触が股間に張り付いている感じもした。
 なんだろう? ……ぺろっと布をめくってみると、水色と白の線がはいった三角の布が、股間に張り付いていた。ちょうど太ももとふとももの間を覆うような形だ。

「ひひひっ! あ、あのつばきちゃんが、自分のスカートたくしあげてパンツ見てる……!」

 遠山くんが、ちょっと怖い感じで、よく分からない単語を何度か繰り返した。
 けれど、何となく分かった。どうやら自分の履いているものは"すかーと"で、股間の布は"ぱんつ"と言うらしい。うんっ、勉強になった。

("ぱんつ"……これ、いらないよね)

 これも脱いじゃえば、きっと気持ちがいいだろうな……と思った。
 特に股間にぴたりとくっついている白と水色の布は、履いてて気持ちが悪かった。立ち上がってスカートの淵からぺたぺた触ってみると、どうやらどこか掴んでやれば簡単に下げられそうだ。

「んしょ……はぁ」

 よく分からなかったので、股間を覆う部分の布を摘んでみる。
 すると、また変なことに気づいた。股間に穴があいていたのだ。ふっくらとした柔らかい場所の間に意識をやってみると、どうやら体の奥に続く穴を感じた。なんだろう、これ。

「あの……遠山くん。わたしのココに、穴があるみたいなんだけど……これが何か、わかる?」
「……うはははっ。ひー、ふほっ! そ、それはね。"おまんこ"って言うんだ。ちょっと言ってみてよ」
「……"おまんこ"?」
 
 そう言うと、遠山くんは鼻息を荒くして、さっきよりももっと喜んでいるようだった。ちょっと気持ち悪い気もしたけれど、"ぱんつ"を下げてみると、言う通り股間がすぅっとして心地いい。いい事を教えてくれているんだけどなぁ、と複雑な気持ちで、そのまま足を上げて"ぱんつ"を外した。
 これで上も下もスースーして、すごくスッキリした。よかった、後は……このひらひらの"すかーと"をぬごうっと。 

「ねね、つばきちゃん。スカート脱ぐ前に、ちょっと僕に"おまんこ"を見せてくれないかな?」
「えっ? うん、いいよ。えーと……これでいいのかな?」

 別に脱いでから見たらいいのにな、と思いつつ、どうすればいいか考えた。
 この"すかーと"という布を上げれば見えるかな、と思って両手で上げて見せると、遠山君はもっと息を荒くしながら、"おまんこ"に顔を近づけてきた。
 ココを見たいのかな? 気をきかせて、スカートをもうちょっと上げると、それがよかったらしい。ふーふーと息が当たる。

「遠山くん、わたしの"おまんこ"が気になるの?」
「そうだね。ふひ、つばきちゃんのオマンコっ。これが女の子のオマンコかぁ。ねねっ、穴のある感覚ってどんな感じなの?」
「え? あ、遠山くんに"おまんこ"はないの? えっとね……触ったらぺたってしてるのに、けっこう体の奥まで穴が続いてる感じがするの。あとは……"ぱんつ"のせいかな。ちょっと、"おまんこ"じわってしてるよ」
「そうなんだ! つばきちゃんのオマンコ触るけど、いい?」 
「うん、いいよ。これが"せっくす"なの?」
「セックスはもうちょっと後かな! けど、つばきちゃんのオマンコ使うから、その前準備をするね!」

 "おまんこ"を使う? どういうことかな、と考え始めると、ぷにりと遠山くんが"おまんこ"を触った。
 二本指でクネクネと穴の周りを弄り回すような動きだ。それに何か意味があるのかな……そう思っているうちに、ちょっとづつ体が熱くなっていくことに気づいた。

「はぁ……っ。はぁ」
「あ、ああ。つばきちゃんもしかして感じてるの?」
「はぁ、感じてる……って?」
「気持ちよくなってるのかってこと!」

 気持ちいい……? そういえば、たしかに指が動くとキモチイイかもしれない。
 穴の入り口をふにふにされたり、撫でるようにコスコスされると、さっきとは違う心地よさがジワリと染みてくるようだ。

「そうだね……はぁっ。気持ちよくなってる……よ」
「そうかっ! ひひっ。じゃあコレはどうかなっ?」
「……あふうっ!? ひぁっ、やぁ、な、なにぃ、これっ。"おまんこ"ペロペロされるぅっ!?」

 上げているスカートに邪魔されて直接は見えなかったけれど、遠山くんの顔が"おまんこ"にくっついていた。
 じゅるりと舐められたり、ちゅぱちゅぱと吸いつかれるたび背中がゾクゾクッてする。"おまんこ"舐められると、気持ちいいんだ……すごい!

「んやぁ……あっ。"おまんこ"くちゅくちゅされるの、すっごくからだが気持ちいい! ……ふぁっ。やあっ、んあぁっ!」

 目をつむって、スカートを握る手がギュッとなっていた。そうでもしないと気持ちよすぎて、ぱらりと離してしまいそうだった。
 すごいっ。背中ゾクゾクして、体がビクンってなるっ! "おまんこ"気持ちいいっ! 
 
「気持ちいいだろ?」
「うんっ! あぁ、ふぁぁ……いいよぉっ。遠山くん、こんな気持ちよくなれることがあるなんて、すごいね……」
「ふへへっ。つばきちゃん、この後が本番だよ。僕らはこれからセックスするんだからね」

 この気持ちのいいことが"せっくす"じゃないの? と疑問に思ったが、すぐに他の可能性に思い至って、期待する気持ちに塗りつぶされた――もしかして"せっくす"というのは、もっともっと気持ちよくなれることじゃないかと。
 キュンッと"おまんこ"が音を鳴らして、思わず口を開けてだらしない声を出してしまった。

「も、もしかして……"せっくす"って、遠山くんと"おまんこ"するよりもっと気持ちいいの?」
「そうさ。けど、使うのは同じ、ここだよ。オマンコ。ほら、言ってみて」
「"おまんこ"……ふあぁっ! あっ、やあ。とろってしてる。遠山くんのよだれじゃない……あっ、"おまんこ"から、じんわり何か出てるっ!?」
「うへへ、それはつばき汁って言うんだよ。それが出てるってことは、セックスしたいなってつばきちゃんの身体も言ってるのさ」
「えっ、わたしと同じ名前なんですね! んぁっ! ……も、もう我慢できないよ。遠山くん、もう"せっくす"しない?」
「そうだなぁ……うはははっ! あのつばきちゃんが、自分からセックスをせがんでくるなんてな!」

 きょとんとする私に、ちょっといやな感じの笑い方で言ってきた。

「じゃあこうしようか。『遠山さま、今まで逆らって口答えばかりしてごめんなさい。私のオマンコにお情けください。おちんちんズボズボして、精液いっぱい子宮にかけてください』って言ったら、セックスして……あ・げ・るよ! ……ひひ」
「それってどういう意味? ふぁっ! ゆびでこすこすされるのも、気持ちいいっ!」
「ん~? ほら、早く言いなよ。気持ちいいことしたいでしょ?」
「とっ、遠山くん! 逆らって口答えしてごめんなさいっ、あぁん! わっわたしの"おまんこ"、お情けくださいっ。ふあっ! "おちんちん"ジュボジュボしてっ、"せーえき"を"しきゅー"にくださいぃ……!」

 どういう意味かはほとんど分からなかったけれど、何だか恥ずかしい気持ちになってくる。一度言われただけなのに不思議とスラスラしゃべることができた。
 そして、とうとう"せっくす"を始めてくれるのだろう。嬉しいっ。こんなにキモチイイのに、もーっと気持ちよくなれるんだ! 
 けど、どうやって"せっくす"するんだろう……疑問に思っていると、遠山くんも服を脱ぎはじめた。上を脱いだら私みたいに胸は膨らんでなかったので、不思議だった……なんで、私の胸って膨らんでるんだろう?
 それから、下を脱いだときに、びっくりした。

「な、なにそれ! "おまんこ"じゃないよ!?」
「ん? これが、おちんちんだよ。ひひ、これが今から、つばきちゃんのオマンコに入るんだよ。それがセックスさ」
「"おちんちん"が入る? ……あ、そっか! "おまんこ"は穴だもんね! すごい!」

 なるほど、穴があるなら、あの棒みたいなものを入れることができるのか! と納得した。
 ……けれど、"おちんちん"を入れたからって、何がいいんだろう。ちょっと考えをめぐらせてみたが、さっぱり思いつかない。やっぱり気持よくなれるんだろうか?

「それじゃあ、ここに寝るから。ここに乗って、自分で挿入してみてよ」
「う、うん……ねえ遠山くん、これ本当に入るの? 大きくない?」
「大丈夫。ほら、とにかくやってみてよ。すごく気持よくなれるって」

 半信半疑だったけれど、遠山くんの言うことはずっと間違ってなかった。言われた通りにしてみたら気持ちよくなれたし、もっと気持よくなれるなら……と、裸の遠山君にまたがった。
 それから、ピーンと立った"おちんちん"の先っぽを、ちょうど上にある"おまんこ"に当ててみる。

「このまま腰を降ろせば……ううんっ、ふぁぁ……ああぁ、んふうっ!!」

 "おまんこ"の中が濡れていたおかげで、ズルズルと"おちんちん"が体の中に入ってくる。下を見ると、遠山くんと私の股間どうしがくっついていて、不思議な気持ちになる。
 けれど、遠山くんの言う通り、これも気持のいいことだった。

「あぁ……! ん、ふぁ、"おまんこ"の奥がつんってくっついた……ぁ」

 抜群に気持がいい、というわけではなかった。
 しかしズルズルと吸い込まれるたびに、こりっと"おまんこ"の壁が擦れるのだ。体の中の気持いいところが、こりこりこりっ。次々にこねくりまわされ、気持よくなると壁がきゅっと縮まって奥まで飲み込んで、もっとコリコリされる。

「これ、いいぃっ……! "おまんこ"の中、ぜんぶ擦れてぇっ。はぁ……っ、遠山くん、"せっくす"もすごいよぉ」
「ひひ、最初から感じてるなんてとんだ変態だったんだね。処女じゃないのが残念だな……おらっ、抜かないように腰を動かせっ!!」
 
 遠山くんが怖い口調で言うので、慌てて腰を前に動かすと。

「ふぅぅっ!? と、遠山くん、これすごいっ! 動くと"おまんこ"いっぱい擦れるよぉ。押したり引いたりするの、すごくぞくぞくして、あんっ、いいっ!」
「うっ、それもいいけど、出し入れするんだよ! ほら、こうだっ!!」
「んひゅああぁっ!」

 ズンッと突かれた瞬間、頭の中を危険な刺激が襲った。
 これはまずい、と思ったけれど……遅かった。刺激が通り過ぎた後は、どうしようもないゾクゾクが頭の中を満たした。背中を快感の針でチクチクと突かれて、頭がどろどろに溶ける。口を開けたまま足から力が抜けて倒れるところだった。
 はぁ、はぁっと何が起きたか考えた。

(こっこれすごいっ。"せっくす"すごいっ! "おまんこ"に"おちんちん"出し入れするの、気持いいので痺れちゃうぅ……)

 身体がびくびくして止まらない。
 もしかして、これはまずいことなんじゃないか? 一瞬だけそう思った……けれど、そんな疑問は、もう一度腰を上げて、降ろした瞬間に木っ端微塵に吹き飛んだ。もう一度突くと、もう欠片すらも残らなかった。

「ん、んあ、はぁっ! あっ、い、いいっ。もっと"おちんちん"の出っぱりでっ、つばきの"おまんこ"こりゅこりゅしてっ!!」
「くひひひっ! いいよっ。くうっ、さっそく限界か……いくぞっ。おらっ!」

 腰を掴まれて、自分のペースより早く、体ごと"おまんこ"を動かされる。視界が白くチカチカして、気持よすぎて頭が真っ白になりそうだ。
 ピュッピュと、何かの液体が噴き出しているのが何となく分かった。そして、それよりも"おちんちん"が、爆発しそうなくらい膨らんでいて、"おまんこ"の壁がいっぱい擦られて、おかしく狂いそうになる。
 爆発はすぐに訪れた。"おちんちん"から何か暖かいものが噴きだした。

「くぅっ、受け取れっ!」

 ドルルルッと、ドロドロの液体がお腹の中に噴出して、一番敏感な壁に叩きつけられた。

「かっ、なにっ。おしっこ出されちゃってる?! ふぁ、やぁ、おなかの壁に熱いビュルってあたってっ、っイケナイのっ、クるっ、きちゃっ、あああぁぁっ!! 」

 気持よすぎて何もかも分からなくなった。身体はゾクゾクするのが終わり、すさまじい魅力的な刺激が頭をおかしくした。まるで気持のいい電気が、身体の中で暴れ周り続けているみたいだ。
 あぁ、ふぁ、とわけのわからない声が出ている。目の前がパチパチする。"おまんこ"すごいっ、気持ちよすぎるよぉっ……。
 ばたりと遠山くんの上に倒れて、"おまんこ"に"おちんちん"を刺したまま、顔の隣でだらしなく笑った。

「えぁぁ……ふぁ。しゅごい……ぃ。ぇへへ……」
「くぅ、最高だっ。まだしたいか?」
「うん……シたいっ。あっ、ん! "おまんこ"気持よくなりたいよぉ……ふぁぁ。びくびくって、"おちんちん"うごいてるぅ」

 つま先から頭まで、じんわりと気持ちいいのが残ってる。頭がぼやぁっとしてあまり難しいことが考えられない。
 "おまんこ"に刺さってるソレを動かしてほしい。もっともっと、いーっぱい、頭真っ白になりたいなぁ。そう願っていたら、ずんっと、体の奥の気持ちいいところまで突き上げられて、舌が飛び出た。

「へぁっ、あ、やぁっ。あんっ、あん! ら、らめっ、とおやまくんっ、今動いたら、あたまおかしくなるよぉ、ああんっ!」
「つばきちゃんのオマンコ気持ちよすぎて、腰が止まらないよっ! ほら、頭おかしくなれっ! 自分からセックスをせがむいやらしいメスに堕ちちまえ!!」
「うんっ! ちょっと怖いけど、んっ、"せっくす"もっとするぅっ! あん、あんっ! とおやまくんのっ、"おちんちん"も気持ちいいのっ?」
「ああ、最高だよっ。擦れるたびにチンポがゾクゾクするっ!!」
「じゃあ一緒だねっ、はあっ! はっ、んぁ、わたしも"おちんちん"だいすきでっ、とおやまくんも、わたしの"おまんこ"好きなんだね! もっとい~っぱいズボズボしようねっ。はん、あはっ、ひぁん!」

 部屋の中にあんっあんと響く、いやらしい嬌声。
 そのテーブルの上にはストローが刺さったまま空になった透明なコップが二つ。横には鞄が放置されており、女物の制服と下着が乱雑に放り捨てられている。
 窓から差し込む夕日によってフローリングの床できた真っ黒な影が、ギシギシと響く音とともにせわしなく上下に動く。
 
 生殖行為と知らずに快感を貪る少女と、全てを知って淫欲を貪る男の部屋の少し奥。
 静かな台所の上に置かれた、黒い髑髏マークが大きく描かれた半開きの瓶のラベルには英語が記されており、日本語のメモが落ちていた。



 Moral Breaker(POISON)

 This medicine is a powerful drug .
 Irreversibly , it will destroy the brain of the recipient .
 Please pay the latest attention to the preservation and use .

 Effect…Irreversibly destroy the brain region responsible for memory and ethics .




『遠山 様
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 この度は「一錠で女をメロメロにする! 強力・忘れ薬」をご購入頂きました。。
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「そらっ、二発目だっ! どこに出してほしいっ!?」
「なかっ! 膣内に出してぇっ、とおやまくんっ! ああんっ、はうっ! また頭がへんになっちゃうよぉ~~っ!!」

 粘つく水音と、男女の肉のぶつかり合う音がいつまでも続く。
 しばらくすると膣にドロドロの液体が注がれる鈍い音が、恐ろしいほど人気のない台所まで聞こえてきた。

「あんっ! "せっくす"するのすきいっ、ふぁ、はあっ、またおかしくなるっ! ……"イく"? うんっ、つばきいくっ。"おちんちん"から"せーえき"いっぱいもらって、んあっ、はう、"おまんこ"いく! いっちゃうよおっ……っあああっ!!」

 ドピュッ! ドクドクドクッ! ドク、ドク……ドクッ……ドクン…………ドロリ。

 あまりに情けない、えへ、えへ。しまりのない表情で己の膣に精を求める。
 自分が強姦されているとも知らずに男の首に手を回し、また腰が振られるのを期待して待ち続ける。

「んぁ……あぁ、だいすきぃ……。もっと、して……ぇ」

 やがて卵子が受精したのを知る時まで。
 何も知らずに、少女は男の欲望を、膣に注がれ続けるのだ。


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裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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