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2017-03

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もしも男子高校生が憑依能力を得たら4

(2016/06/06 universeさんから挿絵を頂きましたので掲載させて頂きます。ありがとうございました!)



 早朝。
 昨晩から幽体離脱の能力を手に入れて、女の子に憑依できるようになった始めての朝がやってきた。
 自宅の布団の中で目を覚ました俺は時計を見て、それから体の調子も確認する。

(全然疲れてない……頭もすっきりしてる)

 ほぼ徹夜みたいなものだったのに、頭も痛くないし、むしろよく寝たという爽快感すらある。どうやら幽体離脱中でも体はしっかり休めているらしい。
 現在の時刻は午前5時、登校まであと3時間はある。

「よし……もっかい行けるな!」











 さっさと見つけてオナれば、2時間ほどで帰ってこられるだろう。そう考えてさっそく目を瞑ると朝日が眩しく感じられた。
 我慢して体から力を抜くと、また全身金縛りにあったような感覚が訪れる。
 きた、これだ。そのまま身を任せるうちに、体全体がふわりと空に浮き上がったような感覚がして、目を開くといつもの自室を少し上から見下ろしていた。ベッドの中にはすうすう眠る自分の肉体がある。

『よし、それじゃあまだ寝てる子を狙っていきますか!』

 するりと壁を抜けて外に出ると、思わず息を吐きそうになった。体が重い。初めて霊体が太陽の下に晒されたのだが、全身に気だるさが襲ってくる。
 幽霊が昼に出てくる描写って、目撃談とかホラーものの映画とかでも見たことないけど、これのせいか……
 こんなにだるくては人を襲う気にも、驚かす気にもなれない。
 しかし、やはり女のオナニーを諦めきれない。俺はかわいい女の子の身体でオナりたいんだ。こんなことを言っていられるということは、肉体を持っている人間であるぶんダルさが軽減されているのかもしれない。
 まるで炎天下の砂漠の下を飛んでいるような感覚に襲われながらも、一直線にある場所を目指す。

『違う住宅街に行けばいいか……そういえば、この辺のバス停で女子高生をよく見かけるよな』

 昨日とは反対方向の住宅街を目指して飛んでいく。早朝なのでさすがにだれも歩いていないので、当然女子とすれ違うこともない。というかすれ違ったらさっさとその子に憑依して近くの公衆トイレで思いっきりオナりたい。いや、公衆トイレじゃなくてもいい。建物の裏とか、電柱の影とかで、擦り付けながらっていうのも楽しそうだ。
 空を飛び続けるのも辛いので、家の壁を通り抜けては進み、通り抜けては進みを繰り返す。
 シックな部屋や、夫婦で眠る寝室、畳の和室、神棚つきの広いリビングなど、普通では絶対に見られないほかの家の部屋が見放題だ。
 そしていろいろ眺めながら十件ほど過ぎたところで、やっと見つけた。
 薄い毛布を被って、ライン柄の薄緑色のシーツの上ですやすやと柔らかい表情で寝息を立てる少女。壁にかけてある制服から察するに高校生だ。
 やった、きた! 部屋はブラインド窓でそれなりに暗く、ピンク色の家具や、布のかかった大鏡などがいかにも女子らしい。クローゼットの中にはきっと、ブラジャーやパンツなんかの下着がしまいこまれてるのだろう。
 
『いや、待て。焦るな。とりあえずこの家の確認をしないと……』

 早く楽しみたかったけれど、中途半端で終わったら元も子もない。一旦扉を抜けて他の部屋と一階をめぐると、父親と母親と思われる人が一階のリビングでノンビリと過ごしていた。
 何か話しているようだったが、知らない人の名前ばかりで内容があまりよく分からない。しかしこの調子だとしばらく大丈夫だと思う。
 と、廊下に戻って二階に上がろうとしたときに、二階から微かにアラーム音が聞こえた気がした。

『……って、まさか!?』

 慌てて飛んで、ドアをすり抜けて少女の部屋に戻ると、明らかに違う光景。
 チュンチュンという小鳥のさえずりとともに、ぼんやりと起き上がったベッドの上の少女が目を擦ってけたたましく鳴る目覚まし時計を止めるところだった。
 さっきは見えなかったが、灰色のワンピースのような寝巻きだ。しまった、と思いながら見ていると大きく伸びてあくびをした。
 この時間に起きたということは……憑依したら、いつまでも起きてこない娘の様子に気づかれて、両親にばれるかもしれない。

 悔しさに歯噛みして諦めようとした。しかし……そんな時、俺は大きく動揺する。
 ベッドから起き上がった少女は目の前、鼻先数センチの場所で立ち止まる。そして息がかかるくらい近い距離、しかも真正面で寝巻きをはらりとたくしあげて、脱いだ。

『お、おお……っ!』

 異性の目と鼻の先で服を脱いで、下着を晒すという行為は、憑依した視点では見られない新しい発見だ。

「ふぁ~。ふぅ……ねむいよぅ」

 少女は惜しげもなく、部屋の中で着替えはじめる。
 こんな邪な気持ちを持った好奇の視線に晒されているというのに、わざわざスカートの中に手を差し込んで、普段では見えない場所まで見せてくれる。

『ふ、ふふ……も、もうちょい上っ、うえまで見せてっ! ……おお、いいぞぉ!』

決して大切な部分まで見えているわけではないけれど、それでも学校で同じことをすれば、本人はきっと恥ずかしがるであろう場所まで見えてる。ああ、たまらん。

「んん……ふわぁ、よい……しょ」

HEcHaP8n.jpg

 朝の光で輝く肌色の艶、汗をかいてしっとりと湿った下着、眠そうに着替えを続ける半裸の女子高生。こんなのを見てしまったら、仮にもっと時間があったとしても、もう他の家に行く気にはなれない。
 
『へえ、女子の制服ってこうやって着るのか。なるほどなるほど』
 
 女物の制服の着方を、現役女子高生から実演してもらえる経験なんて、付き合っていなきゃ見れるものじゃない。
 じっと着替えを眺めていて、スカートの中に手を入れてパンストを履く様子を見ているときが、一番興奮した。一瞬でもスカートの中に手を入れる様子は最高だ。

『へへ、着替えてくれてありがとう。ちょっと汚しちゃうけどごめんね……じゃあ、体もらっちゃうね!』

 着替え終わった少女は用も済んだのか、部屋から出て行こうとしたので、ようやく俺の霊体を背中からブスリと突き刺した。

「か、ぁ……っ!?」

 肉体を求める霊体。本来あるはずの少女の魂を押しのけて、男の魂が女子高生の肉体をズブズブと支配する。

「ひぁっ……あぁ……なに、からだの感覚が……だめっ、なにか、はいって……ぇ……ふぅぅ。あーあー、わたし女子高生。よし、成功っ」

 そして気づいたときには身体が重くなっていて、視界に少女の姿はない。部屋の姿見の布を取ると、たった今生着替えを披露した、制服女子高生がきょとんと自分の姿を眺めていた。自分の身体の色んな場所をぺたぺた触って、そして鏡の前でくるっと一回転してみせた。

「えへへ、生着替えっ子の身体ゲ~ット! 思ったとおりいいカラダしてるな! うお、オッパイけっこう大きいなー!」

 鏡の前でいろんな笑顔を浮かべてみたり、むっとした表情や、いろんな顔を作ってみた。そして服の上から胸に触れてみると、さっきから思っていたけれど、思った以上のサイズだ。手のひらで包み込んでも包みきれない。
 ふにふにふに。もみもみ、もみもみ。

「んっ……あ、せっかくの制服に皺が付くか。どうしようかな……ま、いっか! どうせ汚しても、この体の持ち主が困るだけだしな。俺には関係ないか!」

 胸のふわふわ、たゆんたゆんした感触をいやらしい笑みを浮かべていると、この身体のアソコがきゅんっとなった。男の精神の激しい興奮は、お淑やかな肉体には刺激が強すぎたらしい。
 しばらく女になれた感動をじっくり堪能してから、とうとう楽しむために制服のままベッドにどさりと倒れこんだ。
 せっかく綺麗に整えたスカートの中に手を差し入れて、表面から人差し指でつつっとパンツと、黒パンストに守られた股間をなぞる。最初は刺激が弱かったので、中指を加えた二本で、すりすりと押してみる。

「ん……、ん……。うはぁ、やっぱ女のアソコは感じやすいなっ。んはぁっ、んっ。あ、もうエッチな汁で濡れてきちゃった……」

 足でひし形を作るように股を開いて、股間の割れ目をクリクリといじりまわす。
 
「んん……ん、んんっ! はぁ、んっ……うはぁ、この身体も気持ちいいっ。一人一人、感じかたもちょっと違うのか」

 上から姿を見れたなら、どこからでも見えるように股間の割れ目を公開して、くにくにと指を動かすさまが見られただろう。けれど残念ながらいまは憑依中。
 しかし第三者視点で見られないかわりに、女の子本人として女性特有の快感を堪能できるのは、自分だけの特権だ。
 
「直接手でするのもいいけど、んふっ。スカートの上から手ですると……はあぁ……布がアソコに擦れるっ。はぁ、ん……スリスリ……んふっ、さっきよりいっぱい擦れて……っ」

 めくりあげていたスカートを降ろして、その上から股間に手を宛がった。
 じわりと液体が染みてくるけれど、こうするともっといやらしい刺激が強くなったので、どうでもよかった。スカートにあっという間にエッチなシミと、皺が増えていく。この身体の子を汚している感じがしてたまらない。

「これ、いいなっ。制服オナニーすげぇよっ! あん、んあっ! 女の体は何してもすごい気持ちいい……あんっ! んんんっ」

 やがて濡れそぼった自分の指を口に持っていき、ちゅばっとと咥えて「美味しい……」と呟いた。
 決して味がいいわけではなかったが、そう口にするだけでキュンとした。女の子が自分を慰めている最中に、身体から染み出る液を舐めるという行為。興奮しないわけがないじゃないか。

「んふうっ、開こうとしてるのにっ……足が、がに股になるぅ……っ。はんっ! あん、はぁ。身体がしびれて……ぇ、言うこと聞かないぞ……はあっ、はあ」

 指を割れ目に這わせると、開いていた両足がシーツをぎゅうと掴んで締め上げる。
 それほどまでに耐え難い女の快楽。どうして、男よりこんなに、ずっと、気持ちよく感じるんだ。本当に女ってのはずるい……顔を朱に染めながら、にやっと笑い胸にも手を伸ばした。

「女のカラダ、すごい……っ。ん、はうっ! 乳首痺れっ……あん! コリコリすると、もっといい! いいよぉ~っ! このメスの身体もおれのものだっ。びちゃびちゃになるまでオナって、触るだけでイく変態に仕上げてやるんだ!」

 艶やかな肌を、女性のしなやかな指が自ら蹂躙する様子は、よそから見れば美女が自慰をしている光景としか写らない。
 しかし言葉は手の動きと違っていやらしく、彼女自身の放つ繊細なイメージとはかけ離れている。ビクンビクンと身体をよじり、目を瞑って首を上げながら絶頂に押し上げようとする快楽に耐える。
 やろうと思えば何度もイけるのだけれど、最初のうちは我慢した方が、より深い絶頂に押し上げられるメスの仕組みを既に理解していたのだ。
 歯を食いしばって、目をぎゅっと閉じながら膨らんだ胸をぐにぐにと押さえ動かした。

「やっ、く、クるぞっ。この制服っ子の身体でイくっ! あっああ、ふぅ、んゃ、はぁ……あっ、あっあぁ、くる、子宮から大きいのクるっ、奥で思いっきりイっちゃう、イくイくっイ……くぅ!!」

 ギギギ……と閉じた足が、絶頂と同時にガバッと開いて、ビクビク痙攣した。
 股間を閉じようと必死になっていた本能が快楽に飲み込まれると、子宮までの道が開かれる感じがした。奥に溜まっていた潤滑油が、びゅびゅっと、噴き出してシーツを汚した。

「えへ……あぁ~……さいこぉ~っ」

 女子高生の肉体から発せられる、蕩けるような快楽に涎を流しながら、ずっと股間に手を宛がって余韻を楽しんだ。


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Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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