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2017-05

ソウル・ポリューショナー6

「次は……そっちを味わわせてもらおうかな! くるみ、用意いいか?」
「もちろんです~っ♡♡ ご主人さま、くるみのお身体をどう味わわれますかっ?♡」

 公園で年頃の少女が下着姿になりながら、公然とくねくねと身体をこじらせておねだり。
 こんなのどうしたって性欲がかきたてられる。白いパンティに平らな股間。艶やかな太ももをこすこすと何度も擦らせて、はあはあと息を荒げながら、赤くなった顔で上目遣い。絶えられるわけない。たった今射精したばかりとはいえ、まだペニスはギンと天を向いて硬いままだ。









「そうだなぁ~。それじゃあ、もう一度おしっこを漏らしてみろ」
「はいぃぃっ♡♡ あ、はぁぁ~っ♡」

 ショロッ。
 ジョ、ジョロロロロッ。ピチャ、ピチャッ。
 命令した瞬間、まるで至福を得たようにうれしそうな顔をした。かと思うと股間から黄色い液体が、すっかり濡れた下着では受け止めきれなくなった黄金水が太ももから、あるいはすっかり透けて見えている股間の割れ目から地面へ。
 草を濡らし、水滴が乗る。あまり太ももを開いていないせいで、足はびちょびちょだ。
 がくがくさせながらようやく出し切ったあと、にこっと笑顔でまた命令を懇願してくる。

「どうですか、くるみのお漏らし? これ恥ずかしいですっ♡」
「そうだなぁ~。お漏らしするのはいいけど、俺はパンツを汚せとは言わなかったよなぁ?」
「え? あ、ああっ。申し訳ありませんっ! いますぐ脱ぎますのでっ」

 自分の性器を守る防護壁をあっさり捨て去ろうとしたくるみに、手でストップをかける。

「まあ、待て待て。脱ぐのはちょっと待て。せっかくジャンケンしたんだし、それまでは脱がないでおこう」
「はい。すみませんでした……」
「それじゃあ代わりにさ、ここでオナニーして見せてよ。もちろんイって潮を吹くまでさ」
「了解ですっ! どのようにすればよろしいですか?」
「じゃあ……おっ、じゃああれでオナってもらおうか♪」

 指差したのは公園のほとんど中心だ。人がいないことを確認してから、さっそくサツキを隠したまま二人は移動した。
 これだけ見回しても誰もいないのか~と眺めつつ、さっそく服を着させてそれに跨らせる。

「お馬さんですか? えっと、ん~……あ♡ ココ、ここに当てて動かすと……はあぁっ♡」

 ギィギィ。動くたび、ちゅくちゅくと水音が聞こえる。
 さっきのお漏らしが残っているのだろう。そしてその音は、濡れたパンティと木馬の突起部が触れ合って、擦れていることを意味している。しかし無理な乗り方をしているせいで、前から見てたらスカートの中が丸見えだ。

「あっ、あ。アソコが擦れて気持ちいいよぉ~♡ んはぁっ! はぁぁ~……んっ!♡」

 ちゃんと観客である俺に、いやらしい声を出してエッチなところを見せてくれる。オナホ奴隷は本当に男のツボをついてくれて、最高だ!
 木馬が後ろに倒れるときはほっと息を漏らすが、前に倒すと思い切り擦れてしまうのだろう。堪えきれない、本来こんなところで出してはいけない声が聞こえてくる。
 けれど本人の意思は聞かせる気満々である。一応、口を抑えてはいるが、全く隠す気はなさそうだ。
 
「それ、気持ちいいのか?」
「はいっ! あ、ココっ、ココいいぃっ♡♡ アソコの前がっお馬さんに当たるのぉ、好きっ♡」
「よーし、じゃあそのまま言ってみろ。お前の身体は誰のものだ?」
「そっそんなの、決まってますっ♡ くるみの身体は、くるみのものじゃありません♡ 女子高生の青春もこれからの人生もっ、このエッチな身体も人権もっ、ぜんぶぜ~んぶ、ご主人様に奪われたんですっ。でもっ、んンン~っ!♡ 命令を聞いてるとっ、頭がとろけちゃうんですぅ~~~っ♡」
「……くるみ、お前は最高だっ!! なら、もっと擦れっ。気持ちよくなれっ! それが幸せなんだろ、ん~?」
「ああぁんっっ♡ もっとオナホ奴隷のオナニー見て、ああっ♡ オチンポ興奮してくださいぃっ♡ アソコもお口もご主人さまのものですのでぇっ、いつでもっ♡ あっあっ、道具みたいにつかって気持ちよくなってくださいぃっ♡」

 綺麗な肌、美しい肢体。どれをとっても一級品の女体。これだけの肉体を持っていれば男は選び放題だろうし、身体を売ったとすればそこら中に満ち溢れている売春をする者などは一蹴できるほど稼げるだろう。
 そんな華の女子高生が、こんな公園で惜しげもなく晒す。一人の男のために、必死になっている。
 彼女の中では男の命令を聞くこそこそが人生の喜びであり、至高だ。いきなりヤク漬けになってしまったようなもの。気持ちよくなるには、命令されなければならない。そのためなら野外で公開オナニーすることも、子宮を捧げることもいとわない。何でも言うことを聞いてしまう。快楽人形に成り果てている。

「うはぁ、ひっ。はは、ふはっ! も、もっと! もっとエッチに、興奮させてくれ!!」
「はいぃぃっ♡ ご、ごしゅじんさま、勃起されましたかぁ♡ あぁ、おっぱいもお見せしますね♡ んしょ……っ」

 とうとうくるみは何も言わなくとも、最後にしぶとく残っていたブラジャーをたくしあげて性器を見せつけた。桜色の綺麗な乳首と柔らかな膨らみだ。
 もう何度か見ているとはいえ、命令せずとも見せてくれたのはこれが始めてだ。もはや半裸ではなく、ほぼ全裸だ。とうとう外に顔を覗かせたぽっちを二本の指でつかみ、クリクリとエッチに弄りまわす。

「あっ、んあっ♡ これすきっ、木馬揺らされてっ、クリトリス刺激されちゃうよぉ♡ 敏感なトコロがみんな気持ちよくなっちゃうよぉ~~~っ♡♡」

 これもあの道具のおかげだ。所有者の魂に汚染された少女の魂は、もはや逃れられない。ご主人以外の誰にもこの行為は止められない。思いっきり潮を吹いて木馬をトロリと汚し、痴態を晒して真っ白に絶頂するまでは。
 しかし既に木馬はびちゃびちゃで、地面の土をいくつも黒い水滴で汚している。かなり早いスピードで大きくギィ、ギィと揺れるたび、じゅぶじゅぶと擦れている。それでいて、ちゃんと秘部が隠れないように気を使いながら、ちゃんと恥ずかしい場所が見られるようにしてくれているのだからたまらない。

「あっあっあっ♡ いく。ひんっ♡ ああぁ~~~♡♡ お馬さんに擦られてっ、クリクリってぇ、らめっ♡ き、きちゃっ、ぁぁ~~っ♡♡ あっ、あぁ~~~ッ♡♡」

 体をブルブルと震わせ足を痙攣させる。まるでピストンのように体を浮かし、下げるとともに感じきっている証の液体がびゅびゅぅっと性器から飛び出す。何の我慢もせず快楽を享受する姿は、まるで絵の中の少女のよう。美しく幸せそうな表情。
 胸は乳首ごとくいっと上を向いて、股間のぷっくらとした膨らみと、快感を与え続けた木馬が、飛び出した液体で糸を引いて繋がった。とうとう耐え切れずに木馬にしりもちをついて、本来の使い方に戻ったのだが、

「あはぁ♡ あっ、これも擦れちゃうぅ……はぁぁ♡ 女の子のぺったりしたトコロ、すりすりしちゃってるのぉ♡」

 足を真横にぐいっと開いて、真正面から見ればがに股のような格好で木馬に跨っている。子供が腰をかけるその場所は自転車のサドルのような形になっている。お尻を置くはずの、その出っ張りの部分に股を擦りつける格好だ。
 すりすり、すりすり。ぬるりとした愛液を擦りつけ、染みこませるように腰を前後に動かす。まだまだ、オナニーを止めようとしない。止めなければこのまま永久にでも快楽を貪り、イき続けそうだ。

「おーちょっと待て待て。もうそれはいいよ。ちょうどいいや、二人でそこに並んで?」
「あぁ、はいっ♡」
「ご主人様っ。サツキをお呼びですか?♡」

 いつの間にか制服を着て傍に控えていたサツキ。その隣に、たくしあげたブラジャーのみを身につけたくるみ。二人とも目にハートマークを光らせてワクワクと俺を見ている。いったいどんな命令をしてもらえるのだろう。もっと、もっと使ってください。そう言わんばかりに、揃ってトロリと水気のある太ももをモジモジと擦らせている。
 ニヤニヤと笑いながら、その光景を眺めている。ムラムラとした支配欲が沸きあがってくる。ああ、もっとエロく堕としてやる。

「よ~し。それじゃあ二人とも俺の質問に答えてもらうぞ! お前らは、俺の何だ?」
「ご主人様のオナホ奴隷ですぅっ♡♡」
「サツキもご主人様の性処理のための道具です~っ♡」

 うむ、満足のいく答えだ。肉体も、精神も性処理道具と認識している。それを確認できただけで大満足だ。
 
「俺のことをどう思ってる? 女の尊厳を踏みにじって、ひどいやつだと思うか?」
「いえっ! ご、ご主人様は間違ったことはなさっていませんっ!!」
「そうかぁ~? けど、こんな所を誰かに見られたら、確実に刑務所行きだとは思わないか?」
「その時は私がちゃんと証言します! もちろんご主人様に迷惑がかからないように証言しますし、家族もなんとか言いくるめますっ! で、ですから心配なさらないでこの発情した身体を使って、気持ちよくなってくださいっ」

 サツキが声をあげた。ご主人が捕まる未来を想像したのだろうイヤイヤと首を振り、スカートをたくしあげる。おしっこで濡れたパンツは俺が預かっている。とろとろに濡れそぼったアソコが、今も愛液をトロ~ッと地面に垂れさせていた。

「くるみはどうだ? もし家族に関係がばれたら、どう言うんだ?」
「もちろんっご主人様の所有物だって言います♡ もうこの身体は、わたしじゃなくてご主人様のものなのでっ♡♡」
「……そうだな。けど、家族の前では恋人だと言い張ってくれよ。エッチな行為をしてることも秘密だ。ばれたら、大変だからなぁ?」
「そうなんですか。分かりましたっ! そう望まれるなら、秘密にしますっ」

 よしよし。これで、二人との関係がばれたとしても、淫行の事実さえ隠せば、最悪の事態は避けられるはずだ。
 たった一言『この人にひどいことされました』と言えば、俺の人生は終わりだ。可愛い女の子の言葉というのは、男の人生を全てぶち壊しにできる力を持っている。それが真実でも嘘でも、その一言は鉄のように重く、よほど明らかな証拠がない限りは……いや、あったとしても、少女の言葉こそが真実となる。
 けれどオナホ奴隷は、そんなことは考えない。むしろその魔法の言葉を邪魔する者に向け、ご主人様との淫行を続けるために行使するだろう。汚染された魂の歩む人生は、ご主人様のものだから。エッチなことこそが幸せだから。
 
「それじゃあ確認だ。奴隷としてご主人様に全てを捧げたことを、ここで証明してもらおうかな~?」

 二人ははっと顔を上げた。そして、はぁはぁと赤みがかった表情で期待するように息を荒げる。
 いったい、何を命令してくれるんだろう。どんな風に自分の身体を使ってもらえるんだろう。そんなオナホ奴隷の二人の前でカチャカチャとズボンを外し、ポロンとチンポを露出させた。

「じゃあ二人で、コレを舐めてもらおうかな~? もちろんできるよね♪」
「はいっ、もちろんっ!! お口でじゅぼじゅぼしますか♡ それとも、ペロペロしますか♡」
「ご主人様のおちんちん、太いですぅ……♡ あぁっ♡ 綺麗にさせて頂けるなんて嬉しいですぅ♡♡ それでは下のほうを失礼します……っ♡♡」

 露出したチンポを、美少女二人が優しく取り囲んだ。
 くるみはうっとりとした表情で、ゆっくりと指で亀頭を撫でた。サツキは恭しく、球袋を優しくぐっと掴んだ。

「んんぅ……♡ あぁ、ご主人様のおちんちん、大きいですぅ♡♡ これがくるみのアソコに入ってたんですね♡」
「わ、わたしはまだシてもらってないですけど……ご、ご主人さまが望んで下さるのならっ! サツキはいつでも、JKオマンコ処女を捧げますっ!♡」

 しばらく撫でて、勃起がさらに固まってくると。
 チロリ。レロッ、チロチロ。二人は目を瞑って、ウットリと舌先を使って舐めはじめた。よくこんな臭いものを、そんな恍惚とした表情で舐められるなと感心する。ああ……けど、同時に刺激されるのは、いい。気持ちいい。これも新しい快感だ……!
 
「ふふ、俺もとうとうハーレム持ちか。どうだ? お前らが舐めてるところから、お前らの子宮を孕ませる子種が出るんだぞ♪」
「精液っ♡ ご主人さま、くるみはどこでもいいので、体の中に精液が欲しいですっ♡♡」
「サツキのどちらの口でも、いっぱい食べさせてくださいね♡ できれば下の口がいいかなっ。赤ちゃんほしいですからっ♡♡」
「そうかそうか。なら、ちゃんと搾り取ってもらわないとなぁ♪ お前らの綺麗な魂を汚した液体も、ここから出たんだぞ~」
「ほんとですかっ! な、ならもっと注いで下さいっ♡ ん、ちゅ。はぁ……♡ 素敵♡ オチンポでいっぱい染められて、ご主人さまの所有物として植えつけてほしいですぅぅっ♡♡」
「れろ、ちゅばっ。ん……ちゅる。ちゅばっ、はぁ……っ♡ ああ、この匂い癖になっちゃう♡ ん、けど変だよっ。身体がゾクゾクって、女の子の性器感じちゃう♡ 舐めてるだけなのに、おっぱいもアソコもっ、ああんっ♡ これ癖になるぅっ♡ ご主人さまに命令されるの気持ちいいぃぃ~~っ♡」

 最初はゆったりと、どこか遠慮がちにやっていたのが、だんだんとペースが速くなる。しまいには球袋を口に含んで舐めまわし、亀頭のカリを撫でるどころか、咥えて口内でちろちろと舐めまわす。サツキは処女なのになぁ……二人とも淫乱JKだなっ♪

「ん、ちゅ。仕えさせてもらえるうえに……じゅるっ。オチンホいたらけるらんてっ♡ じゅる、もうひつほわへへもひいっ、ああんっ、あっあっ、触ってないのにアソコがイ、く……っッ♡♡」

 くるみが口内に丸ごと亀頭を飲み込んで、ちゅぱちゅぱと上下に動かし続ける。両手も優しくチンポに宛がっているのに、触りもしない股間からぴゅっと透明な液体が噴き出して、同時に締りが強まった。目も瞑って一瞬耐えているようだったが、すぐに口内にチンポを入れなおし、舌舐めを再開した。
 しかし、こいつら平然としてるな~。人が来ないとはいえ外で、二人で男のモノを舐めてると思ったら、普通は顔を真っ赤にしてもおかしくないのになぁ。声もあげない……あ、喘ぎ声は聞こえるか。

「あぁ……ご主人さま、い~~っぱい、気持ちよく射精してくださいっ♡ んぐっ、ちゅるっ……ちゅぷ」
「物足りないのでしたら、いつでも命令してくださいっ♡ 裸だけじゃなくて、オナニーだってセックスだって、こんな公園じゃなくてホテルでも、サツキの家でも、プールでも電車でもっ♡♡ いつでもどこでも、気ままに強姦してください♡」
「いや~参ったな。じゃあおねだりしてよ。精液くださいって♪」
「くださいくださいっ!! かけてくださいぃっ!!」
「サツキにもっ、マーキングしてほしいですっ。オスの臭い擦りつけてほしいですっ♡」

 奉仕しつつも、上目遣いでねだってくれる二人にとうとう耐え切れずに絶頂する。優しい愛撫により白濁液が先端から噴出し、二人は飛び散ったそれを一滴残らず浴びてしまう。
 恍惚とした表情で、うれしそうな表情で、髪や顔面、まるで水を受けるように作った掌の皿にねとりとこびりつく。

「あ、あぁ……これです。これ……」
「ひぁ、あぁ! ……はぁ、はぁ。また臭いだけでイっちゃったよぉ♡」

 こんな痴態を披露したあげく肉体を汚された。けれど、魂を汚されている彼女らには既に些細なことだ。
 ニヤニヤと笑って自分に恭順する彼女たちを見下しながら、射精の快楽の余韻に浸る。

「よーし。んじゃあ次は何をする? もうそろそろ、こんな寂れた公園でヤるのも飽きたよな?」
「ご主人様のためなら、どこにでも行きます。ご主人さまっ!」
「どうぞご満足いくまで恥ずかしいことしてください!」
「じゃあま、ここは出るか……その辺で綺麗にしとけよ。ちょっと汚しすぎたわ」

 さすがに顔面精液まみれの少女たちを歩きまわせるわけにはいかない。
 だが洗ってこいと言うと、二人はしょんぼりして、とぼとぼ顔を洗いにいくのであった。

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コメント

待ってました!
何を言われても全肯定とか、まるごと乗っ取られてしまった感がでててエロいですね
汚染された魂って響きも素敵

七篠さん

コメントありがとうございます。
憑依も好きなんですけど、何をしても許される女の子っていいですよね!
最高

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spiritinserter

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