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2017-05

もしも子供が憑依・操り能力を得たら3

 時計の針が0時を過ぎて、すっかりみんなが寝静まったころ。
 ぼくの部屋はまっくらだった。


「んあっ……あっ、あぁ……」

 だけど、ぼくの前にある景色はすごく明るい。
 いつもと違う茶色のカーテン、いつもよりずっと下にある床。その見慣れない部屋で、ぼくは窓枠に手をつきながら、くちゅくちゅと"おまんこ"をさわっていた。

「はァッ、はっ……ふあっ、いいっ……気持ちいいよっ」

 着てあった寝巻きの前をあけて、ズボンとぱんつをおろして、お風呂に入るかっこうで部屋の中にいる。
 こうして"おまんこ"を擦るのが一番気持ちいい。
 脱ごうとおもったけど、面倒になって半脱ぎのまま"おなにぃ"してしまってる。ぱんつにえっちな水が染みちゃってるけど、どうでもよかった。


「はあ、お姉ちゃんのっ、おまんこ気持ちいいよ、お姉ちゃんっ、はあっ」

 ――――――
 ―――
 ―


 帰って寝ようと目をつぶって、もう一度「玉」を体から飛ばしてみた。
 すると壁を抜けて、おきているときよりずっと遠くに飛ぶことができたので、たまたま窓を開けていた近所のお姉ちゃんの体に入ってみたのだ。

 ずぶ、と背中に入り込むと、いつもとはちょっぴり違う感じだった。
 "ぼく"の指がお姉ちゃんの指に入り込んで、足がお姉ちゃんの足に入って、頭がお姉ちゃんの頭に入ってしまった。

 お姉ちゃんより小さいはずの足は、ぐぐっと伸びてお姉ちゃんぴったりの大きさになって、背も伸びた。
 頭だけちょっと窮屈だったけど、えいっと首を抜けると、すっぽり"ぼく"はお姉ちゃんの体に入ってしまった。
 

「わぁ……高いなあ」

 お姉ちゃんの体はすごく背が高くて、手を伸ばすと窓枠の上をつかめた。
 あんまりうるさいと他の人がきちゃうかもしれないので、そっと窓をしめた。
 すると窓からピンク色の髪の可愛らしい女の子が、きょとんと見つめ返してきた。ぼくの身体がうつったのだ。

 ……これ、お姉ちゃんが一人で着替えるところ、見えちゃうよね。
 年上の女の子の部屋も、着替えるところも、あんまりじろじろ見ちゃいけないような気がする。
 けど今はぼくがお姉ちゃんなんだし、いいよね。


「あれっ。お姉ちゃん、下着つけてないんだ」

 さっそく寝巻きのボタンをはずすと、ぽよん、とおっぱいが揺れた。
 下はつけている感じがするのに、なんで上だけつけないのかなーと不思議に思いながら、下もするすると下げた。


「わざ……女の子からみたら、こんな感じなんだ」
 
 見下ろすと、おっぱいと何もないお股。
 窓を見ると、お姉ちゃんのおっぱいと"おまんこ"がある。

 窓ガラスの向こうは道路と他の家で、夜遅いので誰も歩いていない。

 ……ぞくり。
 道路を見ていると、股間からぞくっとした感じがした。
 お姉ちゃんの恥ずかしいところを窓の外から見えるようにしてるから、かな。

「んっ……」

 伸びたぼくの腕は、自然と"おまんこ"に向かっていた。
 くちゅ、という水音が聞こえて、太ももにとろりと、おしっこじゃない水が流れ落ちた。
 身体が震えて、すると"おまんこ"がきゅっと締まって、気持ちよくなった。

「んうっ――あっ!」

 まるで外に見られるのが嫌だというように閉じた"おまんこ"を指で開いてやると、ゾクゾクッ、足まで快感が走った。
 女の子の身体を弄るのはやっぱり止められない。
 一人でこんなに気持ちよくなれるなんて、本当にすごい、すごい。

「あっ、あん、はぁっ、うあっ、あっ」

 じゅくじゅく、溢れる水を指から滴らせながら、もう片方の手は窓枠を掴んでいた。
 おっぱいを窓に当てるとひんやりとした感触。身体を揺らすと、乳首がきゅうっと擦れて、大きな声が出そうになった。

「んうっ!? ……はぁっ、乳首も、もっと擦らなきゃ……はうっ! あっ、あうっ、あっ」

 身体の意思に反して、閉じようとする足を開いて、外に見せるようにおまんこを弄くる。
 よだれが口から流れたけれど、拭くどころじゃない。乳首を上下にこすり付けるのに夢中で、この身体の疼きがどうしようもなく高まってゆく。
 荒い息遣いで窓は曇って、ふとお姉ちゃんと目があった。

「もう……お願いだから、ふあっ! もっと擦って、ああっ、あうっ、あんっ」

 その時、ふと一台の車が目の前の道を通り過ぎていったのが見えた。
 どくんっ。
 心臓が高まって、きゅんと"おまんこ"の中に指が滑り込んでしまう。


「ひゃっ!?」

 びくん。
 ちょっぴり気持ちのいい、新しい感覚にまた身体が跳ねた。
 慌てて手を離したけれど、特に何ともなかったようでホッとした。ここに何かを入れるのは初めての経験だった。

「でも……やっぱり擦るのが気持ちいい、よね」

 一瞬手を止めてしまったけれど、また"おまんこ"に手を這わせて、えっちな行為をひたすらに続けた。
 ぬるりと指が滑って、乳首が擦れて、窓枠を握ることさえ気持ちよくて、えっちなことが大好きな女の子になっていた。

「あんっ、ううっ、んっ……だめ、はぁ」

 快感はとめどなく溢れて、消えるどころか一方的に高まってゆく。
 "おまんこ"から蛇口のように水が漏れて、身体の奥に積もった快感が爆発しそうだ。

「あああっ、いくっ、お姉ちゃんのからだ、いくっ、んんんっ、やぁ、あっ」

 もう止められない絶頂の波を悟って、手は最高にえっちになろうと、"おまんこ"をこねくり回した。


「はあぁ、ああっ、あっ、あっ、んうっ! ひぁ、ぁ、あああああっ!」

 びくんっ、と身体が大きく震えると、"おまんこ"からびしゃびしゃっと液体が毀れだした。
 背中がこわばって、ぴんと立った乳首を思い切りこすり付けた。
 耐え切れずによだれをつつっと垂らしながら、緩んだだらしない顔で目の前をみつめる"ぼく"がいた。


「あっ、は、はうっ、あぁ、はあぁ……っ」

 ふら、ふらとベッドに戻って、どさっと体を横たえた。
 まるですごい運動をした後みたいに息が荒くなってしまっていて、それでも体が心地いい。股間からじんわりと気持ちいいのが続いている。
 息を吸うとおっぱいが上がって、吐くと下がる。

「はあ……気持ちよかった。はぁ、ありがとう、お姉ちゃん」

 そういい残して、一応半脱ぎのままの寝巻きを元通りにする。
 股間が水だらけだけど仕方ないよね……と、おねしょした時のような気持ち悪さを感じながら、電気を消した。

 布団にもぐって目を瞑り、すっと体から抜け出して家を出た。


(……まだ朝までずっとあるから、もっと気持ちいいことをしよう!)

 ぼくは他の女子を探しに、夜の住宅街の空を彷徨い始めた。
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コメント

このシリーズ最高ですっ!
また続き読ませてくださいね!

>ecvtさん

...ecvtさんや! コメントありがとうございます!
某所に掲載されている作品にはいつもお世話になっております。
今後も遊びにきてください!

ありがとうございます(^^)
魂吹込み系は大好物なので、また読ませてくださいね(#^.^#)

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