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2017-06

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もしも男子高校生が憑依能力を得たらsp2-1

『さ~て、今日はどの娘に憑依してやろうかなっ♪』

 幽霊の体でふわうわと浮かんだ俺は、近くの中学校まで浮かんできていた。
 校門にはわいわいと色々な生徒たちが登校してきている。しかしまだ朝早いせいか、そこまで多くはない。




















『ん~……おおっ! あれいいなっ。あのいやらしい身体っ!』

 見つけたのは年頃の茶髪ロングの少女だった。可愛らしい容姿で、太ももの肌色がまぶしい。
 ちょうど通学路を通って一人で学校に入っていくところで後をつけた。
 ……だめだな、まだここじゃ人目がある。通学路には一般の人もいるので、倒れたりでもしたら後が面倒だ。

「ん……しょ」

 開いたままの扉を潜って下駄箱へ入る。その隣で、ガラス扉をすぅっと潜り抜けた俺はキョロキョロと辺りを見回した。
 よしっ。ここなら仕切りもあることだし、憑依しても誰にも怪しまれない。
 ちょっと浮遊して念入りに確認するが、すぐに誰かがここに来ることはなさそうだ。
 さ~て。それじゃあ、お楽しみの時間ですな!

『それじゃあ、その肉体借りるねっ』

 靴を脱いだ少女の胸元にそっと近づいて、幽体をゆっくり、ゆっくり埋めていく。
 まるで粘土に手を突っ込んでいくような感触。彼女を操っている魂が、形を変えて俺を受け入れるように捻じ曲がる。

「ひゃっ!?」

 慌てて胸に手を当てて、進入を拒もうとする。見えなくても何かを感じ取っているのだろう。
 しかし肉体では幽霊に触る事はできない。手で妨げられようと、無常にも魂はずぶずぶと入り込んでいく。


新規



 やがて涎を垂らしながら、だらんと腕を垂れ下げた。
 抵抗する力が全てその肉体から抜け落ちて、残されたのは魂の入っていない抜け殻。その極上の抜け殻に、ゆっくり、ゆっくりとどす黒い魂が染み渡る。
 
「……あれっ」

 居眠りから目覚めたときのように、ぱちぱちと目を開けた。
 そして涎を拭くこともせずに床を見下ろして、片手でくいっと胸元を開いていやらしく笑った。

「へへ……憑依、完了っ」

 少女は自分の身体を見ながら、嬉しそうにくるっと一回転してみせる。もうこの肉体は俺のものだっ。
 いや~それにしても、なってみて改めてわかるけど、いい身体してるなぁ。キョロキョロと誰もいないことを確認してから……ぺらりとスカートを捲ってみた。

「うおっ、白だよ白。縦すじも見えちゃってるよっ」

 などど、自分の身体を嘗め回すように見て喜んだ。
 さっそく味わってやろうと思ったが……さすがにここじゃ場所が悪いな。適当に靴を履いて廊下に出てみると、少しはなれた場所にトイレを見つけた。
 たったっ、と朝の静かな校舎を走って、あたかもトイレにいきたい風を装って駆け込んだ。
 もちろん赤いマークの方だ。いま乗っ取ってる体は女のものなんだから、もちろんこっちでいいよな?



「さすがに朝だと誰もいないなぁ……よしっ、鍵をかけて。お楽しみといくか!」


ev01.png


 個室の一つに入り込んで、にやりと表情を歪める。
 しかし女というのはどうしてこう、情欲をそそる身体をしているのだろう。いや人にもよるが、それにしてもこの体はいい。俺の肉体選びのお目が高いということだろう。
 白いすべすべの肌をさっそく探索するべく、スカートの裾をたくしあげてパンツをつぅっと横にずらした。

「へえ、綺麗なアソコだ。勝手に見ちゃってごめんねっ」

ev02.png



 見れば見るほど、いい身体をしていると思う。男を誘うフェロモンのようなものが出ている。
 そんな肉体を一時的とはいえ男が得てしまったらどうなるか。やることは一つだ。

「朝から人の体でオナニーしちゃうけどいいよね? おまんこ気持ちよくならせてっ」

 すすっとスカートもパンツも脱ぎ去って、ぽいっと床に放り投げた。ついでに靴も靴下も脱いで、個室とはいえ、学校のトイレで下半身を完全に露出させてしまった。
 憑依され、操られた少女はさっそく露出した自分のアソコを指でなぞり始める。

「あっ、もう滲み出てる。すごい……いいよぉっ」

ev03.png


 男の精神が影響しているのか、身体はもうその気になっている。
 指をなぞらせると待ってましたとばかりにぞくっと感じ、トロリとした液体を滴らせる。太ももを伝っていくのを感じながら、もっと、と人差し指と中指を激しく動かす。
 
「あん、ひうっ。ごめんねっ、勝手に学校のトイレでおまんこ使ってオナニーしちゃってっ。ん、ここ擦ると、ぞくぞくって背中に電気走るよぉっ」

 くちゅ、くちゅ、じゅくっ。ぞくぞくっ。
 愛液が溢れて、触れている指先をきらりと光らせる。へこんだ女の子のアソコから、官能的な刺激が背中をびびっと駆けてくる。

「はぁはぁ……おまんこっ、中○生おまんこいいっ。こんなとこで誰かに声が聞こえちゃうと思うと、もっといやらしく感じるよぉぉっ」

 指は我慢できずに、まるで液体を掻き出すように割れ目をジュルジュル動かすが、逆に溢れて止まらなくなる。

「あっあっ。も、だめ。憑依されて、体勝手に使われちゃってるのにイっちゃぅっ! あん、指でオナニーさせられてイっ……イくぅぅっ! あぁっっ!!」

ev04.png



 ビクッ、ビクと体が震えた。その震えに呼応するように、弄られた割れ目からびゅぅっと愛液が噴出する。
 肉体を痺れさせる甘い快感が、ぴくぴくと思わず可愛らしい声を出させてしまう。 
 散った液体が床のタイルに飛び散り、力が抜けると便器に腰掛けて、はぁはぁと涎を流しながら息を整えた。

「……ああ~、最高っ。へへ、もっといやらしい事して感じまくってやるぞっ」

 憑依した男の霊は、その快楽で満足することはない。まだまだこの身体は女の快感を引き出しきっていない。
 もっともっとオナニーして感じまくってやろう。
 憑依した俺はそんなことを考えながら、イったばかりの女の股間に手をやりつつ、いまだに続く甘美な余韻に身を任せるのだった。

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コメント

素敵です!

キャラクターなんとかはいらないと思います

画像がでけえwww
スマホだと拡大すればいいけど文字が小さくなるわ・・・

画像つき嬉しいです!

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spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

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