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2017-03

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アブソーブ・スライム スーパー銭湯編1

ここまでと時間軸が違うので注意

新しい能力のスライムが出てきます。


「今日は豪勢に……いくか!」



 少し遠出してやってきたのは、三階建ての小綺麗なスーパー銭湯だった。

肌色の木々を使い、夜で暗くなった今は明るい橙色の光でライトアップされている。この辺りは人通りがなく寂れた通りなのに、その建物だけが明るい雰囲気を醸している。赤白の「黄昏湯」と銘打たれた旗がひらひらと夜風にあおられていた。きっと繁盛しているのだろう。


 今日の目的……それは、女湯だ。

 男の夢としてあげられる「女湯覗き」。もちろん大っぴらにやる人なんてほとんどいないし、見つかれば叫ばれ、犯罪で警察に逮捕されてしまう。けれど、赤いのれんの向こうに広がる楽園は誰もが夢想するものだ。決して見られない裸の女体が惜しげもなくさらされ、水も滴る艶やかな肢体を拝むことができるのだから。

 その男の夢を実現しにきた。そのためにスライムを進化させて、計画を何度もチェックした。現地の下調べがネットの情報だけなのが不安だけれど……まあ、どうにかなると思う。スライムを使おうとする前は、何回やっても緊張する。

 ……明るい建物を見上げながらゴクリと喉を鳴らした。もしも湯気を出しているこの建物を上から見ることができるなら、女湯の露天風呂が拝めるんだろうな。

 秘密にしている肌色の肉体を隠す高い壁。社会的防壁の「女湯」文字を記した赤のれん。

 今こそ、その向こうを拝ませてもらおうか!



「う、さむっ……」



 ……いいかげん寒くなって来たので、いそいそ中に入る。近づくと自動ドアが開き、通してはいけない人間が、ゆったりとした癒しの空間に、いとも簡単に足を踏み入れてしまった。外の冷たい空気は一変して暖かく変わる。どこかで暖房が効いているらしく、冷えた肌をかなり心地よく包み込む。明るい雰囲気だ……靴箱に靴を放り込んで鍵かけ、フロアマップを見ると、三階建ての構造が記されている。

 まあ今は用がない。近くのエレベーターに乗って二階にあがった。食堂・くつろぎの空間のフロアと書かれたそこへの扉が開くと、がやがや、ワイワイと人の声と足音が絶えず聞こえてくる。



(ふむふむ……やっぱり、ここに人は多いな)



 席が全て埋まっていないとはいえ、思ったよりも大勢の客が談話していた。時間が時間だからこんなものか。

 家族連れやお年寄りが特に目立つが、中にはカップルや、友達同士できている人も混ざっている。エステサロンなんかもあったが、そっちは有料なので用はない……いや、後で施設だけ使わせてもらおうかな。エロエステ、やってみるのもありだよな♪
 いまはそれは置いておこう。「スーパー銭湯乗っ取り、専用エロ施設化計画」、まずは第一段階からだ。

 まずは何気ない動作で、くつろぐ人たちの前を通って、自然に近くのウォーターサーバまで立ち寄った。
 そして紙コップを取って水を入れるために、灰色の受け取り口に手を伸ばす。バーをおすと水が出てくる仕組みのもので、水を出した直後に脳内で腕に仕込んだ新・スライムに命令を出した。



(よし、行け)



 服の中から、腕、指先を伝ってちゅるりと現れたのは、完全な透明色のスライム。ナメクジのような姿をしているそいつは指からはなれコップへ落ちる。すると流れ出る飲料水の滝を遡るように、それは機械の中にするりと入り込んだ。

 よしよし、まずはいい。俺の背中に隠れているので、まず誰にも見られていないだろう。紙コップの水を呷って、ごみ箱に捨てる。ふふ、これでここにいる奴らも徐々に俺の手に落ちていくはず。

 じゃあ次の段階にいくか。怪しまれないような動作で向かったのは券売機だ。入浴券やタオルの貸し出し券、エステの券なんかを販売しており、そこでチケットを購入し……え、スーパー銭湯ってこんなに高いのか——支払ったあとは、もちろん受付嬢の前へ。



「いらっしゃいませっ」



 受付対応してくれたのは、紅色の浴衣を着た若くて美人なお姉さんだった。

 うむ、受付をやっているだけある。こっちもニコリと微笑みながらチケットを差し出した。



「はい、お預かりしま……っ」



 机の上に置かずに差し出したチケットを、特に怪しみもせずに受け取った受付のお姉さん。手渡しする客の対応もしょっちゅうなのだろう。特に疑いもせず、裏側に張り付いた黒スライムに気づかずに触れてしまう。

 さあ、第二段階のスタートだ。



「あ、ぅ……ゃぁ……」



 あっという間に全身を支配した黒スライムが脳の重要な部分を支配し、持っていた意識は眠らされてしまう。立ったまま白目を剥いたようにも見えた。その一瞬、受付のお姉さんは硬直したように動かなかった。

 とても小さなやつなので気づけなかったのだろう。恐らく下から見ていた人がいるなら、指先の細胞の隙間から血管にちゅるちゅる入り込んでいくさまが見られただろう。しかし一秒もしないうちに、このお姉さんと俺で感覚が繋がった。



(今まで通りにしろ。あと、俺だけは怪しまれないくらいに、エロく歓迎してみろ)



「あれ、どうしましたか?」

「……あ、なんでもありませんっ♪ 大人一名さまですね、ご利用ありがとうございます♡」

「ふふ、ありがとうございます」



 先ほどと違って、女らしさを出した言葉遣いに変わったのを見て成功を悟った。

 ここで使った黒スライムは他のやつらと違って、口や性器から体内に侵入する必要はなく、身体に触れれば肉体に侵入することができるのだ。しかも小型なので怪しまれにくい。そして特殊能力はそれだけではないが……今はおいておこう。

 ここまでは余裕だった。後ろに券を買っている客に怪しまれてもまずいので、受付を残したまま男湯ののれんのほうに歩き去っていく。隣には女湯ののれんがあるが、まだ仕込みが足りない...待ってろよ! 女湯っ!



(ああ我慢できなくなってきた……さて、早いけど最後の仕込みだ。まずは男湯からってね)



 木造の脱衣所に入ると、温泉特有の湿気・熱気が伝わってきた。あーけっこう混んでるのがガラス越しにわかる……まあ男湯なんて見ても仕方ないんだけどな。
 とりあえずやることをやってから、浸透までは時間もかかるし、ひとまずはゆったりくつろぐことにしよう。落ち着いた気持ちで服を脱ぎ、タオルで股間を隠してから一人で浴場に入った。ふと思ったが、一人でスーパー銭湯に来る若者って珍しいんじゃないだろうか?



(あー、なかなか広いなー。これはちょっと時間かかるか? とりあえずやってみよう...)



 一人で浴場に入ったのは始めてだったが、こうしてみるとかなり広いものだ。明かりがあるはずなのに部屋は暗い。真っ白に立ち上る湯気が、暖かい電気の光を遮ってしまっているのだ。べつに見えないというわけもなく、その湯気のおかげでちょうどいい雰囲気、落ち着いた空気になっていた。

 さあ第三段階だ。今は裸一貫になってしまったわけだが……実はタオルの中に一匹、ウォーターサーバにいれたのと同じ透明なやつを忍ばせてある。それをばれないように、近くの風呂に入るふりをして湯につけると、身体にひっついていたそいつはドロリと水に溶け、離れていく感じがした。


 暖かいお湯につかりながら、ふと壁の上を見る。向こうからも湯気が立ち上っていて一カ所に開かずの扉が設けられている。

 ……ああ、もしあれを開けれれば、女湯と男湯は出入り自由になるんだな。ベルリンの壁が立ちはだかったように二つの性別を阻んでいる。

 けれど、あの向こうには確かに、溢れんばかりの女体があるのだ。男にとっては楽園だ。生まれたままのフェロモン全開のメス達が、俺を待っているんだ、ふふ。

 必死で興奮する気持ちを抑えて、これから起こすことを想像して勃起しないように心がける。さすがに今立つのはまずい。



「うぐぅっ」



 隣で誰かが呻いている。見ると、お湯が不自然に飛び跳ね、おっさんの耳の穴から侵入するところだった。



「うわっ、なんだこれっ……!?」

「あぁっ!」

「うお、何か口から……ぁっ」



 少しして、とうとう始まった。
 俺が溶かした浴槽以外から、たとえば別な浴槽だけでなくシャワーを浴びていたもの、露天風呂からも微かに聞こえてくる。こいつはスライムというわりに溶けたら粘性がなくなるため、誰にも怪しまれないのがいいな。


 ネタばらしすると、ウォーターサーバとお湯に仕込んだ透明なスライムは、触れた液体と同化するという、かなり有用な能力を持っているのだ。気体や固体になるとさすがに無理だが、繋がっている水は割と早い速度で、こいつに汚染されていく。
今お湯に溶かしたやつとウォーターサーバに仕込んだおかげで、その中の水は全てスライムに汚染されたのだ。

 つまり……この水を飲んだやつは例外なく、肉体を明け渡してしまう。しかもお湯は下水で繋がっているから、そこを逆流すればどこまでも広がるのだ。
さすがに効果範囲は限られているが、それでも、このまえ巨大なため池でチェックした限りでは、この建物全体を支配するには足りるだろう。ふと近くの風呂を見れば、増えた体積の個体が自分を切り離しては分裂し、その別個体が水に触れていた人間の体内に侵入。支配のあとは肉体を意のままに操るための受信塔となる。



「ぐぁ、ぁ」



 さらに床の水を伝って、放出され続けるシャワーからの細い水流に逆らって昇り、じゅるりと侵入を果たす。

 この透明スライムは最初に「この建物の液体を全て支配しろ」と「分裂して生物の肉体を全て乗っ取り、安全なところで待機させろ」と命令してある。もともとその人間の持ってる脳の能力を利用するので、侵入さえはたせば最適な方法をとってくれるだろう。

 やがて二十分もすれば、男湯の支配は全て終わった。



「ふふふっ……はははっ!! なんだ、集団乗っ取りも簡単だな!」



 と笑ってみたが、もちろん誰も反応しない。
 まあ水を潤沢に使う場所だからこそ通用するのだろう。けれど周りを見渡しても、俺の妙な発言を気にする者は誰もいなかった。というか、全員が虚ろな目をしたまま微動だにせず、少なくともここからはお湯の音しか聞こえなくなっていた。

 このまま女湯にいくか。もしくは食堂に……といきたいが、さすがに向こうの仕込みが終わるまではまだ時間がかかるだろう。それまでどう時間をつぶすか考えなきゃな……おっ?



「おお~? ぐふふ……あれは、もしや」



 肩まで浸かりながら考えていると、露天風呂のほうに、ちょっと気になるものが見えたのでお湯から出て向かってみた。扉を開けると顔が顰まった。う、体は待っているあいだに十分暖まっていたが、外にでてみるとやっぱりちょっと寒い。

 で、外に出てみて……ニヤリと顔を歪めた。決して見せてはいけないイヤらしい表情になっているはずだ。ついでに股間も勃起しはじめてきたが、ここに誰もそれを咎めるものはいない。もうしばらく待とうとおもっていたが、いい時間つぶしができそうだ。



「なんだー、女の子いるじゃん♪」



 浴槽に浸かっているおっさんや子どもに混じって、恐らく小学生高学年、中学生くらいの女の子が交じっていたことに気づき、最高の拾い物をしたと確信した。親はたぶん傍にいるだろうけど、どれかはもう分からない。

 小さな女の子と違ってそれなりに身体は育っているように見えた。そして本人も少しは自覚しているのか、それこそもっと幼い赤ちゃんくらいの子どもと違って、大きめのバスタオルでしっかり身体を隠している。

 いいねいいね! 興奮してきたっ! よっし、これは時間を無駄にせずに済みそうだ...目的を考えるなら、あと……30分ほど置くべきだろう。ぐふ、じっくり楽しんでやろう。



「よーし、この女の子以外は全員ここから出て中に入ってろ。適当にくつろいでていいが、かけ湯もせずにはいってくるやつがいたら、必ずお湯をぶっかけてやれ……ああ、あと露天に入って来れないように入り口に一人見張りを立てとけ」



 命令を受け取った露天風呂にいた連中は、まるで訓練されたような動きで同時にその場から立ち上がる。そしてゾロゾロとこの場を後にした。恐らくあの中に親がいるんだろうなー、と思ったが、命じられた通りに例外なく全員が出て行った。もう邪魔が入ることもないだろう。
 三つほどある広い露天風呂に、ぽつんと残された俺と、男湯に残された若い可愛らしい少女。星空を拝める密室の下で、風音だけがびゅうと耳に届いた。けれどこれからもう少しすれば、この建物はどこも嬌声で溢れるはずだ。



「こりゃいい、男湯でこんなことができるとは思ってなかった。よし……まずはその邪魔なタオルを外してやる!」



 ドキドキしながら少女の纏う白布に手をかけて、抵抗されないまま剥ぎ取った。
 ぺちゃんとお湯の上に打ち捨ててしまったのに、漂うタオルを見もせず、ぼうっと虚空を見続ける瞳はまるでガラス玉のようだ。けれども肉体はしっかりと女の子。茶色に濁ったお湯なので秘部は見えないけれども、それでもおっぱいと乳首はもう隠せない...隠すということは、羞恥心が芽生えたばかりだったんだろう。その芽生えたばかりの羞恥心、今からめっちゃくちゃに踏みにじってやるんだけどね♪



「ほら立てっ……おお……いいね。ちょっと若すぎる気もするけど、ちゃんと女の身体してるなぁ」



 とうとう男湯で隠しもせずに出してしまった、女の子の部分。
 股間に毛の一本も生えておらず、胸も育っていない。しかし何というのだろうか……童女には感じない、女が男を引き寄せる魔力のようなものを、この少女からは感じる。肌は艶やかで、抱き心地もよさそうだ。

 まあこんなメスの身体してるのにタオル無しで歩いてたら、イヤでも視線を集めるだろうな。何人か勃起するだろ、そうなったらどうしてくれるんだろうな?



「さーてと、じゃあ……抱き合うように俺の上に覆いかぶされっ!」
「……はい」



 さっそく命令を飛ばしてから俺は湯船に浸かった。すると少女は俺に覆い被さるように、真正面から抱きつくような形で身を寄せてくる。

 うわっ暖かい。おぉ……思った通り抱き心地はいいし、身体はちゃんと女の子らしく柔らかい。

 またもや股間に血が集まり、勃起していた。少女のちょうど太ももの部分にぶつかったので、ブツがちょうど股の間にくるように動かして調節してやる。父でもない知らない男に身体をくっつけてるというのに表情一つ変えないというのもあれなので、命令を飛ばすと、いかにも恥ずかしいという風に目を閉じてぽっと顔を赤らめた。ついでに腰をくねらせるよう命じる。

 ぐね、ぐねっ。あ、これやばい。肉棒が太ももと性器に擦り合わされ、さらに射精に近づいて硬くなる。
 ぎゅっと抱きしめてやり、ついでに抱きしめかせさせると、より近づいた身体からはようやく女の子のいい匂いがした。けれど……これだけじゃ面白くないな。
 いったん風呂からあがらせ、寒空の下で棒立ちさせ、それを暖かい湯船の中で観賞する。ついでに命令も送ると、身体を震わせながら命令通りの演技を始めた。



「あ、あのっ……さむいですけど、わたしの恥ずかしいところみてくださいっ」

「それだけか? もっと謝ることがあるだろう」

「は、はいぃ! わたしは女の子なのに、裸で男湯に入って興奮しちゃう変態っ子なんです……ああ、お空見えてるのにっ、裸の男の人のまえで裸になっちゃってるっ♡ 白いお肌見られてるっ♡」

「身体が熱くなって来ただろ? まだ寒いならオナニーすればいいんだよ、男湯だけどね」

「するぅ♡ あぁ、っ! いやぁ♡ お父さんにだめって言われてるのにぃ、わたしイケナイことシちゃってる♡ 知らない裸の男の人がい〜っぱいいるのにっ。指でいじってっ、男湯にいやらしいお汁ピュッピュしちゃうよぉ~っ♡♡」



 悩ましげにはぁはぁと、しかし嬉しそうに股間に指を這わせ始めると次第に太ももに別な液体が滴りはじめた。

 ふふ、オナニーさせるのももうお手の物だけど……やっぱ公共の場でさせるとひと味違うな! しかも父親や他の裸のおっさんがいっぱいいる中で!



「そうだなぁ。やっぱ寒いでしょ、暖かい建物の中に入りたい?」

「は、はいぃ♡ あ、何をすればいいですか? あっ、おなにぃっ、おなにー気持ちいいよぉ♡♡ クリちゃんコリコリするのっ、いけないお汁ぽたぽたして床汚しちゃうっ♡ あたま痺れぇ、だめ♡ イケナイのにおまんこ弄る手も止まらないのぉ♡♡」

「よし。君には……そうだ! 中でみんなが見てる前で、おまんこセックスしてあげよう♪」

「ええっ!? あたたかくしてくれるうえに、おまんこ処女をもらってくださるんですか!? うれしいですっ♡ 早くいきましょう!!♡」



 駆け足で中に入るよう指示したけれど、転ばないかヒヤヒヤした。湯船からあがって無人の露天風呂をあとにすると、中には大勢のおっさん達が利用していた。全員動いてはいる。けれど、誰もが意思を持っていない。女の子が全裸で股間に手をやりながら「公開オナニー気持ちいぃ♡」とクチュクチュ愛液を床に滴らせていても、誰も気にしなかった。



「あったかぁい……あっあっ♡ おじさん見ないでぇ、せっかくバスタオルで隠してたのにぃ、興奮して手が勝手にオナニーしちゃうよぉ♡ もっと、もっとぉ♡ あぁ、これからセックスさせられると思うと、子どもなのにぃっ、メスの本能でおまんこ濡れ濡れになっちゃうっ♡」

「あ、処女だよね?」

「はいぃぃ♡♡ もちろん未使用まんこですっ♡ 歩きオナニーたまらないの、きもちよすぎてぇ、あんっ♡ はぁ、ふぁぁん♡ お股ひらいてアソコこすこすするの、くせになるぅ♡♡ 女の子に生まれて嬉しいよぉ〜♡♡」


 
そしてシャワーのある鏡の前に手をついて、腰を突き出させる。うーん、いやらしい。



「早く若い処女まんこに、硬いおちんちんっ♡ 女の子の一生の大切な行為っ♡ 営業中の男湯で散らせちゃうのは初めてだよね♡」

「おーい、見張り以外の男共集まれ。いまからこいつをレイプするから、しっかり見ろよー」



 ノロノロと、湯船から出てきたおっさん共が、俺たちの周囲に集まってくる……裸のオッサンに無言で囲まれるの、怖いな。安全だと分かってるからいいけど。



「……ほら、お前からも言うんだよ」

「裸のおじさんたちに、こんな汚いオチンポでで処女消えちゃうところ、見てほしいですっ♡ ちゃんと女の子の恥ずかしいところ見えてますか?♡ 」


 無数の視線が少女を囲む。これがスライムに乗っ取られていなかったとしても、ついチラチラと見てしまうようないいカラダだ。後で意識がないのを残念がれ、オヤジども。

「……あああぁぁ……っ♡ は、挿入って、くるぅっ♡♡ 奥掻き分けられてぇ、知らないおちんちん突っ込まれちゃうぅ〜っ♡」




 壁に手をついた少女の突き出した幼い秘裂を、我慢する必要を無くし、勃起してしまったペニスが貫いていく。ちょっとキツいな。
 周囲には無数の視線が集められている。淫媚な香りに反応したのか、数人は勃起を見せていた……見たくもなかったが、優越感は味わえた。



「あん、あう。はぁ、あんっ♡ エッチいぃぃ~~っ♡ あっ♡ うぁっ、はん♡ ちっちゃな子宮にっおチンポミルク、ドクドクされちゃう♡♡ みて、おじさんっ。おまんこするところ、みんなみて、みてみてぇ~~っ♡♡」

「よっよっ、あー気持ちいい。初潮はきてるのかっ?」

「きてませ、あうっ、まだわたしは子どもなので赤ちゃん孕めないですっ♡ でもっ気持ちよすぎて、子宮目覚めちゃう♡ 卵巣からぴゅって卵子出ちゃうかもっ♡ にんしんできますからっ、おちんぽミルク、子宮から溢れるくらいびゅるっびゅるしてぇ♡♡」























 グリグリ奥を突いてやると、しっかりと身体は反応している。口だけではないことは幼い愛液が示している。脳に入り込んだスライムが痛覚を妨げる物質を放出、快楽中枢に激しく電気を走らせている。こうすれば例え男を知らない処女であろうと、無理矢理にでも男を迎え入れた瞬間にイきまくるのだ。快楽の虜になるメス人形はこうして生まれるのである。
 こうして操っているが、同時に制御もしないと、脳が元に戻らなくなるくらいの強烈な快楽で焼かれてしまうだろう。

「あ、おじさんたち、エッチどうですかっ?♡ これ、壁がごりごりされてっ、おかしくなるよぉ~♡」

 周囲のおっさんらには見えていても聞こえていても、それが何であるか判断することはできないはず。
 しかし隠媚な香りを嗅ぎつけたせいなのか、身体はしっかり反応している。虚ろな目のまま、ペニスが反り返っていたのだ。

「ビンビンのオチンポ、若い女の子の身体に挿れたい?」
「お? ロリっ子ちゃん。おっさんらに、この極上オマンコ使わせてやるのか?」
「ああん♡ こ、れ、か、らっ♡ このオマンコは、処女をあげたオチンポ専用のバージンおまんこなので、だめですぅ~っ♡」

 完全にメスの顔をしたままの少女は、涎を頬にだらだらと流しながら、肉体に駆け巡るびりびりとした女の快楽に完全に身を任せきっていた。すると周囲の男たちの手がピクピクと動くとともに、勃起したものも震えはじめる。わかるものなのだろうか?

「残念でしたあぁんっ♡ もっと、もっとはめはめしてぇ~~っ♡」
「イくぞっ! 今日最初の種付けセックスだ!! うおおおおっ!!」
「うんっ! おまんこ中出しいいよっ! あ、アソコがキュンってしまるっ、らめ♡ 男の人のお風呂で、イく、イくいく♡ いっちゃうよぉ~~っ♡♡」

 背筋にゾクゾクと快感が走るとともに、ペニスがギュッと収縮する。幼いメス穴にぎゅうぅと締め上げられた。

「ああぁ~~~っ♡♡♡♡ やっ、子宮に刻まれちゃうっ♡ メス穴にオスの精子どぴゅって納められちゃうっ♡♡♡ 割れ目にずぅ~っと忘れられないイケナイこと、教え込まれちゃったよぉ~~っ♡♡」

 注ぎ終えるまでしばらく時間がかかったので、小さな胸を抑えながらしっかりと腰が離れないように固定する。

「あぁ♡ ……大人になっちゃった、ぁ♡♡ お股に孕ませ汁注がれちゃったよぉ……男湯に来ちゃうような子供なのに、赤ちゃんできるのぉ♡ 卵子の中に侵入されちゃう……♡」

 奥まで入りきらなかったが、これで子宮まで届いたに違いない。ずるりと抜いてぺたりと女の子座りをさせると、タイル上に注がれてしまった精液が流れ出す。

「あー、いい拾い物したなぁ! 男湯で女の子の処女を食ったのは俺くらいのもんだろ。さーて、次いくかな♪」

 汚れた股間を軽くシャワーで洗い流しつつ、背後に集まった男を解散させた。
 ついでに……そうだ。おーい、こっちに来て俺の身体を洗え!

「……ハイ、かしこまりました」

 すっかり元の人形顔に戻った少女を呼び寄せると、スクッと立ち上がる。ドロリ、白濁液が太ももを汚したが、何も感じない封に近づいてきた。そして優しく俺の身体を手でスリスリと動かさせる。

「うーん……いいねえ。あ、そうだ。せっかくだから舌で洗ってよ」
「ハイ、かしこまりました……ん、」

 ちゅばっ。れろ、じゅるる。
 少し屈んで首元から、腕。腋。お腹と汚れを取らせていく。背中と耳を舐められると、特にゾクゾクした。いやぁこんな女の子に体中を舐めさせるなんて、我ながら最高のアイデアだな♪

「んっ……あ♡」
 
 ついでにオナニーしろ!という命令を送ると、片方の手を股間に宛がって、すりすり動かし始めた。
 男の下半身を舐めながら自慰にふけるとは、とんだ変態ではないか。しかも感じろと命じていないのに、また男を求めて愛液がだらだらと垂れ始めている。どうやら、快楽中枢が刺激されっぱなしで、ばかになっているみたいだ。
 
「いいぞぉ……うへ、うほおおお。そ、そこまで舐めるのか。で、ソコも……うーん、また立ってきたぞ。その趣味ないんだけど目覚めそうだっ……はぁ。んー、足までくると何ともないか。でも、這いつくばらせて舐めさせるのもいいもんだな!」

 やがて下半身も終わり、とうとう足も舐めきった。しかし足を上げないと舐め終わらないので這いつくばったまま動きが止まる。

「ん~? ほら、俺の足を舐めたいかぁ?」
「…………はいぃぃ~っ♡ もっとおまんこ使っていいですからっ、どうかっ足の裏も舐めさせてください♡♡」
「仕方ないなぁ♪ ほらよ」
「あぁ~~っ♡ うれしくなっちゃう、身も心も奴隷になってるよぉ♡ 足の裏舐めれるとゾクゾク感じちゃうぅ~っ♡ ん、じゅる、ちゅばっ。んぐっ」

 最初は表面をペロペロと。それから指を一本一本、愛しいものを見るような目で口に含んで舌で舐めまわす。隙間を綺麗にするのも忘れさせない。
 こうしている間も、スライムに寄生されて操られた少女は、右手をしっかり股間に這わせている。これで、これが終わって帰ったあと、足舐めして感じる変態になるかもなぁ♪

「もう片方も失礼しますね……んちゅぅ♡」

 愛しい相手との接吻のように口付けするのは、知らない男の足。
 同じように丁寧に舐めつくし、それが終わると座ってニコリと笑顔をかえした。

「終わりました、後は水で流してください♡♡」
「はい終わり。さーて、そろそろいいだろ。さっさとあがって、向こうの女の子を食いにいくか♪」
「ありがとうございましたっ♡ それじゃあ、おまんこレイプっ子の操作終わりま~す♡ あ"ぅっ………」

 操作をやめると、幸せそうな満面の笑みを浮かべた少女は時間を止めたようにピタリと凍りついた。
 座りながらシャワーを浴びて、ついでに少女の顔面にお湯の水流をぶっかけてやる。

「…………」
「おー、本当に動かないな~」

 ジャアアアアア……としばらくやってみたが、顔面に水流が当たっても、前髪から目元にポタポタ水流が垂れようと、犯されまくった股間に刺激を与えても、微動だにしない。こりゃすごいな。
 そのまま体を流して、ペロペロとしてもらった舌の感覚を忘れないうちに立ち上がった。

「ん~、それじゃあまた後で来るかも。そのときはまたヤらせてね♪」
「…………」

 笑顔を浮かべたまま動かない少女をあとに、体をかるく拭いたあとは立ち上がって大浴場を後にした。
 立ち去ったあとは、大勢の客がいるとは思えないほどしんと静まり返っている。その中で、男湯の中心では年若い少女が笑顔を浮かべたまま座っていた。
 育ちはじめた肉体、膨らんできたばかりの胸を晒し、トロリと割れ目から精液を垂れさせる。そして自分を犯してくれた男がいつ来てもいいように、笑顔で、少し股を開きながらずっと立ちっぱなしで、またおまんこセックスくれるのを待ち続けるのであった。
  


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コメント

良い…(ボキャ貧)

>>にぎみたま さん
乗っ取り遠隔操作も最高

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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

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