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2017-03

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アブソーブ・スライム スーパー銭湯編2

 大浴場をあとにして、脱衣場からそっと顔をのぞかせた……やけに静かだ。
 近くに食堂や休憩所があるのだから、うるさくなければおかしい。まるで閉店した後みたいな静けさだ。

「……うまくいったか?」

 念のため服を着て、そーっと外に出る。そして……にやりと笑った。

「やった! きたっ、きたきたっ! これは、成功だろ!!」

 誰もが床にうつぶせか、椅子にもたれるように倒れていたのだ。目を虚ろにしたまま体中の力を抜いて。
 この光景を何もしらない人が目にしたら、集団食中毒でも起こしたか、あるいは毒ガスでも撒かれたかを疑うような光景に違いない。しかし、そうでないことは、こう命じるだけでわかる。









(よーし、全員……日常に戻れ! ただしこの建物から出ないように、スライム入ってないやつがいたら寄生させろっ!)

 脳内で命じるだけで、この場にいる全てのスライムに命令が伝播する。
 まるで放送局が全国のアンテナに電波を受信させるように。乗っ取った宿主の脳を起動させて、一つ、また一つと、停電から回復する町並みのように、その瞳に光が宿り始める。
 そして、復活した最初の夫婦は、何事もなかったように談笑をはじめた。立ち上がった親子は食堂のほうに歩き出し、子供たちがワーワーと自由にフロアを駆け巡めぐる。誰も倒れたことや、スライムに乗っ取られたことを疑問に思わない。

 そうだ、それでいい。
 ニヤニヤ笑いながらさらに次なる命令を全てのスライムに送り込む。

(俺はいない存在だっ。目の前を通り過ぎようと、触られようと、スカートをめくられようと、お前らは何も気づかないぞ)

 送った命令は、一秒もしないうちに全てのスライムに伝播されたのがわかった。
 さーて……本当に命令が届いているかチェックしないとな!

「ん~、お。そこの子。ちょっとズボンとスカート脱ぎ脱ぎしましょうね~♪」

 がやがやと盛り上がる中、明らかに危険な笑みを浮かべながら近づいてくる男に、誰も違和感を覚えない。それ以前に、一切見ようともしない。
 そして一番手近なベンチに座っていた女子高生っぽい三人のうち、一人のズボンに手をかけた。

「え~? けど、それ超難しいよね! よくできたね!」
「えへへー。やっぱり長く続けるといいよ。よかったら今度コツを教えてあげるけど」
「マジ!? それじゃあこんど教えてもらおっかな。家行ってもいいの?」

 一番好みだった茶色のポニーテールの子に目をつけた。
 うーん、いい身体だ。じゃあちょっと失礼して……っと♪

「うんっ。ぜんぜんいいよ! というか、遊びに来てくれるの大歓迎だよ~!」
「わぁ、最高! ありがとう。久々に行きたかったんだぁ!」

 ほんと最高、と喜びながら、自分の下着ごとズボンに手をかけられたことに気づかない少女。
 ひっつかんだそれを、少し持ち上げた太ももにそって一気にずりおろすと、太もものラインによって描かれた綺麗な三角形と、ぴたりと閉じた女の子のアソコが、男と友達の前で顔を覗かせた。

「ひひっ。これが君のオマンコかぁ、綺麗だね」
「ねえねえ、それより彼氏はどうなったのよ? ぶっちゃけて、どこまでいった?」

 その言葉に、少しイラッとした。
 自分の目の前で男の話をする……? こいつ、生意気だ。制裁してやる……お前の体は、俺のものになってることを分からせてやるっ!

「ええ? う、うーん。それはちょっと言いづらいよ……」
「えー、言っちゃいな……よぉ……っ。あ、あれ? なんかお尻があったかい……」
「どうしたの? 別になんともないよ……なんか顔赤いよ、大丈夫?」

 ショロショロショロ……。
 脳を支配しているスライムに命じて、尿道の締まりを弱くした結果。恥ずかしげもなく公共のベンチに黄金の液体を滴らせはじめた。
 しかも下着を履いていないので様子がしっかりと伺える。

 ん~、女子大生のお漏らし。最高だな! よし、ついでに二人とも漏らせっ!

 ……ジワァ。ポタリ、ポタ、ポタ。
 脱がせた子と違って、ズボンとスカートを履いている二人は目に見えるまでに少しだけ時間がかかった。
 まずはズボンの子。

「んっ……あ、ほんとだ。なんか温かくなってる。このベンチ、ロードヒーティングなのかな?」

 ひゃあ! マジで全員漏らしちゃった。いい年して恥ずかしい~っ♪
 股間をジワァと黒く濡らし、それでも収まりきらなかった尿が、足の隙間から溢れてベンチに水溜りを作る。
 本人はそれに気づいていないが、温かいという感覚は誤魔化せないらしい。不思議そうに自分の――お漏らしした股間を眺めながら、首を傾げた。

「ロードヒーティングって、あんたねえ。ロードは道でしょ!」
「ん……ふぅっ。でもなんか心地いいね。なんか体が緩んでいくみたい」
「緩んでるのは体じゃなくて、膀胱だよ~っ♪ 見てよ自分のスカート、こんなにいっぱいお漏らしして濡らしちゃって。あ、ちょっと立ってみて!」

 二人を座らせたまま、スックと立ち上がらせると、スカートの淵からチョロチョロと吸っていたおしっこが地面に水溜りをつくりはじめた。今まで座っていた場所もしっとり湿っている。
 ユッコと呼ばれた子が立ち上がったのに、三人はいまだとても自然に喋ってる……うおおっ、これ、思ったより興奮するっ!

「ね、ね、ね。我慢できなくなってきちゃった。このまま君をレイプしても……文句ないよね? こんなところでお漏らししてるんだもん、誘ってるんだよね?」
「え~? ちょっと、話を誤魔化さないでよ~。で、彼氏とはどうなのさ?」
「う、う~ん。ちょっと言いづらいなぁ……言わなきゃだめ?」

 スカートをたくし上げられ、パンツを下ろされながら、振られた話の恥ずかしさにはにかんでいる彼女。こちらの声は命令によって全て素通りし、全く反応しない。

「俺との話の間に彼氏の話か……ま、いいや。君可愛いし、今日一日は性奴隷になることで許してあげようね~♪ さ、足上げて。それからチンポするっと入れられるくらい、おまんこ濡らして?」

 手で抱きかかえるように足を掴むと、合わせるように上げてくれる。
 ワイワイ、ガヤガヤとした休憩所の壁もカーテンもない場所で、片足を持ち上げられて、見られてはいけない場所がくぱあと開いてしまっている。それなのに本人は気づいていないし、友達も彼氏の話に盛り上がってニヤニヤ笑っている。
 
「駄目だめ。ちゃんと……ん~? あれ、なんか顔赤いよ?」
「え? そ、そうかなぁ……はぁはぁっ♡ でもちょっとこの部屋、暑いかも……っ」
「へえ~。オマンコ丸出しにしちゃって涼しいかと思ったけど、身体が熱くなっちゃったんだ。おお、ほら自分のアソコ見てよ。あったかい黄金水だらけだよ♪」

 足を上げたのをスイッチにするように、スライムが快楽を与える場所に刺激を始めたのだ。
 すると血流が早くなって顔を赤くし、触りもしないのに男を迎え入れる準備を整えた。

「それじゃあ、女子大生のお漏らしおまんこ使わせてね……それっ!」

 これじゃあ本当に道具と変わらないなとニヤつきながら、チャックを下げて、勃起したものを取り出し、一気に挿入した。
 ずる、ずぶっ、ずるるるっ。
 ほとんど時間がたっていないのに膣壁は愛液を分泌し、緩んだ子宮が降りはじめている。最速で子作りの用意を整えた肉体は、快楽に悦ぶ悲鳴を上げた。

「あふんっ♡ 」
「ん~いいねえ。けど君、彼氏に処女をあげた後だったのかぁ……」

 抵抗なく入っていってしまって、気持ちいいけど少しガッカリした。が、まあそんなものだろう。
 
「あ、あっあっ♡ あぁあん、んぅ~~っっ♡」
「ど、どうしたの!? 変な声だして」
「え、えっ? なっ♡ な、なんでもないよぉっ」
「そう? で、どうなの。どこまでいったのよ?」
「……一回やろうと思ったんだけど、痛くて途中でやめちゃったの」

(ん~、じゃあ今痛がってるのかな? いや、こんなに顔真っ赤にさせてる上に、これだけ滑りもいいんだから、気持ちいいよねっ。じゃ、膣内射精処女は俺が貰うね~っと)

「え~っ。それじゃあ全然面白くないじゃん」
「その彼、本気でモノにしたかったら卒業までに生でシちゃいなよ」
「な、生はまずいでしょ……妊娠したらやばいよ」
「そうだね。んじゃ、ううっ!」

 最後に腰をパンパンと押し付け、一方的にオーガズムを迎えた。
 子宮にトプットプッ、と注がれたくない白濁液を注がれてゆく。少女も気づかないうちに絶頂を迎え、ぴゅぅぅと嬉し涎を噴出させた。そして膣から抜き出すと、ついでに入りきらなかった液がペニスにひっついてくる。膣にはしっかり刻み込まれたことだろう、満足だ。

「ふぅ。ま、なかなか具合がよかったな。さーてお次は……っと」

 舐めるように見回してみると、ターゲットとなりうる女性はいくらでもいる。
 まるで何事も無かったかのように誰もが過ごしている。俺と、この犯した女がむんむんと放つ淫靡な香りをまるで嗅ぎ付けていないかのように振舞っている。まさに全員が、体内に入り込んだスライムによって意のままだ。
 さあ、次はどんな風に遊ぼうか。


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