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2017-03

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アブソーブ・スライム8



 通学路を歩く女子○学生達を、マンションの非常階段あたりの廊下からニヤニヤと眺めていた。
 
「お、あの子かわいいなぁ~。あっちは、さすがにちっちゃすぎるか……な、どう思う?」

 じゅるっ、じゅぶぅ。ちゅるりんっ。
 地面に四つんばいになり、上目遣いで舌を巧みに動かしている肉布団の少女がいた。股間からぽろんと露出し、勃起したそれを口に含んで、まるで宝物を扱うように撫で、舐めまわしている。
 綺麗にシャンプーしたであろう茶髪を一心不乱に振り乱し、犬のように頬張っている。片手では上半身を支えるために床に、もう片方の手は下半身、スカートの内側でもぞもぞと動いている。

「……ちゅ。ご主人さまのおまんこがいっぱい歩いてますね♡」
「な、いったんソレやめていいからさ。どれがいいと思う?」

 命令をとめて、しっかりと制服を着なおした少女をひょいと壁から覗かせる。
 膝立ちになれば、ぽた、とスカートの内側から液体が滴って床をぬらした。感じさせるように、たまに秘部を弄らせていたおかげだ。いい身体だったが、そろそろ次の女体を求めていいころだろう。
 ちなみに普通ならマンションの非常階段には人が立ち入れないはずだが、大家を操って鍵を開けさせてある。出るときもいつでも出られる。この能力を使えば、どこにでも入れるのだから最高だ。










「今はいませんね。ご主人さまにエッチしてもらえる子はっ」
「そうだなぁ。よく分かってるじゃないか」
「あんっ♡ おっぱい揉まないでくださいぃ……♡♡ あっ、ひぁ。ううんっ♡」

 もうとっくに皺だらけだが、制服に両手を回してさらに皺をつけていく。乳首の存在も感じるのは、さんざ長く及んだ行為の後、ブラジャーとショーツを奪って捨ててしまったせいだろう。つまりいまの彼女はノーパンノーブラだ。
 めっちゃスースーする感じが伝わってくる。が、それで気持ちよくなってしまうのはこの身体が淫乱だからか。それともそういう性癖を持ってしまったか。まあいずれにしろ、別に本体には関係ないのだからいいのだ。

「さて……今スライムっていくつあるんだっけ」

 胸から手を外して、代わりに操って自分自身に揉ませる。服の中に手をするりと滑り込ませれば、ノーブラなのであっさりと柔らかな双丘にたどり着いた感触。ぴりりと甘く刺激されて、少女の表情がにへらぁと蕩けた。
 股間に宛がった手をぐじゅぐじゅと動かさせながら、手近においた鞄のチャックを開くと、六匹のスライムがぎゅうぎゅうに詰まっている。
 ピンク色、水色、黄緑色のほかに、オレンジ色のやつが三匹。あともう一匹は、このカラダの中に入って支配している。
 つまりこれで俺は同時に七人の人間を操ることができるわけだ。
 ……といっても、一人操るのもなかなかコツがいるので、二人が限界だろう。自動で動いてくれるやつもいるので、三人がいいところか。

「七匹ぜんぶ使ってみたいなぁ」

 オレンジ色の一匹をつるんと手に飛び乗らせて、心の中で念じて動かしてみる。
 ぽよんと、まるで波打つように体表面に波紋をつくりながら手のひらを移動していくさまは、なかなかに面白く、くすぐったい。しかしひとたび体内に入り込めば、その人間を命令をなんでも聞く人形に変えてしまう、恐るべき能力の持ち主でもある。
 感覚を共有している俺はまったく恐怖感を感じない。むしろ感覚を共有しているぶん、こいつらがどこか知らないところに行ってしまうことのほうが怖い。
 体内から出てきたのが、よくもここまで増えたものだと関心する。いまや鞄の半分がこれに埋め尽くされているのだ。

 さて、ではこいつらを使ってどうするか……というのを道路を眺めながらじっくりと考えていたのが、先ほどまでの話である。
 この能力を使えば、俺はどんなことでもできる。銀行の金庫から金を盗み出すことも、危険な物品を入手することもできる。犯罪行為なら何でもまかり通る。仮に警察につかまったとしても、調書も証拠も証言も、何もかもを自由に弄れるので、簡単に脱出できるだろう。
 オレンジ色の感覚共有能力と、ピンク色の自動操縦能力は、まだあまり試したわけではないが、少なくとも自宅と遠く離れた駅でも交信は途切れなかった。

「遠くでも、能力は切れることはない……ってことは、なあ。五号」

 くるっと左下を見て、えへと恍惚の表情で股間を乳首を弄って刺激をもたらしてくる、制服を着た雌人形に問いかけた。
 スライムによって脳内に刺激が与えられ、回路が意のままに動かされてしまう。肉体は逆らう術を持たず、逆らいたいはずの精神は泥沼の奥底に沈んでいる。
 そうすれば望んだとおりの回答を喉から発するのだ。こんな風に、自分の人間の尊厳をドブに投げ捨てるような言葉でもな。

「はいっ、わかりました♡♡♡ このJKのカラダ、こちらの秘密の部屋で保存しておきますね♡」
「よし。んじゃ行け……あ、いや待て。一回やらせろ」
「は~いっ! では太ももをお持ちください……んんぅっ、ちがいます。亀頭はもうちょっと上……っ、あ、ああぁぁ~~っ♡♡♡ ずっぽり、また男の人にないオチンポ専用穴に侵入許しちゃったぁ~♡♡♡ 五号のまっさらおまんこ太陽さんに見られちゃって感じますぅ~~♡♡♡」

 体内に入り、肉体を支配した五番目のスライムが、脳を蕩けさせる刺激を伝えてくる。
 念入りにペロペロと舐められ、勃起したままそれを、トロトロに濡れそぼった女性器にじゅるじゅると吸い込ませれば、二人分の快楽が同時に伝わってくるのだからたまらない。

「よっしゃ、また孕むか? 孕むか、なあっ?」
「ああぁっ~♡♡ やぁ、にんしんっ、にんしんするぅっ♡♡♡ 五号のオマンコ好きに使われて、女子高生子宮でまたぁ赤ちゃん作られちゃう~~っ♡♡♡」

 ぴちゃ、ぴちゃと毀れる愛液は、明らかに女体が精液を受け入れる準備が整っている証であり、腰を振る側もそれが100%伝わっているために、もはや腰は止められない。
 ずるりっと抜けば挿入される蜜壷も引き下がり、ずぶっと突き立てれば肌色の鼠径部に皺ができるくらい自らぐにりと押し付ける。腰を打ち付ける方と、打ち付けられる方の動きはぴったりと合わせられ、異なる生物同士の交尾ではあり得ない、完全なセックスを体現していた。
 非常階段とはいえ、白日のもとに晒された二人の行為は加速する。腰を振り、腰を振られる側はこの世の至高に悦んでいた。
 その中身は一人の人間であり、この欲望が去った後に、子宮に残されるのは大量の精子。そのオタマジャクシに壁を破られ、侵入を許し、受精した卵子が残されるかもしれないことなど、何一つ考慮はされていなかった。












 
 今日の目的は、夜までにいくつかお気に入りの女体を探し出すことである。
 いやぁ一度はやってみたいのだ。今までにも二人まではやったことがあるが、5人ほどを集めて、いっぺんにエロいことをするというのを思いついてしまったら、これはもうやるしかないだろう。
 見つけたら、そのまま連れて行ってもいいし、その場で一発ヌいてから動かしてもいい。

「おっ、ねえねえ君かわいいね~。ちょっと一緒に来ない?」

 鼻歌を歌いながら、リュックを右肩に背負って歩いているとちょうどいい女体を見つけて声をかけた。
 彼女は水色の長髪からくるりと振り返ったが、まるでナンパを受けて不快感を示しているのように、こちらを見て表情を歪める。モヤモヤとした、面倒といった感じの顔だ。

「私ですか? 何か用ですか?」
「いやね、ちょっとまたムラムラしてきたから、責任とってきみのオマンコ使わせてよ~」
「はっ? え、あなた何の冗……」

 口元さえも完全に歪め、あからさまな嫌悪感を示した。
 しかしすぐさま表情は"い"っ"と声を零し、苦しげに変化する。少女の下半身、ポケットから滑り落とした水色二号が太ももを駆け上がり、つるんっとショーツの中に滑り込んでいる真っ最中だ。

「なっ、なに!? や、やだ!」

 慌ててスカートを外側から抑えるが、そもそもそんな事をしても無駄である。
 外側からは見えないが、つながっている感覚では肉壁に吸い込まれ、血管を通じてあっという間に頭頂に粘体を滑り込ませる。その間、彼女は声を出すことも忘れ、壊れた携帯電話のようにがくがくと震えを繰り返した。

「あっ、あぁ、ぁ……っ、ぁ」

 どさりと鞄がコンクリートの地面に堕ちる。スカートの内側、股の真下は灰色に塗れており、そこに膝をついて、崩れ落ちる。

「ん~……おっ、繋がった繋がったっと」
「…………」

 一瞬だけ軽い違和感を覚えて、すぐさま自分の身体とは別の感覚とリンクしたのを感じる。肉体が一つ増える、というのはやはり何度味わっても奇妙な感覚だ。
 さて、これで鬱陶しいだけの不要で面倒な中身は消え去り、男の欲望を注ぐための至玉の肢体だけが残される。
 細い住宅街の道はまだ静かだが、いつ人がやってくるか分からない。

「な、お前いま逆らおうとしたよなぁ。ちょっと罰を与えないとな?」
「…………」

 中身がどんな性格で、どのような人生を歩んできたかは知らないが、いまや物言わぬ人形となった女体。
 手を地面につかせ、下半身を操ってお尻を地面に近づけたまま爪先立ちになるように調節する。そして、いつものようにスカートを持ち上げて、スライムの粘液と彼女の分泌液が交じり合い、汚されたショーツをこちらに見せつけさせる。

「わんっ、わんっ」
「おーいいねえ♪ で、謝罪の言葉は?」
「…………ごめんなさいごめんなさいっ、私が逆らうなんてとんでもない事でした。これからご主人様のおチンポ、おまんこにずぶずぶされても文句いいませんっ。公衆の面前でおまんこセックスしても構いませんから、許してくださいっ」

 ぞくぞく、身体の内側がぴりぴりと歓喜に震える。
 こんな女の子が自らの身体を差し出してまで媚びへつらっている、という非現実的な事実。何度見ても、何度味わっても、決して飽きがこないので最高だ。
 この子、普段はいったいどんな生活を送っていたのだろう。昼休みは図書館で過ごしているのだろうか。顔立ちを見るに、勉強はできそうに見える。どちらかといえば弱気なほうではありそうだが、さっきの対応を見るにナンパに対しては強そうだ。
 そして、こうなってしまえば関係ない。体内に宿る魂と呼べるものはスライムにまるっと包まれ、肉体の制御権はこちらと繋がってしまったのだ。
 こいつも俺になった。誰かによって大切に育てられた、本体の性欲を満たすだけの分体だ。

「じゃ、場所変えるか。いつまでもここにいたらヤバいしな……いや、待て」

 考え込んでいるうちに、いつの間にか媚びへつらうような表情は消えうせ、もとの空虚な無表情に戻ってしまっていた。操らないとすぐこうなってしまうのが難点といえば、難点かもしれない。
 少し辛そうにしていた彼女を、一度地面に座らせてからすっと立ち上がらせる。顔同士を近づけて整った顔立ちを観察してみたり、すぐ近くで胸を凝視したり、太ももの匂いを嗅いでみた……すんすん。ん~、やっぱ女の子はいい香りだぁ。
 調子に乗って、ついでに太ももをぺろりと一舐めしてみる。

「ううっ……!?」
「ひぅぅっ!?」

 両方の口から、太ももに走ったひんやりした感覚に思わず声が毀れた。
 忘れてた……こういう感覚も繋がってるんだったな。んじゃ、改めて……んちゅ、じゅるっ。

「ん、んっ、ん……んぅぁ……!」

 意識のないはずの彼女の口からは、反射で可愛らしい声が毀れている。自分の身体をくすぐってもくすぐったくない、というのと同じで、意識すれば特に驚くこともなかった。
 違うのは、つきたてのお餅のような柔らかくも張りのある肌であること。可愛らしい声が毀れてくることくらいだろうか。少しして口を離せば、吸い付いたせいでちょっぴり赤くなった太ももと、口元で透明な糸を引いた。

「ふぅ、拭いたら駄目だぞ。んじゃとりあえず二号は別のやつと取り替えて……っと。ほら、受け取って」
「…………」

 鞄からひょいと手に飛び乗らせたピンク色の一号を、艶々の綺麗な太ももにキスマークをつけた目の前の肉体に差し出した。
 操ってあーんと口を開けさせ、一号は無防備な肉体に再び吸い込まれてゆく。その隙に二号は抜け出し、彼女の体内はすぐさま一号が埋め尽くし、支配した。
 しばらく同じ体制のまま眼を瞑っていたが、やがてぼんやりと目を開いた。

「……あれ、わたし?」

 きょろきょろと辺りを見回して、不思議そうに目の前にいる人物を見た。
 そいつが肉体を操り、たった今太ももを舐めまわした相手だということも、公衆の面前で性器を使わせろと言い放った人物であることも、何一つ覚えていない様子だ。
 というより、いま彼女の視界には誰もいない。認識させないように一号に命令してあるから、決して見つけることはできない。
 

『さあ、これを持って。それで誰か一人、可愛い女の子の口に押し込んでくるんだよ』 

 そう言ってもう一つ、オレンジ色の分体スライムを差し出して、ちょうど手にとって肩にかけなおした鞄の中に滑り込ませる。中身確認のため、と信じて自らチャックを開けたそこにつるんとうまく滑り込んだ。
 さて、これでよし。これで後はしばらく待てば本番までに誰かを連れてきてくれるだろう。
 
「うーん……」

 なんで鞄を落としたんだろうと、納得いかない様子で首をかしげたままこの場を立ち去ろうとした彼女に、もう一つ命令を飛ばしておく。
 夜には俺のところに来い、という命令は空気中を一直線にかけて、彼女の脳内に滑り込み、深く刻み付ける。
 いまの彼女は偽者だ。一号が彼女の記憶を読み取って動かしているに過ぎない。夜には、また新鮮な反応が楽しめることだろう。

 ああ、本当に夜が楽しみだ。ニヤつきながら鞄に手を入れて、残り四匹のスライムを撫で回した。早くあと四人を見つけて、この世の最高の快楽を楽しんでやる。



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