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2017-03

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アブソーブ・スライム9


「……おおっ、またいい感じの子見つけたっ♪」

 その姿と顔を見た瞬間、ほとんど反射的に二号を走らせた。つるつるっと路面を氷かなにかのように滑り駆け、そのままスカートから、パンティの中に入り込んでしまう。


「ひっ! が、かっ…………あぁ」

 かくん。
 一瞬のうちに、再び傀儡が出来上がったことを、ハイライトの消えた瞳と俯いた首が示していた。周りに誰もいないことを確かめてから、今度は少し大胆にいくことにした。










 こんな目と鼻の先まで近づいても、もちろん俺が動かさなければその身体は動かない。堂々と正面から近づいて、

「はい、それじゃあこれ飲んでねー」
「っ……くぁ」

 と、棒立ちの少女に近づいて、口から二号と四号を入れ替えるよう命令する。

「あ……ぁ、う……かっ、ぁ」

 ごぼごぼ、口から這い出てくる透明なゼリー状の物体。それを受け止めて、手に持っていたゼリー状のソレを開きっぱなしの口に流し込む。
 びくびくっと身体が震えたがただの生体反応であり、俺が気持ちよくなるための人形であることに代わりはない。戻ってきた二号を鞄に戻すと、ぴょんと飛び跳ねてスライム用に用意した空間に納まった。

「さ、準備もできたしオマンコだけ使わせてもらおっか♪ きみ顔もかわいいな~」
「…………」

 今度は口を使わせずに、ぼんやりと虚ろな表情の少女を固めてしまう。身体だけ。
 まじまじと見ると、この身体も高校生だろう。また一つ若い美少女を人形にしてしまって、言い知れぬ黒い優越に浸った。
 おっぱいに手を当てて揉みしだいてから、服の中に手を差し込んで触れてみる。あ~~柔らかいっ、女最高。
 
「さ、とっとと発情してもらうかぁ。なあ?」

 つん、つんといやらしい笑みを浮かべながら頬をつつく。
 顔は整ってるし、百人いれば九十九人が美少女であると断言するに違いない。髪型も、肩まで届くほどの長髪をリボンで留めているのが可愛らしい。

「ガンガン突きまくってハメてあげるけど、その前に……」
「わーい、おまんこハメハメしてもらえるのうれしいですー」
「うん。そっかそっか、んちゅ、じゅるっ」

 道のど真ん中で、美少女の唇をぺちゃぺちゃと舐めまわす。
 ついでに脳内に命令を飛ばして、数秒もすれば透けて乳首がぴんと立ってきた。少女の身を守るはずのブラジャーはとっくにずらされているためそのぽつんとした形ははっきり露になっている。
 ついでに、舌も出しとけ。俺の舌を舐めろ。ん……

「っぷはぁ。いや~柔らかい唇、ファーストキス? ……ま、いいや。」

 舌が粘液を引いて、彼女の口内は俺の唾液まみれだ。
 行きずりの男に唇を奪われても文句一つ言わないでいてくれて嬉しい。やっぱりこうでないと、普通にやってたら煩くてかなわない。なんでこんな気持ちのいい行為を世間は禁止するのか……なんて。常識、外れてきてるなぁ。
 
「ん……? なんか、いつもとちょっと操る感覚違うな。軽く動かしてみるか」

 微妙に感じる違和感を解消するため、簡単に命令を飛ばす。

「はい息を大きくすってー」

 四号に肉体を奪われた女子高生は、大きく胸の中に息を吸い込んで、勃起した乳首を浮き上がらせる。

「はいてー」

 ふう、と虚ろな目のまま安堵するような表情。

「足を大きく開いてー、柔軟体操。それっ」

 ぐっ、ぐっ。ぐうーっと。
 足を大の字に開かせて、ラジオ体操のように腕を左右に伸び、動かしてみる。

「パンツは邪魔だから脱いでー、脱ぎ終わったらスカート膝上40センチっ」

 するするとスカートの中に突っ込んだ手がピンク色のショーツを下ろして、片足を持ち上げてそれぞれ靴から外してポケットの中へ。ついでに、スカートを少し上げさせた。
 一連の動作に迷いはない。


「終わったか。じゃ、身体を前後に曲げる運動ーいっちに、さんし」

 ぐっ、ぐっ。けっこう下の方まで行く。案外、身体の間接が柔らかいのかもしれない。
 女の身体はどれもそうなのかと思ったけれど、今まで無理に足を動かそうとして痛かったこともあるので、人それぞれだろう。

「ごーろく……おっ、しち、はち♪」

 ほとんど股の手前まで持ち上げられたスカートが、身体の反りとともに上にひっぱりあげられたおかげで、見えた。
 無毛のつるつるはいいな~。男のモノを受け入れる穴を見せるという、最高に恥ずべき行為。いい。この体制のまま挿入して、使ってやりたいけれど……我慢。
 もう一セット繰り返して、ちらちらと秘部が裾から覗くのを楽しんだ。

「も、もう一回っ」
「ご……ろくっ、しち……はち……」

 ……物足りなかったので、さらにもう一セットやらせた。

「よしよし。やっぱ、なんか四号調子いいな。どうだ、恥ずかしいか?」
「おまんこ恥ずかしいです。お願いです、みないでください、おまんこみないでください……!」
「……ん、なんかちょっと棒読みになってんな。身体の調子はいいんだけどなぁ。ほれ、次はスカートいらないですの運動ー」
「はーい。よいしょ、スカートいらないですー」

 ただでさえ短くなったスカートを自分から持ち上げて見せるという、ひどく恥辱的な行為をさせたうえ、ついでにその状態のまま固定するよう命令すると、ぱちっと一度瞬きして完全停止する。艶かしい太ももの付け根を晒しながら、肌色の秘部を誰に見られるかもわからないのに棒立ちする。
 つまるところ、スカートを自分で持ち上げて、パンティも何も穿いていないソコを曝け出している状態だ。
 
「さて、動作確認終わりっと……やっぱ、なんかけっこう自動的に動いてくれてるな。無意識にできるようになってきたのか?」

 一応こうしろとか、腕を動かせとか掴めとか、そういう明確な意思を送って操っていたが、ほとんど自動操縦でいけるかもしれない。
 どんどん賢くなってるなぁうちのスライム。

「さ、ここじゃまずいし、こっち来てくれる?」
「はーい。歩いていきます」
「うんうん、美人で素直なのはいいことだ……まだ誰もいないよな? それっ。おお……いいお尻だなあ」

 辺りにまだ誰も近づいてこないことを確認しながら、ぺらりと俺が彼女のスカートの後ろを持ち上げる。
 本当ならパンツのお尻部分が見えるはずが、ぷりぷりと前後に動くお尻が見えてしまうのはご愛嬌。もう片方の手で触ってみると、これまた柔らかい。ここも、随分と男と違うなぁ。俺の子供を出産するからだろうか。
 彼女は終始顔を赤らめながら、目を瞑って俯いていた。
 適当に人のこなさそうな路地を見繕って、はらりとスカートを手放すと、ほっとした表情になった。意識はないはずなんだがなあ。

「それじゃ、まず何からしてもらおっかな~」

 棒立ちで命令を待ち続ける実はノーパンの美少女を、近くにあった小さな段差に腰掛けて見下ろした。
 ぼうっとこっちを見ている。少し不気味ではあるが、絶対に安全だということはスライムを通して伝わってくる。何も知らなければ、この少女の異様で、無機物のような振る舞い。奇妙で異常な存在感の前に逃げ出してしまうやつもいるかもしれない。

「ん? ……おっ、よし。いいこと考えちゃった♪」

 二号を床に置いて、するするっと一気に建物に登らせる。少し離れて様子を見ていると、たったいま、自分の部屋であろう場所からでてきたばかりの少女の口の中に潜りこんでいく様子が見える。
 水色の液体を咥えてもごもご、足掻く女性。しかしなすすべなくつるんと飲み込まれ、視界から消えるとともにどさり、と小さな音が聞こえた。

 この場所と、今の女性の場所との間に不思議な繋がりを感じる。
 まるで糸と糸で結ばれたよう。立ち上がるように命令を出すと、二階の影からゆっくりと姿を現す。意識を集中させて……よし、薄っすらだけど、目を瞑ればギリギリ見える。

「よし、上手くいった。おい行くぞ」
「はーい」

 足と、手を動かして移動。何とかエントランスまでたどり着かせ、自動ドアが開いたとところで、拾った女子高生とともに中に入りこんだ。
 エントランスはちょっぴり広く作られていて、来客用のソファが設置されている。女子高生はそこに座らせ、少し目立たない階段の裏に移動して、あまり好みじゃなかった女性の鞄を、勝手に漁った。
 完全に犯罪行為である。
 しかし持ち主が、目の前で探られることを許しているんだから、いいよね。
 皮の高そうな財布も見つけたけれど別に興味ない。十代のときはいいが、女性というのは歳をとると、どうしてこう、高そうなものを買いあさるようになるのだろう。適当に中を見ると鍵が入っていたのでニヤリと目の前に摘み上げる。

「あのさ、ちょっと鍵もらうよ。どうせ仕事いくんでしょ? ちょ~っと、俺とJKと部屋でセックスして汚すけど許してね。今から行くなら夜まで戻ってこないよね?」
「…………」
「うんうん。じゃ、すぐ済ませようか」
 
 肉体をうまく操って移動させる。ついでに女子高生も同時に先行して階段を登らせたので、ちょっと大変だ。
 あと五年か十年ほど若かったら一緒にやってたかもしれないが、学校と違って会社は休むと大変だからね。別に部屋を使わせてもらえればそれでいい。
 鍵をあけ、扉をあけさせてから、中に操った女子高生と自分が入りこむ。そして内側から鍵をしめた。

 これでいい。 
 口から二号を吐き出させ、するりとすばやく郵便受けから受け取った。

「げほっ、ごほぉっ! ……う、あ、あれ? うーん……?」

 すぐに目を覚ました女性の姿が、玄関のレンズから伺える。
 今彼女には俺らを内側に入れた記憶はない。しかし違和感はあるのか、首を捻って、それから出かけていった。手の中の鍵をチャラリと鳴らして、侵入が成功したことを知る。
  
「よしよしよ~しっ。それじゃ、リビングまで歩いて~はい。いっちに、いっちに」
「いち、に。いち、に」

 ロボットみたいに大げさに両手両足を振って先行させる。
 扉を開けると、なかなか、けっこういい感じのリビングだ。思っていたより広い。というか余計なものがないおかげで、十全になんでもできる。
 ほとんど絨毯の上に寝転がれるほどで、他に目立つものは棚や壁際の机、ソファくらい。キッチンと繋がっており、寝室や浴室トイレっぽいところも途中に見つけている。
 
 朝なのに部屋が薄暗い。カーテンが中途半端に閉まっているのはなぜだろう、と首を捻ったが、まあこのほうが雰囲気があっていいだろうと考え直した。
 さて、白い薄手の絨毯の上で座りもせずに棒立ちする女子高生が一人。
 慣れない香り。どこか女性の部屋らしさを感じさせる、この他人の部屋に勝手にあがりこんでしまうというのは、こう、すごく、ぞくぞくする。
 
「……おい」

 もうとっとと襲ってしまいたい。彼女自身に許しをもらうために、悪い命令を送り込んだ。
 肉体はそれを受信し、そのまま行動する。

「はい♡ もうい~っぱい我慢したせいで、みてください。股間愛液でもうベトベトっですっ♡♡」

 スカートを持ち上げて。はぁはぁと息を漏らしながら、たらぁと涎を垂らすソコを見せ付ける。

「な、見せ付けるってことは、ここで中出ししてもいいんだよな」
「じゅせーの準備おっけーです♡ ご主人さまの逞しいおちんぽで、淫乱清楚おまんこズボズボしてください♡♡」
「はぁ、はぁぁ……うお、我慢ッしないぞっ!」
「きゃっ♡♡」

 座らせて、そのまま背後にのしかかるように、がばっと押し倒す。
 倒されるがままになる少女のスカートをめくりあげ、ズボンを脱いでいきなり、勃起したソレを取り出した。今までにない環境であるせいか、既に臨戦態勢どころか、射精寸前だ。
 外に出すなんてもったいない! さっそく膣内を蹂躙して、突っつきまくって、子宮にドックンドックン注いであげよう。ぐ……はいる、っ!

「ん……あぁぁ、ひっ!」

 ぷつりと処女膜を突き破り……よしよし、処女だったか。嬉しいなぁ。
 つうと純潔を失った証が結合部から流れるのを確認し、ぎゅうと抱き枕を抱きしめるように腕を回した。柔らかい身体はなすがままで、ついでなのでペロペロ首筋を舐めてもらった。これ犬みたいだ。
 
「あぁ~……どうだ? 欲望のままに慰みものにされる気分は?」
「処女、わたしのはじめて……こんなところで、とられちゃいましたね♡ あっあっ♡♡ すべるっ、足の付け根の隙間でずるずるって、こすれぇ……っ♡」

 スライムの侵入口であり、またエッチに感じた反応の証拠に自ら分泌した愛液のおかげで、違和感なくずるずると抽送運動を繰り返すことができる。
 ずるるっ、じゅぼぉ。ぐちゅ、ちゅるっ、ずぼっ。 ずるっ、ぐにゅぅ。
 あ~、温かくて、包まれて気持ちがいい。しかも知らない女性の部屋だからなおさら興奮する。この子の部屋でヤってるみたいで、頭が気持ちよすぎてしびれるみたいだ。  
 大股になった上からのしかかるように、手を絨毯の上にぐいっと押さえつける。五本の指を絡めて、じゅぼじゅぼ抜き差し。

「あっ、うぁ。あんっ、はぁぁっ♡ あっ、あっ!」」

 少し辛そうにしていたので手近にあったクッションを、頭に当ててやると、快感に集中できるみたいだった。
 もうちょっとこの異質な環境を楽しもうかと思ったけれど、すでに興奮の限界点は超えてしまった。その辺で見つけた、好みの子とヤるってのもいいけど、他人の家にあがりこんで、いつ戻ってくるか分からない場所でのセックス、最高だ~っ!

「な、見つかって捕まったらどうするんだ?」
「はい♡ もちろんぜ~んぶ私がおまんこの責任とって差し上げます♡ 子孫残すためだから、しょうがないですよねっ♡♡」
「いやあ悪いね~……けどそうなったらちゃんとフォローしないとなぁ。さ、奥まで突かれたわけだけど、四号の具合は……ちょっと鈍いけど……おっ、気持ちいい感じきてるなぁ♪」
「はっはやく一発目、いろんな女の子を食べちゃった、選ばれたおチンポの先っぽから、孕ませ欲のまま精液こぽこぽってしてっ♡♡、この女子の膣にも生出しキメちゃってください♡」

 ぱんっ、ぱんっ! 打ち付けるたびに、分泌の激しくなった愛液が飛び散って絨毯を塗らしていくのを感じる。

「ふぁぁ♡♡ あんあっ、ふぁぁ♡ んひっ、はうぅぅ~~っ♡♡ ごつごつって、おまんこの奥つつかないでくださいぃぃ~~っっ♡♡♡」

 たぶん終わったら淫靡な香りでいっぱいになるんだろうなぁ~。窓開けなきゃなぁ~と、適当なことをかんがえつつ、そろそろ、今日何度目かの限界を迎える。

「さ、お前が生まれた意味を言ってみろ?」
「ご主人さまに気持ちよくなっていただくために生まれましたっ♡ 可愛い顔も、髪も、カラダも、性器も、この時に楽しんでもらうためにありますっ! だっ、だからぁ♡ お腹の中暖かくしてぇぇ~~っ♡♡♡」
「そらぁっ! ぐっ!!」
「ぃっ~~~~♡♡♡」

 びゅぅぅぅぅっ! どくっ、びゅぅぅっ、どるるんっっ!
 何度も射精を繰り返したモノは、また新たな少女の膣に一生消えない傷を刻みつけ、数え切れないほどの子供の素を、卵子目掛けて植えつけようとする。結合部から脈打つもので送り込まれ、脳が蕩ける快楽とともにガッツリと刻み込まれた。
 それらが結び合うかどうかは天に任せるしかないが、もちろん、これ一発で終わりではない。
 この子の腹部に、ぽかぽかとした液体を感じる……自分の精子だと思うとちょっと複雑だなぁ。
 押さえつけていた手を離し、目を瞑ってはぁはぁと何度も胸を上下し、吐息をこぼす。服はとっくに汗まみれで、これ以上汚れる前に脱がさせたほうがよさそうだ。

「はぁぁ……よし、この場で脱げ……はぁ」
「……は、いっ」

 疲れた様子だったが、よく考えれば制服がぐちゃぐちゃになるのはあまりよろしくはない。
 自ら脱ぐようにうまく操っていく。スカートを外して、ぱさりと落とさせれば、膣からとろっと溢れる精液で汚れたふとももの付け根が丸出しである。
 上着も脱がせ、柔らかくも鬱陶しいブラジャーも外してしまう。
 ひええ、何も知らない他人の部屋でモノにした全裸の女の子と二人きりかぁ。こんなの俺しかやったことないだろうなぁ。

「さて……ちょっと部屋でも探索してみるか。棚はまあいいとして……パソコン、はどうでもいいかな。おっ、クローゼットがあるぞ♪」
「ん……じゅる、ちゅう。あぁぉ、ちゅぅっ」

 部屋を見回しながら、四号に膝をつかせて顔を股間の前へ。手と口でじゅるじゅると少し勃起のおさまったソレを舐めさせながら、テレビのリモコンを取らせ、スイッチを入れさせる。芸能番組が入ったので、慌てて隣に聞こえない程度に音量を下げておく。
 ……よく考えたらこんなギシギシやってたら、誰かに聞こえてるかな?
 ま、誰か来たら操って逃げたらいい。あと普通のやつが一匹、早く動ける二号と、触手の三号を残してあるから、こいつ含めて四匹だ。
 余裕、余裕。
 こんなことで捕まったりしない。そもそも捕まっても、こいつら操って……演技は、こんな感じか? 
 ペニスを口から離して、ぷらんと揺れたそれを手で握らせたまま、一人で色々とためしに言わせてみる。

「警察さん、いいんです! わたし、どうしても、この人の赤ちゃんほしかったんです!」
「はい、部屋の鍵はわたしが貸しました。理由ですか? 私の部屋なんですから、私の好き勝手でしょう」

 ……ひどい、かなり大根演技だ。
 こんなんじゃ信じはしないのだろうけど、まあ目の前で虚ろな目でまたチンポしゃぶり始めたこいつも被害者扱いなわけだし、されたかった、と言わせれば余裕で乗り越えられるはず。まあ捕まって顔が割れるのも面倒だから、できるだけ避けるけど。
 ともあれ、人の家を勝手に使ってやるというのは、想像以上にいい。いい。

「次は……よし、そこにもたれかかれ」

 身体を窓にへばりつかせるように、両手で厚いガラス戸にもたれかからせる。
 ベランダからは向こう側のマンションが見えた。注意深く確認したが、たまに小鳥が飛び回るだけで、竿に干された洗濯物のほかは誰もいない。ついでに、この部屋のベランダにもピンク色のひらひらした下着があったが……

「興味ないなぁ。だって欲しかったら本人ごと貰えばいいからな。なっ?」
「ふぁっ♡ うう……ぅぅぅあっ♡♡」

 ぐにゅうぅぅ、再び少女の膣内に侵入する。
 カーテンを捲ったとたんに差し込んだ日の光。その向こう側に救いを求めるようにもたれかかりながら、決して開かない扉の後ろ側から男のモノを挿入され、ぐりぐりと再び犯される。
 一度、射精されたことによる絶頂を味わったおかげか、滑りもいいしウネり具合もどんどん仕上ってきている。

「はっ、はっ♡♡ あっ、ふっ、はぁんっ」

 ぱんっ、ぱつんっ。ぱん、じゅぶぅぅっ、ちゅるっ。
 背後から責められるのがよほど気持ちいいのだろうか。正面からやるよりも、数センチほど奥に入り込む。
 たかが数センチ、されど数センチ。その微差で、膣奥にある赤ちゃんの入り口はより深くごりごりと抉られて、彼女の口からより甲高い煽情の声が溢れだす。
 目はすっかり蕩けに蕩け、膣をきゅんきゅん言わせながら、腰振るたびに乳首をぶんぶんっと前後させる。

「ごしゅじん、さまぁ♡ もっとぉ、もっとぉぉ~~っ♡♡♡」
「こいつもいい身体してるなっ。太ももはむちむちで、胸もでかいしっ♪ すげー締まるぅっ!」

 言わせる言葉の他にたまに毀れ出る。きもちいぃ、とか、もっとぉ、といったまるで意思をもったような声。
 ぱんぱんっとお尻に腰を打ち付け、膣を抉るたびに次々に美少女顔を情けなく、えへぇと蕩けさせて求めてくる。

「で、次はどこに欲しい? 顔か? 口か?」
「おまんこっ♡ 奥の子どもできるところにっ、いっぱいわたしにえっち求めさせて、この子に声出させちゃってる危険日子宮にぃぃ~~~♡♡♡」
「ん? 何を?」
「今もっ♡♡ とろって溢れちゃってるご主人さまの精子っ、ぜったい入ることのなかった私のおまんこに挿したままぶっかけて♡♡♡、あひぃっ、や♡ はんっ♡ このままだとっ、少女からお母さんになっちゃうよぉ~~っ♡♡♡」
「よっし、二発目っ。注ぎこんでやるっ! うおらっ!」

 ――どくどくっ。ドクンッ! びくっ、びゅううぅぅるるぅっ!

「あ、あ、ああああ~……♡♡♡ き、きてますぅ……おくぅ♡♡ またわたしの一番奥にぃ、カラダ悦んで、目の前真っ白にばちばちするぅ……♡♡♡」

 ずる、ずると窓に手を当てて支えていた身体が滑り落ちて地面に。
 はーはー♡ と息を荒げて絨毯の上にへばりこんだ。窓は白く曇っており、下の方には小さな水雫がいくつか散っている。引き抜いた股間からは、どろりと白濁液が毀れ、しっかりとこの美少女の膣内まで遺伝子が届いたことを示していた。
 今日も、いい天気。この見知らぬベランダこのまま出てやりたいくらいだ。

「はぁぁ、ふっ……はひっ!? かっ、あぁ、あっ♡ あひゃぁ~~っ♡♡ まっまた、一番奥にきたぁぁ~~っ♡♡♡」
「あ~、知らない人の家で、外見ながらヤるって、たまらんっ! まだ孕む量は出してないよな?」
「でっ出てますっ♡ あ~っ♡ けど卵子につぷんってできないかもしれないのでっ♡♡ 男の人のオタマジャクシもっと、おちんぽこつこつってして、びゅるるるってしてぇぇ~~っ♡♡♡」

 寝そべったままの腰に背後から挿入、ばんばんと容赦なく打ち付ける。

「三発目、この身体に搾り出させられるなぁ……」
「あ、あああぁぁぁ~~♡♡♡ ひぅ、ああんっ!♡」
「ま、そろそろ頑張って動かせるか。他人の身体だから俺は疲れないし」

 ぐるっと、こっちが絨毯の上に寝転がって、股の上に跨らせた。いったん抜けてしまったソレを、また操って腰を持ち上げさせ、自分の手で調節させる。そして、ずぶりっ。
 あ、あああ、と叫びそうな表情で天井に向いた。

「ほら、早く動いて。こっち気持ちよくないからさ?」
「……はい♡ あっ、んふ♡♡ あんっ! 操られて人形にされちゃってるのにぃ、カラダだけはいっぱい感じちゃうよぉぉ~~っ♡♡♡」
「おぉぉ、いいペースっ。ほらもっと膣締めて……あ~いい感じ。で、続き言わせよ……」
「……はんっ♡♡ 種付けしてポイ捨てしてっ♡♡ 奥まで欲望まみれにして気が済んだらサヨナラしていいですからっ♡ 成長したわたしのカラダどうですかぁっ♡♡」
「ほんと女の子って子供作れるようになってんだな、不思議だよな~」

 こんな気持ちがいい穴、どうして男にはないのだろう。いやあっても困るけど。
 けど女の快感を知った今となっては、もっと男のほうも喘ぎを漏らすくらいの気持ちよさを……いや男の喘ぎ声は聞きたくないけれども。

「そんじゃ、そろそろ次いくか。最後の射精だ、受け取れよぉ……っ」
「ん~~っ♡♡♡ んはっ、あっ、はいっ♡♡♡ わたしの処女オマンコ、中古オマンコにしてくださってありがとうございましたぁぁ~~~っ♡♡♡」
 
 美少女は天を仰ぎ、びゅぶるるるぅるるうっ!! ――最後に、体内に射精されたその感覚を楽しんでいるようだった。
 結合部をしっかりとお尻と太ももで押さえつけたまま、数秒後、どさりと覆いかぶさせる。ぐにゅうとおっぱいが顔に押し付けられて、ん~いい感じ。

「それじゃ、お前はもう飽きたし終わり。次の子にいくからバイバイ」
「は~い♡♡ 子宮に頂いた赤ちゃんの素は、何も知らない後のわたしが大切に育てますね♡ ……あ、ぅ」

 がくん、と俯き、また顔を上げさせるとスイッチが切り替わっていた。
 無感情。人形モード。これまでもただノリに任せて操っているだけだったが、正真正銘の操り人形となる。腰を外させ、ついでに、愛液と精液で濡れそぼったモノを、口に咥えさせる。

「はぁ、連れ帰ろうと思ったけど。こいつはここでさよならしたほうが気持ちいいな」

 自分の股間に顔を押し当て、じゅるぅと口淫を続ける少女をぼうっと眺める。けっこう可愛いから夜の楽しみにいいと思ったけど……ま、いいか。綺麗になったら軽くシャワーを浴びて、ついでに浴びさせて……ムラッときてもう一発、股間にズコズコぶちこんで膣内射精と絶頂をキメさせたあと、ソファに座った。

「はぁ、さっさと片付けてもらうか」

 テレビを見ながら、冷蔵庫のジュースを取ってこさせ、ついでに濡れ雑巾で掃除までさせる。
 ……けっこう大変だなこれ。他人の身体とはいえ、視界に入らないところじゃ操れないからな。掃除も終われば用済みなので、あとは他人に見られないようにマンションの外に出るだけだ。
 もちろん、この肉人形を外に出させてから後に続く。鍵かけなかったけど、きっとまあ大丈夫だろう。家に忘れたと勘違いしてくれることを願おう。先行させつつ、ようやく陽の光の下に戻ってきて背伸びをした。


「そんじゃ、お疲れさん。お別れの挨拶は?」
「ご主人さまの、一生忘れられないカラダになっちゃったので責任とってください♡」
「子供できて、それが美人だったらその子犯してあげるさ。じゃあな」
「さよな……んぐぉっ」

 じゅる……ぬぼぉ。
 突如苦しそうに、首を持ち上げて、その口内から一匹のスライムがずぼぉと這い出てくる。人間の口から吐き出されるにはあまりに大きなその塊を、よっ、と手で受け止めて鞄にしまった。
 じゃ、またね。
 手をあげて、マンション裏の塀にもたれかかって倒れる少女から、たたたっと走り去って逃げ出したのだった。



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Author:spiritinserter
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憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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