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もしも男子高校生が憑依能力を得たら2

「……ふう」

 自分の部屋、液晶ディスプレイの前でオナニーをしていた俺は一息ついた。
 暗くした部屋の中で鮮明に映し出されているのは、女の子がオナニーしている姿。それも可愛くて、"そそる"言葉を連発して、何度も何度も視聴者に見せ付けるようにイき続ける○校生のお宝動画だ。
 あらかじめ用意したのは携帯電話だけじゃなくノートパソコンもだ。
 置いておいてよかった。容量が大きくなりすぎて、泣く泣く、消す羽目になるところだ。

『んあっ! あっ、いいっ、気持ちいいっ、弄るの気持ちいいのっ!!』

 何度も絶頂を迎えたというのに、画面上の少女は股間に指を這わせ続けている。
 もう何度これで抜いたことだろうか。ムラムラとしているのに、さすがに精液の出し過ぎで体がついてこなくなってきた。

 これ以上は疲れるし、そろそろ止めにするか。
 そう思ったのだが……ぼうっと画面を眺めているうちに名案を思いついた。

「……そうだ! また憑依すればいいじゃん!!」
 そうと決まれば、早速。
 全ての証拠を隠滅して、パソコンを消して、ベッドにもぐりこんで完全に寝る体制を整えた。

 そして数分目を瞑っていると、次第に身体が重くなりはじめる。
 まるで自分の腕じゃなくなっていくような感覚が、次第に体中に広がった。そして瞬間ふわりと、浮遊感が襲う。

『……やった、大成功だ!!』

 少し時間を食ったけれど、どうやら無事に幽体離脱に成功したようだ。
 体はうっすらと透き通って、下には布団の中で横たわる自分の姿がある。部屋は真っ暗だけれど、幽霊になったせいか、全てのものがはっきりと見わたせる。
 ……へへ、と下種た笑みを浮かべた。

 さっそく部屋の壁を抜け出した。夜の住宅街はしんと静まりかえり、時々どこかから猫の喧嘩する声と車のエンジン音が聞こえる。俺はきょろきょろと辺りを見渡しながら、女の子がいそうな家を探した。
 これから女子の部屋に不法侵入して、その手で犯すのだと思うと、肉体はないのに股間が疼いて立ってきそうだ。

(とは言ったものの……どの家にいるんだ?)

 この前は目をつけていた子だったからすぐ見つかったけど、今日はノープランなので何も考えずに動いてる。
 女の子っぽい服が干してある家とか、ピンク色のカーテンを探せばいいかと思ったけれど、見つからない。できれば広い一軒屋のほうが声も出しやすそうなので、マンションを避けていたけれど、ちゃんと全部探すべきだろうか。
 罪悪感と背徳感を押し込めて、とりあえず考える。

 諦める気はない。
 幽体離脱までしたのだから、憑依して女の子の身体を思う存分めちゃくちゃにしたい。
 こうなったら、適当にその辺の家に入ってみようか。

(……ん、あれは湯気?)

 飛んでいると家から煙のようなものが見えた。火事のような大げさなものじゃなく、湯気みたいな薄いやつだ。
 すぅっと降りてみると人が入れないくらいの小さな窓が開いている。

『どれどれ……うおおおおおっ!! 当たりきたっ!!!』 

 窓の隙間から見えた光景は、○学生くらいの黒髪の少女が、ゆったりとお風呂で足を伸ばしていた。
 幼い体に反して胸はけっこう大きく、つやつやとした肌が光を反射していて、持ち前の長髪が湯船に揺れている。完全に緩みきった表情で、顔は上気していた。
 
『これはいくしかないっ!! 名も知らない女の子、ちょっと、その身体を貰うよ』

 普通なら覗くだけでも精一杯の窓を壁ごと通り抜けて、目を瞑った少女の前にやってくる。
 俺はドキドキしながらも、ぐへへ、といやらしく笑いながら、その全裸の肉体にゆっくりと魂を重ね合わせた。


「あうっ……」

 頭を重ね合わせると、少女は苦しそうな声を出したが、そのまま沈黙して首をガクリと落とした。
 数秒後、少女のくりっとした青い目がゆっくりと開く。


「……へへ、○学生の身体、手に入れたぞ」

 とても幼い体には似つかわしくない下種な笑みを浮かべて、俺は少女の胸と股間を凝視した。
 いやらしい言葉を言わせるのがたまらなく楽しかった。
 さっそく風呂を上がって、備え付けられている鏡を覗くと、そこにはかわいらしい○学生女の子が、腕を頭の後ろに回して股間を強調するようなポーズをとっていた。
 とても不釣合いで、えっちなポーズをとらせることにたまらない興奮を覚えて、ニヤニヤがとまらない。

「私ね……夜のお風呂場で、一人えっちしちゃうイケナイ子なの」

 絶対に自分から言うはずのない言葉を、少女の可憐な声を借りて言わせながら胸と股間をそっとなでた。
 男としての俺の興奮に反応した体は、すでに快楽に堕ち始めていた。
 ぴりっとした快感と、じんわりとした暖かい快楽が、撫でた性器から体中に伝わってくる。

「鏡で自分の一人えっちを見ながらオナニーするの大好きっ」

 女の子の部分をさす、さすと撫でながら、次々にいやらしい言葉を言わせた。
 

「あっ、んん、はぁ……んっ、ああっ」

 喘ぎ声が出ると、鏡に白い靄がかかっては消えた。
 最初は立ちながらやっていたのだが、だんだんと立っていられなくなり、おいてあった風呂用の椅子に座った。もちろん鏡に女の子の部分が全部丸見えになるように、太ももを大きく開いた。
 僅かにへこんだ性器の中心を、指でこす、こすと弄る。

「はぁ、ここ気持ちいいな……この子、オナニー初経験じゃないな」

 どこかで、女の子は最初はあまり感じないけれど、開発されることで段々と感じるようになっていく、と見たことがある。
 この歳の女の子がここまで快楽を感じるということは、つまり、そういうことだろうか。

「はぁっ……はぁ……あっ、はぁっ」

 身体がうずうず、と期待するように高まりはじめた。
 弄ると、少しづつ気持ちよくなってゆくカラダ。その恥ずかしい姿に興奮する男のココロ。
 相反する二つの感情が、一つの体に入り混じっていたが、それはこの身体の興奮度をどんどん高めていった。それに気づいた俺は、少女の声で喘ぎながら乗っ取られた演技する。

「やぁ、はああっ。駄目っ……わたしの割れ目、そんなにこすったら、気持ちよくなっちゃう、ああっ!」
「へへ、この身体最高だぜ。ほらほら、どんどん愛液があふれ出てるぜ?」

 最初はふざけて言ってみたけれど、本当にこの子本人がしゃべっているみたいに感じて、鏡を見てドキリとした。
 それで調子にのって、もっと思い切り喘がせてみると、鏡の前の少女も汗を流しながら幼い身をくい、くいと捩じらせた。

「はぁっ、ああっ! は、はいっ、私、○学生なのに幽霊さんに身体を乗っ取られて、えっちに感じちゃってるのっ」
「もっと気持ちよくしてやるよ、ほれほれっ」
「あうっ、ひゃっ、んんっ! 女の子の割れ目がっ、どんどん気持ちよくなっちゃうっ! ああっ!! おっぱい弄らないでえっ、ふああっっ!」

 一人二役で勝手なことを言わせながら、艶々の肌に手を這わせ、股間に人差し指を滑らせる。
 どうせ風呂場だから聞こえまいと、自然と出てくる喘ぎ声を我慢しようともせずに発散すると、もっともっと気持ちよくなった。まるでこの女の子の全てを支配したような征服感と、無責任に解き放たれた性欲が、未成熟の身体をねっとりと撫で回す。
 自分の股間を鏡越しに眺めて、それから舐めるように下を見た。じゅぶじゅぶと愛液を湿らせながら指を出し入れする様は、どんなエロ動画でも見ることのできない、女の子が見せてはいけない、いやらしく蕩けて欲情しきった雌だ。

「はぁっ、はあっ……あっそうだ!」

 絶頂が近づいてきたとき、思い立ったように少女の手を止めさせた。
 じんじんと身体が訴えてきたけれど、今からもっとすごいことをしてやるからな、と言い聞かせた。

「うへへ、これを……こうして……シャンプーの入れ物で固定すればいいか」

 椅子をはずして、ちょうど自分の股間の下にシャワーの噴出口がくるように調節する。
 だらだらと下の口から流れるえっちなよだれが、ぽたぽたと銀色の上に落ちる。まるで用意した"それ"の刺激を期待するように、じゅんっ、と子宮への道が開いた。

「んうっ……これで、シャワーをつけて……椅子を置いて……」

 一度そこから離れて蛇口を捻ると、少し冷たい水がざぁっと吹き出した。 
 天井には若干届かない水の奔流は雨のように風呂場に降り注ぐ。すでに色々なもので濡れた体を、さらに冷水が襲い掛かった。つめたいっ、と声をあげたけれど、すぐに冷水はぬるめのお湯へと変わった。
 全ての用意を終えたあと、俺は鏡の前で再び少女にいやらしい表情をさせ、湿った声を出させた。

「わ、わたし、今からシャワーオナニーしちゃいますっ……」

 控えめに言ってみると、鏡の中の女の子も恥ずかしそうに体をくねらせて、その顔を赤くした。まるで本当にこの少女が言ってるような感じがして、あっという間に我慢ができなくなる。
 じゃ、じゃぁ……いきます。と、椅子に座ってから、股間にシャワーが当たるように前へとずらす。

「はうっっ!!?」

 また勝手に、今度は我慢できないくらいの声が溢れ出した。

「ああ、はぁぁっ! ひぁっ!? ひゃあっ……あう、あああぁっ!!」

 シャワーから吹き出すお湯が股間に当たっていると分かっているはずなのに、それは全く違う感覚を想像させた。
 まるで見えない誰かの手が股間を這っていて、だらしなく緩みきった女の子の入り口を荒々しく弄りまくってくるような、新しい快感だ。
 しかもとてつもない快楽が、少女の背中を駆け巡る。

「ふあぁっ! んぁ、あっ、あっ、みぁっ、んんんんっ! はぁっ! はぅっ!」

 快感を感じさせられ続けて緩んだ女子の身体に、最高潮に興奮した男子の精神が重なって、その快楽は俺と少女の脳を凄まじく焼きつくした。
 目の前がぴかぴかと光って、シャワーに当てられた性器から止め処なく溢れる快楽が全身に広がって、何もかもを痺れさせる。大股に開いた股間に当てられ続けるお湯は、容赦なく少女の性感を責めたてる。

「はああっ、ああっ! こ、こんなの、あっ! だめなのにぃ……っ! 感じちゃうぅ、っん、んあああっ!」

 腕は硬直して、かろうじで倒れそうになる体をがに股の足で支え続けた。
 鏡の前の少女は口を開きっぱなしにして、無抵抗のまま水の奔流を受けて性器から与えられる快楽を貪っている。乳首はぴーんと立ち、腰がガクガクと震えるたびに感じきった胸がぽよんと上下する。その振動は、さらにこの身体に新しい快楽を与えたようで、硬直した腕をなんとか動かし、手の平で乳首をキュッと摘んだ。

「はううっ!!? 乳首が感じちゃってるっ、ああぁっ!! もっと、もっとしてええぇっ!!!」
「はあ、こんな気持ちいいの知ったらっ、もう普通の生活に戻れなくなるぞ……んんんっ!」
「いいのっ!! もっと気持ちよくなりたいのっ、あああっ!? ひぁっ、えっちになりたいのぉっ!」

 こりこりとこねくりまわしながら、一人二役の独り言を繰り返す。
 まるで本当に少女の意思がそこにあって、快楽に屈服してしまったような錯覚が起きて、どんどん高まっていく。。

「ほんとに、ああっ! はぁ、あああっ!! だめ、ほんとに、戻れなくなっちゃううぅっ! ふぁあああっ?!!!」

 腰を下ろして股間をシャワーに近づけると、もう二度と指オナニーで絶頂を迎えられないくらい、頭の中がピンク色で埋め尽くされた。
 まるで麻薬のような快楽だ。こんなのを知ったら、もう普通のオナニーには戻れない。

「い、いくっ! 私、名前も知らない幽霊にイかされちゃうのっ!! 戻れなくなっちゃうっ!!」
「ううっ、この身体は最高だっ! 一生忘れられないように、股間にしっかり覚えさせてやるっ!」
「いやぁっ!! だめ、だめっ! ほんとにイっちゃうっ!! あうっ、はああっ、やぁっ!? だめだめっ、こんなの知っちゃったら、ほんとに一生忘れられなくなっちゃうよぉぉっ!! はんっ、んんっ、ふあぁっ! やぁっ、だめ、だめだめ、だめぇぇぇっ?!!!!」


 チカチカと、もう何がなんだか分からないくらい声を上げて、天井を向きながら言い放つ。
 しかし両手は乳首をこねくりまわしながら、股間はお湯を噴出させるシャワーの勢いが一番強く感じられる場所に当てて、言葉とは裏腹にそこから逃げようとはしなかった。、

「い、イクっ、イクイク、いっちゃうううっ! あ、あああっ、はあぅっ! あああぁっ!!!!!」

 その瞬間、二度と消えない快楽の刻印が少女の脳に押された。
 鏡の前で一人エッチする自分の姿を他人に見られて、興奮しながら性器を弄り回され、普通ではやらないようなシャワーオナニーで、人生の中で二度と忘れられないような性的快楽を味わってしまった。その幼い少女の肉体は、大人の悦楽を覚えてしまったのだ。


「あひぁっ、ふああっ! ひうぅっ! んああああっ?!!!!」

 しかし、身体の持ち主でない男の精神はそれだけに留まらず。、更なる快楽を貪ろうとした。
 俺がやったことは、ただ乳首を乱暴にこねくり回し続け、股間に当てられたシャワーを止めなかっただけだ。
 しかしその行為は女の快楽を覚えてしまっただけでなく、女性の象徴ともいえる子宮を幼くも目覚めさせてしまった。

 女の快楽は一瞬の絶頂だけではなく、それ以上の快感がある――それはネットで見つけた知識だったのか、それとも堕ちた少女の肉体が教えたのか、薄れた意識の中では分からなかった。
 しかし今、少女の体は更なる快楽を貪り、完全に少女が男の精神に屈服するまで、忘れられないほどの性的快楽を刻み込まれようとしていた。

 一度達してしまった体は、さらに敏感になっていた。そして絶頂している性器をこねくり回され続けると、ほんの一瞬であるはずの快楽の頂点がその間無限に続けられる。
 即ち、初めて味わう強烈な快感の頂点から、降りられなくなってしまったのだ。

「はひゃあああっ、ああ! んんああっ、あはあぁっ!!!」

 快楽が強すぎたせいか、乳首をこねくり回していた手は、背中から倒れないように浴槽の床についていた。
 しかし、シャワーは少女の性器から溢れる愛液と混ざって、快楽の泉に水を吹き出させ続けた。


「あああっ! あはっ……んぁあああっ! はぁああっ……あぁ」

 快楽を味わい続けて蕩けてしまった体が、がくりと背中から崩れ落ちる。
 びしゃ、びしゃっ。
 自分の長い黒髪を、お湯と、股間から止め処なく溢れた自らの愛液で濡らした。
 ようやくシャワーと股間が離されて、少女の体は絶頂の波から降りてくることができた。
 だというのに、股間はヌメヌメと、いまだにだらしなく愛液を垂れ流しており、鏡に映った女の子の口はぱくぱくと動いていた。まるでさらなる快楽を求めるような仕草だったが、少女に乗り移った俺は絶頂の世界の余韻のせいで鏡を見る余裕はなく、天井から降り注ぐシャワーの温水を浴びながら大きな胸を揺らし、息を整えることしかできなかった。


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Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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