FC2ブログ

2017-05

アブソーブスライム2

修正版です。

 俺は帰り道で掃き掃除をしている巫女さんを見つけた。
 バイトなのか、それともここの神社の娘なのか分からないが、その子はとても目を引いた。

「……かわいい子だな」

 短いツインテールで、赤い袴と白服。こんな時間まで掃除とはとても熱心な子だなと思ったが、今日はもっと別のことも頭をよぎる。
 妄想すると鞄がかくんと揺れた。瓶に回収してきたスライムを詰め込んであるのを思い出して、動かしてみるとやっぱりスライムの仕業だった。 どうも高ぶった感情に反応して動いてしまうようだ。
 ああ、いつまでも"ゼリー体"では呼びづらいので、スライムと呼ぶことにした。なかなかいいネーミングだろう。
 
 あの日、スライムの本当の能力を図らずも知ってしまった日。
 学校を出てから、誰かにスライムのことを気づかれてしまわないか、それはもうドキドキだった。
 佐倉さんも、妙には思っていたようだが、結局何もわからなかったみたいで普通に学校生活を送っている。あれから、佐倉さんの表情を直視できなくなってしまったが……。

 ともあれ、こんなものバレたら破滅である、というのがここ数日で考えた俺の見解だ。
 人の体の中に入って、感覚を共有して自由自在に動かせるなんて言えっこない。言っても信じてはもらえないだろうけど……
 
 ま、それはさておき、だ。

(あんなかわいい子も、ものにできるんだよな……)

 数時間前にクラスメートの佐倉さんを乗っ取って、操って裸を見ただけでなく、性行為にまで及んでしまったのはさすがに後で反省した。
 しかし、帰宅途中にずっと考えた結果、

(いや、そりゃあんなのヤるだろ……)

 やはり性欲を我慢するのは無理だという結論にたどり着いた。
 そりゃそうだろう。
 かわいい女の子が自分に恥ずかしい姿を全部見せてくれるのだから、そんな据え膳食わないほうが男としておかしい。
 望めばエッチなことをさせられるんだ。
 それこそ股間の割れ目を外に晒すのも、自慰させることも、セックスだって気ままに楽しめる。
 と、いうわけで、俺はこのスライムは自分が楽しむために使いたい。あれからネットで色々と勉強して、妄想を膨らませたのだ。次に可愛い子に会ったら、いやらしいことをいっぱい言わせて、セックスもして、最高に楽しむために膣内射精までしてやろうと思っている。
 だから、遠慮しないぞ。

(……あの巫女の子とセックスするぞ)

 木影に隠れて様子を伺うが、巫女さんはこちらに気づいた様子はない。
 なら、これはチャンスだ。神社に参拝客や神主はいない。鞄から瓶を取り出して、スライムの一つをつまんで地面に置いた。
 俺はこいつをスライム一号と名づけることにした。ちなみに二号は瓶の中だ。
 
「いいか、うまくあの女の子の中に入るんだぞ」

 了解という風に体を揺らさせた。片方でもちゃんと意思は伝わっているみたいで、もう片方は瓶のふたを閉めて鞄に戻した。
 そして行け、という命令を頭の中から送ると、スライム一号は自動でのそのそと草むらを這って出て行った。かなり緩慢な動きだったが、幸いにも背後から忍び寄っているおかげで巫女の女の子は何も気づいていない。

 足元まであと五メートル……三メートル、二メートル、一メートル……見守っていると、思わず口が開いた。
 スライム一号は前みたいに飛び跳ねることはせずに、のそのそと袴の下に入っていってしまったのだ。
 おい、そんなところに行ったら――!?
 そう言おうと思った途端、巫女の少女の様子がおかしくなった。

「えっ!? うあっ、な、なにぃっ!?」

 慌てて持っていた箒を取り落とし、突然袴の下のほうを押さえた。
 まずい、ばれたっ!!?
 隠れて慌てる俺とは別に、少女が袴を押さえている部分はどんどん上がっていく、感覚がする。
 上手くすり抜けて、這い上がっているのだと気づいたとき、涙目で這い上がる"何か"を押さえる少女の手は自らの股間部に達していた。

「ううっ、な、なにこれぇ……っ、入ってこないでぇっ、あ、あぁっ!! ……はぁっ、うっ」

 じゅるっ、ぶちゅっ。遠くにいてもそんな水音が聞こえていた。てっきり飛び跳ねて口に入り込むと思っていた俺は、呆気にとられながらその様子を見ているしかなかったのだ。
 いやいやをする少女は、体をびくびくっと震わせて、そして水音が消えると同時にぺたんと地面に女の子座りする。
 林から出て近づいてみると、その目は半開きで、がくっがくっと体を揺らしていた。

「ま、マジか……まさか"そこ"から入るとは思ってなかった……」
 
 確かに体の中に入れとはいったが、そこからとは思ってもみなかった。
 そうして見ているうちに、なんだか体にスースーするような感覚がしはじめた。もう二度目なので分かる。
 この巫女さんの身体を乗っ取った。
 成功したのだ。
 恐る恐る、ぺたんと座り込んで虚ろな瞳を晒す巫女さんに近づいた。箒を側に、ぼうっと俺を見上げた。
 
「立てよ」
「ハイ」

 佐倉さんのときにも見た、無機質な返事。そして機会のようにだらりと手を垂れ下げて「立て」という命令以外はどうでもいいように振舞う態度をとっていた。
 はぁ、はぁと息を荒げながら目の前で手を振ってみる……反応はない。
 手を伸ばして、ちょっとある胸に触れると吸い込まれるような感触と、押されるような感じが伝わってくる。
 
「袴、めくって見せてよ」
「ハイ」
「あ、ちょっと待て。何か違うな……うーん、こうか?」
「……は、はいっ。こうですか? 恥ずかしいですっ……」
「お、いい感じ……ってッ!!?」

 と、彼女の口で言わせながら、内心で酷く動揺してしまった。
 なぜなら、この巫女さんはパンツをはいていなかったのだ。しかも、毛のない幼い割れ目は液体で既にトロトロだ。
 愛液じゃない。きっとスライム一号が入る時に汚していったんだろう。
 しかしその液体はまるで愛液のように、つつっと股間から糸を引くように垂れて、太ももをびちょびちょに濡らしていた。って、いやいや!

「な、なんでパンツはいてないの?」
「私、巫女さんなので、下着を穿かないのがクセになっちゃってて……何も穿いてないと興奮しちゃうんです……もうこんなにぐちょぐちょに濡れちゃってるんです」
「ほら、こうしたらもっと気持ちいいよ」
「ああっ! はうっ、気持ちいいですっ! スライムに身体を乗っ取られて、憑依オマンコ弄られて感じちゃいます~っ♡」

 恥丘の肌は夕日に照らされ、人に見せてはいけない場所を見せてしまっていることを示していた。
 普通はお風呂やトイレでしか晒すことがないせいか、透き通るように透明な肌色だった。ぷっくり膨らんだ割れ目だけが赤く染まっていて、くちゅくちゅと手で触られると、今度は本当に愛液の涎をつぅっといっぱい滴らせる。
 こ、これはすごい! こんなエッチな巫女さんが素知らぬ顔で掃除してたなんて!
 もう弄る間でもなく、少女の身体はすっかり出来上がっていた。いつでも肉棒を受け入れられるように、スライム一号の通ったであろう割れ目の隙間が開いている。

(ううっ、やはり女の子の身体は気持ちいい。どうしてこんなに男と違うんだろう、ほんと最高の快楽だな!)

 そんな事を思いながら、性欲の任せるままに穢れを知らない幼い身体を弄り回した。
 自分で袴をたくし上げて性器を弄らせる少女も、顔を真っ赤にして何度も耐え切れないように喘いだ。たまにエッチな言葉も混ぜさせて。

「あんっ、んんっ……もっとわたしの、えっちなところみてくださいっ。乗っ取られて感じちゃうロリ巫女の身体、もっと気持ちよくしてくださいぃっ~~はううっ、ふあぁっ!!」
「んっ、ちょっと気持ちよくなるの早すぎるな……っ。もっと喘がせてみるか!」
「んんっ、クリちゃん弄ってっ、ああっ、オマンコ気持ちいいっ、もっとぉ……ああっ、そこいいっ! こんな気持ちいいことあるなんて、知らなかったよぉ~っ♡」
「ぐぅっ、気持ちっ。ほ、ほら、俺の事好きか? ここに俺のチンコ入れて中出しして欲しいか?」
「うんっ! はあっ、あんっ、ロリマンにびゅっびゅっと精子中出しされるの想像するだけで、アソコがきゅんきゅんしちゃうんですっ♡」

 我ながら酷い自作自演だが、この少女の幼くも甲高い声で言わせるだけで、とてもそそる。これだけでイけそうだ。
 既に股間には巨大テントができあがっている。さっさと言わせた通りに膣内に入れて、犯し倒したいけれど、ちょっとここで行為を続けるのもまずい気がしてきた。
 俺みたいにいつ誰が来てしまうかも分からない。ここは公共の場、神社で、見通しのよい場所だ。
 いや、そのシチュエーションにもちょっと興奮したけれど……さすがに移動したほうがよさそうだ。

「じゃあ入れてやるから、そのままたくしあげてオナニーしながら来てよ」
「はい……んっ♡ 歩きながら弄ると、割れ目が動いちゃっていつもより感じちゃうっ♡ 男の人にわたしのアソコ見られて気持ちよくなっちゃうううっ♡」
「……ちょっとやりすぎかな?」

 言わせていると興奮はするのだが、これはさすがに淫乱すぎやしないだろうか。最高なので別にいいのだが……。
 震えつつ、少女の股間から伝わってくる女の快楽を受け入れながら、倉庫らしき建物の物影に隠れた。歩きながらするオナニーというのも思いのほか気持ちよくて、二度ほど軽くイきそうになってしまった。
 さて、改めて見ると、自分から袴をたくし上げて「あぁんっ♡ おまんこ指でいじいじ気持ちいよぉ〜っ♡」と、愛液を分泌させ続ける秘部を晒す巫女服姿の可愛らしい十代の少女だ。
 短いツインテールが特徴的で、涎を滴らせる肌色の股間がとても卑猥で、影になってて暗い場所なのに、毛も生えていないのっぺりとした恥丘がとても眩しい。うぉぉ、そそる。しかもこの体もめっちゃくちゃ気持ちいい! 男の何倍も!!
 もう太ももを濡らしているのはスライムのものではない。幼くも感じきった子宮が滴らせる男を求める、いやらしいよだれだ。糸を引いて、ぺたぁ〜っと何滴も土に落ち、小さく開かれた両足の間にシミを作っている。
 

「それじゃあ、お前を犯すぞ」
「ハイ! 憑依オマンコいっぱいずっぼずっぼして、この身体にいっぱい膣内にびゅ〜〜ってして孕ませてくださいねっ♡」
「膣内射精していいのか? 赤ちゃんデキるかもしれないぞ?」
「はいっ♡ ロリ子宮に種付けしちゃってくださいっ♡ はあっ!? あっ、太いおちんちんきたぁっ♡♡」

 まるで最初からそれが正しいことであるように、巫女少女の割れ目は男のモノをずぶずぶと飲み込んでいった。
 おおぅ相性抜群。ぴったり、肉壁と俺のモノが張り付いてる感じ。やっぱセックスってすげえっ!

「ッ……最初から感じすぎだろ、この身体っ!」
「んっ♡ はぁっ、あんっ」

 片足を持ち上げて腰を最後まで埋めると、子宮をコツンと小突いて、少女が勝手にあんっ、と喘ぎ声を漏らした。スライムのおかげなのか、身体が最初からすっかり感じきってしまっている。

「ああっ! はっ、はっ、子宮におちんちん深く入っちゃってるよぉ~っ、もっとずぼずぼしてぇ~っ♡」
「いいかっ! 家に戻って何してたと聞かれても、セックスしたとは言うなよっ!」
「んっ、なんでっ……? ああっんっ、あっ、あんっ♡」
「どんなに押し倒して、子宮に精子出したとしても、お前は俺だろう? だからこれはオナニーなんだっ! オナニーしたなんて人に言ったりしないし、どんなに(犯)しても犯罪じゃないだろ?」
「はいいぃぃ♡ 男の人とのオナニー気持ちいぃですっ♡ あ、袴開けますね♡ 成長してないぷにぷにオッパイもいっぱい弄ってくださいぃぃ、あんっ♡ 性器両方とも男の人に好きにされちゃうオナニー、気持ちよすぎてもう一生忘れられないよおおぉっ♡♡」

 膣は肉棒をじゅるるっと飲み込み、抜き出す時には離さないとばかりにきゅぅっと締め付けてきて、自分の意思とは別に少女の身体は気持ちよくなりたがっている。
 突起がこりっと膣壁のヒダを引っかくと、どちらの肉体も蕩けて、くっついている股間が溶け合ってしまいそうだ。
 片足を持ち上げたままなので、正面からは肉棒をずっぽりと咥えこむ秘部が見えてしまうだろう。上着の衣装ははだけて、さらけ出された大きめの胸を鷲づかみにして、餅を握るようにこねくり回すと胸も性感帯として目覚めてしまう。
 
「はううっ♡♡ 乳首とクリトリス、両方コリコリされたら感じちゃうっ。んっ、もっと、めちゃくちゃにしてえぇっ!」
「うっ、もうイきそうだっ。どうだ、お前は?」
「もうさっきから何回もイっちゃってますっ♡ でも、もうすぐおっきいのもきちゃうっ! 知らない男の人に身体を乗っ取られて、誰か来るかもしれない野外で犯されてるのに、愛液噴き散らしてはしたなくイっちゃうよぉ~っ♡♡」

 と、心にもないことを言わせてから一旦股間から抜いて、俺が下に横たわった。
 そして身体を操って股間の上に跨らせ、蕩けた顔のまま自らの手で男のモノを秘部にあてがい、じゅぶぶうっといやらしい音を立てながら子宮の入り口まで挿入させた。

「うっ、自分で腰を振らせたほうが気持ちいいなっ!」
「あんっ♡ あん、あん、あんっ♡ お馬さんみたいにずっぼずっぼすると、赤ちゃん作るところをいっぱい突っつかれちゃうの♡ 誰にも身体を許したことはないのにぃっ、わたしの子宮が赤ちゃん欲しがって降りてきてるのぉっ♡♡」
「ッ、んっ、これマジで気持ちいいっ! なんだこれっ、女だけこんなのズルいっ……!」

 股間をパンパンとあわせるたびに、有り得ない快楽が身体中に溢れて神経をショートさせる。まともに思考は回らず、この快楽をもっと貪りたいという思いだけが身体を突き動かした。
 このカラダ、佐倉さんのよりも、ずっと……っ!! や、やべええ〜っ、最高だぁっ!!
 突いているうちに、とうとうどちらの体にも限界がきたようだった。
 ラストスパートに太ももを押さえて自分でも腰を振り、それにあわせて少女の身体を動かさせる。巫女服はもう愛液でびちゃびちゃに濡れていたが、少女は蕩けて開ききった自分の性器のことだけしか考えられなかった。

「イくぞっ、お前の子宮の中に、俺の濃い精液をどばっとぶちまけて汚してやるっ!」
「はいっ♡ 身体を乗っ取られて、わたしが守ってきた大切なオマンコに知らない男の人の精子どっぴゅどっぴゅされて、オナニーで中学生の身体の子宮孕んじゃうのぉ~っ♡♡♡」
「ちゃんと子宮に嫌ってほど注いでやるからなっ! ……う、うあっ!!」

 とうとう我慢しきれなくなった男性器がオーガズムを迎えると、それは女体のほうにもすぐさま伝わった。
 そして、それは少女の身体を爆発させる引き金を引いた。
 がくんっ、と首が空に捩れて、二人とも何もかもが分からなくなった。

「イくうっ♡ あぁ~~っ♡♡♡ お腹の中びゅっびゅされてるぅ♡ わたし神聖な神社に仕える巫女さんなのに、こんなところで処女オマンコ汚されてるぅ♡♡ ロリ子宮気持ちいいよぉ~っ♡♡♡」

 これでもかというほど膨らんだ女の快楽は、とにかく頭をおかしくさせた。自分が何を言ってるか、何を言わせてるかも分からなくなるのだ。
 絶頂している間に分かるのは、繋がっている自分の性器と性器。そして触れ合っている体の暖かさだけで、あとは風の冷たさや地面の固さも一切感じなくなった。

「はぁっ、はぁ、はぁっ……」

 子宮に精子を注ぎこんでいる間は絶頂しているわけだが、相手の身体の絶頂も伝わってきてしまうので、本当に体が溶け合って一つになってしまったような感覚だ。

 うぉぉぉ……やべえ……俺、もう二度と普通のセックスできないかも……
 巫女少女は息を荒くしてさらけ出された胸を揺らしていたが、力が抜けてしまって、ぱたんと俺のほうに倒れこんできた。胸元に、少女のおっぱいが押し当てられて、悪い気はしなかった。
 普通に男女がセックスしても、こんな一体感が得られるものだろうか。多分俺だけだ。

「最っ高」

 これからそれに夢中になってしまうであろうほど、二人で口を開きながら性器丸出してぶっ倒れてしまうほどの快感だった。
 地面で快楽の余韻に浸る半裸の巫女服少女を抱きしめながら、まだまだ体力が残っていることを自覚して、二人の口元が同時ににやっとと歪む。

「まだ……イけるよな?」
「はいっ♡ もっと憑依オマンコいっぱい犯して、オナニーで気持ちよくなってくださいね♡♡」

 巫女の子は、はだけた服のまま自分の指先で、とろりと隙間から染み出した股間の精子を指差して、いやらしく微笑んだ。
 もっとこの快感を味わいたいという、果てのない性欲が芽吹いた瞬間だった。




スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

«  | ホーム |  »

プロフィール

spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
相互リンク歓迎します!

無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

Fc2カウンター

Twitter

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる