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2017-05

もしも男子高校生が憑依能力を得たら3


 しばらく時間がたって、少女はムクリと起き上がって、這うように湯船の中に入った。
 その表情は暗かったけれど、快感の余韻もあって赤く染まっている。

「やりすぎた……」

 ぶくぶくと口を沈めながら、身体を暖かく包むお湯に全身を浸からせた。
 暖かかったが、そのせいで絶頂の名残がいまも股間の少し上、幼い子宮の中にじんわりと残っているのを意識してしまう。

「んっ、私のここうずうずしてる……」

 手を添えるふりをしながら、言い訳するようにそっと前後に指を這わせる。するとゾクリとした快楽が、湯船の中で眠っていた熱をさらに熱く滾らせる。

「……はぁ、んあっ。もっと、もっと弄ってえっ……はっ、んんっ」


 股間を這う手の動きは、やがて言い訳しようもなく早くなり、ばちゃばちゃと水が跳ねる。
 少女の疼いた体は、その行為でますます疼きが強くなって、じわりと染み出した愛液が湯船のお湯にトロリと混ざる。
 つるりとした恥丘の下をこす、こすと動いていた手は、やがて二本の指でじゅぶ、じゅぶと穴を拡げて出し入れする動きに変化していった。

「はっ、んあっ。だめっ、お風呂の中なのにこんな事したら、えっちな汁が混ざっちゃう、あん、ひうっ!!」

 また胸を揉み始めると、カラダは一気に火照りを強くした。
 もっと強い刺激が欲しい、また絶頂を感じたいと、もやもやした強い快楽が体中に広がって、物足りなさで口の端から涎を垂らした。

「もっと……あっ、ああっ!! もっと、もっと女の子の部分気持ちよくしてっ、おっぱい揉んでぇ……んあっ! んっ、んんっ、ああっ、ふああっ!!?」

 股間は指をぎゅうっと締め付けて、湯船の中なのにどろりとした滑りを感じる。
 強い刺激を刻み込まれて、快楽中毒のようにえっちな行為をして快感を得ることしか考えられない男の精神と少女のカラダ。
 今は乗っ取っている精神体が刺激を求めているけれど、出て行ったあとも、きっと快楽に焼かれた少女の身体は、少女の魂が自ら快感を求めるように変えてしまうだろう。
 そう考えると、ぞくぞくっとした刺激が走る。嬉しさで快感が強まったのだ。

「ふぁ、出し入れきもちいいよぉ……あぁ、んんっ! あっ、あっ! んっ、はぁっ! またっ、イくぅぅ……っっっ!!!」

 また視界が白くなると同時に、女の子しか感じられない刺激を得た身体が震えて、つま先がピーンと伸びた。
 じゅぶっ、と絶頂にあわせて奥深くまで挿入した指がギュッと締め付けられた。まだ幼い少女の膣穴は、ここまでの痴態によって、すっかり男を迎える用意を整えていた

「はぁ、はぁっ……はあぁっ……」

 絶頂の波が過ぎ去ったあと、肩で息をしながら支えきれなくなった背中を湯船に預けてしまった。
 まだまだいけると思ったけれど、思ったより身体が疲れてしまったようだ。湯気のせいで息苦しい。身体はまだまだ反応しているけれど、これ以上疲れてまで快楽を貪る気にはなれなかった。

 落ち着いてから、俺は自分の体を抜け出したときのように体から力を抜いて、目を瞑った。
 最初のうちはこの身体の股間がじんじんする感覚に気を取られていたが、少しすると体が痺れるような感じがして、やがてすぅっと少女から抜け出すことに成功した。

(ちょっと名残惜しいけど、また遊びにくるから、よろしくっ!)

 勝手に体を使っておいて、我ながら酷いなと苦笑いしながら風呂場を後にした。
 そしてそのあとには、絶頂の余韻で恍惚の表情を浮かべながら湯船に浸かる、乱れた髪の少女だけが残された。







(……戻る前に、もう一回だけオナりたいな)

 さんざん少女の身体を堪能したあとだというのに、性欲はもう少しだけ、と女の快楽を得たがっていた。
 最後が不完全燃焼で終わってしまったせいだろう。

 ということで、帰り道で適当に家を探ってみると、さっきの家に近い一軒家の車庫に女物の自転車があるのを見つけた。
 これは、と思って家の中に入ってみると、二階の部屋のベッドですやすやと眠る金髪の女の子がいた。

(またまたラッキー! えっと、名前は……しずくちゃん、か)

 学習机の上に放置されているノートの名前を読み上げて、無防備な少女の方に向き直った。
 タオルケットを被っているので顔だけしか見えないけれど、この子もかなり可愛い。またまたアタリだ。

(それじゃあ、お邪魔しま~す!)

 一緒に寝るように、しずくちゃんの肉体に幽体を重ねる。
 んんっ、という呻き声が出て、それから目を覚ました少女はゆっくりと起き上がる。

「……憑依大成功っ!」

 月の光に照らされた寝巻き姿のしずくは、自分の手のひらを確認して、それから胸を見つめて、ニヤリと笑んだ。
 早速オナニーしようと思ったけれど、布団を汚してしまうのはさすがにどうかと思い、こっそり部屋を出て二階のトイレに駆け込んで扉を閉めた。

「よしっ、ここならオナニーできそうっ」

 両親らしい人は一階で寝ていて、それ以外の住人がいないのは確認済みだ。
 かなり清潔感のあるトイレで、芳香剤のおかげで臭いもしない。絵やオブジェが飾ってあったり、マットの洗濯も頻繁にされていそうだ。

 さっさと終わらせるためにズボンを脱ぐと、すらりとした綺麗な足が現れる。
 股間を覆う布の淵からは太ももの付け根が、股間からはのっぺりした性器が見えそうで、それを見ているだけで興奮できる。

 そして、するりと下着を下ろすと、つるつるとした綺麗な恥丘が現れる。
 鏡で見れないのが残念だ。しかし上から自分の股間を見下げると、ぷっくりとした割れ目が見えて、今からこれを弄れるのかと思うと、股間がうずっとした。
 
「じゃあ早速、しずくちゃんのアソコを頂いちゃいますか!」

 ニヤリとしながら、女性器を手で何度か擦ってみた。
 しかし不思議なことに、興奮しているにも関わらず、さっきの女の子のようにすぐに気持ちよくなるようなことはなかった。

「っ、やっぱりいきなりじゃ無理か……」

 身体を変えたことをすっかり忘れていた。
 さっき違ってスイッチが入っていないのに、いきなり何も考えずに弄っても無理だろう。

 焦らずゆっくりと。まずは仕切りなおそう。
 ズボンをはいて、この身体をじっくりと見つめてみることにした。

「……綺麗な体だ」

 女の子の体を見たのはこれが三回目だが、それまで間近で見る機会なんて一度たりともなかった。
 しかし俺は今、この肉体を自由に操って動かし、その感覚の全てを感じることができる。

 下を見下ろしてみると、さっきは気づかなかったけれど、首と服の隙間に小さな谷間ができていることに気づいた。
 欲望にまかせて、すっと上着をたくしあげてみる。

「うおっ、ノーブラか……」

 目の前に、しずくの小さな胸が晒された。
 じっと見ていると、やはり女の子の身体は何度見ても綺麗だなと改めて思い直した。それに男の精神が、膨らみにむしゃぶりつきたいと訴えかけてくる。

「んっ……」

 ぴくり、と身体が反応した。
 まだ何もしていないのに、一瞬だけ小さな快感が走った気がした。興奮する気持ちに反応したのだろう。


「しずくちゃん、見られて感じたのか……あっ、あ……今の、気持ちいい」

 いやらしい気持ちに、しずくちゃんの身体はゆっくりと感じ始めていた。
 晒された胸の奥と、ぱんつに覆われた割れ目が疼く。思わず太ももを擦らせて、何もせずともじわじわと疼く、股間からの快感を楽しんだ。

 少ししてから、俺はもう一度ズボンを下ろして、下着に手を当てた。
 するとさっきと違って下着は湿っていた。それが分かると、まるで身体が恥ずかしがるように、胸の奥がきゅうっと疼いて、たまらない満足感が心を蕩けさせた。

「はぁっ、やぁ……っ、だめ……」

 乗っ取られたしずくちゃんを演じながら、彼女の下着をするすると降ろす。
 アソコはとても綺麗で、さっきと違ってぬらりと濡れている割れ目はいやらしい。そっと人差し指を這わせてみると、意思とは関係なく、身体が勝手に小さく喘いだ。

「あ……んッ」

 意思とは関係なく、体が勝手に声を上げていた。
 女の子の喘ぎ声は何度聞いても興奮させられる。股間に這わせた指は、意思とは関係なく自然とどうすれば気持ちよくなれるかを分かっているかのように動く。
 彼女の体に刻まれた記憶が、快楽に身を委ねさせ、堕ちてゆく方法を教えてくれていた。

「んや……あ、ん……」

 指を這わせるたび、じわじわとアソコの更に奥。子宮から快感が生まれてくる。
 生まれた快感は止まらず、この体を震えさせる。胸の奥がぎゅううっと気持ちよく締まる。
 身体が熱くなって、股間から溶けてゆく。

「ああっ!」

 自然と動いていた指が、次の段階へと進んだ。
 女の子の体で一番感じる場所。……指先が彼女のアソコの小さな豆に、優しく触れる。

「ひゃ……っ!?」

 ゾクリ、と背筋に何かが走る。
 股間から子宮へ、子宮からお尻へ。その感覚は首筋まで駆け巡り、胸がその感覚に同じ種の共鳴を返す。

 いいなりになったしずくちゃんの身体で、女の子の細い指をアソコにそっと這わせる。
 快感がさっきよりも強く、小さな豆に触れた時に感じたゾクゾクとした快感はより強く、背中と太ももを駆け巡る。
 未成熟な中学生のおっぱいから伝わる快感も子宮へ、背筋へ、爪先に広がって、目をトロンとさせた。

 女の子の体って、気持ちいい。
 アソコがゾクゾクして、やめられない。

「あ……あ、んっ! さ、最高だよっ。はぁ、ひ、あぁ!」

 体が疼く。ただでさえ気持ちいいのに、体はもっと強い快楽をせがんでくる。

 不意に、子宮に快感が溜まってゆくのを感じた。アソコを弄るたびに、徐々に、少しづつ快感がお腹の奥に溜まっている。
 多分それには限度があって、一杯になったら……あの快感の爆発が感じられる。この体がそう教えてくれていた。

 指先の動きは優しいものから徐々に容赦ない動きに変わる。
 触れるだけだったのがいつしかこねくり回す動きに。彼女の体も、俺も、その快感を求めて止まらない。

「こんな……気持ちいい、あああっ!! いくっ、しずくちゃんの身体のおっぱいと割れ目が……っ……き、気持ち……んうぅっ!!」

 指が最も激しくクリトリスを弾き、胸を乳首ごとぎゅうっと押え付けたとき、子宮に溜まり続けた快楽の爆弾が爆発した。

「あぁ、い、イクっ、イクっ、イクうううっっっっっ!!!!」

 全身がびくんっ、と痙攣を起こした。
 この身体では初めて感じる、憑依した男の精神が待ち望んでいた、女のとてつもない性の快楽。
 はぁっ、はぁと息をついて、絶頂した股間に手を置いたまま背中に倒れこんだ。荒い息を吐くと、おっぱいが胸の動きに合わせて上下する。

「はぁぁ、っ、女子のオナニー、やっぱ最高だな……」

 そんなことを呟きながら、ゆっくりと目を閉じてじっと動かずにいた。
 そしてトイレでばたりと意識を失った少女から、すぅっと幽体を抜け出させて、最後に振り返って手を振った。

『じゃあな、しずくちゃん。また憑依しにくるからな!』

 すっかり満足した俺は、そろそろ帰って寝ようと思いながらこの家の場所を覚えて、天井を突き抜けて家から出て行った。
 後には静かな住宅と、トイレで秘部を晒して息を荒げる少女だけが残された。


『ははは、今日は最高の一日だったな! 次は誰に憑依してやろうかなっ!!』

 誰も俺を妨げるものはいないし、まだまだ女子の体に憑依する時間は残ってる。
 ルンルンと鼻を鳴らしながら、新しい快楽を求める男子高校生の幽体は夜の闇の中に消えていった。



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憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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