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一方的な互恵関係

単発です
キャラクターなんとか機で遊んだので文章をつけました






「うううっ!! 急げ急げ……!!」

 帰りのホームルーム終わるや否や、綾はすぐに席を立ってお手洗いに向かった。
 授業続きでずっと我慢していたうえ、休み時間もちょうど友達に話しかけられたり、日直の仕事を任されたりで、時間がなかったのだ。我慢ももう限界。

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「えっ、掃除中っ!? う、うそでしょお……」

 急いでトイレに駆け込もうとしたのだが、無慈悲にも黄色い看板に阻まれる。
 どうやら今は使えないらしい。他のクラスも終わった頃だし、うかうかしていると他の子に取られちゃう……!!
 しょ、しょうがない。旧校舎のほうなら絶対空いてるよね……ちょっと古いけど。
 身体をこわばらせ、太ももをぴたりとくっつけながら、ひたひたと早歩き。腕の動きもぎこちなく、がんばって耐えながら旧校舎の女子トイレにひょいと飛び込んだ。
 いくつかの部屋が授業で使われているだけの、ただ残っているだけの建物。廊下に人気は全く無かったが、案の定トイレは人っ子一人いない。
 よかった。
 急いで駆け込んで、扉を閉じた。ショーツを下ろそうとスカートに手を伸ばし、屈む。

「ひぇっ!? な、なにこれ……」

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 便器の淵に、うねうねと動いている透明な物体がいた。
 ゼリーのような見た目で、拳くらいの大きさ。誰かのイタズラにしてはたちが悪い。それに、見間違いかと思ったけれど、やっぱりちょっと動いてる。
 
「き、気持ち悪い……隣いこ、ひぁっ!?」

 見なかったことにして立ち去ろうとすると、太ももにひやりと悪寒を感じた。
 綾は虫が肌についたときみたいに、反射的に手で払おうとする。しかし手はからぶり、冷たい感触はうねうねと、上に登ってくる。スカートの内側を目指して。

「いやっ! なにこれ、やだぁっ」

 得体の知れないものが、服の内側に侵入してくることに怖気が走った。あっという間にスカートの内側に滑り込んだそれを、上から押さえつけようとしたが、つるんと横に滑って抜けていった。
 僅か数秒のうちに、その物体は綾の股間にたどり着いた。それと同時に、なんとか捕まえられないかと、泊まったソレを上から押さえつける。

「ひぃっ!!?」

 ずるん。
 押さえつけた勢いか。それとも、もともとそうするつもりだったのか。
 柔らかい”それ”が綾のショーツを押しのけた。その上から押さえつけたせいで、全く予期しない出来事だが、女子の部分に押し入ってしまう。

「いやぁっ! つめたい、入って、こないでぇっ」

 本当にまずいことになってしまう。女子としての外聞も捨てて、慌ててスカートの中からそれを取り除こうとした。
 スカートをたくしあげ、股間に手が届いた時点で、感覚は完全に体内に侵入していた。
 そして不思議なことだが、お腹のほうに登ってくる感覚も跡形もなくなった。
 しばらくすると、綾は諦めたようにすとんと手を落とした。しばらくすると扉がコンコンとノックされ、綾は鍵をスライドさせて、その相手を招き入れる。

「……三倉、さん?」
「…………もう! 遅いよっ、待ってたんだから」

 三倉綾は、つい数秒前までの出来事を全て忘れたみたいに、不機嫌な表情で男を迎え入れた。
 頬をぷぅっと膨らませてぷんすかと怒ったようなポーズ。悪い悪い、と男は頭を掻いた。

「いやあ、三倉さんに呼び出されるとは思って無かったよ。しかも女子トイレなんてさ」
「だってそうでしょ。女の子とエッチなことするんだもの、エッチな場所でやらないと燃えないじゃない?」
「よく分かってるねえ、さすが三倉さん」
「うん……ところで、もうわたし授業中もずっと限界だったの。しよ……♡」

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 綾は目の前の男に媚びるように目を細め、頬を赤らめながらスカートを持ち上げた。
 細いショーツが顔を覗かせた。いったいどういう経緯でこんなエッチなものを穿いてきたのだろう。だが、ズボンの中でテントを張っているのを見るに、どうやらこの格好は最適だったようだ。

「へえ、三倉さん。エッチな下着だなあ」
「そりゃあ、ね。ね、ね、ところで……今日はたっぷり時間あるよね。まず一回イってもいいかな?」
「もちろんさ! 三倉さんの秘密のオナニー、たっぷり見せてもらうね」

 そういうと、男は壁にもたれてニヤニヤと綾のスカートの中身を視姦しはじめた。 
 普段は見えない太ももの上や、付け根なんかも見えてしまっている。しかし綾はむしろ挑発的に舌をぺろりと出して、自分のショーツに浮かび上がった割れ目を指差した。

「今からココをくりくりって弄って、先におまんこ気持ちよくなっちゃうね♡」

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 まず、そう宣言して、男の股間がぴくんと震えるのを眺めてからショーツの内側に指を滑らせた。
 あんっ。
 ソコに触れたとたん、ぴくっと身体が震えた。学校の女子トイレの中で、快楽の閃光が綾の脳を突き抜ける。
 
「んっ、ふぁぁっ。いぃっ、おまんこ気持ちいぃ……♡♡ ねえ、わたしのカラダ気持ちいい?」
「うぉ、こりゃあ中々……! っていうか三倉さん、トイレ我慢してるでしょ♪ このままだとイクとき漏らしちゃうよ?」
「うんっ♡ このままだと濡れちゃうけど、しょうがないよね♪ ふゃ、あぁんっ♡ だって使い終わったらこのおまんこも用済みだもん♡」
「うーん、せめてもの情けにパンティだけは外してあげるか♪ いいよ、外しても!」
「やった♪ ……って、だめだよ! そんなことしたらおまんこ見られちゃうもん、恥ずかしいよ!」
「でも見たいなあ。三倉さん、見せてくれない? このとおり!」
「もう、しょうがないなあ。君が初めてなんだからね」
「……これもいいけど、違うなあ。もっと元気よく! はいっ!」
「よーし。三倉綾の大切なおまんこ、地上初公開しちゃうねっ♡♡」

 オナニーを中断して、嬉しそうにショーツの両側に手をかける。男に全てをささげるのを本当に幸せに思っていなければ、こんな表情にはならないだろう。もっとも、それは本人の意識が綾の中に残っていればの話だが。
 同じ学校の、同じ年頃の男子の前で、扇情的にショーツをする、すると徐々に下ろした。綾は際どい部分まで見せ付けてから、カウントダウンを始めた。

「いくよーっ、1、2、3っっ♡♡♡」
「おおー、綺麗だ。女の子のココはいつ見てもすごいな……!」
「ね、いいでしょー。今だけ使い放題だよっ! ……ところでショーツだけど、このまま外しちゃだめかな?」
「10分間イクのを我慢できたら、外してあげる♪」
「わかった、がんばるね! じゃあ……あはあっ、ああっ! あんっ、んぁっ♡♡ ぴりぴりするぅ、ココ弄るとお腹の奥うずうずするよぉ~~っ♡♡ あん、ああ~っ♡♡♡」

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 綾が女子の股間を弄り始めると、男もカラダを震わせる。まるで感覚が連動しているみたいに、綾が「ふぁぁっ♡」と嬌声をあげれば、男は腕を固く組みあげた。
 
「っ、そろそろ一分経過……あ、やばっ」
「いくっ♡ ああっ、がまんできない♡♡♡ おまんこ、いくっ♡」
「だめだ! もう我慢できないっ!」

 立ちっぱなしのまま、綾は必死に片手をおまんこに這わせ、もう片手でクリトリスを弄った。そのたびに悦びにカラダがびくびくと震えて、快楽の電気が全身を一気にしびれさせる。

「学校のトイレで、気持ちいいのくるくる、きちゃうぅぅぅぅ~~~っ♡♡♡」

 トイレの個室に水が飛びはねる。
 綾の頭の中は真っ白になり、下半身に溜まったものがはじけ散って、強烈なオーガズムが子宮を甘く痺れさせた。
 四方八方に噴出した透明な液体が、拡散して綾の真下の地面へと散らばった。その次の瞬間、ジョロロロロ、と黄色い液体。うまく便器に入ったり、たまに勢いを失って真下のショーツにジョボボボ、と命中。
 その間も綾の女子の部分はずっとひくひくと震えて、カラダの奥は熱された鉄球を押さえつけられたみたいに、熱いままだ。

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「あぁぁ~……これ、すきぃ♡ きもちいいよぉ……♡♡♡」
「……っ、ふぅっ!! はぁっ、やべ。やっぱ女子のオナニーすげぇ……気持ちよすぎだろ……!」

 かろうじて、尻もちをつかずにすんだ。気を抜けば意識を持っていかれそうな、病みつきになる快楽に、中毒に陥っていることを自覚する。
 三倉さんのカラダ、あまりに気持ちよすぎる。人一倍、カラダが敏感でエッチにできているんだ。
 そして当の三倉さんはというと、スカートの端を下敷きにして地面にへたりこんでいた。股間からの水流は止まっていないので、床に触れた部分はべちゃべちゃだ。

「あー……ここまでするつもりはなかったんだけどなあ」

 この姿で人前に出たら大変だろうなあ、と思ったが関係ないことだ。困るのは三倉さんだ。全部終わったら何も覚えてないから、勝手に何とかしてくれるだろう。
 ズルズルと壁にもたれて腹部を上下させ、なんとか息を整えようとしている。しかし、あまり遅くなると見回りが来たりするので、暇もない。

「三倉さん、動けっ」

 指を、こちらに来いというジェスチャーのように、内側にくいっと折り曲げる。
 すると三倉さんはぴくりと震え、股を開いてみせた。濡れまくったその部分には男にはない穴があり、一もにもなく無抵抗のまま覆いかぶさられてしまう。
 綾は目の前に現れた肉棒をしげしげと見つめた。これが今から自分の中に入る、一度も入れたことのない場所に押し入ってくるのだと思うと、カラダの奥がじゅんと疼き、ひくひくと動いてやまなくなった。
 一瞬、綾の頭に一抹の不安が過ぎった。


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 こんなことをしてもいいんだろうか。
 いま、大変なことになってるんじゃないだろうか。
 今なら間に合う。腕を動かして、目の前のものを避ければ……

「あぃっ」

 股間同士が触れ合ったとき、綾の頭の深い場所で、何かが蠢いた。
 ぷつん。何かとのつながりが途切れ、綾は一瞬だけ自我を取り戻す。そしてまるで柔らかい何かに脳みそに直接触られたみたいな、少し苦しい感覚のあと、眩い光が差した。

「あっ♡ あっっ♡♡」

 今までで経験したことがないほど、とても幸福な気分に達していた。
 脳から幸福になる汁がドバドバと溢れ出し、カラダがじんじんと痺れて、天にも昇るようなふわっとした心地に包まれる。
 特に、股間の触れ合ったその部分から、自分の部屋の布団の中のように心から安心できる、そんな暖かさを感じた。これは危ないものじゃない、むしろ自分を幸せに導いてくれるものだ。
 これだ。このために、自分は女の子に生まれてきたんだ。
 綾はそう確信しながら、早く入らないかな、と待ち続けた。すると綾の頭の中に、誰かが囁いてくる声が聞こえた。

『おい三倉。わたしのバージンおまんこズボズボして、子宮にください、って媚びながら言えよ』

 綾の頭の中にすぅっと入ってきたその言葉。
 その通りに言えば、さらに気持ちよくなれる。幸せになれる。奥から囁くものの声に従い、できるだけ媚びるように、だらしなく頬を緩めた。一秒でも早く欲しい。だから、その通り口にする。

「はやくっ、わたしのバージンおまんこズボズボして、子宮にあなたのをください♡♡♡」 

 あ♡ 
 痺れる。しびれる。あたまが痺れる。からだが、あしが、うでがっ。あ、あ、あ!
 きた! きた、気持ちいいのきたぁっ♡♡


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 口にしたことで、報酬といわんばかりに綾の頭の中は危険な量の快楽物質が、濁流のように溢れ満ちた。世界がピンク色に染まり、骨の髄から雌の痺れを感じた。
 一瞬、本当に空を飛んでいるのかと思うほどの浮遊感に包まれるが、股間に入り込んできた熱い感触に、一気に現実に引き戻される。
 はいって、きたっ!♡ わたしの大切な場所にぃっ♡♡

 襲い来る安心感と、無限にも思える快楽。
 綾はその瞬間、もう他に何も必要ないと思ってしまうほどの、永遠の”幸福”に包まれた。
 そのあまりの衝撃に、最期の手綱を手放して、精神の海の底に落下する。
 ああっ、幸せぇ。
 目を虚ろに、綾の精神は溺れてゆく。広大な海の、底の底に落ちていき、そして消えた。

 綾の肉体を操る脳内のコントロールルーム。
 綾の心の部屋は、女の子らしいピンク色の壁紙や、ぬいぐるみの置かれたかわいらしい部屋だ。
 しかし今は休眠をとるためのベッドにも、肉体を動かすための操縦席にも、人影はない。電気すらついていない。その木製の扉に、ずるりとした液体が侵入してきた。
 扉は強固なセキュリティで守られていた。しかし、床の隙間から染み出すように、関係なくずるんと侵入を果たす。
 股間から彼女の体内への侵入者は、不気味に心の部屋を這いずる。
 ずる……ずる……。
 部屋の中心に存在する、たった一つしかない椅子。そこに居座ったスライムは三倉綾の操縦桿を握り締める。

「やったか?」

 現実世界の綾も、抱きつきながら奥で目を見開いた。生気が宿った瞳だ。意識ははっきりとしているようで、先ほどまでとは何かが違う。だが男と目を合わせたとき、それより前の綾とも違っていて。
 
「……乗っ取り、完了です」
「うん、感度良好……記憶の読み取りもバッチリみたいだ」
「ふふっ♡」

 綾は、いままで頭の中にあったものが、どこかに流れていく不思議な感覚を味わっていた。
 自分が生まれてから築いてきたものが、得体の知れない”何か”を通じて外の世界に流れ出ていく。しかしそれを奇妙に思う意思は、もはや綾の中に残されてはいない。
 なぜならいまの綾は、完全な複製体。
 もはやこの肉体の所有者は三倉綾という人間ではなく、彼女の肉体を乗っ取ったスライム。さらに、快楽の海に沈んだ綾だったものを何もかも吸い取って、そのスライムの主であるこの男のものに成り果てた。
 思考も、記憶も、何もかも綾の持っていたものだ。だがこの状況を不安に思うこともなければ、己が身体に押し入られているのを見ても微笑んでいられる。
 この人の幸せが、わたしの幸せ。
 自分の存在意義をくれた人に感謝しながら、どうすればもっと喜んでもらえるかを綾を取り込んだスライムは考え始める。すると、目の前の主は、思念で答えを送ってきた。
 そうか、この人はわたしの身体でセックスして気持ちよくなりたいんだ。
 もちろん、そうするべきだ。
 わたしの身体は、もう一番奥の危ない部分まで入れられてしまっている。なら、こうすればどうだろう。

「って、うぉっ!? み、三倉さん、何を?」 
「ああっ♡ 男の子のおちんちん気持ちいいっ♡♡ あーっ! もっと出し入れして、一番奥つっついてっ!♡♡」

 男の子はこういうのが好きに違いない。
 綾のもともと持っていなかった、男に与えられた知識を使ってねだりながら、巧みな腰使いでズッポリと入った自分の腰を前後させる。さらに、内側の筋肉を収縮させて、肉棒を締め付けた。
 すると、その刺激にあっさり達してしまったのだろう。全部を包んでいる膣壁から、前兆を感じた。

「やば、出るぅっ!」
「あっあっ♡♡」
 


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 どぷ、ぴゅるるるっ、ぴゅぅっ!!
 射精の始まる直前、男のモノが一番奥に突き立つように、綾は自分の腰を前に突き出した。その甲斐あって、熱くてちょっと固めの液体が、奥に勢いよくぴゅ、ぴゅと注がれるのを感じる。
 ああっ、しあわせ♡ 女の子のお部屋にはいってくるぅっ♡♡♡
 身体は喜びを示している。しかし、それよりも綾は主の幸せを叶えられたことが嬉しくてたまらない。

「ううっ……やっば、膣内射精しちゃった。ど、どうしよ……」
「気にしないで! おまんこ生中出しを許した私のせいだからっ♡ ね、それよりもっと楽しもう!」

 射精が一通り終わった後、ショックを受けていたようなので、なんとか励ました。
 うん。別にわたしの身体のことなんて心配しなくていいのに。だって、これは主のためにあるんだもん……そう思っていると、頭の中に次の呼びかけが聞こえてきて、嬉しく思った。
 ああ、よかった! まだこの身体を使ってもらえるんだ。綾は命令どおり四つん這いになり、お尻を男のほうに差し出した。そして命令どおりの台詞を口にする。

「ね、まだいけるよね? さっきから身体が疼いてたまらないよぅ。おまんこキュンキュンするの、お汁も止まらないよぉ。わたしの中、早くいっぱいにしてぇ♡」


 ちょうど股間が、穴の入り口に合うようにする。
 あっ来る。きそう、はいってきそうっ! ……来ない?


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「あ、あれ……? っ! あーっ!♡♡♡」

 容赦なく、いきなり二度目の侵入がはじまって、わたしは舌を出すことで、本能からの悦びを表現した。
 感じたことのない衝撃に目の前の世界がパチパチと白くはじける。
 すごい! すごい、すごいっっ!♡♡
 空を飛んでいるみたいだ。ふわふわと浮かぶ雲の中を漂いながら、わたしはただ股間の奥に刺さった棒に集中していればいい。おなかの奥をつついてもらえるのが、幸せ。わたしの中にあった、いろんなものが壊れていく。
 
「あ、もっとぉ♡♡ おまんこもっと突き上げて、もっと奥までズンズンしてぇぇ~っ♡♡」

 股間から残っていた体液が流れ出る感覚も、一突きされると真っ白に消えた。
 尊厳は無くなり、人間としても女としても終わった。すべてと別れを告げた新たな雌奴隷の誕生だった。

 未来にあったはずの人生は失われ、身体を勝手に使われたことで望まない妊娠を果たすとしても、もはや綾は声一つ上げることすらできない。
 しかし快楽の世界に消えた綾は、永遠に幸せを味わうことを許された。
 代償は、十数年ともに連れ添った肉体の権利の喪失。
 それが幸せか否か。
 間違いなく、綾にとっても幸せに違いない。
 なぜって。嫌なら、与えられた快楽の海に身を任せず、這いずり上がってくればいいだけのことなのだから。


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「おらっ! 孕めっ、お前の子宮に直接ぶちまけてやるっ!」
「うんっきて! 中出しでわたしの大切な子宮、受精で孕ませてっ!! ああーっ♡ イクっ、イク、また深いのきて飛んじゃぅっ♡♡♡」

 彼女を模倣したスライムが操る肉体が、与えられた熱い感覚に嬉しそうによがる。
 その波は精神の最下層まで伝わった。訪れた新たな絶頂の快楽に、海の中に沈んだ三倉綾という精神の新たな喘ぎ声は、幸せそうに溶けて、そのまま闇の中に消えていった。

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spiritinserter

Author:spiritinserter
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