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2017-03

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ブレイン・ジャック・ワームと少年の場合1

注意
・ダークストーリー
・微グロ有
・幼児化
・蟲

・今回のみTSF要素無し

主人公が特殊な蟲の力で、主人公をいじめていたグループの女子の脳を次々乗っ取る話です。
上記要素が苦手な方は注意してください。













 ○月4日、午後4時半、通学路の河原。

 その日、僕はいつもの女子グループにいじめられて河原に座り込んでいた。
 そいつらはいつも悪いことばかりしていて、みんな黙って僕をみるだけで、先生はしらんぷりだ。
 しかもこの後呼び出されて、お金を持ってこいと言われてしまった。

 もうどうしていいかわからない。
 ため息をついたとき、目の前に緑色のボールが流れてくるのを見つけた。コケみたいなのじゃなくて、ガラス細工みたいに透き通った綺麗な緑色だ。
 そんなに離れたところでも、深い場所でもなかったので、靴と靴下を脱いで取りにいってみた。

「何だろ、これ」

 水の中から拾い上げてみると、透き通った緑球の中に何かが入っているみたいだった。
 こつ、こつと叩いてみるとやっぱり硬い。気になったので鞄に入れて、その日は帰ることにした。


 家に帰ってから、机の上の貯金箱のふたを開ける。
 ずっとお金はなくなりっぱなしで、残りは1109円しか入ってない。これが最後のお金だ。

「はぁ……」

 いつもの半分もない。これっぽっちで許してもらえるだろうか。
 許してもらえなくても、ないのだから仕方ない。許してもらうために、夜になってからなけなしの最後のお金を持って夜の公園に向かった。








 ○月4日、午後9時半、近くの公園。


「ふざけてるの? 全然足りないわよっ!!」

 お腹を蹴り飛ばされて、勢いよく後ろに倒れこむ。 
 痛い。


「はぁ、本当に使えないわね。このクズッ」
「まったく、せっかくゲーセン行こうと思ったのに、ホント台無し」
「どうしてくれるのよ? ねぇ、ねえ!?」

 長髪のリーダー女子、三つ編みのメガネの取り巻き、ヘアピンで留めた茶髪女子。
 三人が僕の体を思い切り蹴ってくる。
 痛い。


「いい? 今日持って来なかったんだから、明日はいつもの倍、持ってきなさいよね」
「ええ!? 流石にそんなお金ないんじゃないの?」
「あんたねぇ。コイツになくても、どっかから盗ませてくればいいでしょ。そうすれば捕まるのはコイツだけなんだから」
「あっ、理奈あったまいい。そうね、じゃあ明日倍もってこさせよっか!」

 痛い、痛い、痛い。

「フン、この辺で勘弁してあげるわ。けど、明日倍持ってこなかったら、どうなるか分かってるでしょうね?」
「はぁ、今日から出る新しい景品なくなったら、ただじゃ済まさないから」
「ええ? もう行くの、待ってよ!!」

 痛い、痛い、痛い、痛い、痛い。

 三人が去っていったあとも、僕の体の痛みは消えなかった。
 人目につかないように家まで帰って、こっそり自分の部屋の前に戻ってきた。なんとか誰にも見つからずに戻ってこれたけれど、明日はどうすればいいだろう。
 傷だらけの体で明かりをつけたままの部屋に戻ると、部屋に知らない生き物がいた。

「えっ……?」

 拾ってきた緑色の球の半分が粉々に割れていて、その中心にピンク色のナメクジか、ヒルか、あるいはイソギンチャクみたいな生き物がいた。
 それはビクッとこっちを見て、それから背中でうねうねしていた触手をピーンと逆立たせた。

「もしかして……あの球の中に入ってたのか」

 声をかけてみると、余計に怯えさせたようで、ますます敵意を向けてきた。
 よく見ると孵化に失敗したのか、その生き物の体には球の破片が刺さっていた。あとはお腹の辺りが少しへこんでおり、震え方もどこか弱弱しい。
 なんだかそれを見ていると、気持ち悪いというよりも、今の自分のようで可愛そうな気持ちしか沸いてこなかった。

「お前、何食べるんだ……ヒルっぽいし、血か? ほら」

 たっぷり蹴られて、こいつと一緒で僕も体中は傷だらけだ。
 今は固まってしまったが血だらけの腕を差し出すと、そいつはその傷にガブリと噛み付いてきた。

「っ……」

 痛かったが、さっきのいじめに遭ったばかりだと、その痛みさえどうでもよかった。
 傷だらけで必死に食いついてくるこの生き物を見ていると、むしろ同情する気持ちと、惨めな想いの方が強くなった。
 やられっ放しで情けない。生きているのが嫌になり始めて、必死に血を吸おうとするこいつを撫でて泣きそうになるのを誤魔化した。

 ぴんと伸びた背中のヒダのような触手を撫でているうちに、その生き物は傷口から口を離した。
 血を吸うのに飽きたのだろうかと思ってみると、不思議なことに柔らかい体についていた傷がすっかり消えていた。そして体を腕に寄せてきた。

「……お前、賢いな……っ、ぁ、なんだ、頭が……っ」

 突然の立ちくらみに、ふらりと体が揺れる。
 しかし疲れきってしまったためか、手をつくこともできずに地面に倒れてしまった




 
 ○月5日、午前10時半、校舎裏。


 次の日、僕は学校の裏に呼び出された。
 クラスの何人かは見ていたはずだけど、当然誰も助けてくれない。

 行ってみると、そこにはヘアピンの方だけが来ていた。他の二人は見当たらない。

「あんた、昨日はよくも持って来なかったわね。今日はちゃんと持ってきたんでしょうね?」
「…………」
「黙ってると、今度はもっと酷い目に遭うわよ?」
「……教室の鞄の中に入ってる」
「はああ!? なんでいつもポケットに入れておかないのよ!? 使えないわねっ!!」

 また今日も意味の分からないことで怒鳴り散らされる。
 そいつは舌打ちすると、またいくつか怒鳴り散らして、最後に舌打ちした。

「次の休み、今度は金持ってここに来なさいよね。ほんっとクズなんだから」
「……他の二人に黙って、金を独り占めしようとしてるくせに」
「はあ!? あんた今なんて言った!!?」

 ぼそりと呟いた一言が届き、それが彼女の琴線に触れたのだろう。
 離れようとした足を戻し、すごい剣幕でこちらに詰め寄ってきた。そして僕の首元を掴みあげる。

「もういっぺん言ってみなさいよ!?」
「……僕の金を一人占めするつもりでしょ。それで後でしらばっくれるんだ」
「チッ、そんな訳ないでしょう。それよりあんた……っ、ああっ……!?」

 ひ弱な僕に掴みかかった彼女は、突然その手を離して右耳を押さえた。
 間一髪、間に合ったようだ。僕にはしっかりと見えていた。小さなナメクジのような生き物がちゅるんと耳の中に滑り込んでいき、彼女は必死に耳穴を弄ったが、とっくに奥深くに入り込んでしまっている。

「ひっ……な、何よっ、これ……」
「あ……はぁ、間に合ってよかった……」
「あ、あんた、私に何をしたのよっ!?」
「ご、ごめん。僕もあまりうまく説明できないんだけど……今、君の耳から頭の中に入っていったのは"蟲"なんだ」
「む、蟲っ!?」

 それを聞いた途端、彼女の顔から血の気がすぅっと引いた。
 耳を押さえながら怯えて座り込んだ姿を見ていると、悪い気はしなかった。

「こんな事してごめん。でも一人でここに呼び出してくれて、僕にはすごいチャンスだったんだ。いらつかせちゃってごめんね」
「ふっ、ふ、ふざけないでっ!? あ、あれっ……何? 何ともなくなった……」
「えっ……」

 耳を引っかいて掻き出そうとしていた彼女の表情が、突然変わる。
 予想外の反応にこちらも驚いた。本当にへっちゃらそうに耳元を探り、頭をこつこつと叩いた後、彼女は怒り狂った表情に変わる。

「よ、よくも……わたしにこんな……っ」

 彼女は怒りに任せたのだろう、思い切り靴で僕の足を蹴飛ばした。
 思いのほか勢いは強くて痛みが走る。しかし、それだけでは済まなかった。

「あ、ああぁっ!? い、痛いっ……痛いっ!!?」

 僕も膝を抱えて座り込んだが、彼女も目を見開き、何もされていない自分の体を押さえて屈んだ。
 目頭には涙が浮かび、歯を食いしばっている。僕も同じような状況ではあったが……成功したので、ニヤリと笑った。
 
「っっ……そっか……今君の頭に入った蟲は、僕と感覚がリンクしてるんだ。きっとそいつは君の痛覚を最初に乗っ取ったんだ」
「な、何よっ……それ!?」
「僕も痛かったけど、君の脳に入った蟲がそれと同じ痛みを感じさせたんだよ。蟲が耳から入った時にすごい引っかいてたし、それがきっかけでそいつが痛覚の部分と入れ変わったんだと思う」
「そ、そんな馬鹿な話がっ……早くなんとかしなさいよっ!?」
「ごめん、無理だよ。一度そうなっちゃったら、蟲はもう脳の一部を食っちゃってるし……」

 その言葉に完全に怯えきったらしい。
 別に体に傷はついてないんだし、痛いのは自分でやったんだし、いいじゃないか――そう思っていると、そんな彼女を前に思いついた。  

「……あ、そうだ。次の時間の休み時間にお金を持ってここに来いって言ったよね」
「えっ……え、あっ……:
「次は昼休みか。じゃあ、もう一度ここに来るよ。それじゃあ」
「ちょ、ちょっと待ちなさいよ! ねえっ!!」

 そう言って、いつもと違って僕のほうから立ち去った。近づこうとしたが、校舎裏を出ればもう人通りがある。さすがに声を出して追ってこなかったので、さっさと走って逃げた。
 変な感じだけど、すごくスッとした。これをいつも彼女たちは感じていたのだろうか。





 ○月5日、午後0時、校舎裏。


「ちゃんと来たんだ。いつもの二人は?」
「……用事があるって言って抜けてきたのよ。それより、早くなんとかしてよっ!!」

 誰も居ないことを確認したあと、また僕の首元を掴んで睨み付けてきた。
 あれから何もなかったせいか元の調子を取り戻している。しかし手を出してこないのは、ちゃんと覚えているんだろう。

「それより、あれから一時間以上経ったけど、身体はなんともない?」
「ど、どういう事?」
「そっか。休み時間ってあと50分くらいあるよね、それじゃあやっちゃおうか」
「こ、今度は何をするつもりっ!?」
「ごめんね。君を放っておくのも怖いから、もうちょっと頭の中を乗っ取らせてね」
「それどういう意味……っあ、い、嫌っ、やぁ……っ」

 言いかけたところで、僕が頭に触れると、彼女はふらりと地面に倒れこんだ。
 熱中症で突然意識を失ったみたいだったけれど、本当は違う。僕は人目につかないように、さらに物陰に彼女を引っ張って一緒に隠れた。
 寝顔を見ていると変な感じだった。いつもは見下してくるだけなのに、今は表情どころか無防備な姿を晒している。

「ふふっ、これでやっと……復讐ができる」

 これもあの蟲のおかげだ。わざわざ川にはいってまであの球を拾いにいって本当によかった。
 頭の中に入った蟲は、徐々に宿主の脳と入れ替わる。この一時間で徐々に元々あった神経細胞を食べて、それと入れ替わるように体で作った穴を埋めていった。
 昨日助けたあいつが僕に教えてくれた。




 誰か来ないか気を遣いながら、やがて20分ほど経っただろうか。
 ゆっくりと目を開いた彼女はどこかをぼんやりと見つめた。空を見ているようで、虚ろな目はきっとどこも見ていない。
 しかし目を覚ますと同時に、彼女は荒い息をつきはじめた。
 
「はぁっ、はぁっ……」

 徐々に汗ばんでくる体を嫌がるように、彼女は自分の制服を掴んで両横に引っ張ろうとした。しかし肉体に馴染んでいないせいで力が弱すぎるのか、握った部分に皺をつけるだけで終わっている。
 どうやら服を脱ぎたがっているらしい。

「…………」

 これは、服を脱がせろということなのだろうか。
 普段はそんなこと考えたこともなかったけれど、よく考えればこいつも女子だ。いいのかなと思ったが、今は仕方がない。
 ドキドキしながら服を思い切り上にたくしあげてやっても、怒り狂うことなく、されるがままに受け入れた。

「うわっ……すごい」

 勢いあまってブラジャーまでめくりあげてしまったらしく、膨らんだ女子のおっぱいが晒された。
 もう、彼女は蟲に完全に支配されてしまっている。始めてみる女子のそれに見とれていると、ぼんやり声を出し始めた。

「あ……ああぁ……」
「ねえ、そういえば僕、君の名前を知らないんだけど……」
「あさぎり、きつか」
「そうか、朝霧さんだったね。今朝霧さんは僕の前でおっぱいを見せちゃってるけど、いいの?」
「あぁぅ……おっぱい……?」

 まだ頭の中を乗っ取りきっていないらしく、どうやらしばらく時間が必要そうだ。
 この風邪を引いたような汗も、蟲は身体を全て支配するために、色々なことをしているのだろう。

「……ごくっ」

 ところで、今の朝霧さんの頭の中は赤子のような状態だ。
 今まで過ごしてきた全てを忘れたまっさらな中身だけがある。しかし身体はしっかり育った○学生だ。
 恨みしか持っていなかったはずなのに、こう無防備に裸を見せられて、しかもそれを自由にしても怒られないとなると、いつもと違う黒い感情が沸いてきた。
 休み時間は残っている。

 胸にそっと手を当てると、少し汗ばんでいるものの、ふわっとした感触を返した。
 朝霧さんはされるがままに胸を揉まれている。抵抗するとか、そういう意思も今の朝霧さんは忘れている。
 
「はぁっ、はぁ……柔らかい。マシュマロみたいだ」

 男とは全然違う柔らかさに夢中で胸を揉んでいると、だんだん乳首が立ってきた。
 どうやら身体はちゃんと感じているらしい。心なしか、息もさっきより荒くなってきた気がする。

「はぁ、はぁっ……あっ、はあっ、あぁ……」

 乳首をつまんでみると、喘ぎ声がはっきりと聞こえるようになってきた。まっさらな頭の中は喘ぎ声を出すことを覚えたらしい。
 そしてしばらく胸を揉み続けていた僕は、スカートの方に手を伸ばした、
 少し足を開かせてめくりあげると、多分、今朝必死に選んできたであろうピンク色のパンツが顔を出した。可愛らしい白い水玉の柄がついていたが、本人はすっかりそれを忘れて、大切な部分を覆っているの布を灰色に濡らしていた。
 ドキドキしながら"そこ"に触れると、彼女は足を開いたままびくんっと身体を跳ねさせた。

「はぁっ! はぁ、はあっ、あっ……ああっ、はぁっ」

 口を大きく開いたまま、荒っぽく息を吐いて喘ぐ彼女の姿は扇情的で、復讐もすっかり忘れて股間を大きくさせた。
 パンツの中に手を差し込んでやるとヒダのようなものがあって、その隙間をなぞりあげると、さらに大きな喘ぎ声をあげた。
 流石に聞こえるとマズイので制服のスカートの端を咥えさせると、ちゃんと分かっているのか、咥えたまま離さない。

「ふぅっ、んっ……んん、んっ、ふんううっ!? んんっ!」

 我慢することを知らない彼女は、ただただ身体からやってくる快感に無防備に身を任せていた。
 胸を揉まれて、股間を弄られてもまったく腕を動かして抵抗しようとしない。それどころか、彼女は自らの左手を股間に伸ばし、右手で自分の胸に手を当てた。
 驚いて手を離すと、彼女は自分の手で股間を前後に弄り、胸を今やっていたのと同じように揉み始めたのだ。

「んんっ! ふんんっ、んん!! っ、はぁっ! ああっ、んっ、んぁっ!」

 途中で咥えていたスカートを離してしまったが、それよりも自分からオナニーを始めたことに驚いた。
 何も知らない彼女に僕はオナニーを教えてしまったのだ。

「も、もう我慢できない。朝霧さん、ぼくももう限界だよっ」

 ベルトをカチャカチャと外してモノを露出させると、既にガチガチに固まって先端が空を向いていた。
 それを朝霧さんの痴態を見ながら思い切りしごきあげる。

「はぁっ……朝霧さん、朝霧さんっ」
「んっ、あさぎり……んあっ! はあっ。んんんっ、あさぎりっ、あぅっ。ふうっ、んんんっ!!」

 僕が名前を呼ぶと、真似してそれを呼ぶ。それが自分の名前だなんて、もう全然わかっちゃいないんだろう。
 まるで獣のように必死で平手で自分の股間を擦り、おっぱいを乱暴に揉みまわす朝霧さんと、それを見てペニスをしごきあげる僕の限界は一緒だった。

「はっ、はっ、んん、はうっ……あああぁっ!!!」

 びくんっと、彼女は一段と身体を大きく震わせた。そしてその瞬間、僕も一緒にオーガズムに達した。
 白い液体が彼女の股間部にかかる。パンツを汚してしまったけれど、既に自分の出した愛液でぐちゃぐちゃなので関係ないだろう。
 
「朝霧さん、それがイくっていう感覚なんだよ。ほら、イくって言ってみて」
「はぁはぁっ、い……イく……?」
「うん。イくのはすごく気持ちよかっただろう? 僕の言うことを聞いたら、また味わわせてあげる」
「はっ、うんっ。きつか、イく、イくっ!」

 寝転がったまま朝霧さんは無邪気な子供のようにそう言った。
 どうやら幼稚園児くらいまで戻ってきたらしい。ここまでくればもう少しだ。

「それじゃあ、朝霧……いや、きつかちゃん。もう一回イってみたい?」
「うんっ! イきたい!」
「それじゃあね、まずはこの膨らんでるところをおっぱいって言うんだ。それと、女の子のお股をおまんこって言うんだよ。言ってみようか」
「ん~? ここがおっぱい、お股がおまんこっ!」

 無邪気な顔でとんでもない事を言い放つ彼女に迷いはない。
 むしろさっきの快楽をまた味わえることを期待して、こちらを信じきった目をしている。つい数時間前までは見下した目をしていたのに、今では性的なことを知ったばかりの子供だ。

「さっきみたいにおっぱいを揉んで、おまんこを自分で擦るんだ。それで僕のこれを舐めると、イくことができるんだよ」
「わかった! でもこれなーに?」 
「これはおちんちんって言うんだ。さぁ、おっぱいを揉んで、おまんこ擦ってごらん」
「うんっ! はぁっ、はっ」

 子供に言い聞かせるように言うと、本当にそれを信じきってペロペロと僕のペニスを舐め始めた。ここまですると気が大分晴れていた。
 だけどまだまだ足りない。朝霧さんが持っていたものは、これで全て僕のものだ。
 最初から教育しなおして僕の性奴隷にできるんだ。

「はぁ、ふうっ……おっぱいぃ……」
「体がふわっとするときは、気持ちいいって言うんだ。それと今自分がどんなことをしているか、口に出して言ってみて……!」
「わかった、お兄ちゃん! えっとね、おっぱいとお股のおまんこ、こすこすすると気持ちいいのっ!」

 どうやら彼女には僕のほうが年上に見えているらしい。それとも、本当に兄だと思っているのだろうか。
 嬉しそうな顔をしながら僕のペニスをしゃぶって、自分の性器を弄りながらお兄ちゃんと言われると、ちょっと酷い目に遭わせてやりたくなったが……今やると、逃げられてしまうかもしれないから我慢した。
 それにしても同世代の女子が、まるで幼児のようなしゃべり方をすると、こんなに凄いのかと思った。それをさせている側となると尚更だ。

「お兄ちゃんのおちんちんをぺろぺろすると、きつかも気持ちいいっ。おまんこもっと気持ちいいよ!」
「……その感覚もそっち側にいってるのかな?」

 いずれ朝霧さんの脳支配が終われば、こっちでも感覚を感じるようにできるだろう。
 多分今日の夕方くらいには終わってるはずだ。それまでこのエッチなことを楽しませてもらおう。
 限度を知らないのか、股間をびしゃびしゃに塗らせながら、幼児の頭の朝霧さんはもっと気持ちよくなりたいという気持ちだけで成熟した性器を擦っている。
 本当ならどこまでが限度か知っているはずなのに、幼い彼女はそれもあっさり超えてオナニーし続ける。
 やがて絶頂が来たのだろう。顔をだらしなく緩ませて、我慢せずに喘ぎ声をあげた。
 
「はぁっ、お兄ちゃん、またさっきみたいにふわぁっとして、はぁっ、あっあっ……イくっ!!!」

 びちゃびちゃっと、朝霧さんは気持ちよさそうな顔をしながら股間から愛液を噴出した。
 我慢することも恥ずかしがることも知らないので、太ももを大またに開いて、後ろに腕をついて見せ付けるようなポーズで、またイったのだ。
 口を離したあと、そんな同級生の恥ずかしい姿に爆発しそうになり、僕も急いで擦りあげて絶頂させた。
 彼女の顔にぶっかけると、少しして不思議そうにべたつく白いそれを眺めて、口に含んだ。

「……おいしくない」

 ただの味に不満を漏らす幼い頭脳の朝霧さんだが、僕が来いと呼びかけられている夜までには全てを思い出すだろう。
 しかし、その頃にはもう朝霧さんは痛みを共有するどころじゃない。全てを僕に奪われているにのだ。
 目の前の半裸の同級生を見て、こいつがとっくに僕の手に落ちているのだと考えるだけで、また股間がムクムクと立ってきた。

 さあ、あとは夜を待つだけだ。



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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

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