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最高のふたり3

とりあえずここまで。


 うわっスカート履いちゃってるよ……こんなにスースーするとは思わなかった。なんかこれ、気恥ずかしな。
 俺の操る身体は、いままで犯していた女の子になってしまった。おでこをあわせていた本体は、ぼうっとそこで突っ立っている。
 パンティが膣から溢れた性液に汚れ、濡れてしまっているせいか、股間もやたらと涼しく感じる。ちょっと気持ち悪い。
 それをきっかけに股間に意識をさらに強く向けると、つい数秒前まではあったはずなのに、そこに無いことにあまり違和感を覚えなかった。男としての精神は異常を訴えているが、何故かそれを受け入れてしまっている……そんなところだろうか。

「なんだこれ。変な感じはするのに、そういうものだって頭が受け入れてる。これが、女の身体……俺がこんな胸のでかい美少女に成り代わったのか」
「何だその顔、嫌がってた割に案外乗り気じゃないか。俺はまだやったことないんだけどさ、こういう美少女の体で外を練り歩いてみたいよな。きっと男の視線惹きつけまくりだぜ」
「わかる。いや、これはすごい。これで本当にこの子は俺のものになったんだ……」
「あの雲を入れた時点でそうなってたさ。俺たちは支配者、こいつらはただの支配者の容れ物。何をしたっていい。こんな風に、肉体を盗んで遊び放題ってわけだ」
「はぁぁ、自分で揉むのってこんな感触なんだ。気持ちいいっていうか、心地いい……自分の股間は……ほんとに何もない、うわ、うわぁ、すげえ、すげえよ……」
「……楽しんでるし、このままほっといてもよさそうだな。」

 パンティがにちゃにちゃするのが玉に瑕だが、まあそれは自分で汚したので仕方がない。
 胸も股間もそうだが、体格も違うので、ちょっと感覚がずれている感じがする。こればっかりは慣れるしかないか。
 
「で……さ、これからどうするんだよ。今度はここでやるのか?」
「ああ、そうしたいな」
「……さっきは見られるの恥ずかしがってなかったか?」
「女の子の身体を操ってヤるっていうのは見られるとなんか恥ずかしいけどさ、女の体になって自分にレイプされるのをお互いに鑑賞するっていうの、やってみたくないか? たぶん、めっちゃ面白いと思うぜ?」
「…………」

 今おれの身体は、乗っ取った女の子のものだ。つまり犯される側になるわけで……
 演技させた女の子を見せるのはちょっとなって思ったけど、それなら痴態を晒すのは自分の身体じゃないから、なんか恥ずかしくない気がしてきた。

「なんか……いいな」
「だろ? 俺って天才じゃないか?」
「喜んで自分のチンポを突っ込まれて喘ぐ女の姿を見せるわけだけどな」
「そこがいいんじゃないか。きっと初々しいぜ。ヤッてる最中に恥ずかしくなると思うけど、絶対気分盛り上がるって」
「……お前だからやるんだからな」

 すぅ、と親友は息を吸って、切り替えた。
 そして満面の笑みで、まるでロリっ子本人であるかのように女言葉を装いながら、スカートをたくしあげた。パンツを履いてはいるが、内側から溢れてくる精液と、度重なる絶頂で溢れてきた愛液でびっちゃびっちゃ。透け切っているので、もはや布としての役割すら果たしていない。
 おお……この娘の性器、実は初めて見るな。やっぱり幼いからパイパンで、股間に吸い込まれるように伸びたラインの先端は、ぷっくり膨らんでいる。あんなところに挿入したら最高だろうな。

「決まりですね! さあ、さっそくこのロリ子宮にチンポゴリゴリぶっ刺してもらって、のこのこ出てきた卵子を屈服させてやろうではありませんか! 女の子の気持ちよさだけ掠めとってあげましょう!」
「う……うん。よくそんなセリフぽんぽん出てくるよな……」
「エロ漫画で勉強しましたから! ではいきますね……」
「自分に両腕掴ませてバックでやるのか。それバランス崩さないのか?」
「この方がレイプされてる感あっていいんですよ! では挿入されちゃいますよー……いぎっ!? あっ! あんっ、あっ!」

 さっそく自分の身体を操って、ゆっくりと後ろに伸ばした両腕を握らせた。これで、L字に曲がったロリっ子の肉体を支えるのは、抜け殻の親友の肉体のみ。
 両腕をしっかりと掴ませて、勃起したチンポを押し当てた。すごい大きさだが、本当に入るのだろうか……そう思ったが背後から狙って奥まで一突き。

「あぅっ!?」

 歯を食いしばって耐えようとしたみたいだが、容赦ないピストン運動が開始して、情けなく口を開いて、雌の喘ぎ声を垂れ流し始めた。
 う、うわぁ……本当に女の子がレイプされてるみたいだ。いや、されてるんだけど。
 思いっきり楽しんでるよあいつ。
 ズッポリと、あんな小さな身体に奥まで入ってる。犯されている様子が正面から見えているが、ちょうど子宮の部分が突かれるたびに膨らんでいる。結合部はパンティのせいで見えづらいが、ずれているので割れ目らしきものも見え、ピストン運動と同時に開閉している。ほとんど絶壁のおっぱいだが、乳首は一人前に自己主張して尖り、されるがままにパンパンと突かれた。


「おぉっ、あ”っ! しゅごいっ、自分レイプっ、あだまお”かしくなるっ、感じるぅっ!!」

 ああ、めちゃくちゃだ。幼い肉体がこれでもかというくらい汚されている。雄の性欲がそうさせるのか、多分、度重なる行為は限界を超えており、イキっぱなしの状態に突入している気がする。
 奥へ、手前へと動くたびに、オマンコから蛇口のように若干白く濁った本気汁が溢れ、艶やかな太ももと、味気ない床に、雌の飛沫を浴びせかけている。愛液の水たまりなんて、誰も見たことないんじゃないか。
 気づけば俺は太ももをくにくにと擦らせて、手は股間に持って行かれていた。
 ああっ、今は俺も女の身体なんだった。
 ブツはついてないし、おっぱいも地面が見えなくなるくらい大きい。それどころか、目の前の親友のセルフ痴態を見て、お腹の奥がきゅんきゅんする。
 これが、おまんこの感覚……っ。
 すでに体が火照っているのは、さっき夢中になっていっぱいヤった余韻だろう。股間に持って行った手から指先を伸ばし、スジを擦ってみる。

「んっ、あっ……うぁ、これ……イイっ……! あっ、ああんっ!」

 すごい。お腹の奥がきゅうって萎んで、凝縮されると、つま先がぴーんってなるくらいの快感の電気が走る。唇を噛み締めて、廃墟で親友が侵されているのを見て自慰に耽る、お年頃の美少女の完成だ。
 男じゃ味わえない。自然に身体をくねらせるくらいの強い刺激。これが女の身体なんだ。
 こんなのにチンポ突っ込まれたら……
 子宮の奥が、それを求めてキュンキュンする。
 ちら、と隣を見る。”俺”がぼうっと立っている。こうしていてもつながりを感じていて、動かそうと思えば、遠隔操作で思いのままに動かすことができるだろう。
 勃起した立派なモノが天井向かって反り立っていて、望むなら、この若くて淫乱に成長した肉体を屈服させる道具と化す。
 さ、さっきまでアレがこの身体に入ってたのか……あんなのがココに入るのか……?
 恐怖か、あるいは畏怖か。自分の身体のはずなのに、それを見て唾を飲んだ。
 入れる立場なら、何の遠慮もなくぶちこんでいた。しかし入れられる立場になると、いろいろな事を考えてしまう。
 あれが奥まで入ったら、きっと壁はゴリゴリに押しのけられて、一気にもどかしい部分まで貫いてしまうだろう。この身体の一番奥、赤ちゃんの部屋に向かって亀頭を突き出して、一番奥で容赦なく精子をドバドバと注いでくるだろう。そうなれば、この子は若くして妊婦だ。
 ほんの少しだけ罪悪感が襲ってくる。
 ……でも、もうさんざんレイプしたあとでし、一緒だよね。
 わたしもっ、入れたい。
 このおまんこに精子が注がれる感覚を知りたい。奥まで自分の勃起チンポが欲しい。オナニーすげえ気持ちいいけど、じゃ満足できない……っ!
 
「あんっ、あぁっ、はやくっ、一緒におまんこレイプされましょうっ! あ〜っ、奥の気持ちいいトコを容赦なくドスドス突かれてっ、ばかになりそう……」
「う、うぅぅ……でも」

 怖い。こんなもの、この身体に入れたら、俺はどうなっちゃうんだ。
 孕むために生まれてきたような柔らかな肉体と、この年頃にありえないくらい膨らんだおっぱい。肉体は準備万全どころか、感じきっていたせいで、今でもお風呂に浸かったあとみたいに火照った余韻が、残されている。
 これ以上踏み込んだらまずい。そんな意識に反して、身体はどんどん疼きを増している。
 子宮が、早くそれを奥まで入れてくれと訴えかけている。
 ああっ、やっぱり我慢できない。ど、どうやって入れるべきだろうか……どうせなら奥まで……そ、そうだ。持ち上げてもらって……

「よい、しょ……よ、よし。支えられた。このまま両足をもたせて……ん、しょ。これなら……」
「ふぁぁっ、あんっ……ふぅっ。いきなり対面座位とは、レベル高いですね! 禁断の部分までらくらく届きますね!」
「こ、これが一番やりやすそうだったんだよ! いいから自分にレイプされてろ! ……よ、よし、入れるぞ。入れちゃうぞ」

 じっと見られているのも恥ずかしいので怒ると、何事もなかったかのように親友の肉体は腰を振り、憑依したロリっ子は目を瞑ってよだれを流しながら喘ぎ始めた。あの様子じゃ、もう何も考えられてはいないだろう。さんざ注がれ続けた精子が、位置を引いて何滴も垂れ流れている。
、気持ちよさそう……よし、俺のチンポを、多分ここだよな。ここに押しあてて……ここだ。位置に戸惑ったけれど、いまは俺が操っている身体だからよくわかる。この奥が子宮だ。
 もとの肉体の手で位置を調整して……そうそう。で、一気に腰を下ろす……っ!!

「あ”ぁ」

 稲光が、世界のすべてを支配した。
 全身がふわっと浮かんだかと思ったが、子宮の奥から発した電撃が全身を巡り、甘美な刺激が業火のように焼いた。
 やばい。やばい、やばいやばい。
 一番気持ちイイところを、思いっきり押された。今まで生きてきた中で得たものが、破壊された。
 飛ぶ、意識がっ。
 これが発情した雌の身体っ……こんな、ヤバすぎる……っ!!

「あ、あ……っ、ふぅーっ、ふーっ……ふっ、はぁっ、いっ!?」

 俺のもとの身体が、この娘の身体を抱きしめる。柔らかい身体だと、男の胸板がすごく安心する。
 息が整わなくて、できるだけ慎重に、身体を揺らさないように呼吸する。だが、ちょっと身体を揺らしてしまった瞬間、お腹の奥が擦れて、その刺激で「いぎっ」と、思考がトんだ。
 き、気持ちよすぎるっ。充実感がやばい。落ち着け。息を整えて……ふぅーーっ、よし……ちょっとづつ、動かそう。でないと、女の快感で死ぬ。

「ん……っ、ふぅー……っ。あっ……ん、ふぅっ。ん……ふぁっ、ああっ。あんっ、あっ!」

 最初はゆっくり。呼吸のしかたがわかってきてからは、徐々にペースを早く。
 自分のチンポが、しっかりこの身体の奥まで入り込んでいるのがわかる。ごにゅ、じゅぶぅっ、と、男に奉仕するための穴が蠢き、ゴリゴリと突起が擦れるたびに頭の中がバチバチとスパークする。
 一番奥まで腰をぶつけると、ぐりっと、押したら気持ちよくなる硬い部分に当たって、ああんっ、と甘い声が溢れた。女の声帯が、雄の精神をさらに本能の世界へと誘う。そして、おっぱいがたゆん、たゆんと上下に揺れた。

「どうですかっ? んあっ、おまんこっ、気持ちいいですかっ!?」
「あっ、ああんっ! いいっ、おまんずぼずぼっ、気持ちいい〜〜〜っ!」
「新鮮な反応ごちそうさまですっ、ほらわたしもっ、見てください、見えてます? あひっ、ふぁぁっ、股に入れられてパンパンしてっ、とろとろに発情しちゃってるの見られてっ、あーっ! 興奮しちゃうんですっ!」
「うああっ、こんなの、やばっ、贅沢すぎるっ……! 女の子が喜んで犯されてるの見ながら、自分にレイプされてっ……いいっ、気持ちいぃっ! チンポより、おまんこが気持ちいいっ!」
「ですよねっ……あっ、限界っ、深いのキてトびそう……っ! いいんですよっ! これからもずっと一緒に、好きな女の子になって自分同士でレイプされましょうっ!」
「するっ! ああっ、抱きついておまんこレイプするのっ! はんっ、やぁ、ああっ! すっごい、これすっごいよ!!」
「ご、ごめん。もう限界っ、先にイきます。この身体イくっ! 孕ませられちゃうよぉっ、ふあああ〜〜っ!!!」

 相方のお腹の部分で、ぶびゅるるるるぅっ、という鈍い音が聞こえた。
口を大開きにして、ズッポリ刺さっている部分から愛液をびゅうびゅうと吹き出してる。
 す、すごい……いってるんだ。あの子の身体で、勝手にっ……!!
 おそらく幼い子宮の隅から隅までを汚しつくしたチンポがずるりと抜けて、体力を使い果たした親友は床に崩れ落ちた。他人の肉体を勝手に酷使しての重大な行為。しかし快楽を得るために、容赦なく未来への子孫を幼い子宮に植え付ける。

「あ”あ……出てるぅ……も、もう動けない……っ、うへへっ……」

 幸せそうに微笑みながら、情けない格好で。ぴったり閉じている股間からびゅうっ、と白濁が吐き出された。うつ伏せから、ごろんと仰向けになり、見ていて恥ずかしい姿になったが、こっちもそれを気にかけている余裕はぜんぜんない。
 自分に抱きしめされる。一見すると、まるで愛しい恋人同士の行為のようだが、出会うどころか言葉すら交わした事のない相手と交わっているのだ。汗が飛び散り、雌のフェロモンが周囲に満ち溢れている。とうとう胸がもどかしくなって、胸板にこすりつけて快感を得ようとさえしていた。

「あっ! ああっ!! とんじゃう、わたしもとんじゃうっ!! なにこれっ、怖いっ、あんっ! わたしイくのっ!?」

 誰も答えてくれはしない。肉体の奥から徐々に押し寄せてくる激流の気配を感じながら、腰を止めることはできない。
 だって、奥までズボズボされるのが気持ちいい。
 その最後の瞬間が近づいてくるたびに、お腹の真ん中あたりにあった子宮が、少しづつチンポの先に向けて下がってきたのがわかった。
 これ、だめなやつだ。
 入り口に押し付けるように何度も強くノックされ、そしてどんっ、と一番強い一突きを喰らわせられる。するととうとう、一番奥の何かがぱかっと開いて、さらに脳みそがとろける。
 身体はずっと我慢していた。絶対に出しちゃダメだ、望まない妊娠は嫌だ。
 でも、乗っ取った精神が、それを望んでしまった。だから、勘違いした肉体が、つぷっと卵子を吐き出してしまった。今から押し寄せる数奥の精子に屈服するために。
 ……どぴゅるるるぅぅううっ!!
 意識のない肉体の射精が、絶頂より一足早く行われる。敗北を重ねた子宮に、何度目かの精子がドボドボと浴びせかけられたのだ。
 初めて経験するその刺激は、最後の抵抗さえもさせずに、男の精神が一時の快楽を得るためだけに、自ら赤ちゃんを宿すように促した。

「やだっ、あっ! だめ、とぶっ! とんじゃうっ」
 ぽつん、と排出されたたった一つの精子。しかし決して出してはいけなかったそれに、絶頂しながら悦び震える子宮内に十億を超える精子がいっせいに群がった。
 子宮の入ってはいけない奥まで突っ込まれたチンポによって、通常の長い道のりをショートカットした。十倍以上の精子が壁に到達。

「ああっ、おまんこ負けちゃうっ! いくっ、イっくぅぅ〜〜〜っ!!」

 肉体の視界が、真っ白に染まり、頭がショートした
 そのほんの僅かな隙をついて、たった一匹が卵子の壁へ到達。ぷつっと、それ突き破り、内側に侵入してしまう。
 少女が人生でこれまでに感じたことのない甘い痺れが、子宮を幸せに満たした。
 俺が最高の余韻だと思っていたその瞬間、卵子は新しい命を宿したのだ。注ぎ込まれた精子の海を泳いで着床する。避妊具などつけていない、本気の生中出しセックスの代償が、彼女に宿ったのである。
 自分にもたれかかって、雌の感じる事のできる最高の余韻を、ワインを飲むかのようにじっくりと楽しんだ。ぐったりと倒れながら、親友に呼びかける。

「……う……へへ。女の子の身体やばすぎ……こんな、気持ちイイことがあるなんて……」
「女になってセックス……最高だろ? 初々しくてめっちゃよかったぜ」
「ああ。けどちょっと疲れたから休憩な……」

 少女の人生を大きく変えたことに、入り込んだ男の意思だけが気づかない。
 ただただ気ままに、受精の余韻を楽しみ、股間に刺さりっぱなしのモノの感触を楽しむ。
 彼らの魂が肉体から抜け出した時、二人の少女は全てを忘れる。初めての経験も、雌に生まれた喜びも、セックスの快感も、何も思い出す事ができないのだ。ただ、生理が来ないという事実だけを受け止めさせられる。
 それは二人の感知するところではない。いったん突き刺さったチンポを向いて、疲れた肉体を休ませることにした。

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