FC2ブログ

ソウル・ポリューショナー 8



 肉体から抜け出して、一旦俺は帰宅した。
 魂を眠ったままの自分の身体を重ね合わせて肉体を得てから、自分のパソコンをチェックする。
 開いたのは、携帯のチャットアプリ。当然パソコンからもアクセスできる。
 未読は数十件にも及んでいた。特に二人のアイコンが目立つ。
 開くと、写真が縦にだーっと並んでいた。そこには、くるみとサツキで町に出かけている写真ばかり。店の前やプリクラ前で自撮りしたり、アイスを食べていたり、普通の風景が続く。最新の画像は、公園に座って二人でピースしているものだ。
 一見普通の画像に見える。前半は普段通りだが、後半はローター入りだ。それを知っているとエッチだなぁと、見方が一気に変わる。

「ああ~、やっぱ違うなあ~。本物の女の子はいいわ」

 自分の知らない、服従している女の子の画像がいっぱい流れてくる、というのは素晴らしい。
 机の上に置きっぱなしの瓶を掴んで揺らした。
 この他人を隷属させてしまう液体を作り出す魔法の瓶には、使い果たしたせいで中身は入っていない。中身はこの少女たちの身体の中。次が生まれるにはまだ時間がかかるだろう。
 
「この道具には感謝しないとな」

 時間をかければ、これからも、こういう奴隷を増やすことができる。
 素晴らしいことだ。
 これで金持ちになるのも夢じゃない。何でもできる。椅子の背もたれに背中を預けて、ニヤニヤと天井を見ながらいやらしく笑った。


 しばらく時間を潰してから、俺は家を出た。

「あ、ご主人さまーっ!」

 そこで待っていたであろうくるみが、笑顔で手を振ってきて、周囲の人がぎょっと注目した。

「お、おい馬鹿。外では目立つからその呼び方はやめろ」
「えっ……あ、すみませんっ!」
「……はぁー、まあいいや。次から気をつけて」
「は、はい……」

 しゅんと俯いたくるみ。しかし、その肩をぽんと叩く。

「今日の写真はよかった。俺もいつもと違う感じでけっこう楽しめたし、ありがとうな」
「……! はいっ♡」

 感謝を告げると、瞳をトロンと潤ませてうっとりと夢見る乙女のように表情を変える。
 ありがとう、という主人からの感謝が奴隷にとってはたまらないらしい。
 そんなくるみと待ち合わせたのは、とあるマンションの建物前。

「あの、ここは……?」
「こういうときのために借りたんだよ。別荘っていうか、要するに奴隷を置いておくヤり部屋だ」
「ええ、そんなのいつの間に……!?」
「自宅じゃまずいし、ホテルを借りるっていうのも面倒だしさ。といっても古い建物だろ?」
「く、くるみが頑張ってお掃除します……!」
「確かに。借りたばっかだから、まだがらんとしててな。今度金持ちを奴隷にして、いい部屋に変えるから、それまで我慢してくれ」

 まあ見た目ボロいマンションだが、防音が徹底していることは確認済みだ。
 もちろんこんな部屋を借りていたらあっという間に金が無くなってしまうが、そんなのどうにでもなる。
 監視カメラもない入り口の階段を登っていると、吐息が聞こえてくる。

「どうした? 顔赤……ああ、そうだったな」
「……はい♡ ふぅっ、ん……あの、サツキちゃんからこれ預かってます……」 

 リモコンを受け取って、ポケットに仕舞った。どうやら、いまだ最弱の設定で揺れ続けているようだ。
 やらせておいてなんだが、よく耐えられるな、と思いながら三階の扉を開けた。

「お邪魔します……」

 部屋の中は前にも確認してあるので、くるみを先に入れた。
 
「わぁ、広いお部屋ですね……!」
「家賃は高いからなぁ。シャワーもトイレもある。ただ広いわりにリビング一室しかないんだけどさ」
「あ、カーテンとお布団はあるんですね」
「ヤるつもりで来たしな」
「……♡」

 くるみがぎゅっと抱きついてきた。胸を押し当てて、足を絡めて、股間をくいくいと押し付けてくる……「ああんっ♡」と、高められた快感に目を瞑って喘いだ。
 こういうときに命令したとおりの行動だが、弱い刺激は逆に毒であった。強くしていい、という命令は出していないので、弱振動を受け続けたのだろう。
 虐められ続けた性器に、太ももの硬い肉がごりゅっと宛がわれたおかげで、スカート上にまでわかるくらい染みてきた。

「おいおい、着替えはないんだぞ~? 濡らしすぎだろ、変態♪」
「はい、くるみはご主人さまのお仕置きを我慢できない変態ですっ♡」
「まったく、今日はサツキの貫通式をするつもりだったのに。くるみがあんまりにもエッチだから、チンポが我慢できなくなったじゃないか」
「はい、はいっ! くるみは、いつでもオッケーです!!」
「ああ、今日もたくさん…………」
「……ご主人さま?」

 ネットで調べているうちに分かったのだが、女の子は気分が乗る日とそうじゃない日があるらしい。
 いつもノリノリで付き合ってくれてはいるが、お互いに男と女だ。身体の構造も違うのに、男の性欲に付き合っていて大丈夫だろうか、と不安に思った。
 身体を離して、顔を合わせて聞いてみる。

「今更だけどさ、お前とはほとんど毎日ヤってるわけだけど……体調悪くなったりとかしないのか?」
「くるみのことを心配してくださってるんですか?」
「まあ……一番最初に来た女の子だし、思い入れくらいあるさ。身体壊されたら、困るしさ」
「……嬉しいです」

 また今までとは違った表情を、くるみは見せてくれた。
 歪な出会い方で、一方的に蹂躙されるだけの少女は頬を染めて、嘘偽りなく心から可憐に微笑んだ。

「大丈夫ですよ。本当に危ないときは、ちゃんと伝えます」
「……そうか」
「それに……」
「それに?」

 くるみは刹那だけ見せた本心を、目を瞑って隠してしまう。
 くらっと揺らいだ心。目の前にいるのは奴隷ではなく、一人の女の子として認識そそうになって――

「くるみ……?」
「……えへ」

 ――しかし、次に開かれた瞳はハートマークに彩られていた。
 刹那に見えた恋愛感情はすっかり失われ、汚染された性奴隷に堕ちていた。
 主人に悦んでもらえると思って意図的にそう振舞っているのか、本当に少女としての自分を失ったのか、主には判断ができなかった。
 だが、そんな主の迷いを振り切るように、彼女はスカートから自分の女の子の部分に手を差し入れて、クチュッと弄ってみせた。

「くるみのおまんこが、おチンポに恋をしちゃったんです……♡ もうご主人さまなしじゃ生きていけません……♡♡」

 ああ――俺は本当に大変なことをしてしまったのかもしれない。
 主人に芽生えかけた恋心は、性欲から湧き出る破壊衝動に脆くも飲み込まれた。 
 ロマンチックな雰囲気を破壊してまで、欲求を煽って性欲の沼に溺れさせようと頑張った奴隷のため、主人もまたその意に答えて欲求に身を任せる。

「くるみは可愛いなあ。一生俺の言いなり奴隷だと思うと、ぞくぞくするよ。もう離さないからな」
「嬉しいです……わたし、ご主人さまに全ての愛を捧げます♡」
「……それ、俺に突っ込んで欲しくて言ってる?」
「はい♡」
「……じゃあ言ってやるよ。お前が孕んでも俺は面倒を見ない。ただ生で膣内射精セックスだけする。いつでもどこでも、お前のオマンコは俺のものだ。好きに使うぞ」
「はい。くるみの意思なんて気にせず、ご主人さまにない女の子の部分、使ってください♡」

 骨の髄まで、魂の芯から、くるみは奴隷魂が染み付いていた。
 そんな奴隷の献身的な想いに答えるため、今日も彼女を一方的に蹂躙する。望まれるがままに犯しつくす。味わい、舐り、弄り、雌の誇りを奪うのだ。

「……あっ……♡」

 布団に押し倒されたくるみは、今度は再び恋する乙女の顔に戻っていた。
 思わず胸が高鳴ってしまう。
 もともと、彼女は好みの美少女なのだ。それが自分に、命令もせずに自分の意思で好意を向けているのだから、また思わず恋をしそうになってしまう。
 もちろん、目的はそうじゃない。
 くるみは覆いかぶさった主人のポケットにそっと手を差し入れ、取り出したそれを手渡した。ピンク色のリモコン。そしてくるみの股間に差し込まれているのは、その受信機。
 
「……へへへっ……」

 ドクン。
 黒い衝動。何度も犯した雌のはずなのに、新鮮な感情で満たされた。
 目の前には、自分のことを慕ってくれる少女がいた。彼女はキスを求めているみたいにロマンチックに目を瞑って、目の前の男が顔を近づけてくるのを待っている。
 俺はそんなくるみのために、リモコンのスイッチを"中"まで押し上げた。

「~~~~ッ♡♡♡」

 くるみは目を見開き、歯を食いしばった。
 肢体はぴんと弓のように張って、そのスカートの隙間からブブブブ、と雰囲気にそぐわない振動音が聞こえる。ついでに、ぴゅ、と布団の上を液体が汚した。

「くるみ、キスでもしてもらえると思ったか? なんだぁこれは、んー?」
「ん、ぅぅ……こ、これは……っ。あっ、ご主人さまが……ンンッ……!」
「その股から滴り落ちてるのは何かな~? あーあ、せっかく告白しようと思ったのに、台無しだなぁ~」
「そ、そんなっ……♡ ご、ご主人さま……」
「そんな悪い子にはこうだ!」
「ンンンーーーッ♡♡♡ アッ、ああっ、ひぁ、ふああぁ~っ♡♡」

 なんて忠実な奴隷だろう、嬉しくなった。
 もちろん、彼女も今の状況は分かっている。知っていて、嬉しそうに応えてくれる。
 奴隷の喜びは、ご主人さまの喜びだ。だから俺はリモコンの振動値を上げることで、彼女の奉仕に答えた。舌を出し、くるみは女の子がしてはいけない顔をした。
 爪先がぴーんと伸び、閉じきった部屋に栗の花の香りが漂いはじめる。新品の布団も、シーツの染みが残る程度ではすまないほど、股間の隙間だけべちゃべちゃだ。

「おやおや、盗んだ商品でオナニーしてたなんて! とんだ淫乱だ!」
「ち、ちがいますっ! こ、こんな……あんっ♡ な、何かの間違いで……んはぁッ、おまんこジンジンしてッ……♡」

 めくってみると、履いていたショーツはぐしょ濡れ……といっても、ほとんどは今濡れたものじゃないのだが。
 中身を確認しようとすると、くるみは覆っていた手をどけて、下げやすいように自分から少し足を開いた。それを容赦なく降ろして中を確認する。
 正面から見ると谷間なのに、女の子の形に柔らかく膨らんでいる。もはや二人の間では公然の秘密になった、女の子の秘密のアソコ。
 くるみのソコは、他の事比べてみても綺麗な肌色だ。
 ふに、と触れると粘っこい感触。指を離すと痙攣する肌色の丘と指先で、銀色の糸を引いた。

「これは?」
「それは……っ」
「へへ……それっ!」

 ケーブルを掴んで、ぐいっと引っこ抜く。
 ずるずる、きゅぽんっ。

「はぁあんっ♡」

 ブブブブ……、と振動するピンク色の縦長カプセル、そしてその受信機が床の水溜りに転がった。そしてその機械の上に、ぴしゃっと新鮮な雌汁が追加される。当のくるみはすっかり雌の顔で、陶酔の中だ。
 種付けされるのを待っている奴隷おまんこは、すっかり淫乱なピンク色に染め上げられ、小さな淫核を膨らませていた。
 これでは、いつでも挿れてくれと言ってるようなものだ。

「ああぁぁぁあぁー……♡」

 耐え難い、ただでさえ抗えない快楽を、ご主人さまが与えてくれる。身体を守ることなんて考えられない。
 くるみにとって、ご主人さまは言葉通り神様だ。もはや宗教を妄信する教徒に限りなく近い。自分が都合よく使われていることを知っているが、それさえ受け入れて、幸福の只中にいた。

(女子高生だけど、ご主人さまの赤ちゃん欲しい……っ♡ 卵子に精子つぷんって入れてもらって、お腹膨らませたいよぉ♡♡)

 くるみにあるのは、奉仕欲求。それに生殖欲求と、もう一つは破滅的欲求。
 自分の全てを委ねて行う雄雌の交尾に、本能で疼く身体は痴態を晒すのをすっかり止められなくなってしまっていた。
 こうして、誰かにいやらしい女の子の部分を見て欲しいと、身体が望んでいる。
 露出狂と同じだ。くるみは主人も知らないうちに、痴態を晒すことが大好きな、いやらしい雌の躰に調教されてしまっていたのだ。

「ご主人しゃまぁ……♡♡ くるみ、もうだめです……おまんこして下さいぃぃ……」
「仕方ないなぁ。すっかり俺好みのエッチな子になったな♪」

 チンポを入れてくれる。ズボンを下ろしたのを見て、くるみは半分まで降ろしていたショーツを脱ぎ捨て、前から入れやすいように割れ目を差し出した。
 早く、早くっ……!!
 今もとろとろと膣液を垂れ流すその部分に、念願どおり、肉芽を撫でたその棒で前から思いっきり奥に差し込まれる。
 肉棒が、あるべき場所に収まった瞬間、脳髄の奥で危険なスパークが弾けた。

「っふぁぁ……っっ♡♡ はい、った、ギュウギュウに詰まってるぅぅ♡」

 ずぶぶぶぅぅ……っ。
 ご主人さまと身体が触れ合って、肌と肌が触れ合った。男の陰毛がちくちくと鼠蹊部に当たるくらいに、その距離は近い。
 幸せっ。
 すきっ、すきすき♡ わたし、ご主人さまの役に立ってる♡♡

「ずっとまってたの、これすきぃ……♡♡」
「一日中焦らしたんだ、たまらんだろ? ちょうど俺も女とヤりたくてしょうがなかったんだ。このまま悪い子を懲らしめてやるからな♪」
「ゃぁあああっ♡ んはぁぁっ、わたし悪い子ですっ♡ ご主人さまのおちんぽで教育してくださいぃ~~~っ♡♡ あーーっ♡♡♡」
 
 ずぷっ、ずぶずぶ。じゅるっ、ずんっ! じゅ……ずんんっ!
 男と女の出し入れが始まると、さっきまでのやり取りを全て忘れて、ご主人さまと奴隷のラブラブ本気子作りセックスが始まった。
 少女の細い身体は、荒っぽいピストンによって壊れてしまいそうだ。しなやかな腕が背中に回り、次第に両足を抱きかかえられる形に。無音で寂しいだけだった部屋が、柔らかく締まる雌穴に逞しい男根を突き入れられたことで溢れる動物の雌の喘ぎと、男を悦ばせる淫語で、不道徳に彩られる。

「いいのかっ? 気持ちいいかっ!?」
「はいっ♡♡ あーーっっ!!♡ ふぁぁ、やぁッ、きもち、あんっ、いいぃです、はぅぅっ♡ 」

 主人はただ支配した雌を孕ませて快楽を得ることを望み、奴隷は受精交尾でしか味わえない子宮からジリジリ放たれる快楽に酔いしれ、主人の喜びを感じて陶酔に浸っていた。
 この後のことは何一つ考えていないが、主人も奴隷も、二人とも幸福だった。 
 
「もう一生離さないからな……!! お前は、全部俺のものだ……他の誰にも渡さない……!!」
「~~~♡♡♡」

 声にならない声をあげ、くるみは世界が白く染まるのをぼんやりと感じた。
 股間からは止め処なく愛液が溢れたし、露出してもみしだかれていた胸は、触れられていない両乳首がぴんと小さく勃起した。
 世界がトんでしまったと錯覚するほどに、何も分からなくなったくるみはとんでもなく奥深くイった。

「はぅぅぅあ~~ッ!!♡♡♡」

 一瞬、軽い眩暈を覚えたような気がしたが、股間から容赦なく身体の奥に突き入れられた肉棒の感触に意識が覚醒させられ、悦びに涎を流した。
 たとえ地上最高に恐ろしい麻薬でも、この快感には絶対に勝てない。
 全てを開放したセックス。
 大好きな、仕えるべき主に望まれた事実。
 女子高生の身体で生まれたことに、くるみは心底感謝した。男の扇情を煽る細長い脚や、膨らんで視線を集めるばかりの胸、そして可愛いとは言われるものの”それ”目的で近づいてくる人たちが恐くていやになった時期もあった。
 でも、それは全て一人のためにあったのだ。それがくるみの出した人生の結論。
 若い肉体は、ご主人さまのチンポを適度に締め上げて、抑えきれない雄の性欲ごと脳を揺さぶる。深く突き入れられたまま両足を背中に絡め、両腕を首に抱きまわした。

「ご主人さま……♡ くるみ、ご主人さまが大好き、です……♡♡」

 それは、主人の性欲を煽るために言った言葉ではなく、性奴隷として失格だなぁと思った。
 でも、それに応えて抱きしめてくれる主人が、くるみは大好きになった。
 たとえ勝手に書き換えられた感情でも、好き勝手どこでも犯されようと、時には犯罪者呼ばわりされるようなプレイに持ち込まれても、何をされてもいいと思った。
 
「くるみ……、イクぞ……! 出るッ、今日も、しっかり受け止めてイけ……っ!!」
「はいっ♡ んゃっ、はぅぅ♡♡ ご主人さまっ、ご主人さまぁぁっ♡♡♡」

 一番深くに突き入れられては、ギリギリまで抜き出される。
 女性器はもはやお互いにとって快感製造装置として、すっかり最適化されていた。雄を絡めとるヒダを、一番擦り付けるために肉穴は収縮と膨張を繰り返し、ねっとりした二人の液体が混ざり合い、彼女の中で一つになる。
 もうすぐ吐き出される白濁液を期待して、子宮が我慢できずに天から降りてチンポに、どうか出してくださいと言い寄ってくるのを二人とも感じた。
 今までになかった感覚に思わず腰を止めて、見詰めあう。

「はーっ♡ はっ、はぁ、ふぅっ……♡♡」
「はぁっ……はっ……? くるみ……?」
「……ご主人さま、耳を近づけてもらえませんか?」

 息を整え、あと一歩というところで止まったことに二人の肉体は不満げに痙攣した。その衝撃でイってしまいそうになるのを我慢していると、くるみはにっこりと微笑んで、囁くように言った。

「――くん。膣内にどぴゅどぴゅって、出していいよ♡」

 その瞬間のくるみは、俺が心から求めていた恋する女子高生だった。 
 前と前が思いっきりぶつかりあい、降りてきた子宮の入り口はこじ開けられ、ぐにゅっと刺し入ってしまった亀頭が、直接彼女の胎にどくん、どくんと命の種を注ぎ込む。
 一度は飛んだ意識が、今度は完全に白く塗りつぶされて、自分の絶頂に耐え切れずに出た叫び声さえも聞こえなくなった。
 今までの快楽とはぜんぜん違う、雌としてだけでなく、女としても満たされた幸福の絶頂。

(あぁ、大好きです……ご主人さま……っ♡)

 お腹の中に出されるのを感じつつ、くるみは暖かい感触に抱かれながら意識を手放した。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

コメント

非公開コメント

プロフィール

spiritinserter

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
相互リンク歓迎します!

無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

Fc2カウンター

Twitter

検索フォーム

ブロとも申請フォーム