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2017-03

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憑依鈍行の車窓から1



 深夜の電車でに揺られながら、仕事で疲れきった体をほんの一時だけ休めていた。
 ガタンゴトンと、そんな音だけが聞こえてくる車内はどこか物悲しく感じる。何より、この車両には男しか乗っていなかったので、いっそう寂しさを感じた。
 
「はぁぁ……」

 ため息を漏らして、男はちらりと腕時計を眺める。まだ駅に着くまで1時間ほどかかりそうだ。
 こんな長距離の通勤をいつまでも繰り返していたら、いつか体が持たなくなるんじゃないのか――同僚にそう言われたときがあった。
 自分でもそれは正しいと思う。引越しすることだって考えたが、しかし、その男にはそれを止められない理由があった。
 なぜなら、電車に長時間揺られる機会を得ることは彼にとって、喜ぶべきことなのだ。
 
 しばらく車窓を眺めていると、少しして無機質なアナウンスとともに、電車の速度が落ちはじめる。
 ゆっくりと街灯に照らされた道路から、薄暗い無人駅に移り変わる。

(これは……!!)

 そして、数秒もしないうちに扉が閉まる空気音とともに、無骨な車輪が回り始める音が聞こえた。
 静かだった電車が揺れ始める。それと一緒に、胸の鼓動が一気に高まった。





 ここから次の駅までは、大体40分以上かかる。
 他の車両にも誰もいないうえ、車掌を一度やり過ごせば、それ以外に誰も通ることはないだろう。今までも、わざわざ移動する誰かを見かけることは一度もない。
 ちらり、と新聞に降ろした視線を前に向けて、それから顔を隠すように新聞紙で覆った。

(久々にいい女だ。しかもこんな時間に高校生とは、運がいい)

 目の前に座ったのは、すらりとしたプロポーションの、塾帰りらしき赤い制服の少女。
 イヤホンをつけて携帯を弄りながら、じっと動かずに集中していて、こちらを全く意識していない。

 しばらく静寂の場を電車の音だけが支配する。
 たまに街灯の明かりが車内に入り込んで、ぼんやりと二人を照らし出しては消える。
 これは、もう、やるしかない。いきり立とうとする股間も新聞紙で隠しながら、万一にも見られないように注意しなければならなかった。

 男はぶつ、ぶつと何か呪文のようなものを唱え始めた。
 ぼそぼそとした言葉は、電車の中に伝わっていったが、音楽を流し続ける少女のイヤホンを通ることはなかった。
 少しづつ車内の空気が冷たくなり、ひやりとした不気味な感覚が、呪文を唱え続けるたびに強くなってくる。

 やがて、薄い霧が呪文を唱える男の足元から伸びはじめた。
 光によってできる影のように、それは人型をしていた。車内には扇風機が備え付けられていたけれど、しかし風を受けてもゆらりと揺れるだけで、足元に忍び寄るそれは不思議に吹き飛ばされることはない。
 とても遅い速度で伸びるそれに気づいていたならば、このあどけない少女は立ち上がって逃げることも容易だっただろう。
 扉は開けようと思えば開けたし、一度逃げられてしまえば霧の動ける範囲はそう多くないので、すぐに"それ"から逃げられた。
 だが携帯に気をとられていたせいで、気づくのがあまりに遅すぎた。

 音楽に夢中だった少女が違和感を感じたのは、車内の電灯がぱちぱちと、点滅をはじめたときった。
 ふと視線を上に向けると、電灯が切れ掛かっているようだった。しかし不思議なのは、彼女の上だけでなく、それ以外の電灯も同じようにちかちかと瞬いている。
 どうしたことだろう。そう思った瞬間、体がぴりりと痺れた。

「っ……あぁぅ、あ」

 足元から、身体に何かが這いずってくる。
 それに気づいたとき、恐怖に縛られてしまったかのように、携帯を握った指は動かせなくなってしまっていた。 
 足から太ももへ、徐々に"何か"が登ってくる。
 
(な、何……っ?!)

 助けて、と叫ぼうとしても口がうまく動かない。顎が固まってしまったようで、呼吸をすることすら苦しくて仕方がない。
 はぁっ、はぁっ、と点滅の激しくなる天井を向いたまま、這いずってくる何かから抵抗する術なく、人形のようにされるがままになる。
 一体何をされてしまうのだろう――その疑問は、"それ"が口元で止まったことで、中断した。

「ぐっ、あ……ぁっ、やめ、は、入って、こないでぇっ……」

 開きっぱなしだった少女の口から、ずるりと入りこんできた。
 まるで水が入り込むようで、咽そうだったが、あっという間に口から吸い込んでしまう。

「ぁっ、あぁぁ……ぁ……ぅ」

 次の瞬間、はぁっ、という息を吐いてガクンと顔を落とした。
 強く握りしめていた携帯がぽろりと落ちて、地面に落ちたそれは軽い音を立てる。
 やがてビクン、ビクンと、何度か彼女の身体が震えて、虚ろな瞳が痙攣によって再び天井を見上げた。

 痙攣が止まると、列車内は普段の状態を取り戻していた。
 
「……」

 いつの間にか、男は呪文を唱えることを止めていた。新聞紙を降ろして、寝てしまったような体制で首を下ろしている。
 
 少しの間、車内には平穏な静寂が戻ってくる。
 しかし虚ろな目で天井を見上げる少女と、股間を膨らませながら寝入る男性がいる空間というのは、明らかに不自然だった。

 少しして、上を向いた少女の目に徐々に光が戻ってくる。
 ゆっくりと生気を取り戻した彼女は、首を戻したかと思うと、自分の手の平を確認した。しかし落ちた携帯電話には目もくれない。
 はぁっ、と息を吐いて、鬱陶しい音楽を鳴らし続けるイヤホンを外した。そして目の前の男を見て、笑みを浮かべた。

 落とした携帯電話を拾って、流していた曲を止めた。そして持っていた鞄の中を漁るようにかき回したかとおもうと、無造作に最新式の携帯電話を突っ込んだ。
 手を握り、腕を動かしてみる。最初はぎこちない動きだったが、少しづつ馴染んできたようで、立ち上がってくるりと回転してみた。大きな胸を手で弾くと、たゆんと揺れる。
 すらりと伸びた足に、むっちりした太もも。肉付きのよい最高の身体だ。

「へへ、車掌がくるまで、ちょっと遊ばせてもらうか」

 目の前の男が起きないことを確認した少女は、いやらしく顔を歪めた。
 自分の身体が珍しいという風に、ぺたぺたと頬っぺたや腕、スカートや足を触り始めた。さらに自分の大きな胸を、恥ずかしげもなくそっと掴んでみた。

「……柔らけぇ~、はぁぁ」

 しばらくそうしていた制服少女は、ふと手を止めて、何を考えたのか男性の方に近づいていった。
 男性は起きる気配はなかった。ちらりとテントを張った股間部を見て、ふふ、と笑って、男の懐を物色し始める。

 取り出したのは、偶然にも同じタイプの携帯電話だった。
 パスワードで護られているはずのそれを、なんなく入力して、撮影モードを起動させる。1時間くらい撮影できる容量が残っていたな、と小さく呟きながら、録画のボタンを押して不自然に見えないよう男の手に握らせた。
 そして何事もなかったように席に戻るが、男はまだ起きる気配がない。

 暇になった少女は自分のポケットを漁り、財布を取り出して中をあらためだした。
 万札や千円札が何枚か入っていたが目もくれずに、その中に保険証が入っているのを見つけた。

「宮野京香っていうのか。ふふ、わたし京香っていうの、よろしくねっ」

 と、こっそり撮影している自分の携帯に向かって微笑みかける。すると、京香の身体も心から嬉しそうに微笑んだ。
 そこでふと鞄にしまった携帯で時間を見ると、もう呪文を唱えてから8分も過ぎてしまっている。あと数分で車掌がやってくるだろう。
 ガラス窓の外は薄暗い木々で覆われていて、静かな車内には男と京香の二人しかいない。
 電車が揺れるたびに、ぽよんと揺れる胸と、揺れない股間に違和感を感じた。ガタ、ゴトと大きく揺れるたびに、身体の違いを強く意識してしまう。
 息を吸うのも、自分と違って綺麗な音だ。徐々に息が荒くなると持ち前の胸が上下して、身体の奥がふわりと暖かくなる。

「それじゃあ……はぁ、やっぱりいいなあ。股間に何もないっていうのは」

 公共の場で、しかも男に撮影されていることを知った上で、京香は座ったまま自分のスカートをたくしあげてみせた。
 白いパンティか、と秘部撫でて確認しているうちに、布がじんわりと汗ばんでいて、にやけてしまう。

「このままじゃ気持ち悪いから、パンティ脱いじゃおうっと」

 立ち上がった京香は、恥ずかしげもなくスカートの淵に手を入れて、するするとパンティを外してしまった。
 スカートのおかげで股間の割れ目は誰にも見えなかったものの、京香はこんなことをする破廉恥な少女ではない。それだというのに、半脱ぎのパンティを下ろして脱がないまま、スカートの端を両手で掴んで、挑発的にカメラの前でたくしあげる。京香は自分の秘部をカメラの前に晒してしまったのだ。しかも電車の中という公共の場所で、股間を包む布を降ろして、最後の鉄壁のスカートさえ自分でめくりあげた。

「はぁ、はぁっ、これすごい興奮して気持ちいい……京香のワレメもっと撮ってぇぇ……」

 やがて満足したのか、握ったスカートをはらりと落として、中途半端だったそれを脱ぎ始める。
 そして靴から外したパンティを少しじっと眺めて、それから匂いを嗅いでみた。つんとした匂いと、ほのかな布の香りだけで、あまりいいものではなかった。しかし、この身体の女性器をいままで包んでいたんだと思うだけで、ぞくりと身体は悦んだ。 
 そしてスカートを整えて座りなおした京香は、ワイシャツに包まれた胸にそっと手を当てて、ぐにぐにと揉みしだきはじめた。
 柔らかい胸は、形を変えながらされるがままに揉まれ続けた。すると興奮のせいなのか、それとも性感がゆっくり目覚めはじめたのか、ぼんやりとした快感が胸の膨らみを包み始める。

「ふぅ、はぁっ……」

 ふんわりとした感触を、柔らかい指で包み込む。だんだんとその行為に夢中になってきたとき、ガシャリと近くで車両の扉が開く音が聞こえた。
 さぁっ、と顔から血の気が引いて、慌てて胸から手を離して携帯電話を弄っているフリをする。
 するとすぐにこの車両の扉が開いて、40代くらいの男の車掌がこちらに歩いてきた。

 それを見て、どうやら気づかれていないようだとほっとするのも一瞬。すわっ、と風がスカートの中に入り込んで、股間に何もつけていないことを思い出す。
 京香は今ノーパンで電車に座ってしまっているのだ。しかもスカートは膝上で、ちょっぴり足を広げれば、目の前に座るカメラに中身が映ってしまう。

 コツ。コツ。コツ。
 靴音が徐々に京香に近づいてきて、電源がついてもいない携帯を握る手がぎゅっと強くなる。しかも視線は携帯より下、ぎゅうっと閉じた自分の太ももと、股間に注がれた。

 コツ、コツッ。

 足音が目の前で止まったとき、興奮しすぎた心臓も止まりそうになった。
 やばい、何かばれてしまったのだろうか。

 そろ、そろと上を見上げると、車掌はこちらではなく寝入っている男の方を見つめていて、少しして奥の車両に歩いていった。
 ガシャンと向こうの扉が閉まった瞬間、身体からがくりと力が抜けた。

「はぁぁ~……はぁ、よかったぁ」

 スカートの中が見えてしまう可能性も考えずに、カメラの前で太ももを開いて、座椅子に背中を預けた。
 しかし、これでもう邪魔者は入らないぞ。とニヤリと笑って、もう一度周囲を確認する。やはり、誰かが見ている気配は感じられない。

 ようやく行為は次の段階に進んだ。
 上着と、ワイシャツのボタンをひとつづつ丁寧に外していくと、胸の形を整えるピンク色のブラジャーが現れた。
 それを無造作に上にたくしあげると、ぽろんと可愛らしい二つの乳首が、柔らかい胸の動きに合わせて一緒に顔を覗かせた。たまに胸元の谷間を男に見られてしまうことがあっても、こうして胸を誰かの前に晒すのは、京香には初めてだった。
 たゆんと揉んでみると、今の一瞬で敏感になった身体は、さっきよりも強く反応した。

「はぁっ。はぁ、はぁ……んっ、はんっ」

 外気に晒されて涼しくなった胸は、持ち主の手によってぐにゅぐにゅと形を変えられる。
 乳首を人差し指と親指でくりくりと摘んでみると、胸に溜まっていたモヤモヤした快感がブワッと広がった。
 電車の中で胸をもみながら乳首を摘んで痴態を晒す京香。もはや女性というよりは雌の顔をしており、ほんのり赤くなった顔はいやらしい笑みを浮かべて、自分の身体に夢中になっていた。
 一方の手がスカートの中に伸びて、はらりとめくりあげた端を口で咥える。
 すぅっとした、普段は感じないすっきりした感覚が股間を覆った。下半身だけは靴のほかは何もつけていない、生まれたままの姿。毛の生えていない肌色の恥丘に、ねとりと涎を溢れさせる女性器に人差し指と中指を当てて、するすると前後に擦った。

「はうっ、はあっ、んんんっ!! すごい、京香のここ、今ので気持ちよくなったんだ」

 さすさすと手で擦り、揉んで摘むのに夢中になる京香。
 つぷっと指を入れてみると、ねっとりとした愛液が絡みついた。つぷっと膣壁を指で弄ってやると、あんっといやらしい喘ぎ声が漏れた。
 身体が女の悦びで満たされて、少しの間夢中になりながら快楽を貪った。

「ふぁっ! あっ、ああっ……んっ、そろそろ、本格的に……っ」

 いったん手を止めて、京香はもう一度目の前の男の方に近づいていった。
 顔を触ってみるが、魂の抜けた体はやはり起きる気配はない。なので安心して股間のジッパーを開いて、びくんっと勃起した自分のモノを取り出した。

「うわっ、やっぱ別な視点でみると違うな……んんっ! あんっ」

 自分の性器を眺めて、乳首を抓って京香に喘がせる。 
 乗っ取ったこの肉体は、本体から数メートルの範囲しか操ることができない。しかしその代わりに、何でも思ったとおりの、いいなりにさせることができる。
 例えば、こうして列車内でオナニーさせてみたりすることも可能だ。そして、魂をリンクさせた自分の体と行為に及ばせることも。

、カメラを適当に映るようにその辺に置いて、下半身を晒させたまま京香の体を自分の上に跨らせた。
 男を迎え入れる準備を整えた女性器は、ヌラヌラといやらしく愛液で光っている。男性器に手で触れると、びくんっと反応して大きく揺れた。

「魂はリンクしてるから、この体も興奮してるんだ。ふふ、いいよ、京香のおまんこで、あなたのオチンチンをいっぱいズボズボしてあげるねっ」

 京香の手で、自らの女性器にいきり立った男性器に触れさせた。
 そしてゆっくりと腰を下ろすと、剛直が割れ目を掻き分けて、指で慣らされた膣道が男性器を暖かく包んで迎え入れる。

「ひうっ!? はああぁっ、んんっ、はぁっ。入ったぁ……っ」

 じゅぶっ、びちゃっ。
 愛液が毀れて床を濡らすと同時に、こつんっと亀頭が膣奥を突いたのが分かった。
 膣壁のヒダが亀頭の窪みで擦られるのが、たまらなく気持ちいいことをすぐに身体が感じ取った。

「はっ、はああっ。ふあっ! んっ、はっ、はっ」

 紛れもない秘密の男女のまぐわいを、男の意思だけで行わされていた。
 京香の身体は、待ち望んでいた男棒をきゅうぅぅっと締め上げて、腰を上下に動かす。
 膣壁が擦られて、普段は閉ざされている子宮の入り口がつんつんと突っつかる。腰を下げて奥を掻き分けると、肉襞がこりこりっと気持ちよく擦られる。
 
「んふっ、あっ、あっ! 京香のおまんこ、男の人のを咥えて感じちゃってるのっ、あっ! はぁっ、んんんあっ!」

 膣がキュンっと締まり、男性器を求めてうねることで男の快楽を引き出し、オーガズムに至らせるためにさらに強い快楽を京香の精神に与える。
 精液を搾り出して、子宮は卵巣を降りさせようとするのが分かる。女の身体は京香の意思とは関係なく、妊娠するための用意を整えつつあった。
 一方で、男性器も突くたびにその大きさと固さを増していた。今は意志のない体だが、本能的に子宮の最奥で確実に種付けするため、膣を掻き分けようとしているのだ。

「はぁあっ、これは最高の、いや、究極のオナニーだっ! んんっ、ああんっ!! あひぃ、ふああっ、んんっ!」

 身体は望まない性行為によって、あっという間に絶頂に達しようとしていた。
 京香の太ももと股間、そして男の股間がぱんぱんとぶつかり合って、あん、あんっ、と喘ぎ声が抑えられなくなる。結合部はびちゃびちゃに濡れて、ワレメはずっぽりと刺さった男性器を離さないようにきゅっと閉じた。
 男のいいなりになった京香は、痴女のように嬉しそうな笑みを浮かべて、揺れる列車の中で愛液をびちゃびちゃと撒き散らした。
 乳首をぎゅっと押し付けながら、ワレメからつつっと涎をたらし、痴態を撮られることで、思いっきり乱れながらGスポットを攻め続けた。

「ああんっ、はぁ、はあっ……ぁっ、んんッ! あっ、あっ、あっ、んあぁっ!! イくッ、子宮で感じてイっちゃうっ!」 

 どちらの身体も絶頂に近づいているのが分かり、精液を搾り出さんとさらに早く腰を動かして亀頭に膣をつんつんと突っかせた。
 男性器でなければ届かない場所を何度も攻められ、乳首を両手できゅっと摘むと、あんっ、と更なる快楽に喘いだ。

「んんっっ、はぁっ、はぁ……イくっ!! んんーーッ!!? はんっ! はぁあっ!」

 身体を稲妻のような快楽が貫き、全てを支配した。
 京香の絶頂を味わいながら、ただ口をつくままに出るエッチな喘ぎ声を楽しんだ。股間のワレメがきゅぅぅっと締まり、搾り出されるように愛液がぴしゃ、ぴしゃと一気に噴出した。
 乳首を抓り上げると、絶頂が倍になったみたいだった。

「あうっ、あああっ! あっ、あぁ……はぁ、はぁっ。京香のおまんこ、はしたなくイっちゃった……んっ!」

 最高の絶頂を迎えたあと、再び京香の体は腰を動かし始めた。
 再び膣は女の悦びを求めて快楽を感じさせ、精液を我慢するペニスをじゅぶ、じゅぶと咥えて上下する。
 何度もそれを繰り返すが、なかなか膣奥に精液が放たれない。

「はぁっ、はぁ、しょうがないな……んんっ」

 膣からペニスを一旦抜いて、途中で止められてじんじん疼く体を楽しみながら、今度は頭に触れながら、また呪文を唱え始めた。
 すると逆レイプまがいのことをされ続けた男が目を覚ました。
 しかし文句を言うわけでもなく、ぼうっと目の前の半裸の少女のほうを向いているだけで、"見て"いるとはいい難い。

「まだ魂の入ってない体しか操れないけど、こういう使い方もあるんだよな」

 くくっと笑いながら、一度やってみたかったことを試すことにした。
 誰もいない、外の景色も森だけの人気のない場所だが、わざと窓のある扉の前に手をついて、つつっと愛液を床に垂らし、腰を突き出した。
 男はまるで操られるように京香の前までやってきて、ペニスを露出させる。そして京香の片足をぐいっと持ち上げた。

「ふふ、今度はちゃんとこの身体の膣内に出してよね……はうっ!?」

 既にお互いの性器を隠すものは何もない。先ほどの性行為でいきり立ったペニスを挿入され、何度も奥を突かれる。
 ああっ、足を持たれて後ろから突かれると奥まで刺さって、さっきの数倍気持ちいい。自分でやるのと、ヤられるのはやっぱり大違いだ。

「んあっ! はぁ、あん、あっ! もっと、京香のおまんこもっと突いてえっ、はうっ、んああっ!!」

 どちらの身体も、今は男の望みどおりに快楽を追い続ける。
 露出させた胸が膣をじゅぶっと突かれるたびに上下に揺れて、誰もいない車窓にその姿がしっかり映ってしまっている。
 京香の割れ目が、誰とも知れない男のペニスをしっかり咥えている姿もちゃんと写っている。愛液と先走り汁が絡み合って、お互いの股間はめちゃくちゃに蜜が飛び散っている。
 されるがままの少女と、やるがままの男。
 二人は思い切り、このセックスにどっぷりと浸かっていた。もっとも、その中に入っているのは男の魂なのだが。

「あっあっ……はあ、はあっ。んんっ! そろそろイきそうだっ!」

 男の動きがだんだん早くなって、腰使いが乱暴になってきている。
 しかしそれがまたこの少女の全てを蹂躙しているような感じがして、最高の気分だ。この女の身体は気持ちいい。

「女のセックスは、やっぱり止められないなっ……やあっ、はああっ! イくっ!! 京香のおまんこ膣内射精されて、知らない人に種付けされてイっちゃうよおっ!!」

 操っているのは自分なので、あとどれだけの快楽で射精するかは手に取るようにわかる。
 この身体もそれを分かっていて、精液を搾り取ろうと腰がぐねぐね動いた。えへへ、と間抜けな笑い顔を浮かべながら、射精される直前の自分の身体と表情を見つめた。

「だめっ、イく、い……イくっ!! あああああっ、ああっ!!? はあああぁっ、膣内でドクドク出されてるよぉ、はっ、はっ……ふあぁ……」

 ビクンと脈動する自分のペニスは、この見知らぬ少女の身体の一番大事な場所に、しっかりと精子を注ぎ込んだ。
 膣壁の感覚がちゃんと分かる。ドロドロした熱いものが子宮の壁にかかって、女の子としてしっかり種付けされてしまっている。
 窓にはその様子をトロンとした目で見つめる自分がいて思わずえへへと笑ってしまった。

「ま、まだまだ……時間はあるよね。もっとこの身体に精子注ぎ込んでやる……っ。あんっ! あっ、あっ、あっ、絶頂おまんこ突かれちゃってるよぉ……はあっ!」

 この身体は体力的にも時間的にもまだまだできそうだ。
 この誰も居ない車内の扉の前で、わざわざ痴漢するような体制でさらに性器と性器をぶつかり合わせる。そうして時間がくるまで少女の子宮に熱い精子を注ぎ込み、そのたびに絶頂する新鮮な性的感覚を楽しむのだった。



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コメント

いつも思うが、この後の女子の中にある精子をDNA鑑定されたら終わるなw
色んな作品が書き続けられることを祈ってます!頑張って

ナナシさん、コメントありがとうございます!

それっきりの出会いだと大丈夫ですけど、知り合いとかだと不味いかもしれませんね…医者に憑依すればワンチャン。
色々なシチュエーションで書いていこうと思ってますので、これからもたまに覗いてみてください!

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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
相互リンク歓迎します!

無断複製転載禁止です。
作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

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