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2017-03

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アブソーブ・スライム スーパー銭湯編4





 目の前には三人の少女が寝転がっている。
 二人はすでに水浸しなうえ、とろとろの愛液を嫌というほど滲ませた下着をつけたままぶっ倒れている。もう一人は裸ワイシャツで、下着なしで水浸しなので、性器は上も下も完璧に見えている。だというのに服を着ているというのが不思議で、なぜか興奮してしまう。
 全員が快楽に完全に蕩けて、まるで何も隠そうとしない。それどころか種付けされることを揃って肉体は望んでいた。
 倫理感とか、この後の未来とかを全て取っ払うと、こうなるのか~と頷いた。

「さて、起きて。そこの壁に三人でもたれかかるんだ」

 床のタイルに伏せ、赤い顔ではぁはぁと言っていた三人。
 だが命令の電波が入り込んだ瞬間にむくりと、空気を入れられた人形のように立ち上がって壁にもたれ、ずるずると座った。左に左足オナニーの子、真ん中に裸ワイシャツの子、 右に右足を擦り付けさせた子だ。
 ん~こうして全裸の子が三人並んでいるのを見るのもいい。女湯で見る、若い女の子の裸は格別だな!
 彼女たちは絶頂を迎えたばかりなので、動くな、と操られていても息だけは零している。そのたびに胸が上下し、辛そうにしていたので、楽にするように命令を飛ばしておいた。

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アブソーブ・スライム9


「……おおっ、またいい感じの子見つけたっ♪」

 その姿と顔を見た瞬間、ほとんど反射的に二号を走らせた。つるつるっと路面を氷かなにかのように滑り駆け、そのままスカートから、パンティの中に入り込んでしまう。


「ひっ! が、かっ…………あぁ」

 かくん。
 一瞬のうちに、再び傀儡が出来上がったことを、ハイライトの消えた瞳と俯いた首が示していた。周りに誰もいないことを確かめてから、今度は少し大胆にいくことにした。

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魂堕としの快速通勤列車 参


「…………?」

 その異変に気づいたのは、家に戻ってシャワーを浴びようと脱衣場に入って服を脱ごうとしたときだった。
 不意に、鏡を見て違和感を覚える。
 
 鏡に映っているのは、何の変哲もない、いつもの自分だ。
 けれどなんだか変だ。

「…………」

 見慣れた自分の顔が、自分じゃないみたいで。
 見慣れた自分の身体が、自分の身体じゃないみたいで。特に胸が膨らんでいるのが不自然すぎて、俯いて確かめる。
 そこには確かに二つの膨らみがあり、首と服の隙間からはブラジャーと胸によって作られた三角の谷間がしっかりと伺える。

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精神憑依の付箋5

 ふらふらと夜道をさ迷う、一人の少女は乗り移られていた。
 ひどく着崩れた服を直そうともせずに、心地よさそうに目を瞑って鼻歌を歌いながらふんふん、と気分が良さそうだ。髪の乱れとあわせれば、さながら銭湯帰りといったところだろうか。
 これが浴衣や、寝巻きに近い軽装であれば違和感もなかっただろうが、通りすがりの自転車の男性がぎょっと振り返る。けっこう、やばいかもこれ。

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魂堕としの快速通勤列車 弐


「……ただいま」

 返事は期待していない。さっさと階段を上り、何か言われる前に自分の部屋に閉じこもった。
 ひどい気分だ。
 学校に行っても先生の言葉は何一つ耳に入ってこなかったし、友達にこんなこと言えっこない。一応、最後まで授業を受けてはきたけれど、正直行く意味はなかったんじゃないかなと本気で思っている。
 現に、今でも感情――心のモヤモヤが、胸の中に残り続けていた。
 友達は本気で心配してくれたけど、やっぱり顔に出ていたみたいで、どうしても辛い。ベッドに身体を預けてぎゅうと顔を伏せた。


魂堕としの快速通勤列車 弐 »

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プロフィール

Author:spiritinserter
裏でこっそりと執筆している憑依系R18小説の個人的保管庫
憑依、乗っ取り、操りがメインです。気が向いたら更新します。
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作中の登場人物と実在の人物・団体は一切関係ありません。

よろしくお願いします。

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